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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼麻生太郎「ありません。」
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「麻生副総理 「辞職するつもりはありません」ナチス発言」
 「麻生太郎副総理兼財務相は2日の閣議後記者会見で、憲法改正を巡る講演でドイツのナチス政権を引き合いに出した自らの発言が内外から批判されている問題について進退を問われ、「(閣僚や議員を)辞職をするつもりはありません」と述べ、引き続き職責を担うことを強調した。麻生氏は1日、講演でのナチスに関する発言を撤回すると表明した。2日の会見では「ナチス政権の例をあげたことは誤解を与えることになったので、撤回すると申し上げた。憲法改正は落ち着いた議論の中でやるべきだということに関して撤回するわけではない」と強調。一方で、「私の発言を全部読んでも、ナチス政権を正当化するような発言はまったく出ていない」と述べた。また、米国のユダヤ系人権団体や中国外務省、韓国外務省が抗議や批判を強めていることに関しては「(別途謝罪することは)ありません」と述べた。」(毎日新聞 2013年8月2日)

「麻生氏「真意、理解してもらえた」 辞職を否定」
 「麻生太郎副総理兼財務相は2日、憲法改正をめぐりナチス政権を引き合いに「手口に学んだらどうか」などと発言したことについて「誤解を招いた点は撤回すると言ったので、真意を十分に理解してもらえたと思う」と述べ、国際社会から理解を得られるとの認識を示した。麻生氏は1日に発言を撤回。この日の会見では「狂騒の中でナチスが出てきた悪(あ)しき例として我々は学ばないといけないと言った」と改めて釈明した。批判声明を発表した米国のユダヤ人人権団体に陳謝する考えは「ない」とも強調。野党からの閣僚・議員辞職要求についても「辞職するつもりはない」と否定した。閣僚らは会見で発言撤回に理解を示した。甘利明経済再生相は「物事をやさしく説明しようとして誤解を招いてしまったのではないか」。他の閣僚も「憲法議論は平静にやってほしいという趣旨。賛成だ」(谷垣禎一法相)、「麻生氏の説明を信じたい」(山本一太沖縄・北方相)と語った。」(朝日新聞 2013年8月2日)

 それはない、いや、それは「ありません」。この件に関して、海外のメディアが、あんな姑息で支離滅裂な言いわけ会見を、まともに報道するわけがない。意味不明すぎて記事にもならないだろう。次に報道されるとすれば、「謝罪」と「辞任」のニュースだけである。もし万が一、大臣職に居座り続けたとしても、国際世界の風あたりは強い。次のG20財務相・中央銀行総裁会議では、たぶん誰も握手さえしてくれないはずだ。あんな発言をするような男の手でも握ろうものなら、政治家生命は終わりだからである。財務大臣なら、そのくらいの計算はできる。それどころか、記念撮影でも誰もとなりに立ってはくれないだろう。あんな発言をする男のとなりで笑っている写真が配信されたら、身の破滅である。政治家なら、そう考える。つまり、あのナチス発言の意味はそのくらい重たい。もともと、どこに出しても恥ずかしい男だが、これからはもうどこにも出ていけないように、すべての公職を辞めさせたほうがいい。それができない自民党は自滅する、いや、麻生もろとも自滅して、亡びろ。
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by illcommonz | 2013-08-02 15:39
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