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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼北海道みやげ・其の一
d0017381_025590.jpg
幌でみつけたプラカードをもって叫ぶ二匹のくまの人形と、
Yahoo Auction で手に入れた洞爺湖温泉のたぬきの親子。
どちらも改造中。(ポエトリー・イン・ザ・キッチンのイルコモンズ・ブースにて)
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by illcommonz | 2007-09-21 00:26
▼中世のポトラッチとコピーの自由
d0017381_23224943.jpg今日は婚礼だ。
お代は無用。
おかわり自由。
遠慮などいらんよ。
こどももおとなも
腹の底がぬけるまで、
存分にたべてってくれ。

「ブリューゲル自身の出身が農民のように言われていましたが、近年の調査で 都会のインテリであったらしいことが判ってきました。しかし、彼自身は農民の生活に何故か心ひかれるものがあったのでしょう、お祭りや農民の結婚式があるという噂を聞くと、もうじっとしてはいられなくて、友達と一緒に農夫の姿に変装してもぐりこみ、まるで親戚のように振る舞って贈り物を渡したりしながら、飲んだり食べたり踊ったりしている人々を眺めて楽しんでいた、という記録が残されています」

[上] ピーテル・ブリューゲル(父) 「農民の結婚式」1568年 ウィーン美術史美術館蔵
[下] ピーテル・ブリューゲル(子) 「農民の結婚式」1630年 東京富士美術館蔵

「フランドルの画家。ブリュッセルに生まれ、アントワープで活動した。ピーテル・ブリューゲル(父)の長子で、父親の作品を数多くコピーしたことで知られる。本人の作風は必ずしも明確ではないが、コニンクスローのもとで学んだと言われている」

どれもこれも、どちらも、おおらかでいい。
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by illcommonz | 2007-09-20 23:30
▼このマシンがキャピタリストの息の根をとめる
d0017381_22353482.jpg

「ぼくらの許可なく、
この歌を歌った者は、
ぼくらの友だちである。
何をしてくれたって構わない、
公表しても、書いても、
歌っても、踊っても、
ヨーデルにしたって構わない」
(ウディ・ガスリー)

http://illcomm.exblog.jp/1979063/
より再掲載
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by illcommonz | 2007-09-20 22:35
▼[NIN] 提言 「若者よ、かっぱらえ!そして、ただでくれてやれ!」
d0017381_17445254.jpg「NINE INCH NAILSの
TRENT REZNORが、ファンに対して
自身のCDを盗むよう提言」


「現在ワールド・ツアー中のナイン・インチ・ネイルズだが、そのフロントマンであるトレント・レズナーが、9月16日にオーストラリア・シドニーで行った公演中に、自身のCDを盗むようファンに要求して物議を醸している。まず背景として、彼らの現時点での最新アルバム『Year Zero』が、オーストラリア国内では他国に比べて高い価格(34.99豪ドル=約3,400円)で販売されていることがあり、トレントは以前からこの状況についてレーベル側の対応に苦言を呈していた。彼はライヴ中に、それらの事態が改善されたかを観客に向けて問いかけ、<No!>の言葉が返ってくると「どうしたら良いか知ってるかい? (CDを)盗めばいい。盗んで、盗んで、盗みまくるんだ。それで、友達みんなにくれてやりな。盗み続けるんだ」と発言。この過激なアジテーションによって、会場は一気にヒートアップしたようだ。トレントはこの件の他にも、シングルのリリース形態などに関して、所属レーベルであるユニバーサルのやり方に以前から反発しており、年内に発表予定の『Year Zero Remixed』リリース後は、インディーでの活動にシフトするのではないかと噂されている」。

うそだと思うなら、この映像をみてみるといい。

▼"Steal it!" - Trent Reznor is honest and logical.
http://youtube.com/watch?v=TJ5iHaV0dP4

