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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼お彼岸やすみ終了
d0017381_1001261.jpgさぁ、もうすぐ新学期だ。

宿題ならやってないぞ、
うははははは。

それにしても、
この休みはたのしかった。
あんなこと・こんなこと、
(以下省略) あったよね ♪

報告はのちほど、
まずは仕事再開。
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by illcommonz | 2007-08-20 10:01
▼工場長・トニー・ウィルソン死す
d0017381_9494636.jpgAnthony Wilson dies from cancer
Anthony Wilson, the music mogul behind some of Manchester's most successful bands, has died aged 57. The Salford-born entrepreneur, who founded Factory records, the label behind New Order and the Happy Mondays, had been suffering from kidney cancer. (BBC News)

「パンク・ムーヴメントが失速した後のイギリス。混沌とした音楽シーンの中でマンチェスターから生まれたインディペンデント・レーベル、ファクトリー・レコード。不況に苦しむ工業都市マンチェスターの風景からその名を取ったレーベルは、1978年、地元のグラナダTVで働いていたトニー・ウィルソンによって設立された。最初に発売したジョイ・ディヴィジョン、ドゥルッティ・コラム、キャバレー・ヴォルテールらを迎えたわずか5,000枚のEP「A Factory Sample」はまたたく間に完売。音楽がメジャーとインディペンデントの間で揺れていた時代に、大きな衝撃を与えた」(映画「シャドウ・プレイヤーズ」解説文より)

「1980年代は不毛の時代だった」と云われることがある。そう云われても
別に文句はないが、80年代を体験してきた人間の一人として、これだけは
云っておきたいと思う。「インディーズ・ムーブメントは、80年代が生んだ
最良の文化である」。 ファクトリー、ラフトレード、チェリーレッド、4AD、
クレプスキュール、ミュート...80年代初期のインディーズ・ムーヴメント
与えてくれた最大の贈り物は「メジャーがすべてではない。本当に面白い
ものはメジャーの外にある」というものの見方と確信である。それは音楽
だけでなく、映画やファッションも、である。そして、むやみにメジャーを
目指さない勝手気ままなものづくりのクセは、この80'sインディーズ体験
に由来してると思う。肥大化した「産業ロック」(←死語)を脱構築したこの
ムーヴメントはアートワークにしろ音楽のスタイルにしろ、いろんな意味で
解放的だった。軽くて、スカスカで、チープなそれは、「これだったら自分
にだってできるかもしれない」という気分にさせてくれる、という意味でまず
解放的だった。もちろん実際にはできなかったりするのだが、大切なのは
この気分で、80'sインディーズは風通しの好い裏庭のようなものだったし、
今もそうである。帰省したら実家の書庫にある「rock magazine」を
読み返してみよう。

[追記] 福岡の「80's ファクトリー」のことを思いだした。ザ・モッズ、
山善、ロッカーズ、ルースターズ、奥様メモ、博多パラダイス...
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by illcommonz | 2007-08-13 09:53
▼移行措置練習つき
d0017381_18203337.jpg【こくご】えいがにじまくをつける。

【さんすう】うぶんとぅのこまんどをおぼえる。

【りか】ふりょくのじっけん。

【しゃかい】えいがを4本つくる。

【おんがく】ぱんでいろをたたけるようになる。

【ほけん】むしばのよぼう。

【たいいく】きゃんぷにいく。

【かていか】みしんがけをおぼえる。

【ずこう】みんげいひんをつくる。




子どもの頃、夏休みは成長するチャンスだと思ってた。夏休みの間に、いろんなことを
すれば、夏休みの終わりには、それまでとはすこしちがう人間になれそうな気がしてた。
そんなふうに考えるクセは、どうやら、いまでもまだぬけきれてないらしい(呆れたことに、
まだ成長しようと思ってるらしい)。イルコモンズのかばんがいつも重たいのは、こういう
夏休み的計画の道具やなんやらがはいってるからで、夏休みに大きなかばんをもった
こどもをみると、なんだか、気になる。
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by illcommonz | 2007-08-10 19:27
▼チェインジング・セイム(ズ) 変わりつづける同じもの(ども)
d0017381_0323389.jpg
「場所とスタイルは、
どんどん変わってゆくが、
そこに宿るソウルと
インパルスはいつも
同じだ」(アミリ・バラカ)

