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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼ドロボウ防衛団
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「裁判中に工事、高江住民ら怒り」
 「那覇地裁では1月26日午前11時から、ヘリパッド建設に反対する高江区の住民2人が国に訴えられている裁判の口頭弁論が予定されていました。その前に開かれた集会には支援する人たちおよそ30人が高江区などから駆け付け、「国が住民を弾圧する行為は許さない」などと声をあげました。

 ところが、それとほぼ同じころ、反対住民の多くが出払っていた高江区のヘリパッド建設現場には、沖縄防衛局の職員や作業員などおよそ30人が到着。工事用道路の砂利の搬入などを始めました。現場にいた沖縄平和運動センターの山城博治事務局長は、「作業員・局職員で押しかけて、今、砂利袋を入れて、ブルで道を広げて、そこに砂利を敷いてユンボで手入れするという作業をしていますね。裁判所が勧告することを無視して工事の強行に入るということについての憤り、私たちは腹のそこから怒りをおぼえています」と批判しました。

 工事は現場に残っていた住民たちの抗議を受け、1時間あまりで終了したということですが、この一報が那覇で裁判を傍聴していた住民たちの耳に入ると法廷内が一時騒然となりました。裁判の終了後には、住民たちが国の担当者に対して抗議する場面も見られました。伊佐真次さんは「彼ら本当に人がいない隙を狙ってきて、ぱっと終わらしてさっと帰っていくというような方法がずっと続いています。本当にこういうやり方は許したらいかん」と怒りを表し、安次嶺現達さんは「裁判をしながら片方では工事を進めること自体が許せないと思いますけど。今すぐにでも飛んでいきたいですけども」と国の姿勢を批判しました。(琉球朝日放送 2011年1月26日)
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by illcommonz | 2011-01-27 19:36
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