アビー・ホフマンをはじめ、これまでいろんな作家やアーティストたちが、こうしたギフト・エコノミー(贈与経済)の提言をおこなってきたが、映像でそれをみたのはこれがはじめてだと思う。"steal it"ということばが、ごく自然に、いささかの躊躇もなく、ポロリと、しかも、すばらしいタイミングで、トレントの口をついてでてきたその瞬間のすばらしさは、映像で見ないとわからない。それに続く「キープ・オン・スティール」の一句には、失われたロックの魂が息をふきかえしているのを感じる。贈与の一撃はいつも思いがけない時間に思わぬところに現われる。返済計画や代償を求めないそれには、スケジュールやプランがない、クレジットもない。創始的な贈与の一撃は暴力的だが、それには無償の愛(=マナ)が宿っている(市場経済にはそれがない)。ついでいうと、「素人の乱」を観て、「金返せ」とか「市場価値は?」と問う元・団塊のネオリベには、永久に理解できないだろう(←イルコモンズはまだ怒ってる)。
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by illcommonz | 2007-09-20 17:53
▼美は乱調にあり
d0017381_0444749.jpg乱なるものの記録は、
きれいであってはならない。
うつくしくあってはならない。
ここちよくあってはならない。
これが原則。原則はまげない。
テレビと商業映画に飼いならされた
汝らの耳と眼を恥じ、耳と眼を鍛えよ、
団塊の諸君。(イルコモンズしるす)

演奏のうまいFugaziなんて聴きたいとは思わないし、
きれいにできたジンなんて読みたいとは思わない。

日本のドキュメント映画は50年遅れている。
プロのドキュメント映画は10年遅れている。
素人のドキュメント映画は1年進んでいる。
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by illcommonz | 2007-09-19 00:53
▼ファイナルカット
d0017381_17225770.jpg明日のクランクアップにむけ、
映画「素人の乱」の
最後のしあげの
おてつだい中。

夜が明け、
そして、また
陽が暮れた....

....ということで、途中からドクター・トラメガもかけつけ、ついに今、ファイナル。
映画「素人の乱」の完成に立ち会う。最後のしあげには、28時間かかったが、
映画の編集なんてそんなもの。それが映画だ、そうでなきゃ、映画じゃない。
なにしろ1年半かけて撮影された映画なので、そのくらいかかってあたりまえ。
監督・撮影・編集の中村さん、おつかれさまでした。これはどこに出しても
はずかしくない、というか、とんでもなく、いい映画だと思います。「革命後の
世界を革命の前に先につくってみせてしまった」、まさに文字通りの意味での
「前衛的」社会運動「高円寺一揆」の唯一無二のドキュメントだと思います。
産婆のような気分でこの映画の完成に立会いながら、そこで思ったことは、
この映画の出現によって、「戦争においては、勝っているときだけ映像を持つ
ことができるのである。敗者は映像を持つことができない」という大島渚の
テーゼが完全に覆されてしまった、ということで、これは革命以前の世界での
選挙戦の敗北(落選)者たちの、勝利(当選)をこえた革命的なバカ騒ぎと
創造に満ちた反乱の祭りを克明に記録した稀有の記録映像だと思います。
下北沢と博多での上映試写会のときに話した、「この試写版をみても、
それはこの映画を観たということにはならないし、それどころか観たとすら
言えない」というのが、実は大げさな話ではなく、本当のことだったということが
わかると思いますので、試写版を見た方も、明日とあさっての公式上映を
ぜひみにきてください。明日からが、本当の革命後、、、ん、、、ではなく、
完成後の映画のはじまりです。ということで、「動きが活発な人」という意味での
「アクティヴィスト」であるイルコモンズもさすがに今日はくたびてるようなので
(最後に布団で寝たのは水曜日だっけ)、あとの話は上映会で。明日は
とうきょうぶっくふぇあのわーくしょっぷでみしんをふ、。、l;*#c
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by illcommonz | 2007-09-15 17:24
▼先住民の権利宣言と文化人類学者の翻訳義務
d0017381_1535291.jpgUnited Nations adopts Declaration on
Rights of Indigenous Peoples

The General Assembly today adopted a landmark declaration outlining the rights of the world’s estimated 370 million indigenous people and outlawing discrimination against them -- a move that followed more than two decades of debate.The United Nations Declaration on the Rights of Indigenous Peoples has been approved after 143 Member States voted in favour, 11 abstained and four -- Australia, Canada, New Zealand and the United States -- voted against the text.(UN News Center 13 Sep 2007)

