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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼イルコモンズの左手
余談ですが・・・・下の文化人類学のブログをたちあげたのには魂胆があります。

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実は、これまでにも文化人類学の教科書のテキストを書いたり、
装丁デザインをやったりしたことはあるのですが、どの教科書も
やたらと字ばかり多くて、どうも自分にはしっくりこないので、
現代書館から翻訳が出てる「フォー・ビギナーズ・シリーズ」
(*原書は、トーテム書林(米)とアイコン書房(英)
の共同出版による"INTRODUCING"シリーズ)
のように、漫画や雑誌みたいに、見て読んで愉しめる
文化人類学の教科書をつくりたいと思い、そのための
手慣らしの習作として、これをやってるわけですが、
いくら教育と学習目的のフェアユース、とはいえ、
これだけの数の図版の使用許可をとろうとしたら、
いかにもタイヘンそうなので、地下出版以外のかたちで
これが出版されることなど金輪際ありえないでしょうから、
右手で売文の原稿を書き散らかしながら、余った
左手で売り物にならない講義録をしたためてる、という次第です。
もし万が一「ウチで出版しよう」なんて向こう見ずな編者者がいらしたら、
その時はもちろん相談に応じますが、その時は人柱(ひとばしら)が一本、
必要だと思います。それはさておき、来週の土曜日(6月19日)発売の
『図書新聞』にまたひとつ雑文を書きましたので、最寄りの図書館か
一部書店の店頭にて、ご愛顧よろしくお願いいたします。

タイトルは下記のとおりです。

「ブリンギン・イット・オール・バック・トゥ・ザ・フューチャー・ポーヴェラ・
ラグ・マイナス・ゼロ・ノーリミッツ~貧乏の叡智が貧しい未来のうたをさえずる」
(文=イルコモンズ)

内容は、豊田市美術館「アルテ・ポーヴェラ」展の展評ですが、
このブログに書いたものとはまったく別の話になってますので、
ブログとあわせてこちらもどうぞ。
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by illcommonz | 2005-06-11 02:17
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