ということで、

ザ・チェインジング・セイム(ズ)、
イルコモンズ・アカデミー、改メ、
イルコモンズ・リブート・キャンプ、
はじまります。


今回も福岡から出発し、
本土をすっとばして
一気に札幌までとびます。
東京は後からついてこい。





「とんでもない映画の上映試写会」
2007年8月14日(火)18:00~22:00
art space tetra 福岡市博多区須崎町2の15 
[ゲスト] 中村友紀(映像作家)×小田マサノリ(イルコモンズ)
*たいへんだ、たいへんだ、あのとんでもない男まで
一緒に来てしまう可能性あり、これは来るしかない。

「イルコモンズ・リブート・キャンプ」
2007年8月15日(水)19:00から
2007年8月16日(木)未明まで
art space tetra 福岡市博多区須崎町2の15 
[ゲスト] 小田マサノリ+イルコモンズ

06年春、福岡を出発点に、大阪、京都、名古屋、東京、仙台、札幌と、
日本各地の大学やフリースペースを旅してまわり、新宿IRAでの
連続15時間講義など、数々の伝説を残しながら、計21回行われた
「イルコモンズ・トラベリング・アカデミー」が、07年の夏をもって終了。
・・・・・のはずが「イルコモンズ・リブート・キャンプ」となって復活。
元・現代美術家で、民族誌家のイルコモンズによる映像を使った
オールナイトのアカデミーに加え、ワークショップを新たに開設。
映像を見るだけなら、動物にだってできる。自分の手を動かし、
ものを作ってこそ人間。24時間365日、消費とスペクタルの
とりこじかけの明け暮れの中で失われた、あのプライマルな
「何か」をとりもどし、リブートするためのキャンプが遂に始動。
今回はお土産に「とんでもない映画」をもって、イルコモンズの原点、
福岡から再起動。これがたいへんでなかったら、他に何がある。

d0017381_0424655.jpg
【次回予告】
「イルコモンズ・インフォショップ」
2007年9月6日(木)
19:00-23:00
札幌ATTIC
[展示] イルコモンズ、T.C.D.C

「イルコモンズ・ワークショップ」
2007年9月7日(金)
19:00-22:00
さっぽろ自由学校「遊」
[講師] イルコモンズ

「イルコモンズ・ブロック・キャンプ」
2007年9月8日(土)~
2007年9月9日(日)
19:00- 翌朝
札幌ATTIC
[ゲスト] イルコモンズ、T.C.D.C.
ちびこもんず、小田マサノリ



【そのほか】
「市民メディアサミット'07 札幌」
2007年9月8日(土)15:00-16:30
[パネリスト] 松浦哲郎+宮内泰介+小田マサノリ

「素人映画祭+大人の文化祭」
2007年9月1日(土) 21:00-24:00
東京・高円寺「素人の乱セピア」
[ゲスト] イルコモンズ

8月31日に宿題を提出するっていう小学校以来のイベントを大人になってからやろう!
宿題を9月1日にみんなで持ち寄って自慢し合おう!場所は杉並区高円寺。飲み屋「素人の乱セピア」メインイベントのショートフィルムイベントです。1Fは21時~24時まで10分以内ショートフィルムの上映会。2Fは写真や絵、夏休みのおなじみ課題研究、ジオラマ、貯金箱などなどのアート類の展示場になります。展示は昼間のカフェタイムより行う予定です。
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by illcommonz | 2007-08-07 01:14
▼見よ、ぼくら、四人称複数、イルコモンズの(次の)旗
d0017381_16233351.jpg(本文なし)
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by illcommonz | 2007-08-04 16:24
▼MAKE ILLCOMMONZ AKADEMY HISTORY!!
d0017381_15394184.jpg
▼「ノンちゃん雲に乗る」1955年 (昭和30年)
http://www.youtube.com/watch?v=iZ8UNtwxFXw

「お爺さんは「嘘をつけば家に帰れる」と云いましたが、ノンちゃん(鰐淵晴子)には、
どうしても嘘が云えません。お爺さんは「それでいいのだよ」と云ってノンちゃんを
優しく抱きあげ、雲にのせて下界におろしてくれました。「おらの学校にはこんな
子はおらん」。この映画を観た当時の小学生の男の子たちはノンちゃんの美しさに
メロメロになったことでしょう」(YouTubeの解説記事より)

