いつごろだったっけ?と、ブログをめくって調べてみると、どうやら
06年の3月ごろのようですが、YouTubeについて書いた最初の
エントリーをみると、すでにその時点でYouTubeを文化人類学の
教材に使うという実験をはじめてたようなので、見はじめたのは、
それよりももうすこし早かったのかもしれません。
↓

▼「なりそこね」と「なりすまし」からものごとを考える
http://illcomm.exblog.jp/2991527/いつから見はじめたかはさておき、最初にみたYouTubeの映像が
なんだったのか思い出したいのですが、思い出せないのが、残念。
まだ1年半前のことなのにもう忘れてる。そういえば、あのころは、
まだヴォネガットが生きていたなぁ。
4月や5月には、さらに別の実験をはじめていたようです。

▼レイジ・アゲインスト・ザ・ピーシー
http://illcomm.exblog.jp/2965270/
▼インドのカオスモス
http://illcomm.exblog.jp/m2006-05-01/たしかこの頃にはもう、FLVファイルをYouTubeからダウンロードして編集
することができるようになってたので、上でやった音と映像のミックス実験を
経たのちに、できたのがこれでした。レバノン爆撃に抗議するビデオです。

▼いつか、この窓の向こうでも...
http://illcomm.exblog.jp/3416198/▼誰が為に爆撃はある?
http://illcomm.exblog.jp/3485437/ベイルートで爆撃が続いているあいだに、さらにこういうのもやってました。

▼以上、各社の提供による(レバノン爆撃に抗議するチューブ・デモ)
http://illcomm.exblog.jp/3543333歴史に「もし」はないというが、もしYouTubeがなかったら、
イルコモンズの生活史と表現は今とはちがっていたかも。