いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼祝

# by illcommonz | 2014-12-18 19:31
▼また、

気をとりなおして、また、つづけてゆこう。
# by illcommonz | 2014-12-14 22:30
▼それでも、

生きてると、いろいろあるが、それでも、人生はつづく。
# by illcommonz | 2014-12-14 22:26
▼せんごさいていのとうひょう(りつ)

 安倍よびかけた選挙に、国民の大半が、こたえなかったということ、相手にしなかったということ。

「午後6時、投票率34.98% 戦後最低下回る」
 「第47回衆院選は14日午前7時、全国各地で投票が始まった。総務省のまとめによると、午後6時現在の全国平均の投票率は34.98%で、2012年12月の前回選挙より6.79ポイント下回っているという。前回は戦後最低の投票率(小選挙区で59.32%)だった。」(毎日新聞 2014年12月14日)
# by illcommonz | 2014-12-14 22:23
▼開票速報

とりあえず、チョコたべよう。
# by illcommonz | 2014-12-14 20:28
▼証明

2014年12月14日 
衆議院議員総選挙 東京都第21区 
天気はれ、気温8℃
# by illcommonz | 2014-12-14 18:10
▼KEEP CALM AND VOTE ON

▼静穏と投票
 このくにの大人たちよ、変えることのできるもの対しては、それを変える勇気を、すぐに変えることのできないものに対しては、それを受けとめる冷静さを、そして、変えることのできるものと変えることのできないものを峻別する分別を投票で示したまえ。
# by illcommonz | 2014-12-13 00:29
▼文太的投票

 雪が心配だが、今回は期日前投票せず、投票日まで待つことにした。最後の最後まで情勢をみながら、最後に「おい、安倍、投票用紙はまだ、ここに一枚残ってるぞ、これでもくらえ。」という気持ちで投票しようと思う。



# by illcommonz | 2014-12-12 21:54
▼「VOTE/投票」

▼「VOTE/投票」

 投票の権利のために懸命にたたかってきた人たち。ネルソン・マンデラは「これがデモクラシーなのです」といい、別の男性は「うまれてはじめて自分が人間だと感じることができました」という。香港の若者たちが求めていたものもそれだ。投票に行こう。
# by illcommonz | 2014-12-12 21:48
▼「あなたが見てみたいと思う変化にあなたがなりなさい」

▼「あなたが見てみたいと思う変化にあなたがなりなさい」(あるインド映画より)

 「行動をともなわない政治意識は、荒廃をみつめ、ものごとの中心部ばかり見ようとします。一方、直接行動をする人たちは、その行動自体のなかにオルタナティヴをつくりだし、中心部の腐敗から視線をズラして、その周辺部や自分たちの側にある奔放な可能性の方に目をむけるので、希望を育むことができるのです。一方、エスタブリッシュされた運命論者たちにとって、このような希望についての考え方は、非常に気に障るもののようです。彼らにとってのニュースとは、救いようのない厄介な知らせだけであり、そのメッセンジャーであることを自認し、またそれをいつもくりかえし教えてくれる。「失意」や「よくないニュース」「困難さ」ばかりを説きたがる人は、それによって「男らしさ」や「いかめしさ」「だまされにくさ」「現実を直視する強さ」を体現しようとしますが、現状は決して避けがたいものではないし、すべての道が下り坂ばかりとは限らないと考える人たちもいます。つまり、希望を持つということは、「女らしい」とか、「子どもっぽい」とか、「甘い」といわれるような、もうひとつのペルソナ(=社会的な人格)をすすんで身につけるということなのです。」(レベッカ・ソルニット)

 マスコミの流すいいかげんな予測や、棄権を説くキャンペーンなどに惑わされず、こどもっぽいといわれようが、大雪がふろうが、自分が見たいと思う変化になるため、日曜は投票所へ。


# by illcommonz | 2014-12-12 21:46
▼それでもあなたは、

 「あなたのおこなう行動が、ほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをしなければなりません。それは世界を変えるためではなく、あなたが世界によって変えられないようにするためにです。」(マハトマ・ガンジー)

 あなたが投票する一票でなにかが変わる、と思えないとしても、それでもあなたは、投票に行かなければなりません。それは政治を変えるためではなく、あなたが政治によって変えられないようにするためにです。
# by illcommonz | 2014-12-12 21:31
▼自民党「侵すことのできない永久の権利を削除する」