<(●^o^●) はい、、、おまけに、それ以来、ショパンが好きになりました。

d0017381_1543555.jpgでも、後に(たしか、これも小学生の時)、
←この映画をみて、「別れの曲」の
ファンタジーがぶちこわされ、
戦争と軍人と男たちがまとめて
大嫌いになりました。戦争は、
すてきなものやうつくしいものを
ぶちこわすことしか知らない。


▼木下恵介「大曾根家の朝」1946年(昭和21年)
http://www.youtube.com/watch?v=qdIMn7wqkAc

d0017381_1651353.jpgでも、それでも、
ショパンはすきです。

▼「別れの曲 12の練習曲 第3番」
Chopin - Valentina Igoshina
- E'tude Op.10,No.3

▼「24の前奏曲 第5番」
Chopin - Valentina Igoshina
- Prelude Op.28,No.15


たとえ、人さまに「このロマン主義者め!」と罵られようが、
「十九世紀の啓蒙主義者め!」「二〇世紀の分裂主義者め!」と
嘲られようが、そんなふうにできてしまってるので、もういまと
なっては、とりかえしのつかぬこと。「はい、ロマン主義で結構、
啓蒙主義者ですが、なにか。」である。「われら分裂するゆえに、
われらイルコモンズなり」である。すべては終わりからはじまるし、
終わりからしかはじまらない。終わらせる力がはじめる力。
"MAKE ILLCOMMOZ AKADEMY HISTORY!!"
(=イルコモンズ・アカデミーを過去のものにしよう!!)

ということで、

(次に1コマすすむ)
......................................................................................
[追記1] ヴァレンティーナ・イゴシナのショパンの演奏も凄くいいですが、
その映像が凄い。ロマン主義の音楽なのに、映像はおそろしくゴシック
で、しかもスプーキーです。特に「24の前奏曲」の最後の数分間は、
思わず息をのみます。

d0017381_16122798.jpg
[追記2] イルコモンズのノイズ趣味のはじまりは、やはり子どものころ
家にあったオンボロで、おそろしく映りのワルい白黒テレビと短波ラジオだと思う。
あー、夏だなぁ。

▼Civilization2 (feat. muslimgauze)
http://www.youtube.com/watch?v=D6TxnhT2-GM
▼Sun Ra and Phil Niblock Magic Sun Film
http://www.youtube.com/watch?v=sxXVPgnjTGE
▼hop-frog's drum jester devotional "Bakshish 111"
http://www.youtube.com/watch?v=lmUUiocrNnw
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by illcommonz | 2007-08-04 16:17
▼イルコモンズ・アカデミー
d0017381_1454473.jpg【イルコモンズ・アカデミー】(いるこもんず・あかでみー)
.......................................................
出典:フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』
(当事者による投稿はできないため非登録)

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d0017381_14334578.jpg[概要] イルコモンズ・アカデミー (illcommonz akademy *原文ママ 以下「イルコモンズアカデミー」と略記)は、2004(平成16)年春、中央大学文学部の講義として開講された「文化人類学解放講座」(*2007(平成19)年現在も開講中)の「番外編」として、東京大学大学院情報学環・学際情報学府の大学院生らの呼びかけにこたえ、同学府で自主開講された連続講座にはじまる。

イルコモンズアカデミーは、元・現代美術家で、民族誌家のイルコモンズが提唱する「知識はいくら人に分け与えても減らないもので、分け与えれば与えるほど豊かになるコモンズである」という思想を、その建学の理念とする。イルコモンズアカデミーは、原則として受講料や参加費を徴収しないフリーエントリー制(=参加無料・自由参加)の「ギフト・アカデミー」としてスタートし、報酬も交通費も受け取らない、市場経済に抗する「ギフト・エコノミー(=贈与経済)」の実験として、計5回にわたり同学府で開催された。

d0017381_14365850.jpg2006(平成17)年春、東京大学で行われた「イルコモンズ最終講義」の後、フリーター・ユニオン福岡の呼びかけにこたえ、イルコモンズの出生地である福岡で、最初の「イルコモンズ・トラベリング・アカデミー」が開催される。以後、福岡を出発点に、大阪、滋賀、名古屋、東京、仙台、札幌と、日本列島を北上してゆくかたちで、列島各地の大学やフリースペースなどで通算21回のアカデミーが開講された(詳細は後述の「イルコモンズアカデミーのあゆみ」参照)。

