いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼中央大学 文化/社会人類学「デヴァイデッド・ステイツ・オブ・アメリカ」

▼BBC「分断のアメリカ まるで異質な部族同士のよう」(2016年)

 「アメリカの「リベラル」と「保守派」の分裂は、政治陣営の対立というよりは、まるで「異質な部族同士」のようだ。「ピュー研究所」が指摘するように、アメリカの政治や選挙では、有権者の思想・人生観の隔たりが年々拡大している。それとともに、有権者の支持を得るため、候補たちの主張も「中道」から遠ざかり、より「過激」になりがちだ。」(「BBCニュース」2016年3月9日)

 1989年から2016年までの「現代史」を学ぶ前に、まず、もはや「異なる部族同士」と形容されるまでに分裂してしまったアメリカ合衆国の、いまの「分裂状態」をみておきましょう。これはやがて世界の「未来となりつつある現在」かもしれません。
 このような「分裂」と、それに先行する経済的「格差」とのあいだには何か関係があるのでしょうか?この分裂状態のなかで、それ以前にはあったはずの、何かが失われているのでしょうか。それは「中間層」でしょうか?「理性」でしょうか?「共同体」でしょうか?このアメリカのこわれ方から私たちは何を学ぶことができるしょうか?米国をはじめとする世界は「正気をとりもどすこと」ができるのでしょうか?それを考えるために「グローバリゼーションの時代」とよばれる「現代史」を学びます。

[参考]

▼FGTH「トゥー・トライブス」(1984年)
 グローバリゼーションの前の時代(「東西冷戦時代」)の「二つの部族」

【関連事項】ピュー・リサーチセンター、ゲーテッド・コミュニティ、パーク・アベニュー、グローバル超富裕層、パナマ・ペーパーズ、独立する富裕層、SNS、プルートクラシー、アメリカの中のもうひとつの国・イロクォイ連邦
# by illcommonz | 2016-05-15 17:02
▼【緊急企画】「熊本・大分ベネフィット・ギグ!」
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▼【緊急企画】「熊本・大分ベネフィット・ギグ!」
[日時] 2016年5月11日(水)19:00開場 19:30開演
[場所] 東京・中野ムーンステップ
http://wall-moonstep.com/moon/top.html#acc
[入場料] 500円(全額義援金カンパ) ※場内募金箱設置(全額義援金カンパ)

【LIVE】 JOHN DOE/SUPER CLASS/NORA BRIGADE/TOXIC CONTROL
【DJ】DJ くま/TAKUO ISHII/DJ更年期
【FOOD 】 Loca☆kitchen

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 NORA BRIGADEで参加します。NORA BRIGADEではいつも、自分にとって「たましいの下水管」であるバリトン・サックスを担当してますが、今回は、自分にとって「たましいの有機直流電球」であるクラリネットで参加します。ただ、良心回路が不完全なので、よく故障します。接続をまちがえて、音が消えたり、スパークしたりるすることがあります。すみません。
# by illcommonz | 2016-05-08 17:41
▼【おしらせ】 この投稿記事には東京電力の電気は一切含まれておりません。
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【おしらせ】 この投稿記事には、東京電力の電気は一切含まれておりません。

 小売電気事業者:東京ガス株式会社
 契約成立日:平成28年1月23日
 需給開始日:平成28年4月21日
 料金メニュー:ずっとも電気1
 供給電圧:単層2線式100V・200V
 契約電流:30A


 さよおなら、さよおなら、さよおなら、東京電力、ひゅぅうぅぅうぅ。。。。
# by illcommonz | 2016-04-30 17:35
▼[ただいま、Twitterにきりかえています]
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https://twitter.com/illcommonz
現在、Twitterに一時的にきりかえています。

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【日本国内のスマートフォン契約台数】
 2011年3月 東日本大震災 発災時 約10,000,000台
 2016年4月 九州大震災 発災時  約70,000,000台 (約7倍増)

【Twitterの国内ユーザー数】
 2011年3月 東日本大震災 発災時  約6,700,000人
 2016年4月 九州大震災 発災時   約35,000,000人(約6倍増)
# by illcommonz | 2016-04-30 13:54
▼[おぼえがき] 子どもと支援者のこころのケア
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【子どものこころのケア】

 「子どもは、自分のこころの状態を客観的に把握することが難しく、自分からこころのケアが必要であると言い出すことは困難です。また災害に際して、子どもたちは何が起こっているのかを理解しにくく、そして今後どうなるのかについての見通しも立てにくいことから、大人とくらべても、ストレスの度合いが高くなります。

 しかし、こうした状態をうまく口にできないため、災害を体験した多くの子どもたちのこころと身体には、たとえば、「赤ちゃんがえり」や「おねしょ」といったいろいろな変化が起こります。一方で、安心して安全に遊べる場を確保し、そこでの遊びを通して気持ちを発散することで、安定したこころの状態を取り戻すことができるのが、大人との大きな違いです」

[対応方法]

・行動に変化があっても、むやみに叱ったり、つきはなしたりせず、受け止めてあげましょう。

・ 気をつかうがんばり屋のお子さんは、負担が大きくなりすぎないよう気をつけてあげてください。

・現在起きている症状は、誰にでも起きるもので、その子のせいでないこと、恥ずかしいことではないと説明しましょう。

・一緒にいる時間を増やしましょう。

・子どもが話すことは、否定せずに聴いてあげましょう。

・ただし、話したくないときには無理に聞き出さないようにしましょう。

・抱きしめてあげるなど、スキンシップの機会を増やしましょう。

・災害体験を遊びとして繰り返すことは、本人が落ち着いていくプロセスです。無理に止めないようにしましょう。

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【支援者のこころのケア】

 「被災者のケアにあたる支援者は、自身が被災者であることも多く、また外部から入った支援者についても、災害体験を被災者から聞き、悲惨な状況を目撃することで精神的打撃を受け、こころや身体に様々なストレス反応がでることがあります。被災者と同様、支援者には、以下のような反応が生じることがあります」

・熟睡できない、眠れない等の睡眠障害

・動悸、胸痛、胸苦しさ

・ものごとに集中できない

・気分の落ち込み

・イライラしやすくなる

・涙もろくなる

・食欲不振/食欲過多

・疲れやすくなる

・強い罪悪感を持つ

・無力感を感じる

・頭痛や胃腸の調子が悪い等の身体症状

 「災害時に、支援者にも不安や抑うつの反応が生じることは、恥ずべきことではなく、適切に対処すべきであることを承知しておくことが有効です」

[出典] 「被災者のこころのケア 都道府県対応ガイドライン」(内閣府 平成24年3月作成)
(PDF版) http://www.bousai.go.jp/taisaku/hisaisyagyousei/pdf/kokoro.pdf
# by illcommonz | 2016-04-25 21:46