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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼これは「反対」ではない、「市民的不服従」である
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(写真) http://img.blog.nonoko-foto.com/20120522_2388386.jpgより

【市民的不服従】
「市民的不服従(しみんてきふふくじゅう、英Civil disobedience)とは、ある種の法律や、政府ないし支配的権力による要請・命令に従うことを非暴力的手段を通じて積極的に拒否することを指す。市民的不服従の実践を裏付ける理論の草分けとなったのはアメリカ人の作家ヘンリー・デイヴィッド・ソローである。ソローは1849年に「市民的不服従」という題のエッセーを書いた。このエッセーの主導理念は、他人に頼るのではなくその人みずからを指針とすべきだという「自恃=自らをたのみとする)」の考え方である。政府に対して暴力をもって攻撃を加える必要はないが、政府に荷担すべきではないし、敵対している場合には、政府の援助を受けるべきでもないというのである。市民的不服従を積極的な仕方で表現するときには、ある種の法律にわざと違犯することにもなる(例えば、スクラムやバリケードによって移動を妨害するとか、軍事基地を不法占拠するなど)。抗議者は自分がその行動によって逮捕されることになるだろうし、場合によっては当局から攻撃を受けたり殴打されることになるとも予期しているが、こうした非暴力的な仕方で市民的不正行為を実行するのである。」(ウィキペディアより)

「がれき受け入れ 反対派が検討委 北九州」
 「東日本大震災で出たがれき受け入れをめぐり、北九州市が設けた専門家らによる検討会に市民が推す識者らが入っていないなどとして、がれき受け入れの反対派が21日、市民による検討委員会を立ち上げた。市民検討委のメンバーからは、がれきの広域処理する必要性を疑う声や、23日から市が始める試験焼却について「合否」の基準が不透明などと指摘する声が出た。今後、会合を数回開き、検討結果を市役所などに提言するという。 会合後には、反対派が市役所まで行進。八幡西区の自営業の女性(34)は「がれきは地元で処理した方が雇用に役立つ」と話した。市役所に到着すると、北橋健治市長らへの面会や市幹部との協議の場を求め、1階ロビーは、小さい子どもを連れた若い母親を中心とする市民であふれ返った。」(朝日新聞 2012年5月22日)

「がれき搬入、北九州市で大幅遅れ 市民が阻止」
 「東日本大震災による宮城県石巻市のがれきの試験焼却を予定している北九州市で22日午後、反対派の市民らが廃棄物集積地の正面ゲート前で座り込むなど、がれき搬入を阻止する抗議活動を続けた。トラックは午後5時半ごろ、予定より8時間以上遅れて敷地内に入った。福岡県警は22日午後4時ごろ、市民らを抱きかかえるなどして強制的に排除。県警は同日、公務執行妨害の疑いで集積地前で座り込みをしていた男2人を現行犯逮捕した。がれきを積んだトラックは午前9時に集積地付近に到着したが、市民らが取り囲んだり、座り込んだりして敷地内への進入が阻止された。」(共同通信 2012年5月22日)

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[追記]
「速報です!逮捕される必要の無い2人が、”釈放”されました。逮捕自体が不当なんだけどね。ぼくらのサウンドデモ裁判も同じことで、国家権力が不当な事をした場合、ひるむことなく伝え続けることによって、世論が盛り上り変わって行く。ご心配してくださった皆様、ありがとうございます。これからも行動によるご協力・ご支援よろしくお願いします。」「北九州市瓦礫反対の逮捕者2名が釈放された模様」(2012年5月25日)
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by illcommonz | 2012-05-23 22:26
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