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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼【公開】 呪いの日日呪奏団 「呪いの日(々) 奉呪即興百連奏」

▼呪いの日日呪奏団「呪いの日(々) 奉呪即興百連奏」(2014年9月21日)
 「平成二十六年九月二十一日夜、自民党総裁 安倍晋三の、生誕を呪って、
呪詞「呪いの日(々)」が、百回、奉呪即興演奏された。」

【演奏】呪いの日日呪奏団
大熊ワタル(呪いのクラリネット)/こぐれみわぞう(呪い太鼓)/
菱沼尚生(呪いのチューバ)/天森浩(呪いのホルン)/
イルコモンズ(地を揺らす怒りと呪いのサックス+摩尼機械)
【撮影】中村友紀

※この演奏で、どうして100回以上演奏したことになるのかについては、同じ日に別のアングルから撮影された「解説つき」のカラー映像をご覧ください。


▼「2014.09.21「呪いの日(々)」/安倍晋三誕生呪賀会」
【撮影】KEN23

 この演奏では、いろんな楽器(と楽器ではないもの)が使われていますが、よくみると、誰も楽譜をみていません。というか、楽譜がありません(そもそも僕は楽譜がよめません)。というのも、この日の演奏は最初から最後まで全部、即興だったからです。はじめはグレゴリオ聖歌風に(あくまで風(ふう)です)、おごそかにはじまった曲が、やがて地を揺らす怒りのハードロックになり、それがだんだんプログレ風に進化していったかと思うと、一転して、ちんどんになったりと、まさに変幻自在の音楽の迷宮で、途中で何度も道を見失いつつ、ときどき道を(音を)ふみはずしながらも、それでも最後までやり通せたのは、もちろん、ジンタらムータのおかげです。師匠の大熊さん、おかみさんのみわぞうさん、兄弟分のひっしー、NORA BRIGADEの天森さん、ありがとうございました。
 そのジンタらムータのCDが、今日、リリースされました。
タイトルは「怒りの日」です。一曲目に「怒りの日」が収録されています。こちらは非常に完成度の高いアレンジと緻密な演奏になっていますので、ぜひお買い求めを。

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▼こぐれみわぞう @koguremiwazow
 「昨晩のイルコモンズ呪奏団での演奏、個人的には起承転結の承が終わった程度で、御本尊を開帳していないような按配。 呪うという行為は無縁のものだったけど、一方的なものではなく、因果応報な呪いはありだと実感。クライマックスはこれからだ。」(2014年9月22日のツイート)

 「クライマックスはこれからだ」、ぼくもそう思っています。

 今回のモチーフは「呪い」だったので、あまり宣伝もせず、少人数でひっそりやりましたが、次は、もう一度「怒り」にもどって、路上で白昼堂々と、トラメガも使って、大人数でやりたいと思っています。「呪いの日々」はつづき、「怒りの日」は来たりぬ。

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(おまけ)
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安倍くん 「よく勉強して、日本をとりもどしましょうね。」
女子学生 「ふん、昨日、呪っておいたから、覚悟しときな。」
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by illcommonz | 2014-09-24 23:47
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