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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼映画「怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言」無料試写会

▼映画「怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言(INDIGNADOS)」
監督:トニー・ガトリフ 出演:ベティ (フランス/2012年/88分)

 「かつて、ナチス政権のファシズム支配に抵抗する対独レジスタンス運動に参加した、93歳のアクティヴィスト、ステファン・エセルが書いた世界的ベストセラー「怒れ!憤れ!」にインスパイアされた、トニー・ガトリフ監督の最新作!「君は怒りをもって生きているか?」を公開いたします。昨年、2月27日に95歳で死去するまで、世界の不公正に抵抗し続けたステファン・エセル。エセルの著書「怒れ!憤れ!」は、フランスの若者たちの間で大ブームとなり、その後、全世界30カ国語に翻訳され(日本では「怒れ! 憤れ!」として出版)、多くの若者の心を動かました。それは、2011年におきたスペインの「M15」(キンセ・ド・エイメ)運動や、ヨーロッパ各地での「INDIGNADOS」運動、アメリカの「オキュパイ・ウォール・ストリート」>、さらには「アラブの春」、さらには2013年の秋からいまも続いている「ウクライナの春」にも影響を与えたといわれています。そのエセルの著書を、フランスの鬼才トニー・ガトリフ監督が映像化。映画は、2011年のヨーロッパ各地で実際に起こったデモを舞台に、ある不法移民の少女の物語が描かれ、エセルのメッセージと重なってゆきます。」(※配給会社の資料に、イルコモンズが加筆修正)

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ステファン・エセル没後一周年記念
映画「怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言」サポーター無料試写会

(A)
[日時] 2014年2月14日 20:00開場/20:30開映
[場所] 新宿・イレギュラーリズムアサイラム
[トーク] イルコモンズ(現代美術家/文化人類学者/メディア・アクティヴィスト)
(B)
[日時] 2014年2月20日 20:00開場/20:30開映
[場所] 渋谷・光塾
[トーク] 五野井郁夫(国際政治学者)

 「世界の若者たちの怒りに火をつけた大ベストセラー「怒れ!憤れ!」の著者ステファン・エセルの没後1年を記念して公開される映画『怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言』。 素晴らしいゲストトークとともに公開前にいち早くご覧いただき、草の根サポーターとして映画を応援してくださる方、先着70名(合計)を無料ご招待する試写会です。」

【応募方法】
 下記アドレスへメールにて、件名に「怒れサポーター試写会」と明記し、住所・氏名・年齢・電話番号・AもしくはBを書いてご応募ください。当選者にはメールにてご返信します。応募先→ info@moviola.jp 怒れサポーター試写会

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[関連]
「一番よくないのは無関心だ。「どうせ自分には何もできない」という態度だ」
 「私はすべての人に訴えたい。ひとり一人が怒るべき理由を見つけてほしい。怒りは貴重だ。たしかに今日の世界では、怒る理由が昔ほどはっきりしなくなっている。言い換えれば、世界はあまりに複雑になった。命じたのは誰なのか、決定を下したのは誰なのか、支配の系統をたどるのは決からずしも容易ではない。もはや相手は悪事を働いている一握りの権力者ではないのだ。いまの相手は広い世界であり、誰もが知っているとおり、相互に依存する世界である。だがこの世界にあっても許し難いことは存在する。それを見つけるためには、目をよく見開き、探さなければならない。若者よ、探しなさい。そうすれば、必ず見つかる。いちばんよくないのは、無関心だ。「どうせ自分には何もできない。自分の手には負えない」という態度だ。そのような姿勢でいたら、人間を人間たらしめている大切なものを失う。そのひとつが怒りであり、怒りの対象に自ら挑む意志である。」(ステファン・エセル)
[PR]
by illcommonz | 2014-02-14 11:36
<< ▼きっとうまくいく。(+追記) ▼スノボ >>