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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼「アトミックサイトからのお知らせです」

▼イルコモンズ 「アトミックサイト展館内放送」 (2分55秒 2011年)

 日本に暮らす多くの人たちにとって、3.11以後の数ヶ月間は、特別な時間だったと思います。そのとき・どこで・なにを考え・なにをしたかが、その人がどういう人物であるかを否応なく物語ってしまうような、そういうグランギニョル(=残酷な)時間だったような気がします。好むと好まざるとに関わらず、3.11以後の数ヶ月間は、誰の人生にとっても、特別な時間だったと思います。そして、これから数十年、いや、数世代にわたって、僕らは問われ続けることになるでしょう。「ア・ノ・ト・キ、ア・ナ・タ・ハ、ド・コ・デ、ナ・ニ・ヲ、シ・テ・イ・マ・シ・タ・カ?」と。アトミックサイト展は、監修者とその友人である表現者たちの、3.11以後の思考と実践と表現の集大成です。未来からの問いに対し、私たちは、「はい、私たちは、あのとき、「アトミックサイト」という展覧会をひらきました、これがその記録です。」と、未来の誰かにむかってそう云いたいと思い、この展覧会をひらきました。自分たちがめぐりあわせてしまった、この災厄の時代において、その時代のリアルな表現者でありたいと思い、この展覧会をひらきました。「アトミックサイト」は、みなさんの目撃と参加と協働を求めています。「想定外」の世界を想定する現代美術家とアクティヴィストたちが描いた「レヴェル8の世界」へ、どうぞおいでください。もうあまり時間がありませんので、ご家族・同僚・友人・恋人・みなさま、お誘いあわせのうえ、どうぞ、おこしください。」(監修者より)」。

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▼イルコモンズ監修「アトミックサイト」展
[日時] 2011年7月18日(祝)-8月7日(日) 14:00-20:00
※25(月)/26(火)/1(月)/2(火)は休館
[場所] 東京・現代美術製作所 東京都墨田区墨田1-15-3 
(最寄り駅 東武線東向島駅より徒歩数分)
[ブログ] http://atomiksite.wordpress.com/
※入場無料
※義援金受付なし
※全館冷房なし
※政府を信用してないので節電しません。
※メディアを信用してないのでプレスリリースしません。
※カメラ・ヴィデオ撮影・U-STREAM配信などすべて可です

[参加] イルコモンズ、石川雷太、伊東篤宏、ユリア・レーザ&クラリッサ・ザイデル、
中村友紀、山川冬樹、吉田アミ

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 「夢の原子力エネルギーから、悪夢の原発事故までの半世紀」を「サブカルチャー」の視点から回顧し、3.11以後の「カウンター・カルチャー」を展望した「アトミックラウンジ」展は「予告篇」にすぎませんでした。「アトミックサイト」展は、2011年5月、東京・神田神保町の「路地と人」で公開された「アトミックラウンジ」展の「本篇」にあたるものです。本展では、「レヴェル7」といわれる現在の「終わらない異常な日常」を直視するために、サブカルチャー的な想像力によって構成した「レヴェル8」の世界をお見せいたします。「アトミック・リサーチラボ」「アトミック・ガーデン」「アトミック・シアター」「アトミック・ストリート」などからなる「アトミックサイト」は、日本全国に点在する「原子力発電PR施設」に対抗し、「ファンタジーとしての原発安全神話」(「ニューヨークタイムズ」) を脱神話化/脱構築する、架空の「反/脱原子力PR施設」としてつくられました。「フクシマ以後、安全を語ることは野蛮である」と私たちは考えます。そして、レヴェル8の世界においては「NO PLACE TO HIDE=もはや隠れる場所はない」と私たちは考えます。そして、幻想でも空想でもなく、いま・そこに実在する、みえない・きこえない「フォールアウト (放射線の降下)」を生きのびてゆくためには、政府をあてにするのやめ、「自分たちでそれを検出すること (DIY:Detect It Yourself)」が必要だと私たちは考えます。アトミックサイトでは、レヴェル8の世界において生活必需品であるガイガーカウンターによる放射線測定体験のほか、イガーカウンターを使った音と光の実験をご覧いただきます。それでは、311以後の世界を生きのびる対抗的な知と実測と抵抗のシェルターへどうぞ。

