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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼[集中講義] 小田マサノリ「メディアと芸術」
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▼講義「メディアと芸術」
[日時] 2015年2月9日-13日(90分×15回)
[場所] 大分・立命館アジア太平洋大学
[講師] 小田マサノリ

 今回の「メディアと芸術」では、前回と同じく、「テトラッド」を使って、「拡張」「衰退」「回復」「反転」という4つの側面からメディアを測定することを到達目標としますが、もうひとつのテーマとして、「なにがヒトを人間にしているのか」という問題を、紀元前25万年から2045年までのさまざまなメディア(お金、人工知能、インターネットなど)を通して考えます。講義をよりインタラクティヴなものにするため、講義の具体的な内容は、下記の「メディア・リテラシーテスト」の結果をみて、考えます。

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▼講義のための【メディア・リテラシーテスト】
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①下記のリストをみて、自分が知っているものに、黒のペンか鉛筆などで○をつけてださい。

[項目] 技術的特異点/ネチケット/TEDトーク/ウブントゥ/AR/ムーアの法則/ランサムウェア/ブローバル・ヴィレッジ/パブリック・ドメイン/紛争鉱物/GUI/タイムラプス/シネマトグラフ/デジタルデトックス/テクノストレス/Tor/クリエイティヴコモンズ/技術的特異点大学/スノーノイズ/VR/ワトソン/スペクタクル社会/アウラ/ビッグデータ/ROM/グーグルグラス/テルミン/SMS/ビットコイン/リキッドモダン社会/E-Waste/2045年問題/スニペット/EVP/ダイアルアップ/iesys.exe/レッドハット/サッドマック/iFixit/ダンバー定数/ENIAC/ウェイバックマシン/Arduino/ノモフォビア/WIRED/ノリウッド/フラッシュモブ/文化庁メディア芸術祭/フライングトースター/LTO
[人名] マーシャル・マクルーハン/トーマス・アルヴァ・エディソン/リヴィタル・コーエン/ポール・ヴィリリオ/チャールズ・チャップリン/ヨゼフ・ボイス/オノ・ヨーコ/クリスチャン・マークレー/池田亮司/マルセル・デュシャン/ジャン=リュック・ゴダール/クリス・アンダーソン/飴屋法水/ナム・ジュン・パイク/アルビン・トフラー/ミヒャエル・エンデ/マーク・ザッカーバーグ/ラリー・ペイジ/セルゲイ・ブリン/ジグムント・バウマン/イルコモンズ/ニコ・メレ/津田大介/ジミー・ウェールズ/ジャレド・ダイアモンド/マーヴィン・ミンスキー/スティーヴ・ジョブス/マーク・シャトルワース/エーリッヒ・フロム/岡本太郎/レイ・カーツワイル

②下記の動画をみて、自分がきいたことやみたことのあるものに、黒のペンか鉛筆などで○をつけ、知っていることを書いてください。


▼講義「メディアと芸術」メディアリテラシーテスト(サウンド篇)


▼講義「メディアと芸術」メディアリテラシーテスト(ヴィジュアル篇)

③下記の画像をみて、自分が知っているものに、黒のペンか鉛筆などで○をつけ、知っていることを書いてください。

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④下記のリストをみて、自分が見たことのある映画や動画、番組に、黒のペンか鉛筆などで○をつけてください。

「ラ・シオタ駅への列車の到着」/「月世界旅行」/「モダンタイムズ」/「ファンタジア」/「パワー・オブ・テン」/「コヤニスカッティ」/「グレイ・ヴィデオ」/「サイド・バイ・サイド」/「2001年宇宙の旅」/「地球爆破作戦」/「ブレードランナー」/「A.I.」/「事故の博物館」/「アイロボット」/「HER」/「バッドデイ」/「ディス・イズ・スパルタ」/「AKG」/「LIFE IN A DAY」/「スティーヴ・ジョブズ 1995」/「ソーシャルネットワーク」/「ディス/コネクト」/「サバイビング・プログレス」/「ガタカ」/「映像の世紀」/「レヴォリューションOS」/「マネー資本主義」/「ニューシネマパラダイス」/「ネクストワールド」/「ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか」

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[関連]

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▼講義「2014年度 メディアと芸術」
http://illcomm.exblog.jp/20335467/

 この講義では「岩波文庫」におさめられるような古典的なメディア論をはじめ、最近の「新書」におさめられるような比較的あたらしいテクノロジー・メディア論までをとりあげ、人類最古のメディアである石器から、近未来のメディアであるグーグルグラスのようなAR(拡張現実)デバイスまで、「テトラッド」というメソッドをとおして、「強化」「衰退」「反転」「復活」という4つの視点から、メディアを考えます。

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▼「メディアと芸術」講義用シラバス+インデックス
http://illcomm.exblog.jp/20329044/
▼「メディアと芸術」講義用オンライン・テキスト1
http://illcomm.exblog.jp/20335352/
▼「メディアと芸術」講義用オンライン・テキスト2
http://illcomm.exblog.jp/20335388/
▼「メディアと芸術」講義用オンライン・テキスト3
http://illcomm.exblog.jp/20335398/

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▼[自由記述]「どのような工夫があればこの授業がさらによくなると考えますか?」

・「先生の現代美術作品をもっと紹介していただきたかったです。」 ※下記に掲載しました。
・「インタラクティヴな講義に新しい講義スタイルを感じました。」
・「授業を受けることで心の底からハッとすることが多くあった。」
・「重要なことだけでいいので黒板を使ってほしいです。」
・「メディアの授業なので先生のブログの指定記事にコメントするというのもよいかもしれません。」
・「APUには「文化・社会・メディアクラスタ」という専門分野があるので、現代美術に関する授業をとりたい学生はいるはずです。」
・「たいへんよい経験となった。」

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[追記]
講義期間限定でブログにコメントができるように設定しました。
(※講義期間が終わったのでコメントの受付を終了しました。では、また来年。)
[PR]
by illcommonz | 2015-02-08 23:51
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