いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
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▼平成二〇年度「文化人類学解放講座」OP

▼「消費の惑星/文化人類学解放講座オープニング映像パート2」
http://www.youtube.com/watch?v=RWQ7yCdBKlw
グローバル文明批評篇 カラー 6分44秒 ステレオ フェアユース仕様
[映像] ナオミ・クライン「ノーロゴ: ブランド、グローバリゼーション、抵抗」(2003年)
     F・ポルチーニ「何をみつめているの?」(2002年)
[音楽] マーク・スチュワート「消費されたもの」(1998年)
[編集] イルコモンズ

今年度の「文化人類学解放講座」は、いつもとは講義の順番を変え、この夏にむけて「グローバリゼーション」の単元から講義を始めてゆくことにしたので、4月の第一回目の講義用に新しいオープニング教材映像をつくる予定だったが、ネグリのシンポジウムに時間をとられてしまって、それができなかったので、遅ればせながら、いま(ごろ)、それをつくった。

こんな地球に誰がした?それはG8だ。そして、君だ、僕だ、私たちだ。
こんな地球を変えるのは誰だ?それはG8ではなく、君だ、僕だ、私たちだ。
ということで、続編(姉妹編?)ももうすぐ制作予定。

[関連]

▼「RECLAIM THE ANTHROPOLOGIX/文化人類学解放講座オープニング映像パート1」
http://www.youtube.com/watch?v=snsQa_Dtae0
著作権保護期間が切れたパブリック・ドメイン・フッテージの解放的活用
(民族誌映画篇) B&W 6分25秒 モノラル

[映像] エドワード・カーティス「闘うカヌーの島」(1914年)
     ゾラ・ニール・ハーストン「フィールドワーク」(1928年)
     マヤ・デーレン「神聖騎士」(1947年)   
[音楽] ザ・スカタライツ「フリーダム・サウンズ」
[編集] イルコモンズ
by illcommonz | 2008-05-14 00:52 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 学生 at 2008-05-16 01:45 x
昨日はこれと「ニワトリ」も合わせてとってもストレスフルでした。
超巨大でそこらじゅうにある”消費”やらそのストレスやらをぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうまとめてまるめてドーンと頭に落とされた感覚でした。だんだんロゴが凶器や病原体に見えてきました。
もうやめて~・・・まさにこんな気分に。↓
http://www.youtube.com/watch?v=_Oz6leLmFj0&feature=related
(二つ並べて見たらちょっと面白かったです。)
現実はこんなにばっさりいかないけど、いろんな方法で抵抗できるはず。
よし!

続編、楽しみです。
Commented by illcommonz at 2008-05-16 01:57
大丈夫、来週は少し希望がみえてくる講義をします。
「文化人類学解放講座」の基本はスパルタ教育ですが、
ちゃんと「解放」の回路も用意してますから。
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