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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼「現実があまりにばかげてるので、私たちはつい愚かなデモをすることになってしまいました」
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「1週間ぶっとおしデモ★アゲインスト原発」
[日時] 2011年5月16日(月)~5月21日(土) 18:00-
[場所] 京都・三条河川敷

 「現実があまりにばかげてるので、私たちはつい愚かなデモをすることになってしまいました。その名も、1週間ぶっとおしデモ★アゲインスト原発。5人でも10人でも歩きます。プラカードや鳴り物、自分の得意な表現で、あるいは仕事帰りにフラっと立ち寄る感じで自由にどうぞ!雨天決行。」

※できるかぎり子守・ノートテイク用意します。今回は主催者人数の関係で調整が必要なので、お手数ですが事前にご連絡くださるようよろしくお願いします。

[主催] 関電の原発を止める会・大風呂敷(仮)

そして、1週間デモの最終日は盛大に

「原発をとめろ!核の真相を明かせ!こどもを救え!・京都デモ」
[日時] 2011年5月22日(日)14:00-
[場所] 京都・三条河川敷

 「放射能汚染の危機はまだこれから起こってくる。こどもたち-未来-を守らなければいけない。浜岡原発は止まった。全ての原子炉を止めよう。止めるために声をあげよう。繋がるためにともに歩こう。」
[主催] 原始力の会 と ピースウォーク京都

「全原発停止訴え1週間ぶっとおしデモ」
「「1週間ぶっとおしデモ アゲインスト原発」が16日夕、京都市内で行われた。100人を超える参加者たちはすべての原発の停止を音楽でにぎやかに訴えた。1週間かけて原発をめぐるさまざまな問題を考えてアピールしようと京都の市民と学生が呼びかけ、「堪忍袋の緒も破損」などと書かれたプラカードを三条大橋下流の鴨川河川敷に持ち寄った。参加者たちは「ずっとウソだったんだぜ」などと歌い、河原町通の三条―四条間を往復した。デモは21日まで午後6時半から行い、最終日の22日午後2時に集会を開く。」(京都新聞 2011年5月16日)

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[東京]

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▼「5.23 文部科学省 包囲・要請行動&院内集会 
子ども20ミリシーベルトを撤回せよ! 福島の子どもたちを守れ!」
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/25
[日時] 2011年5月23日 13:00集合
[場所] 東京・千代田区 文部科学省前(東京都千代田区霞が関3-2-2)

「4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルト、屋外において3.8マイクロシーベルト/時という基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知しました。3.8マイクロシーベルト/時は労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量です。基準を現実の合わせて引き上げたこの決定は、行政の都合で、不必要な被ばくを子どもたちに強いるものです。高まる批判の声に、原子力安全委員会は、「20ミリシーベルトを基準として認めていない。また、どの委員も専門家も安全ともしていない」と発言し、政府の意思決定の根拠は極めてあいまいな状況となっています。この無責任で非人道的な日本政府の決定に、国際的にも国内的にも、非難の声があがっています。福島県選出の複数の国会議員からも「20ミリ撤回」の声があがっています。私たちの声を結集し、この「20ミリシーベルト」を撤回させましょう!福島の子どもたちの未来を守りましょう! 文科省を包囲しましょう!」

[主催] 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
[共催] グリーン・アクション、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO FoE Japan
[協力] 脱原発と新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)、プルトニウムなんていらないよ!東京

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「子ども・野菜・動物にも、一言いわせて!さよなら原発デモ!」
[日時] 2011年5月22日(日)14:30集会 15:30デモ出発
[場所] 東京・渋谷区 代々木公園入口(公園ケヤキ並木)

 「3月11日の東日本大震災後に起こった福島第一原発事故は、震災から2か月たった今も収束しておらず、日々、放射能が飛散し、土壌を汚染し、放射能に汚染された水が海へと垂れ流されています。各地の野菜等から放射性物質が検出され、出荷停止や価格下落で生産者は苦境に立たされています。また漁民たちは海の汚染という深刻な危機に直面しています。また、多くの消費者、特に小さな子どもを持つ親や、将来子どもを持ちたいと思う若者は、「子どもに何を食べさせればいいの?」と、不安の中に生きています。さらに、20キロ圏内では家畜やペットは、世話もなされず飢え、さまよい、牛豚などは殺処分されることになってしまいました。原発は、すべてのいのちあるものに大きなダメージを与えています。とりわけ、未来を生きる子どもたちの世代に、何十年先にもわたる被害を与えています。また、人が生きるために欠かせない水や野菜、動物たちの肉や卵、それらを育む土や海、自然に対しても、甚大な被害を与え続けているのです。こうした中で、文部科学省は「子どもの放射能基準値を20ミリシーベルトにする」という、信じられない基準を設定しました。原発被害に輪をかけて、いのちを軽視した施策がまかりとおっているのです。私たちは、すべてのいのちと、いのちをつなぐための自然の恵みを破壊する原発をなくしたいと思います。集会とデモでは、放射能で被害にあったり、迷惑している野菜や魚、牛や馬など生きものの声を代弁します。また危機にさらされている子どもたちのいのちを守るために訴えます。」

[主催] アジア太平洋資料センター(PARC)
[PR]
by illcommonz | 2011-05-22 02:06
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