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イル・コモンズ 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき
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▼「J5をリプレイする」「二〇〇八年七月五日午後三時四十五分。そのDJはわずか二分間のプレイで逮捕され、デモ隊を「扇動」した容疑で十一日間勾留された・・・海外ではこの日のデモは「J5」と呼ばれている。もし逮捕されなければどんな音を出すつもりだったのか?逮捕映像などと共に幻のDJ音源によって「J5」を再現する」 [日時] 2008年11月1日(土)22:00-翌朝 [会場] 札幌・ATTIC 札幌市中央区南3西6長栄ビル4F [出演] イルコモンズ(メディアアクティヴィスト) + DJ キス・ミー・キス・ミー + rui nagata [参加費]500円(会場代)+ドネーション *食べ物、飲み物の販売があります。 「2008年7月5日「チャレンジ・ザ・G8~10,000人のピースウォーク」(通称「J5」)での逮捕(道路交通法違反および北海道公安条例違反*後に不起訴)により、現場で予定されていたDJと、その晩に予定されていたVJをやりそびれてしまった不世出のメディア・アクティヴィスト、イルコモンズが「奪われた出番をとりもどす」ために札幌を再訪。逮捕当日、用意していたDJ音源とVJ映像を残らず解放。本当の「扇動」とはどういうものかを音と映像でデモンストレーション。札幌からDJ・キス・ミー・キス・ミー、rui nagataらも友情出演し、「幻のJ5」を再演する」 ▼「さよならG8自主管理キャンプと祝祭的デモ~ サミットに対抗する新しい表現空間の可能性」 [日時] 2008年11月3日(月)14:00-17:00 [会場] さっぽろ自由学校「遊」 札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル207 [出演] 当別キャンプのスタッフ +小田マサノリ(イルコモンズ) [受講料] 一般1,500円 会員・学生1,000円 「G8サミットに疑問を持ち、抗議の意志を示し、表現する人びとが国内外から大勢やってきました。海外ではじまった、このような「新しい運動」の特徴を解説し、共に過ごした経験をわかちあいます。」 ▼「緊急シンポジウム"タコ巡査長の乱"を考える」[日時] 2008年11月3日(休)20:00- [場所] 素人の乱12号店 無料(1drink別でお願いします) [主催] タコ巡査長による拉致被害者の会 改めタコ巡査長ファンクラブ ★通行人は見た!逮捕瞬間の衝撃映像! ★その時歴史が動いた! 救援会の人からの詳細報告! ★日本全国からの反応(ネットでつないで 各地の支援者のコメント!) ★フリートーク 【タコ巡査長の経歴(予想)】 1940 富山県の寒村に生まれる 1960 交番勤務。犯人を取り逃がすこと5回 1980 職務中に抜け出してパチンコ屋に行ったところ、隣の男が指名手配犯で、偶然逮捕し出世。 2000 取調官の激怒役が足りなかったため警視庁公安部へ 2007 娘の帰りが遅いことに腹を立て、怒りすぎて間違って息子の太郎を殴り負傷させる。 2008 この不祥事が発覚し、運転免許センターへの左遷が決定。 2008年10月25日上野の立ち飲み屋で「先輩!このまま終わっていいんですか!?最後にひと花咲かせましょうよ!」との唯一の子分に対し、「よし!ひとつデカイことやってやろうじゃねえか!俺だってまだやれるんだよ!!」と呼応。 2008年10月26日計画を決行。3名を不当逮捕。 ▼「就職時に役立つ!松本哉のスキルアップ講座」 [日時] 2008年11月4日(火)13:00-16:00 [場所] 法政大学富士見坂校舎4階F402教室 [特別講師] 二木信(ライター) 成田圭祐(商店主) 小田マサノリ(イルコモンズ) [主催] 法政大学・第一文化連盟 「今この競争社会で求められているのは、スキルアップ。だが!むやみにスキルアップして、企業の奴隷になる技を習得しても意味がない。むしろ余計こき使われるだけだ。どうせなら、勝手に生きていくための作戦を練ってしまおう!!! ちなみに、受講に際しては、この平日昼間にのこのこと現れなければならない。ってことは、すでにロクに働かないで生きているようなスキルを持っている人はいいが、仕事を急に休むというスキルが求められている!健闘を祈る!!!!!!」 ▼「でてこい3人!でてこい麻生!!麻生邸リアリティツアーの不当逮捕に抗議する集会」 [日時] 2008年11月6日(木)19:00- [場所] 総評会館203号室 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 [主催] 麻生でてこい!! リアリティツアー救援会 ▼「イルコモンズの「もうひとつの世界はいつでもとっくに可能だ」ゼミナール」 [日時] 2008年11月8日/22日/12月6日/13日 16:00-18:00 全4回/受講料10,000円 [場所] アジア太平洋資料センター(PARC) 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル [講師] イルコモンズ(マルチ・アクティヴィスト) 「本講座は『オルタ』2007年2月号から2008年2月号にかけてに連載されたイルコモンズ(小田マサノリ)のコラム「もうひとつの世界はいつでもとっくに可能だ」のゼミナール篇です。元・現代美術家で、民族史家で、アナーキストのイルコモンズが、さまざまな抵抗の現場で目撃し、また自らも参加・実践してきた同時代の多様なメディアとフィールド(映像・デモ・音楽・キャンプ・現代美術・ブログ・インフォショップ)における「抵抗の表現」と「共有」の可能性についてお話しします」 by illcommonz | 2008-11-01 02:46 | Trackback | Comments(5)
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> 海外ではこの日のデモは「J5」と呼ばれている。 インターネットで記事を読むことは出来ますか? 海外でどのように書かれているのか読んでみたいので、教えてもらえるとありがたいです。 『椿事件』 1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、 テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して 「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。 今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、 なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる 手助けになるような報道をしようではないか」 との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。 (ウィキペディア「椿事件」) >インターネットで記事を読むことは出来ますか? このへんから調べてゆけばいろいろよめます。 ↓ Worldwide Actions against the G8 http://ticker.gipfelsoli.org/ ぜんぜんよばれてないぢゃん イルコモンズさん、ありがとうございます!!
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