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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼「放射線計測講座」
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▼「誰でもできる、素人による素人のための、放射線計測講座」
[日時] 2011年6月2日(木) 13:30-
[場所] 東京・神宮前隠田区民会館一階集会室住所
※参加無料

 「ただちに健康に影響をおよぼすものではない」 この3ヶ月間、このよくわからないフレーズは、私たちをただただ不安にさせるばかりでした。これまで「安全」だと言われてきたこと。「専門家の言うこと」だから、黙って従ってきたこと。「絶対に間違いない」とされてきたこと。そうしたこれまでの「常識」が、根拠のない思い込みにすぎなかったということが、今、明らかになりつつあります。私たちの生きる環境を、これ以上、誰かに委ねるわけにはいきません。政府が動かないのであれば、自分たちで放射線を計測するしかない。そう感じている「素人」のための、実践放射線測定講座です。子どもたちの未来は、私たちの手にかかっています。さあ、みなさん、一緒に街へ出ましょう。」

[講師] ブルーノ・シャレイロン(CRIIRAD* 市民放射能測定ラボ ディレクター)

*「CRIIRADは、Commission de Recherche et d'Information Independantes sur la Radioactivite (放射能に関する調査および情報提供の独立委員会) の略称です。CRIIRADは、1986年に設立されました。チェルノブイリ原発事故の際、フランスの公的機関は、距離の遠さゆえに、放射能雲はフランスにまったく到達しないと発表しました。そのため、ほとんどの人が何も知らずに、放射性物質にまみれた牛乳、チーズ、生野菜を消費してしまいました。チェルノブイリ事故が環境と人間に及ぼす影響についての、こうした思慮の浅さを反省し、CRIIRADは設立されたのです。」(「測定器47プロジェクト」サイトより抜粋)CRIIRAD http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon_bis/en_japonais/japonais.html

[レクチャー]
 ・「専門家」につっこまれないための測定方法
 ・「専門家」は何をごまかしているか
 ・政府・自治体に防護措置をとらせるにはどうするか
 ・素人にできること、素人にしかできないこと
 ・放射能とは?なぜ人間にダメージを与えるのか?
 ・外部被曝とは?
 ・内部被曝とは?
 ・東京での福島第一原発の短期、長期的影響とは?
 ・土壌汚染と砂場汚染の観測方法とは?
 ・食品汚染の測定方法とは?

[ワークショップ]
 ・数種類の測定器による屋外での放射能測定(空間線量率)
 ・ガンマ・スペクトロメーターによる土壌汚染の測定
 ・「専門家」につっこまれないための測定方法
 ※実際の計測器を使って測定を行ないます。

[主催] 東京砂場プロジェクト(TSP) tokyosunaba@gmail.com
[協力] 測定器47台プロジェクト http://www.pj47.net/ http://sokuteiki.exblog.jp/

※東京砂場プロジェクト(以下、TSP)は、首都圏に存在するすべての児童公園の砂場で放射線量を調査するプェクトです。放射性物質の降下量は、場所によってばらばらです。TSPはこどもが遊ぶ砂場に限定し調査方法を統一することで、首都圏全域の線量マップをつくる試みです。現在は便宜的に「首都圏」と言っていますが、栃木・群馬・福島・宮城・その他の東北関東地域も対象になります。

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[追記1]
 小出裕章「ただちに影響は出ない」と言う言い方」(2011年5月30日)
▼武田邦彦「神になった人たちのリスト」(2011年5月30日)

[追記2]
「基準20ミリシーベルトを批判 仏の汚染調査団体」
 「福島第1原発事故を受け、5月下旬に福島県などで放射線量を測定したフランスの放射性物質の汚染調査団体CRIIRADのシャレイロン研究所長は1日、都内の日本記者クラブで記者会見し、日本政府が計画的避難区域の基準とする年間20ミリシーベルトの積算被ばく線量について「高すぎる」と批判した。シャレイロン氏は、事故直後に周辺住民は大量に被ばくしているとみられ、数値をより低く設定する必要があると指摘。「20ミリシーベルトという基準は外部被ばくだけで、呼吸や汚染された食品の摂取による内部被ばくは含まれていない」と批判した。また放射性物質の放出が続いているとして、万一に備えてヨウ素剤を各家庭に配布すべきだと強調した。シャレイロン氏は5月24日に来日、同30日まで福島県浪江町や茨城県日立市などで土壌や空中の放射線量を測定した。近く測定値の分析結果を公表する予定。CRIIRADは科学者らでつくるNPO。1986年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故の際、フランス当局が自国への放射性物質の飛散状況について誤った情報を発表したとして、自ら放射線を観測し正しい情報を提供する目的で同年設立された。」(東京新聞 2011年6月1日)
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by illcommonz | 2011-05-31 02:27
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