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イル・コモンズ 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき
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![]() ▼「ボディ・ペインティング」 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) 「ボディ・ペインティング(body painting)とは、 体に塗料などで絵や模様を描くボディアートのことである。ボディペインティングの中でも人の顔に絵や模様を描くことをフェイスペインティングという。古代から、宗教的理由などで装飾されていた。」 この写真を撮った親(?)の顔もみてみたい。 「だれもが絵を描くべきだ。やってみると、なかなか気分のいいものだ。進歩をめざす必要はない。芸術は一種のいたずらだ、美術家はいたずら小僧だ。実際にはなにも起きてないが、彼らはみんなを感情的に反応させようとする。芸術をまなぶのは、自分のたましいを養なうためで、出世するとか、有面人になるとか、金持ちになるとかのためじゃない。あくまでも人生の過程だ。芸術は、食事や、セックスや、運動と同じで、成長に不可欠なものだ。それによって人間は自分が何者かを発見できる」(カート・ヴォネガット) さて、この子たちは何を発見したのだろう。おそらく描いた子どもと描かれた子どもは、それぞれまったく別のことをまなんだはずだ。「人間とは…」「世界とは…」「家族とは…」「アートとは…」 by illcommonz | 2009-06-26 04:47 | Trackback | Comments(2)
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> さて、この子たちは何を発見したのだろう。おそらく描いた子どもと描かれた子どもは、それぞれまったく別のことをまなんだはずだ。「人間とは…」「世界とは…」「家族とは…」「アートとは…」 イルコモンズさんの、おっしゃられたいことは分からなくもないですが・・・ ここで見られる子供達の話の例では、学ぶことなどなかったのではないでしょうか。 ただ何が何だか分からないけど笑えたとか、面白かったなどの感想は持ったかもしれませんが、学ぶということには及ばなかったと思います。 学ぶ為に、この行為をしたわけでもないし。学ぶとしたら、彼らがある程度大きくなって、もっと自分以外の他人とか、世界に広く目を向けられるときになった時のはず。 ピカソの絵を見て、ウチの子供でも描けるなどという発言は簡単に想像がつくのですが、子供の描いた絵がピカソの絵と並んで展示されることはありえないのです。その境目がアートと、そうではない何かの差なのではないでしょうか。 >じゃむさん
これは「めちゃくちゃなことをされた赤ん坊が、人生がいかにひどいかを学んだのでは」という冗談じみた皮肉だと思いますがw
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