【展示品】

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▼山川冬樹
「原子ギター(初号機/ストラトキャスター・タイプ)」2011年
(ATOMIC GUITAR (model No.0 / Stratocaster-type 2011)
このギターは放射性物質を検出すると弦が震動して美しい音色を奏でるしくみになっています。今回の展示では、セシウム134や137といった放射性物質たちが織りなす素晴らしき演奏をたっぷりと堪能いただくため、私の勤務先でもある、東京芸術大学取手キャンパスの排水溝で採取した汚染泥土(2~3μSv/h)を放射線源として選びました。

▼山川冬樹
「祖父の形見 原爆茶碗/原爆壷」2011年
(Memento of my grandfather Atom-bombed rice bowl / Atom-bombed vase 2011)
東大薬学部で薬学を学んだ私の祖父には、医学部の親友がいました。1945年、原子爆弾が広島に投下された直後、その親友は現地に医師として派遣され、救援医療活動にあたったそうです。この茶碗と壷は、その時に祖父の親友によって爆心地にほど近い民家の瓦礫から拾われたものです。祖父は親友から譲り受けた、この誰の物かも分からない茶碗と壷を生涯とても大切にしていました。そして元の持ち主も、拾い主も、その後の持ち主も世を去り、原爆が投下されてから66年経った今も、この茶碗と壷は微量の放射線を発し続けています。

▼山川冬樹
「母宛ての郵便物」2011年
(Mail matters addressed to my mother 2011)
※議決権は郵送でなくインターネットで行使済みです。

▼山川冬樹
「原「パ」ツお悩み相談室」2011年
(GEN"PA"TSU Counseling Room 2011)
(※8月初旬より公開予定)

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▼石川雷太
「核と原発の根本原理」2011年
(A Principle of Nuclear Weapons and Nuclear Power Plant 2011)
原子力発電は兵器である。原子力発電でウランを燃やした使用済み核燃料からプルトニウムを抽出することができる。プルトニウムは原子爆弾の材料でもある。 現在日本のプルトニウムの保有量は45トン、これは既に原子爆弾数千発分で、日本のロケット技術を駆使すればいつでも大陸間弾道ミサイルを作ることができる。この事実が日本の外交上の潜在的核抑止力として機能している。「原子力の平和利用」とは日本の電力だけの問題ではない。日本の原子力政策が国際的な軍事パワーバランスを安定させ〈世界平和〉に貢献しているのである。この作品は、核と原子力をめぐる神話のための祭壇である。放射性廃棄物の黄色いドラム缶は、日本全国17ヶ所の原子力発電所で使われているものと同じもの。骨は死んだ牛のもの。

▼石川雷太+イルコモンズ
「アトミックサイト館内映像+マルチモニター」2011年
(Atomic Site Promotion Movies + Multi Monitors 2011)

▼石川雷太
「GEWALT 2011/核兵器バージョン~アメリカの戦略核兵器と戦術核兵器」2011年
(Gewalt 2011/ Nuclear ver. 2011)
アメリカの代表的な戦略核兵器と戦術核兵器のデータに基づいた作品。赤色のシルエットは原寸の1/10の大きさ。

LGM-118A Peacekeeper〈ピースキーパー〉
アメリカの戦略核兵器。大陸間弾道ミサイル。プルトニウムと濃縮ウランを使用。1発でヒロシマ型原子爆弾の20~30倍の破壊力がある核弾頭W87を10個搭載している。大きさ:21.6 m。値段:$70,000,000(8億7500万円)

MIM-14 Nike-Hercules〈ナイキ・ハーキュリーズ〉
アメリカ製の戦術核兵器。地対空ミサイル。地上の発射台から航空機の攻撃に使われる。核弾頭W31を搭載したものはヒロシマ型原子爆弾の2.5倍の破壊力。大きさ:12.52m。値段:$6,000,000(7億5千万円)

AGM-28 Hound Dog〈ハウンド・ドッグ〉
アメリカ製の戦術核兵器。航空機から地上に向けての攻撃に使われる大型の空対地巡航ミサイル。自力で攻撃目標に到達する。核弾頭W28を搭載し、ヒロシマ型原子爆弾の4.6倍~966倍の破壊力を持つ。大きさ12.95m。値段:$690,000(8500万円)