2006(平成18)年秋、東京大学で行われたアカデミーからは「新たなギフト・エコノミー」の実験として「イルコモンズ・クーポン」(A:お金のない人のための「無料の食事配給券」 B:お金のある人がお金のない人にごちそうするための「制限価格のない有料の食事配給券」(別名:ポトラッチ・チケット) C:「アカデミーに参加して思ったことや決めたことをこれから実践するという旨を記したマニフェストや覚え書きなどとの交換による食事配給券」)が実験的に導入され、それを使った「給食制度」がとりいれられた(後に「おやつ制度」も追加された)。この際、調理と配膳を担当したのは「抵抗食の会(仮)」で、最初の献立は、北朝鮮の核爆弾実験とキャンパス内のグローバル・フーズ(スターバックスやサブウェイ)に対抗する「爆弾型ごはん」、すなわち「ばくだんおむすび」であった。以後、この「イルコモンズ・クーポン」は、アカデミーの開催に最低限必要な諸経費(主に場所代)と食材購入費を捻出するのに用いられるようになった。

イルコモンズアカデミーは、その開催時にリアルタイムで起きている世界の様々な事件や時事問題に応じ、その講義内容とプログラムを変えてきた。また、また開催される場所や時期などにあわせ、こども向けの「ちびこもんずアカデミー」や、徹夜の「イルコモンズ・オールナイト・アカデミー」など、そのスタイルやフォーマットをさまざまに変化させながら続けられた。

イルコモンズアカデミーの主な講義内容は、「グローバリゼーションに反対している人たちの声に耳をかたむけ、その多様な抵抗の表現やさまざまなアクション(RTS、クリティカル・マス、ピローファイト・クラブ、フラッシュモブ、バイ・ナッシング・デー、フード・ノット・ボムズ、モバイル・クラビング、スウェットショップ反対行動、ウィールマート、ショッピングモール・プレイヤー)などから、グローバリゼーションの知られざる裏面について知り、それに対するカウンター・アクションのアイデアや可能性について考える」というもので、講義はイルコモンズがセレクトした大量のドキュメント映画やYouTubeの動画、またイルコモンズが独自に編集したビデオクリップ(「SOMEDAY OVER THE WINDOW」「HUM BOMBS」「3人デモ」など)が教材として用いられ、講義は平均して6時間から8時間行われた(最長は新宿IRAでの15時間)。長時間の講義についてイルコモンズは、「小学校ではみんな毎日そのくらい勉強してた。こどもにできて大人にできないわけがない」と述べている。

(参考資料)2007年の教材セットアップリスト

イルコモンズアカデミーは、2007(平成19)年夏に札幌で行われたアカデミーを最後に強制終了。最後の記念に札幌の会場では未公開の「イルコモンズ・アカデミー・オープニング・ヴィデオ」が初上映された。

イルコモンズのスポークスマンによれば、今後は「アカデミー」の単独開催は行わず、各種「ワークショップ」と「キャンプ」を組み合わせた、非イベント形式の24時間レジデンス方式による「イルコモンズ・リブート・キャンプ」の、そのプログラムのひとつとしてのみアカデミーを開催するという。またイルコモンズに近い、ある消息筋からの話によれば、「それ(*「イルコモンズ・リブートキャンプ」を指す)は、イルコモンズ・トラベリング・アカデミーの出発点となった福岡からはじまる」と伝えられる。何かというと、すぐ「ふりだしにもどりたがる」イルコモンズの習性を考えると、その可能性はきわめて高いといえる。

はたして、イルコモンズアカデミーとは、文化人類学者(*イルコモンズによれば「なりそこねの文化人類学者」)による講義だったのか、あるいは、元・元・現代美術家(*イルコモンズはこれまでに二度、美術家を廃業している)によるソーシャル・アートワークだったのか(*イルコモンズはヨゼフ・ボイスの「社会彫刻」に大きな影響を受けていることを認めている)、あるいはまた、メディア・アクティヴィストによるトラベリング・インフォショップだったのかは、今日でも大いに意見が分かれるところであるが、これについては、これからはじまる「イルコモンズ・リブート・キャンプ」の動向を、継続的にみてゆく必要があるだろう(もちろんみなくてもいいけど)。

