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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼次に、笑いものにするでしょう
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まず、彼らはあなたたちを無視します。
次に、笑いものにするでしょう。
それから、彼らはあなたたちと敵対します。
すると、あなたたちが勝つのです。
(ムハトマ・ガンジー)

革命的転回が起きる時の人々の反応の推移
1回目「まったくばかげてる、時間の無駄だ。」
2回目「なかなかおもしろいが、たいして重要ではない。」
3回目「いいアイデアだと私は前からずっと云ってた。」
4回目「実はあれは私が最初に思いついたのだ。」
(アーサー・C・クラーク)

政権を倒すデモをやったところで、
なんの得もなければ、
なんの意味も成果もない。
みんながほしがるようなものは、
なにもない。
なんという無駄、
なんという無意味、
なんというばかばかしさ、
でも、そこがいい。
無をおそれず、
無にさからって、
ばかを承知で、
でも、やるんだよ、と、
人が集まって
なにかやるところから、
なにかはじまる。

本来、こういう不条理は、
アートの仕事のはずだったが、
金儲けと名声と成果を求めすぎる
今日のアートは、そのたのしみを
忘れてしまってるようだ。
ということで、いまが、
アートをだしぬくチャンスだ。
あしたは、GEISAIに行く?
デモに行く?

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「麻生を倒せ!ないかくだとうデモ 2ndトライ
勝手に倒れるな、倒させろ!」

[日時] 2009年3月8日(日)14:00集合 14:30出発
[集合場所] 新宿区・大久保公園(新宿区歌舞伎町2-43)
[コース] 大久保公園~歌舞伎町~靖国通り~明治通り~新宿東口広場解散
[主催]「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会

「麻生内閣は発足以来ずっと支持率が危うく、常に「解散すべきでは?」と囁かれています。なのに、なぜ未だに麻生首相はヘッチャラなそぶりをしているのでしょうか。内閣は人々の不支持や不満を、世論調査の数字やテレビの街頭インタビューとしてしか見ていないのでは? そうした数字で表される人々の意志なんて、移り変わる「天気」みたいなものでしかないと、見くびられているのでは?私たちの間にも、人前で「声」を挙げる人に冷たい視線を送る風潮が、いつの間にか広がってしまいました。それは、私たち一人ひとりが競争社会によって分断されてきたからかもしれません。でも、バラバラにされた個人が集まり、私たちの「声」を無視する政治に対抗するには、少しでも声を大きく出してみるしかない。2月8日は第一回「ないかくだとうデモ」をやりました。この時は200名近くの人たちで、色とりどりのパペットやのぼりを持ち、ドラムを叩いたり笛をふいたり、そのリズムにのってコールをかけたりしながら、新宿の街を賑やかに行進。また、たくさんの人たちがチラシをうけとってくれました。たしかに「声」は出しにくいけれど、コワイことではなく楽しいことであると、そこで多くの人が感じとれたのではないでしょうか。最近一気に表面化した自民党内の「麻生降ろし」。ただ報じることしかできないマスコミ。そうした他人任せでは変わらないのは、小泉以降に続いた首相辞任劇で明らかです。今こそ私たちの「声」で麻生内閣を倒す必要があります。そのためには、もっともっと多くの人の力が欲しいところ。3月8日には「ないかくだとう」第二回デモを開きます。ぜひみなさんも参加して、より大きなコーラスを作りませんか?」

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「GEISAI#12」
[日時] 2009年3月8日(日)10:00-18:00
[場所] 東京ビッグサイト東1ホール
[入場料] 前売券 大人¥1,500 中高校生¥800 おトクな前売券購入はコチラ!
[当日券] 大人¥1,800・中高校生¥1,000 小学生以下無料

「2001年「日本に新しいアートのマーケットを!」をスローガンに開幕したGEISAIも、通算15回目。GEISAI#12は、これまで蓄積してきた歴史に加え、2008年12月にアメリカフロリダで開催される「GEISAIマイアミ」への注目もあり、より世界的な関心が高まっています。コレクター、ギャラリスト、批評家、メディアが、世界同時多発的なGEISAIというムーブメントに注視する今、出展アーティストにとっては、多くのアートファンと出会い、世界デビューをつかみ取るまたとないチャンスとなることでしょう。また、来場される方にとっては、多彩な作品やイベントを通じて、他では味わうことのできないアート体験を楽しむことのできる場となることでしょう。アートの未来に近い場所、GEISAI#12にぜひご参加ください。」
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「アートの未来に近い場所」はどっちだろう?
「破壊的性向」を体験できる場はどっちだろう?
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by illcommonz | 2009-03-07 14:52
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