BGM-109 Tomahawk〈トマホーク〉
アメリカ、NATOなどで最も多く配備されている巡航ミサイル。通常爆弾と同じように使われる戦術核兵器。地上発射型、船上発射型など様々なタイプがある。核弾頭W80を搭載したものではヒロシマ型の13倍程度の破壊力。大きさ:5.56 m。値段:$600,000(7500万円

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▼伊東篤宏+イルコモンズ
「すごくあかるい暮らし」2011年
(Hyper Bright Life 2011)
「原発のある暮らし」と「原発のない暮らし」を比較するためのディスプレイ。節電の基本である「電気をこまめに消す」というやり方をラディカルに実行したもの。二つのサークライン型蛍光灯と直管タイプの蛍光灯が電磁波ノイズを発しながら二つの暮らしをパニック的に照らし出すが、どちらの暮らしも全く違いがない。原発がなくても電気はある、節電に意味はない。

▼伊東篤宏+イルコモンズ+山川冬樹
「さらば、アナログTV」2011年
(Goodbye, Analog TV 2011)
2011年7月24日の地上波デジタル放送強制にともなうアナログ放送終了により、使いみちのない粗大ゴミとなってしまった古いアナログ式テレビ受像機の最後の放送。「すごくあかるい暮らし」にシンクロして、テレビがON/OFFを無限にくりかえす。

▼伊東篤宏
「アトミックオプトロン」2011年
(ATOMIC OPTRON 2011)
目にみえない放射線を目にみえるものにするためのディスプレイ。アナログのガイガーカウンターが発する検知音に合わせて蛍光灯が明滅する。ガイガーカウンターの音はアンプにより増幅され、蛍光灯が弱音で鳴る。
(※8月より公開予定)

▼吉田アミ
「2011年7月18日のツイート」2011年
(Tweets on 18 July 2011)

▼イルコモンズ
「公共広告/ライトボックスと電光掲示板によるアラートアート」2011年
(Public Advertisement /AlertArt 2011)
「原子力発電所で事故が起きたときあなたにできることは...」
「(DIY: Detect It Yourself 放射線を自分で検出しましょう」

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▼イルコモンズ
「アトミックサイト」2011年
(Atomic Site 2011)
「アトミック・リサーチラボ」「アトミック・ガーデン」「アトミック・シアター」「アトミック・ラウンジ」「アトミック・デモストリート」からなる反/脱原発のための対抗文化複合施設(カウンターカルチャー・コンプレックス)。日本全国に点在する「原子力発電PR施設」に対抗し、「ファンタジーとしての原発安全神話」(「ニューヨークタイムズ」) を脱神話化/脱構築する、架空の反/脱原子力PR施設。「レヴェル7」といわれる現在の「終わらない異常な日常」を直視するために、サブカルチャー的な想像力/幻視力によって構成した「レヴェル8」の異常な日常世界。

【映像】


▼ユリア・レーザ+クラリッサ・ザイデル
「レディオ・アクティヴィストたち」(60分 2011年 ※世界初上映) 

▼中村友紀
(1)「原発やめろ広場」3分27秒 2011年
(No Nukes Square 2011)
(2)「ふつうの状態じゃない私たちのふつうじゃないやりかた」35分43秒 2011年
(No Nukes demonstration 2011)
※1,2 YouTube 未公開映像

▼イルコモンズ「アトミックシアター」
(1)「4.10 NO NUKES TV-1 怒りと真実」(「4.10原発やめろデモ」予告篇)2分47秒 2011年
(1)「4.10 NO NUKES TV-2 コールとオートノミー」5分37秒 2011年
(2)「4.10 NO NUKES TV-3 スシ・トライヴ」1分54秒 2011年
(3)「4.10 NO NUKES TV-5 アマチュアの反乱」2分29秒 2011年
(4)「4.10 NO NUKES TV-7 放射能2011レヴェル7謝罪ミックス」(「5.07原発やめろデモ4.10」予告篇)7分34秒 2011年
(5)「POLICE ACADEMY TV デモにおける「計画逮捕」の指導ビデオ」2分28秒 2011年
(6)「5.07 NO NUKES TV 藤波心+斉藤美智子」1分39秒 2011年
(7)「BYE BYE NUKES TV FUKUSHIMA/復興の律動」2分33秒 2011年
(8)「ATOMIC LOUNGE TV 原子力文明の終焉」3分33秒 2011年
(9)「6.11 NO NUKES TV ECD反原発リミックス」(「6.11原発やめろデモ4.10」予告篇)2分56秒 2011年
(10)「素人の乱TV 6.11前夜 緊急特別番組」15分2秒 2011年
(11)「ATOMIC SITE TV アトミッククリチャー」2分22秒 2011年
(12)「ATOMIC KIDS TV 砂場と子ども」2分30秒 2011年
※すべてYouTubeにて公開中



