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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼とうみんちゅう
d0017381_2294779.jpg
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by illcommonz | 2005-12-31 02:30
▼キッチンを破壊せよと子供たちは云った
d0017381_12202169.jpg夜中にふら・とるぴーど
(Hurra Torpedo)の
ビデオクリップを見て
バカ笑いしたら
カゼもいっぺんで
ふっとびました。

←青いジャージが
ずりさがってパンツと
おしりがまるみえです

レニングラード・カウボーイズもヘンでしたが、ノルウェーから来たこの3人組も相当に
ヘンです。まずはこれから見てみてください。
「衝撃の20秒スポット」

これを見て、何かピンとくるものがあったら、こちらをどうぞ。
「全米初登場(First Gig in America)」
2005年 カラー 3分22秒 MP4 19.5MB

d0017381_1234395.jpgこどもたちが異様に
バカ受けしてます。
(フリーズしてる子も
何人かいますが)
こどもの破壊衝動の
ツボにズバリ命中した
感じです。断言しますが、
大多数の子どもが自分も
やってみたいと思ってるはず。

それにしても西欧人のこどもは本当におしりが好きですね。それとさすがにこどもは
カンが鋭い。演奏がはじまる前から、「このひとたちは絶対なにかやってくれるはずだ」
と確信して待ちかまえてます。ていうか、はじまる前から笑ってます。笑いのリテラシーが
低くて、最近のお笑いにまったくついてゆけないイルコモンズも爆笑しました。
もっと見たい方は、映画のサイトと下の予告篇をどうぞ。

d0017381_1245541.jpg「ザ・クラッシング・ブロー」予告篇
2005年 カラー 2分08秒 MP4 12.6MB
ノルウェーのキワモノレーベル Duplex Records を
拠点に、もう10年くらい活動してるのに、これまで
ノルウェー国外ではあまり紹介されてこなかったよう
ですが、このモック/ドキュメントムービーでブレイク
しそうですね。

しかし、さすが森とフィヨルドと木こりの国だけあって、グッとためて、ガツンといって、
すってんころりんと転ぶリズム感がいいですね。下のPVが今年の中頃からネットで流
れて、それがきっかけになって、あっという間に映画ができたようです。

ふら・とるぴーど「トータル・イクリプス・オブ・ザ・ハート」
15.8MB WMV 3分24秒

このカヴァー曲がきっかけでボニー・タイラーまでリバイバルしてくるかもしれませんね。
来年あたり日本でも公開されるといいですね。
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[追記] ふら・とるぴーど公式サイト
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by illcommonz | 2005-12-28 12:50
▼材料は謎です
d0017381_5121681.jpg「文化人類学解放講座」では、
フェイクも含めて、数多くの
ドキュメント・フィルムを見て
きました。くどいようですが、
文化人類学解放講座の目的は、
他者と異文化の理解を通じて、
自己と自文化を知り、文化に
対する批評的な見方を身に
つけることです。

今回は冬休みの課題として、やや視点を変え、自文化に対する無知と誤解を通じ、
他者と異文化による自文化の誤解の可能性について知るということをやってみたい
と思います。受講者は次に紹介するドキュメント・フィルムを繰りかえし何度もよく見て、
、自分の文化について、いかに自分が無知であり、そして、グローバリゼーションの
なかで、いかに文化はまちがって理解されるかを学び、文化のあやうさについて
考えてみて下さい。文化が誤解されるメカニズム、もちろん、そのしくみは謎です。

d0017381_5263218.jpgChoi Production
「ドキュメンタリー鮨」
Documentary On
Japanese Sushi
2004年
カラー 8分10秒
日本語吹き替え
+英語字幕つき


