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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼福島でのさよなら原発パレードとさよなら原発ドラムサークル
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「NO NUKES! PEACE DEMO in Iwaki FUKUSHIMA
さよなら原発 放射能汚染のない平和な未来を求めるパレード!」

[日時] 2011年5月15日 14:00集会 15:00パレード出発
[場所] 福島・平中央公園 いわき芸術文化交流館アリオス前

「子供たちを守りましょう!」
 「2011年3月11日に発生した東日本大震災により引き起こされた、東京電力福島第一原子力発電所の大事故をきっかけに、私たちの生活や環境が大きく変化してしまいました。地震や津波の被害、余震への心配の上に、「放射能汚染」という更なる被害が私たちに覆いかぶさってきています。日本全国、福島県全域はもとよりいわき市でも、行政の放射線量に関しての「安全キャンペーン」により正確な情報が市民に行き届いていない、または遅れ遅れの対応での被害拡大など、特に最近の小中学校に対する行政からの指示などは、子供を持つ多くの父母に甚大な不安を与えています。また、このままのやり方を行政に許していくことで、更なる環境汚染と健康被害を市民、とりわけ未来を担う子供たちへもたらすことは一目瞭然です。子供たちを守ることは、私たち大人の「責任範囲」です。開催地いわき市の人々だけではなく、福島県全域または全国からの脱原発を望む人々、不安を抱えながらどうすることもできないと思っている人々、避難所でこの不条理な状況に憤っている人々、すべての人々が集い、元気を与え合い「私たちは無力ではない、私たちにも変えられる」という意識を持って帰れる、そんな場を一緒につくりましょう!」

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※悪天候、原発の状況と放射線量の状況が悪化した場合は中止
(当日HPにてお知らせします)。

※どなたでもお気軽にご参加ください!!仮装やコスプレ、楽器や歌や鳴り物大歓迎!
それぞれの思い思いのスタイルで意志表示をしましょう!

◆「平中央公園」アクセス情報(東京からの場合)
[電車 特急スーパーひたち] 上野-いわき(2時間15分 6,190円)
[高速バス] 東京駅-いわき(3時間 3,350円)
JR「いわき」駅南口より徒歩15分
[自動車] 常磐自動車道 いわき中央インターより約10分

[無料駐車場] いわき合同庁舎駐車場、いわき市役所駐車場、
アリオス横(市役所に隣接)駐車場、平中央公園斜め向かい市営駐車場、
いわき文化センター駐車場、いわき市立美術館駐車場

[有料駐車場] 駅前から、ところどころコインパーキングがあります。
24時間、上限ありの料金制度、上限500円から600円ぐらいです。

◆カンパのお願い
フライヤー印刷やパレード運営諸経費のためにカンパをお願いします!
郵便振替口座: 00190-8-428955
加入者名: NO NUKES MORE HEARTS (カナ氏名:ノーニュークスモアハーツ)
*通信欄に「いわきパレードカンパ」とご記入ください。

[共催] いわきアクション!ママの会 / NO NUKES MORE HEARTS
[協賛] 脱原発福島ネットワーク
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 明日、「T.D.C.」と「クラウンアーミー」とそのなかまたち10人で、いわき市のこのデモに参加します。自分たちが使う楽器のほかに、貸し出し用の打楽器10人分とメガホン3台を車に積み込んで、今晩、東京を出ます。現地では、T.D.C.のメンバーの友人に被災地を案内してもらった後、「素人の乱」の松本くんや「ヒューマン・リカバリー・プロジェクト」と合流して、デモに参加する予定です。デモの後、天気が好ければ、そのまま公園で、「ドラムサークル」をやりたいと思っています。20人分楽器がありますので、楽器を持ってない方にもお貸しできます。遠慮なく参加してください。なお、デモ主催者の方からもらったメールによると、デモ開催地のいわき市平の線量は0.25マイクロシーベルト/時とのことです。数字によわい自分には、これがどういう数字なのかさっぱりわかりませんので、福島以外の土地から参加される方は、それぞれ自分で判断して参加してください。


▼映画「扉をたたく人」よりNYのドラムサークル


▼沖縄県東村高江のドラムサークル

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[参考] 「ドラムサークルについて」
 「1960年代、わたしたちの多くはサンダードラマーでした。わたしたちは、ドラムの持つパワーや神秘性、意識の覚醒に魅せられて、目の前にあったドラムの世界にはいっていったのです。アナーキスト・ドラムサークルで、わたしたちは知らぬが仏という感じで、リズムの海を舵も持たずに渡ろうとしていました。私たちは自分たちがどれほど無知であるかをまったく知らずに、また誰もそんなことを気にかけていませんでした。当時、ドラムにふれる方法は、これらのアナーキスト・ドラムサークルまたはサンダードラム・サークルしかありませんでした。このタイプのドラムサークルは、レインボー・ギャザリングにおける恒例のイベントとして、人気を得ていきました。毎年、何千人もの人びとが、アメリカの効率公園の森のなかで(毎年7月初旬に)開かれるレインボーギャザリングのために集まりました。そこで一週間のあいだ、参加者はおたがいや地球との平和で調和のとれた関係を保ちながら生活し、来たときよりも帰るときのほうがきれいになるほど環境美化に勤めたものです。そこで開かれるドラムサークルでは、何百人という数の人びとが参加し、毎日夜どおしでドラムの音が続くことも珍しくありませんでした。この種のサークルには、誰でも自分のリズムスピリットを自由に表現することができ、誰からリーダーや先生になったりしない、という無言のルールがあります。まさにアナーキズムです。人びとは暗黙の了解のうちに、合意点を探ってゆきます。もしもアナーキスト・ドラムサークルで、みんなで同じパルスを基本にしてやってみないかい?」といったとしたら、「ルールなしがルール!」のグループにルールをおしつけようとしていると解釈されてしまいます。アナーキストドラムサークルでのファシリテートは不可能ではありませんが、あくまでも極力さりげなく、最も基本的な方法した適さないでしょう。特定ドラムサークル、ドラムサークル全体のなかでは、アナーキストドラムサークルと両極の位置にあります。先生から生徒へ、また世代から世代へと交渉で受け継がれてきた伝統を勉強しながら、参加者はその文化の源に深い敬意を抱いています。アナーキスト・ドラマーたちは、特定文化ドラムサークルのことを、野生の馬が柵の中で飼われているように見るでしょうし、特定ドラムサークルのドラマーは、アナーキストドラマーのことを無知で、伝統あるドラミングに対して敬意を払わない無礼者だと思っているでしょう。わたし(アーサー・ハル)は、この両者の間に立っています。私はアナーキスト・ドラマーが形式にとらわれず、自由にドラミングスピリットを解き放つときの、彼らが「知らずに知っている」ほとばしりから出るスピリッチョを尊重しています。それと同時にか、古い文化や伝統が私たちに与えてくれるガイダンスや叡智、テクニックにも深い敬意を抱いています。コミュニティ・ドラムサークルは、このような両極に位置しているようにみえるドラムサークルの両方の長所を併せもっています。コミュニティドラムサークルは、演奏経験や能力レベルに関係なく、誰でも参加できます。そこにはリズムを通した自由な自己表現と、特定文化ドラムサークルにみられるいくつかのベーシックなユニバーサル原理が共存しているのです。(アーサー・ハル)」(イルコモンズ「アナーキスト・ドラム・ギャザリング」より)
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by illcommonz | 2011-05-14 16:48
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