いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
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▼問題発言を問題視できない問題のある総理の問題発言
▼久間防衛相発言、問題視せず
=「米国の考え方を紹介」-安倍首相

安倍晋三首相は30日、遊説先の
香川県丸亀市内で記者会見し、
久間章生防衛相が米国の広島、
長崎への原爆投下について
「しょうがない」と発言したことに
ついて、「詳しいことは聞いてい
ないが、久間氏は米国の考え方
について紹介したと承知している。
同時に原爆の惨禍にあった長崎
の被爆地としての考え方にも言及
されたと聞いている」と述べ、現時
点では特に問題視しない考えを
示した。(時事通信社 06月30日)


「問題視しない」のは、いま問題にすると、総選挙に影響を及ぼすから、
「問題視しないことにした」のだろう。あの長官にして、この総理、、、、
ほんとに「自分の足もとのこと」しか考えることができないらしい。
心底、呆れて、あいた口があきっぱなしである。

(顔もみたくないので、会田誠のコスプレ写真を貼ることにした)

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[追記1] これを読む限り「米国の考え方について紹介した」とは思えないのだが。
▼「米の原爆投下「しょうがない」=ソ連参戦防ぐため-久間防衛相」
久間章生防衛相は30日午前、千葉県柏市の麗澤大学で講演し、米国の広島、長崎への原子爆弾投下が日本の無条件降伏につながり、ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」と述べた。久間氏は長崎県出身。原爆投下を一定評価した発言ともとれるだけに、波紋を広げそうだ。久間氏は当時の戦況について「(米国は)日本が負けると分かっているのに、あえて原子爆弾を広島と長崎に落とした。そこまでやったら日本も降参し、ソ連の参戦を止めることができるということだった」と説明した。(時事通信社6月30日)
 ↓
[追記2] 翌日(7/1)の朝
▼「原爆発言、訂正せず=米投下「是認しない」と釈明-久間防衛相」
 久間章生防衛相は1日午前のフジテレビの報道番組で、米国の広島、長崎への原爆投下を「しょうがない」と発言したことについて、「訂正する必要はない。誤解を与えたところがあれば、そこは丁寧に説明しなければいけない」と述べ、訂正しない考えを明らかにした。久間氏は「一連の戦争が終わったんだという過去のこと(について)、あの時こうすればよかった、ああすればよかったと今言ってみてもしょうがない、という思いで言った」と強調。その上で「米国の原爆(投下)を是認したわけでも、米国に気兼ねして言っているわけでもない。(そう受け取られるのは)残念だ」と釈明した。(時事通信社 7月1日)

[追記3] 翌日(7/1)の昼
▼「原爆発言、事実上撤回=「大変申し訳なかった」と陳謝-久間防衛相」
 久間章生防衛相は1日昼、長崎県島原市内のホテルで記者会見し、米国の広島、長崎への原爆投下を「しょうがない」と発言したことについて「長崎、広島、全国の皆さんに大変申し訳なかった」と陳謝した。その上で「これから先、一切そういうこと(発言)はしない」と述べ、発言を事実上撤回した。久間氏は同日午前のフジテレビの報道番組では、自身の原爆発言に関し「訂正する必要はない。誤解を与えたところがあれば、そこは丁寧に説明しなければいけない」と述べ、訂正はしない考えを示していた。また、久間氏は報道番組で「一連の戦争が終わったんだという過去のこと(について)、あの時こうすればよかった、ああすればよかったと今言ってみてもしょうがない、という思いで言った」と釈明。「米国の原爆(投下)を是認したわけでも、米国に気兼ねして言っているわけでもない。(そう受け取られるのは)残念だ」と語った。(時事通信社 7月1日)
by illcommonz | 2007-07-01 02:30 | Trackback | Comments(0)
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