「トロは低所得者向けのジャンクフードです。魚はリサイクル品を使用。米は使わず....」
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by illcommonz | 2005-12-28 05:21
▼不動産屋の広告かと思った
d0017381_1521941.jpg
これだけ見ると、クリエイター向けマンションの分譲販売みたいで、ある意味、
この仕組み自体が、グローバリゼーション時代のコンテンポラリー・アートだなぁ
と思いました。ということで、これも毎年恒例、村上隆プロデュース・現代アートの
登竜門「GEISAI#9」ただいま入居者受付中です。ちなみにイルコモンズも
かつて「美学連」の名前で2002年の「GEISAI2」に覆面出展したことがあり、
スカウト審査部門で「Nadiff賞」に選ばれたのですが、その授賞式のステージで、
「受賞拒否」したせいで、のちに物議をかもしだしたという経験があります。
その当時の『美術手帖』 の記事を見ると、「彼(=イルコモンズ)のような存在は、
GEISAIの運営にとって面倒な存在だと思いますが(以下略)」と記録されています。
しかも、その10日後には「現代美術家廃業宣言」までやってて、どうもこの当時は
随分やんちゃだったようです。ということで、その節はご「面倒」をおかけしましたが、
もうしませんので、ゆるしてください>チェアマン
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[参考] 『美術手帖』 2002年11月号 「どうなるGEISAI? どうする美術界??」
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by illcommonz | 2005-12-28 02:01
▼熱であたまがボンヤリ
d0017381_053668.jpgしてる時に見ると、余計に美しく見えます。

毎年恒例の「ドイツの最も美しい本」展、
「印刷博物館」で今年もやってます。
年があけたら、見に行こうと思います。
もちろん今回も、手にとって・さわって・
見てよいそうです。

「ドイツの最も美しい本展2004」
「ドイツ企業報告書デザインの現在」

会期:2005年11月8日(火)~2006年1月29日(日)
開館時間:10時~18時 入場料無料

映画「ザ・コーポレーション」では「正真正銘のサイコパス」と診断された企業ですが、
その企業と現在のドイツのグラフィックとの関係がどうなってんのか、そこを見るのも
楽しみです。それにしても、さすがはバウハウスの国、どれもこれも、本の仕立てが
いいですね。手にもったときのバランス感とか紙のめくり具合とかが楽しみです。
あと、上の図版では小さくてよく分かりませんが、チラシの写真で見ると、それぞれの
カヴァーデザインにドイツ気質の「思いこみの強さ」がよく表れています。たとえば、
右上にある緑の本のタイポグラフィーひとつとってもみても「見よ、これがバランスだ!」
といわんばかりの勢いで、そのデザイナー独自の均衡の美学が示されています。また、
その下の算数の教科書の写真の上に書きこまれた線などは「デザインの基本は力線
と運動線である!」というモダン・デザインの原則が示されていて、算数の教科書であると
同時にデザインの教科書みたいで、おもしろいです。
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by illcommonz | 2005-12-28 00:54
▼カゼ薬がないので
d0017381_2248190.gif
←これを飲んでみました。

顆粒だし、なんとなく、
カラダがあたたまりそうな
気がしたので。

ところが、
一緒に食べたミカンとの
食べあわせが悪かったようで、
おなかまで痛くなってきて候。
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by illcommonz | 2005-12-27 22:49
▼イルコモンズ、病魔に冒される
d0017381_22211393.jpgイルコモンズ・アカデミーで外出した際に、
世間の風にあたったら、てきめん、
感冒を患った模様。

日頃から、あんなに
「抵抗、抵抗」と云ってるくせに、
カラダの抵抗力が低すぎる。。。
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by illcommonz | 2005-12-27 22:26
▼平成十七年度イルコモンズ年鑑
d0017381_7435278.jpg
【整理中のイルコモンズ文庫】 (右から「アイデア 314号」「アートという戦場」
「越境する世界文学」「複数にして単数の存在」「人間の終焉」「不可能な交換」
「表現の自由vs知的財産権」「バートルビー~偶然性について」「生きることを
学ぶ、終に」「三つのエコロジー」「マルチチュード」「最後の林檎」「世界の貧困」
「不和 あるいは了解なき了解」「ある映像作家の死」「CDは株券ではない」
「ECDIARY」「寺山修司名言集」「信仰の現場」「小屋~働く建築」「昭和の劇」
「ア・プーク・イズ・ヒア」「ブランショ政治論集」「すてきな三にんぐみ」「開かれ」
「磯崎新の思考力」「招魂とささやき」「映像人類学の冒険」「ルート181」ほか

