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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼防衛不能な荒れ狂うエネルギー
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「福島第1原発2号機で爆発音 放射能漏れが拡大」
 「経済産業省原子力安全・保安院は15日、東京電力福島第1原発2号機で午前6時15分ごろ、原子炉格納容器の圧力抑制プールという設備付近で爆発音があり、プールが損傷したもようだと発表した。外部へ広範囲に放射性物質が漏れたとみられる。同原発正門で、午前8時31分に毎時8217マイクロシーベルトの放射線量を検出した。一般人の年間被ばく線量限度の約8倍。」(福井新聞 2011年3月15日午前11時01分)

「4号機火災で放射線数値上昇か」
 「枝野官房長官は、記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の敷地内の放射性物質の濃度について、「身体に影響を及ぼす可能性のある数値であることは間違いない」と述べるとともに、4号機で発生した火災が原因ではないかという見方を示しました。この中で、枝野官房長官は、地震が発生したときには休止していた福島第一原子力発電所の4号機の建物で、火災が発生したことを明らかにしたうえで、「4号機の中には、使用済み核燃料があり、それが熱を持って水素が発生し、1号機や3号機と同じように水素爆発が起きているものと推測している。4号機は建屋に覆われた状態でなくなったため、放射性物質が大気中に排出される状況になっている。そのうえで、福島第一原子力発電所の敷地内の放射性物質の濃度について、「10時22分の時点でモニタリングしたところ、2号機と3号機の間で30ミリシーベルト、3号機付近が400ミリシーベルト、4号機付近が100ミリシーベルトと、従来のマイクロシーベルトとは単位が1つ異なっている。身体に影響を及ぼす可能性のある数値であることは間違いない」と述べました。さらに、枝野長官は「断定はできないが、4号機の爆発で、高い数値が出ているのではないかと思われる」と述べ、4号機で発生した火災が放射線数値の上昇の原因ではないかという見方を示しました。」(NHKニュース 2011年3月15日 12時34分)

「3号機付近で400ミリシーベルトの放射線」
 「東京電力は15日午後の会見で、福島第一原発3号機付近で観測された1時間あたり400ミリシーベルトの放射線量について、3号機の水素爆発で飛び散った建屋の残骸や、使用済み燃料プールの水が原因の可能性が高いと発表しました。」(日本テレビ 2011年3月15日 16:25)

「5、6号機でも温度上昇=官房長官」
 「枝野幸男官房長官は15日午後の記者会見で、福島第1原発で定期点検中だった5、6号機でそれぞれ保管されている使用済み核燃料について「若干温度が上昇している」と述べた。また、同原発正門付近の放射線量について、午前9時現在で1時間当たり1万1930マイクロシーベルトだったが、午後3時半には同596.4マイクロシーベルトに低下したことを明らかにした。」(時事通信 2011年3月15日 16:52)

「最悪事態「我々にノウハウない」防衛省・自衛隊に緊張走る」
 「防衛省では、15日午前11時の災害対策本部会議などを取りやめ、省幹部が次々と大臣室に集結。原発から外部への放射性物質漏えいの拡大という前例のない異常事態に緊張が走った。燃料の大半が溶けるメルトダウン(炉心溶融)など最悪の事態に陥った場合の対応について、陸上自衛隊幹部は「われわれにノウハウはない。原発事故への対処でこれ以上できることは何もない」と言い切った。政府は福島第1原発の半径20キロから30キロの住民に屋内退避を新たに指示したが、陸自は14日夜から20キロ圏内に残っていた病院患者らの退避完了に向け、活動していた。14日の3号機爆発では、東京電力社員らとともに原子炉冷却に当たっていた自衛隊員4人が負傷。いずれも中央特殊武器防護隊(埼玉県)隊員だが、冷却活動は「今までやったことのない任務」(陸自幹部)だった。」(産経ニュース 2011年3月15日12:33)
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by illcommonz | 2011-03-16 00:14
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