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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼「豊かさ」をうたがい「貧しさ」をたのしむ若者たちの反乱
d0017381_1584899.jpg▼世田谷市民大学「社会コース」前期講座
「豊かさ」と「貧しさ」を問う~時代に抗う若者たち
[講師] 渋谷望(千葉大学准教授)ほか

「「今の若者は理解不可能だ」などの大人の言葉を耳にします。だがこうした語り口は、大人自身も当事者であることを隠蔽します。では「大人」たちが当事者性を捨てずに若者と向き合うことはできないか。本講義では、現代の若者特有の現象とされる「貧しさ」や「孤立」を、「わたしたち」自身の問題としてとらえなおすと同時に、社会運動や文化の側面における若者の「豊さ」に注目したいと思います。」(渋谷望)

・第4回:2010年5月19日(水)11:10-12:30 [講師] 小田マサノリ
・第5回:2010年5月26日(水)11:10-12:30 [講師] 小田マサノリ
・第6回:2010年6月 1日(水)11:10-12:30 [講師] 小田マサノリ

上記のとおり、この講座の3回分を担当します。事務局からもらった資料によると、受講者は、60代が19人、70代が16人、80代が7人、その他が10人というクラスで、自分の親より、さらに年長の人たちに、同時代のアクティヴィズムの話(たとえば、リクレイム・ザ・ストリートやサウンドデモ、素人の乱や宮下公園を守る会のアクションなど)をきいてもらうチャンスは、これまであまりなかったので、たのしみです。どんなリアクションがかえってくるのだろうか、とか、異世代間での共感は可能だろうか?とか、「もっとまじめにやりなさい」と怒られたりしないだろうか、とか考えると、ワクワクしてきて、つい、いつもよりたくさん教材をつくってしまいました。公開の講座ではないため、登録者以外の聴講はできないので、かわりに教材だけ公開します。

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▼「豊かさ」をうたがい「貧しさ」をたのしむ若者たちの反乱のための教材(第一回分)
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by illcommonz | 2010-05-18 15:32
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