▼イルコモンズ「アトミックサイト広報映像」
(1)「原子力文明の終焉(「アトミックラウンジ」予告篇)」3分33秒 2011年
(2)「アトミック・クリチャーズ(「アトミックサイト」予告篇)2分22秒 2011年
(3)「原発のはなし (語り手:斉藤美智子)」2分22秒 2011年
(4)「わたしのスリル・フクシマ原発」2分22秒 2011年
(5)「わたしのホラー・フクシマ原発」5分26秒 2011年
(6)「砂場と子ども(「アトミックガーデン」広報映像)」2分30秒 2011年
※3,4,5 YouTube 未公開映像

▼イルコモンズ「アトミックサイト」館内放送
「アトミックサイトからのおしらせ」2分55秒 2011年

【参考展示】

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▼MijA
「福島第一原発4号機」2011年
(Fukushima Daiichi Nuclear Plant NO.4 Reactor 2011)

▼株式会社城東製作所「耐電ゴム手袋・ゴム長靴」
 この人体模型が身に着けている手袋と長靴は、電気工事および保守・点検作業の現場などで使用される耐電手袋と耐電長靴です。いま、みなさまがいらっしゃる建物は、かつて(株)城東製作所の工場だった場所で、そこでは戦後の復興期から平成の初期まで、全国の電力会社および関連電気工事会社むけに、耐電用のゴム製品等の製造が行われていました。主な納入先は下記の通りでした。北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、関電工、東北電気工事ほか



▼イルコモンズ+市民放射能測定所
「アトミックガーデン」2011年
(Atomic Garden 2011)
・「ガイガーカウンターによるカウンターアクション」
(放射線に汚染された砂や土の線量を計測する体験型インスタレーション)
・「親からもらった大切なからだを汚したのは誰だ?」
(放射線量測定値記録スタンプ)被曝線量を皮膚で体感するツール)

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▼イルコモンズ+路地と人
「アトミックラウンジ」2011年
(Atomic Lounge 2011)
「原子力資本主義の図 第二版」(2011年)
「デモ用アラート・サウンドシステム」(2011年)
「こども用デモグッズ」(2011年)
「アトムズファミリー」(2011年) そのほか

▼アングリー女房+殺すな+いるといらとそのなかまたち
「アトミックデモストリート」2011年
(Atomic Demonstration Street 2011)
2011年4月~6月に都内各所で行われた「素人の乱」のよびかけによる「原発やめろデモ」の「お祭り騒ぎ」的な再現および「アングリー女房 」と「殺すな」による「お奉り」的変形

[イヴェント]

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▼吉田アミ+イルコモンズ「アトミックラウンジ・アーカイヴ・ダイヴァー」(仮)
[日時] 2011年7月31日(日) 20:00- 料金:500円
[場所] アトミックサイト内「アトミックラウンジ」にて
 アトミックサイト閉館後、夜のアーカイヴの内部に分け入り、核兵器、原子力発電、放射能についてのサブカル的記憶/記録と、過去の予見者/反抗者たちの声を現在によびもどします。
「亡霊たちがうろつかないアーカイヴに未来はない」(ジャック・デリダ)

▼アトミック・アンサンブルズ「原発供養の夜」(仮)
[日時] 2011年8月7日(日) 20:00- 料金:1,500円
[場所] アトミックサイト内「アトミックガーデン」にて
[出演] 吉田アミ+山川冬樹+伊東篤宏+石川雷太+イルコモンズ
 最終日の夜、アトミックサイト展の参加者たちによるライヴ・パフォーマンスを行います。山川冬樹の原子ギターとホーメイ、吉田アミのヴォイス、伊東篤宏のアトミックオプトロン、石川雷太の放射性廃棄物ドラムカンドラム、イルコモンズのトライバル・パーカッションによる集団即興演奏で、「テクノロジーの怪物」と化した原発の荒らぶる魂を鎮め、供養する音楽を演奏します(※限定55名、要予約(アトミックサイト展会場のみにて予約受付)