自民党こそ、まるごと【削除】したい。


# by illcommonz | 2014-12-12 21:19
▼ヴゥードゥーアクティヴィズム2014年冬ヴァージョン

 えろいむえっさいむ、われはもとめうったえり、あべよ、あべあべ。ほろびろ、じみんとう。

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▼ヴゥードゥーアクティヴィズム2014年夏ヴァージョン
http://illcomm.exblog.jp/21090890/
# by illcommonz | 2014-12-12 21:15
▼「3分でわかる」

▼FKA SASPL 自由と民主主義のための学生緊急行動

 ほんとによくわかる。
# by illcommonz | 2014-12-11 22:39
▼このくにが進むべき道を決めるのは、


 あしたとあさって。

# by illcommonz | 2014-12-09 00:31
▼イルコモンズ作「自民党にとどめをさすサックス」(2014年)

 いよいよ自民党の息の根をとめる選挙がはじまったので、とどめをさす準備をはじめた。


[左] ▼「自民党とたたかうサックス」(2012年) http://illcomm.exblog.jp/17442783/
[右] ▼「自民党とたたかう絶叫サックス」(2013年) http://illcomm.exblog.jp/20058980

 これはアルトサックスを改造したものだっが、今回はいよいよ自民党にとどめをさすために、アルトよりもひとまわり大きいテナーサックスを改造することにした。


 まず、改造用にとっておいたフロントベル式のユーフォニウムをばらばらにする。


 ヤフオクで3,000円で手に入れた、ノーブランド(ほんとにメーカー名がない)のこわれたテナーサックスをちゃっちゃかちゃっと修理して解体。


 テナーのベルをぎこぎこぎこぎこと切断。


 ユーフォのベルをテナーサックスにロウ付けして接合。


 できた。(前からみた図、あきらかにベルがでかい)


 明確な指向性を持ったトランジスタ・メガホンのようなでっかいベルで、自民党にとどめをさす絶叫サックス。


 最後に、この「呪いの札」を貼る。

 さっそく、あさっての官邸前抗議と、週末の渋谷のデモで使おうと思う。ばか?ばかで結構、グラムシのいうように、「自分は知性のせいで悲観的になることもあるが、 意志の力で楽観主義者になることもできる」 。そして自分には夢がある。現実がシビアにみえるときほど夢をキープすることが必要だ。自分にはゆるぎない夢がある。「亡びろ、自民党」。このサックスで絶叫したいのはそれだ。

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[関連]
▼「特定秘密保護法に反対する官邸前抗議」
[日時] 2014年12月9日19:00-/10日18:00-
[場所] 東京・霞ヶ関 首相官邸前
[主催] SASPL

▼「川内原発再稼働反対!12.13 反原発☆渋谷大行進」
[日時] 2014年12月13日 集合13:00 デモ出発14:00?
[場所] 東京・渋谷 代々木公園けやき並木渋谷側
[主催] 首都圏反原発連合
# by illcommonz | 2014-12-09 00:14
▼「ミルク」


 たたかう政治/選挙。
# by illcommonz | 2014-12-08 23:31
▼「フルートベール駅で」


 「2009年の元日、サンフランシスコで黒人青年が鉄道警官に銃で撃たれて死亡した事件を映画化。出演は「クロニクル」のマイケル・B・ジョーダン、「僕らのミライへ逆回転」のメロニー・ディアス、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のオクタヴィア・スペンサー。サンダンス映画祭での作品賞と観客賞に加え、多数の映画賞を受賞。」

(あらすじ)
 「サンフランシスコのベイエリアに住む22歳のオスカー・グラントは、前科はあるものの、心優しい青年だった。2008年12月31日。彼は恋人のソフィーナと、2人の間に生まれた愛娘タチアナと共に目覚める。いつもと同じようにタチアナを保育園へ連れて行き、ソフィーナを仕事場へ送り届ける。車での帰り道、今日が誕生日の母親ワンダに電話をかけて“おめでとう”と伝える。母と会話をしながら、新年を迎えるに当たって彼は、良い息子、良い夫、良い父親として、前向きに人生をやり直そうと考えていた。
 その夜。家族や親戚一同が揃って母の誕生日を祝うと、サンフランシスコへ新年の花火を見に行くことにしたオスカーとソフィーナは、タチアナをソフィーナの姉に預けに行く。オスカーとの別れ際、タチアナは不安を口にする。“恐いの。鉄砲の音がする。”仲間とカウントダウンを祝って花火を見た帰り道、電車内でケンカを売られる。仲間を巻き込んで乱闘になったところへ鉄道警察が出動。オスカーたちは、フルートベール駅のホームに引きずり出されてしまう。何もしていないと必死に弁明するオスカーだったが、警官たちは聞く耳を持たず、ついに事件が起きる」