真夜中の大掃除が終了しました。よく働いたので、この時間に窓を全開にしても、
体がまだホクホクしてます。所要時間6時間。イルコモンズ直轄の管轄区域は
2坪なので、それほど悪くないタイムだと思います。それにイルコモンズの持ち物
といえば、ナマ身の身体以外は、文字と音と映像が記録された紙とプラスチックと
磁気メディアが主なモノなので、大掃除というよりも、在庫整理という感じでした。
整理しながら、気がついたのは、今年は現代美術と建築関係の書きものが少なく、
映画と漫画の書きもの(ゴダールと若松孝二と水木しげるとデ ル ン)が多かった
というのがまずあります。年のはじめは、2005年は万国博とトリエンナーレの年
なので、そのへんのものが多くなるかな、と思ってましたが、万博関係では春の
「殺すな博」と秋の国立国際美術館のシンポジウムだけで、しかも愛知博には、
結局行かずじまい、トリエンナーレも最後の最後に見に行くという按配でしたから、
そういう意味では、意外な展開でした。なかでも、今年いちばん意外だったのは、
岡本敏子さんが亡くなったことと飴屋法水さんの展覧会がひらかれたことでした。
あとは、映像制作とポエトリーリーディングの実験に明け暮れた一年でした。
そういえば、今年はVJは何度かやったのに、DJは一度もやりませんでした。
今年の購入品目をみると、本やCDよりもヴィデオとDVDの方が多かったところに、
その傾向が顕著に現われています。イルコモンズ名義の工作物に関していえば、
この「イルコモンズのふた」と「前衛詩としての第九条」が主なプロダクツで、
「文化人類学解放講座」と同様、このままもうしばらく継続してみるつもりです。
それと今年は「不採用通知の当たり年か」と思えるくらいたくさんの不採用通知を
もらいましたが、これに懲りずに来年もまた東に西に応募してみようと思ってます。
ということで、今日はこれから東大でイルコモンズ・アカデミーです。
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by illcommonz | 2005-12-26 07:58
▼本日休筆
d0017381_044473.jpg
大掃除中につき
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by illcommonz | 2005-12-26 00:44
▼グランド・ファイルナル・クリアランス
d0017381_0381888.jpgといっても、年末最終処分セールのことぢゃ
ありません。よりにもよってこんな寒い晩に、
暖房器具がこわれてしまひ、うんともすんとも
いわないばかりか、冷風までふきだす始末
なので、こりゃかなわんと、凍死しないように、
夜が明けるまで、年末の大掃除をすることに
しました。セーターとポンチョとダッフルの上に
ダウンまで着こみ、雪だるまのような格好で、
これから掃除をはじめます。キーボードを打つ
手もかじかんできたので、早速はじめます。


ほらほら、そんなとこにボサっとつっ立って、見てばかりいないで、
君も掃除を手伝いたまえ、社会参加したまえと、ボイスがそう云ってます。
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[追記] そして、いま、いったい、どこから手をつけてよいのやら、激しく試案中。
「途方に暮れるところから大掃除ははじまる」と云うものの、ぅぅぅぅぅぅぅん、
今年の途方は途方もなく大きい、ので、こんな曲をバックにかけてみることにする。

グラウンド・クリアランス2005のテーマ (mp3 1.19MB)
ねずみくんとあひるくんも、毎日遊んでばかりいないで、
たまには掃除を手伝いたまえ。
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by illcommonz | 2005-12-26 00:42