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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼REMIXXX THA AFRIKA REMIX (リンクなし)
d0017381_127465.jpg明日から森美術館で「アフリカリミックス」という
展覧会が開幕し、「美術手帖」から依頼をうけて、
これから7頁のグラビアをつくる予定なのですが、
当の森美術館から何のご招待もなく、おそらく、
今晩開かれる内覧会にもオープニング晩餐会
にも行かず、もしかすると、展覧会すら見ずに、
カタログとプレスキットだけでグラビアをつくる
(これが本当のプレヴュー)ことになりそうです。

とはいえ、この展覧会のプレス・キットについてきた、トマ・ブトゥー(元・民族学者の
インディペンデント・キュレーターで、ハンス・オブリストのインタヴュー本の編集者)と、
セドリック・ヴァンサン(人類学者)が編集した200ページ近い資料がよくできていて、
また何より、シモン・ンジャミが書いたこの展覧会のマニフェストが非常にすばらしい
ものだったので、それをそのへんをリミックスしたものをつくろうと思ってます。
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d0017381_12125317.jpg
[追記1] さっそく、扉の頁をつくりました。
ヨーロッパの理解やアートの枠組みから、
はみだすアフリカ、ヨーロッパの植民地
政策でバラバラにされたアフリカの地勢
を連想させるデザインにしてみました。
赤道もちゃんと版面の中心を通ってます。
まずはこの地理と歴史が出発点です。
あと、この展覧会にあわせて(なのか)、
「コノノNO1」が来日するらしいので、 クラムド・ディスクからリリースされた
「コンゴトロニクス2」(←これはスゴイです)
のことも書こうと思ってます。
それにしても、横浜トリエンナーレといい、
森美術館といい、どうもこういう大きな
ところとはあまり相性がよくないようです。
やっぱり嫌われているのでしょうか、、、

d0017381_12493247.jpg[追記2] アフリカといえば、イルコモンズの勤め先の
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、
アフリカの言語と文化を(学問の枠からあまりハミ出さず)
きちんと研究する後期博士課程の大学院生を募集していて、
こちらのチラシは、ちゃんとはみださずに、枠内にきっちり
おさまったものを、いま、ちょうど、つくっているところです。

ということで、あと6分で、昼休み終了。これからまた、
仕事にもどります。今日は、森美術館のパーティではなく、
下に書いた東京藝大の"カムトゥギャザー"の方にいくので、
それまでにニュースレター8頁のデザインをしあげなければ.... 
プッ・プッ・プッ、ポーン、よし、1時だ、仕事開始!
トントントン!!!カンカンカン!!!(←突貫デザインの音)
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d0017381_16261344.jpg[追記3] さぁ、五時だ、パートタイムの
賃労働から解放されて、パートタイムの
マルーン(=逃亡奴隷)になる時間です。
これから藝大のマルーン集会に合流します。
逃げろや逃げろ、です。WE ARE ALL
MAROONS IN THE LATE CAPITAL
SLAVERY SOCIETIES...
[PR]
by illcommonz | 2006-05-26 16:59
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