 レンタル開始。
# by illcommonz | 2014-12-08 23:29
▼いとうせいこう「その時、どの鳥が出発を決めたか」


いとうせいこう「一羽の鳥について(あらゆる選挙に寄せて)」
 「自分一人が投票したところで何も変わらない、と多くの人は思う。選挙を前にして自分が無力であると感じる。その感覚に傷ついて無関心になる人もいる。だが、「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」が投票すると社会が変わる。私は何度かそういう選挙を見てきた。デモも同様である。
 「私一人が出かけようが出かけまいが何も変わらないと思う」人が実際に出かけると、それが膨れ上がる列になる。その時、世界は何かしら変わる(ただし根本的に私は、変わろうが変わるまいが思ったことを主張しに出かければよいだけだと考えるのではあるが。そもそも世界を変えたい場合、有効性ばかりを先に考えることは無意味だ。なぜなら変わる前の世界から見た有効性の基準は必ず「古い」から)。
 がらりと世界が変わることもある。それはほとんど次元の移動のようだ。今生きている世界から別の世界に、人は突然接続する。私は決して疑似科学を語っているのではない。これが選挙の謎なのである。
 代議制の、つまり多数の者が少数を選び、選出された者に政策をまかせるシステム、すなわち民主主義の厳密な数学、ないしは物理学がこれである。多数の者が少数の権力者に影響を与えるわけだから、それはデモの謎でもある。


 渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る。

 私が変わると「私たち」が変わる。
 私が行かない投票には何千万人かが行かない。
 私が行く投票には何千万人かが行く。
 特に浮動票と言われる「私たち」は渡り鳥のようなものだとイメージしてもいい。渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る。

 その時、どの鳥が出発を決めたか。
 最後はリーダーが決まってくるとしても、飛ぶ群れの起源を遡ればどうなるか。
 「私」という一羽の鳥が、としか言えないのではないか。
 ある種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだ。
 さて、もしもあなたが「私たちが変わったところで政治家が変わらないのだから意味がない」と思うなら、それはそれである種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだと私は考える。

 国民が「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる。
 むしろ無力なのは選挙に落ちるかもしれない政治家の方だということを思い出して欲しい。
 選挙期間というのは「無力」さの逆転が起きる時間なのであり、結果を決めるのは例の「私たち」以外にない。


 つまり「私」以外に。
 その時「力」はどちらにあるか。
 あなたにある。
 これが選挙というものの恐るべき、スリリングな本質だ。
# by illcommonz | 2014-12-06 23:19
▼[リアルタイム社会心理学]「バンドワゴン効果とアナウンス効果」

[サンプル1]
「自公、300議席超す勢い…衆院選序盤情勢」
 「読売新聞社は、14日投開票の衆院選について、2、3の両日、全国の有権者を対象に世論調査を行い、全国の総支局などの取材を加味して序盤の情勢を(以下省略)」(2014年12月3日 読売新聞)
【バンドワゴン効果】(ばんどわごんこうか)
 「バンドワゴン効果とは、ある選択が多数に受け入れられている、流行しているという情報が流れることで、その選択への支持が一層強くなることを指す。投票行動におけるバンドワゴン効果とは、事前にマスメディアの選挙予測報道などで優勢とされた候補者に有権者が投票しがちになる現象を指す。投票者が勝ち馬に乗ろうとする傾向は、選挙直後の世論調査において当選候補に投票したと答える人の割合が、実際の当選候補の得票率を有意に上回る例が多いことに示される。この行動の動機は単純な心理的な満足への希求であったり、あるいは実利的な判断であったりする。」

[サンプル2]
「政府高官は「投票率は下がる」と断定的に語った」
 「自民党内では投票率は低くなるとの見方が支配的で、2年前の地滑り的大勝で獲得した議席の維持へ期待感が漂い始めた。有権者の関心が低い「無風」状態は投票率の低下につながり、自民党にとって好条件だ。政府高官は「投票率は下がる」と断定的に語った。」(2014年11月29日 時事通信)
【アナウンス効果】(あなうんすこうか)
 「マスコミ各社の世論調査結果は、大抵の有権者にとって予測を得る絶対的な手がかりであり、これを基にして戦略投票が行われる。すると、報道内容がその選挙制度のナッシュ均衡の一つを表現している場合は、予言の自己実現が成り立ち、世論調査をマスコミが操作したか否かに関らず、報道された結果が実現する。このように風聞・報道内容が結果を左右する現象はアナウンス効果と呼ばれ、バンドワゴン効果とアンダードッグ効果の相乗からなるともいわれる。」
# by illcommonz | 2014-12-06 23:12
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