[イルコモンズアカデミーのあゆみ]
・イルコモンズ・アカデミー
 2005年12月26日(月) 東京・東京大学
・イルコモンズ・アカデミー2
 2006年1月13日(金) 東京・東京大学
・イルコモンズ・アカデミー3
 2006年2月10日(金) 東京・東京大学
・イルコモンズ・アカデミー4
 2006年3月3日(金) 東京・東京大学
・イルコモンズ・アカデミー最終講義
 2006年4月1日(土) 東京・東京大学
・イルコモンズ・トラベリング・アカデミー福岡
 2006年5月4日(祝) 福岡・テトラ
・イルコモンズ・トラベリング・アカデミー大阪篇
 2006年6月13日(火) 大阪・大阪教育大学
・イルコモンズ・トラベリング・アカデミー名古屋篇
 2006年6月14日(水) 名古屋・パルル
・イルコモンズ・トラベリング・アカデミー京都
 2006年9月22日(金) 滋賀・龍谷大学
・イルコモンズ・アカデミートーキョー・サイコ(キャン)パス篇
 2006年10月14日(土) 東京・東京大学
・ちびこもんず・アカデミー
 2006年11月23日(日) 東京・CET
・イルコモンズ・トラベリング・アカデミー続・京都篇
 2006年12月2日(土) 滋賀・龍谷大学
・イルコモンズ・オールナイト・アカデミー新宿IRA
 2007年3月10日(土)~11日(日) 東京・IRA
・イルコモンズ・トラベリング・アカデミー仙台
 2007年4月2日(月) 仙台・PANGEA
・イルコモンズ・トラベリング・アカデミー福岡リターンズ
 2007年5月7日(月) 福岡・テトラ
・イルコモンズ・トラベリング・アカデミー龍谷篇パート3
 2007年6月4日(月) 滋賀・龍谷大学
・イルコモンズ・アカデミー・オクテ・イン
 2007年6月17日(日) 東京・美学校
・イルコモンズ・アカデミー下北沢
 (「とんでもない映画の覆面試写会」)
 2007年7月7日(土) 東京・気流舎
・イルコモンズ・アカデミー国立
 (「文化人類学解放講座・映像篇」)
 2007年7月13日(金)~14日(土) 東京・一橋大学
・イルコモンズ・トラベリング・サミット札幌篇
 2007年7月21日(土)~22日(日) 札幌・ATTIC
・イルコモンズ・トラベリング・アカデミー札幌篇
 2007年7月22日(日) 札幌・さっぽろ自由学校「遊」

[公式サイト]
「イルコモンズのふた」
「文化人類学解放講座」
「文化人類学解放講座TouTube版」
「イルコモンズ・チャンネル」

[関連項目]
・イルコモンズの「美術家廃業宣言」(一回目)
・イルコモンズの「ゴダール講義:アワーミュージック」
・イルコモンズの「ゴダール講義:愛の世紀」
・イルコモンズの「アナーキスト人類屋のためのローエンドセオリー講義」
・イルコモンズの「フューチャー・ポーヴェラ講義」
・イルコモンズの「ユーガーデーン講義」
・イルコモンズの「平和授業」

この項目「イルコモンズアカデミー」は、調べものの参考にはなる可能性がありますが、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正、投稿などをして下さる協力者を求めています。
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by illcommonz | 2007-08-04 15:00
▼さよなら、イルコモンズ・アカデミー
d0017381_1443589.jpg[おしらせ]
2005年の冬に、東京大学から出発し、約一年半にわたり、
南は九州、北は北海道まで、日本全国を旅してきました
イルコモンズ・アカデミーは、今回の札幌でのトラベリング・
アカデミー
をもちまして、強制終了させていただきました。
長い間のご支援とご愛顧、まことにありがとうございました。
それでは、みなさん、さようなら、また会う日まで、ごきげんよう。
(イルコモンズ、しるす)

[追記] 最後のイルコモンズ・トラベリング・アカデミー・レポート
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_voice/index.php?id_voice=28
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by illcommonz | 2007-08-01 01:50