[公募のおしらせ]

▼「アトミックデモストリート・アンデパンダント」展
[日時] 2011年7月18日~2011年8月7日
[場所] アトミックサイト内「アトミックデモストリート」にて
反原発、脱原発、不原発、非原発、卒原発、無原発、超原発、そのほか原発をテーマにしたポスター、プラカード、サインボード、バナー、看板、電飾、旗、ステッカー、グラフィティ、タグ、バルーン、版画、写真、マンガ、油絵、彫刻、服飾、人形、ぬいぐるみ、おまもりなどを、お持ちいただければ、無審査・無資格・無条件で展示いたします。展示場所は「アトミックデモストリート」です。ストリートに壁はありませんので、壁がなくても自立するアンデパンダントな工夫としかけが必要です。また、野外でのデモ展示ですので、雨や風や台風にさらされたり、虫や湿気、紫外線や放射線などによって破損したり汚染される可能性もありますので、それを考慮の上、奮ってご参加ください。

[協力] 現代美術製作所、路地と人、IRA、いるといらとそのなかまたち、素人の乱、MAPPIN PROTEST TOKYO、測定器47台プロジェクト、市民放射能測定所、東京砂場プロジェクト、原田企画、藤原夏来、曽我高明、曽我友美子、MijA、陶山和、平林拓也、義村京子、岡野昌代、アップリンク、カイケンヂ、COMOS-TV、はちのこ保育園、SONODA、成田圭祐、TOKYOなんとか、樋口拓郎、松本哉、楠見清、=3=3=3(プププ)presents アングリー女房 (綿野香織・中村友紀・内堀義之・中西佳代子)ほか

[監修] イルコモンズ

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[追記] 来場者の方による記録写真とツイート

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▼KouheiHod 「アトミックサイト展から日常を感じ恐怖と明日」(2011年7月29日)
http://p.twipple.jp/s4hGY

▼naganoartprojec ながのアートプロジェクト
東京向島の現代美術製作所へ行き、「アトミックサイト」展を見に行った。原発に反対する気合の入った展示で共感した。私は、美術作品の美しさとか構図とかそういうことってよくわからないけど、社会派の展示には烈しく共感する。こういう作品や展示が良いと思ってしまう。

▼ky_sakura 芳乃櫻
イルコモンズ氏監修「アトミックサイト」観てきました。反原発のポップカルチャー全開のアート展。雑誌のアーカイブが充実していた。ドキュメンタリー映画『レディオアクティビスト』も日曜日に上映するそうなので、そちらも必見。素晴らしい原発ネガティブキャンペーン。

▼amiyoshida 吉田アミ(東京)
アトミックサイト展、だんだんと大人の悪ふざけさがましまし。どんどん作品が増殖し続けている。笑い飛ばす、パロディにする、価値観を多様に提示し、揺さぶる。それが、美術の面白さ。作家がパンク/ニューウェーヴ世代だからか共通するノリみたいなのがある

▼Bunga_Lotus く つ な あ や
体感して様々な思いが渦を巻いてる。またこよう。多くの人に“レヴェル8”の、SFじゃないこの現実の渦に、正面から手加減なく巻かれてみてほしい。アトミックサイト展

▼masa_kw masa murata
イルコモンズさん監修「アトミックサイト」展の初日に行ってきました。その様子(イメージ主体ですが)をアップしました。URLは http://bit.ly/ntp5SN です。展示はもの凄いカッコ良さ...ぜひ会場へ!

▼YukiDashiyo 吉田由貴
今アトミックサイト展行って来た。顔が引き攣る展示が相当数。反原発!!と叫んでいる訳ではない。禍々しさをじっくりと見せつけられた気分。会場に来た観客が自由に感想意見を書き込めるスペースとかあったら良いな、と思った。どっちにしろ超駆け足でまわったので、また後何回か足を運ぶ予定。
[PR]
by illcommonz | 2011-07-29 00:52
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