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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼わけてもへらぬもの
d0017381_221856.jpg「文化人類学解放講座」の受講者から、
「なにかプリントをくばってほしい」という
リクエストがあったのを思い出しましたので、
「異文化誤解の映画史」の上映作品リストを
明日配布します。メディア・スタディ-ズや
文化表象論なんかの勉強をしている人には、
役に立つかもしれません。再配布や複製は
自由なので、好きなように使ってください。
もらいそこねた人は、もらったひとから
分けてもらえるようにつくってますので、
講義に出席できないひとは、講義に
出席した人から分けてもらって下さい。

d0017381_2245547.jpg

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[追記] 知識というのは、摩訶不思議なもので、「分けるとへる」どころか、
分ければ分けるほど(普及)量がふえ、(共有)数がふえ、質も変化します。
そもそも、知識を分け合うのをおそれてる人たちが、こわがってるのは、
いったい何なのでしょうか?何がへるというのでしょうか?何が失われる
というのでしょうか?特権?覇権?独占権?優越性?既得権益?
まったくもって、謎です。イルコモンズが子どもの頃よく歌った歌に
こういうのがあります。

d0017381_9453644.jpgポケットのなかには ビスケットが ひとつ
ポケットを たたくと ビスケットは ふたつ
もひとつ たたくと ビスケットは みっつ
たたいて みるたび ビスケットは ふえる

そんな ふしぎな ポケットが ほしい
そんな ふしぎな ポケットが ほしい

「ふしぎなポケット」 詩:まど みちお

いってみれば、知識というのは、この歌のビスケットみたいなもので、
人のあたまは、このふしぎなポケットだと思うのですが、そういう考えは、
イルコモンズ的すぎるのでしょうかね.... それに、こういうポケットが
ほしいのなら、自分でつくればよいのだけのことで、今日もまたこれから、
ビスケットをふやしに、大学にいってきます。
[PR]
by illcommonz | 2006-05-25 02:26
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