▼「先住民の権利宣言」採択=人権、土地・資源所有を擁護-国連総会
国連総会は13日、世界3億7000万人の先住民の人権保護などをうたった「先住民の権利に関する国連宣言」を賛成143、反対4、棄権11で採択した。多くの先住民人口を抱える米国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアが反対に回った。宣言は、先住民の自決・自治権や、伝統的に占有してきた土地・資源の所有権などを認め、国家はこれらの権利保護に向け、法的措置を含む必要な手段を講じなければならないと明記。先住民が強制的な同化政策や強制移住の対象となってはならないと規定した。潘基文事務総長は採択を受け、「加盟国と先住民が痛ましい過去に折り合いを付けた歴史的瞬間だ」と称賛した。ただ、条約と違い、宣言に法的拘束力はない。

d0017381_15374496.jpgたしか最初の発議から長い審議期間を経て、
今日の採択に至るまで、およそ四半世紀近く
かかってるはず。「宣言」なので法的拘束力
こそないが、前進であることにはちがいない。
いま、国連のサイトをみたら、「宣言」の日本
語訳版がまだなかった。なので、ここはひとつ、
異文化の翻訳者であり、先住民のよき友人
である(はずの)文化人類学(たち)に、今すぐ、
「宣言」を日本語に訳してもらって、それを
クリエイティヴ・コモンズ・ライセンスか、
コピーライト・フリーで、どこかにアップして
もらいたい。たまには、そういういいところを
みせてほしいと思う。

英語版(PDF)ならここにある。

こういう仕事は、イルコモンズのような「文化人類学者のなりそこね」がやるのではなく、
文化人類学を本業とするメインストリームの人たちがやるのがスジだと思うので、ぜひ、
やってほしい。もちろん文化人類学専攻の院生やポスドクでもいい、非常勤でもいい、
ぜひ、やってほしい、いますぐ、みんなで、いそいで、すぐに、はやく、やってほしい。
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by illcommonz | 2007-09-14 15:40
▼トーキョー・ブックフェア#2
この週末は、D.I.Y.のフェス「TOKYO BOOK FAIR #2」に参加します。
第一回目のタイトルは、アーシュラ・ル・グインの小説の題名からとられた
「帝国よりも大きくゆるやかに」でしたが、今回のタイトルは、「国とか主人は
いらないけど、本は必要。絶対にね!」です(←いいタイトルだなぁ)。

手書きのフライヤーがとてもよかったので、映画「素人の乱」公式お披露目の
チラシとマッシュアップしてみました。

d0017381_741452.jpg
「トーキョー・ブックフェア#2 国とか主人はいらないけど本は必要。絶対にね!」
2007年9月15日(土)-17日(月/祝) 13:00-22:00
東京都文京区水道1-2-6タトルビル2F ポエトリー・イン・ザ・キッチン

普段書店では流通していない、スタイルよりもスピリッツがある骨太なDIYの本や雑誌を応援するフェアです。第1回目のスローガン「帝国よりも大きくゆるやかに」も忘れずに、読んだり、食べたり、作ったり。楽しくおしゃべりしながら、興味あることに手を動かしてみて!フェアが終わる頃には、一人一人の心の中に新しい何かが生まれることを願っています。開催場所は、飯田橋にあるpoetry in the kitchen。入場料はフリーですが、食事やドリンク、機材の使用時にはカンパをお願いします。普段書店では買えない内外のDIYの本や雑誌などを買う事もできます。食事の出店は、抵抗食の会(仮)に依頼中。

9月15日(土)
01.ZINE シンポジウム@東京
02.DIY手帳プロジェクト・ミーティング by G12(Gang of 12)
03.Songlines for zine
04.DVD上映会(寝っころがっても大丈夫)

9月16日(日)
01.頭と手先を動かすDIYワークショップ
02.中村友紀監督『素人の乱』上映会
 カンパ:1000円(ワンドリンク付)

9月17日(月)
01.猫が知ってるアナーキー
02.zineにも役立つ初心者向けの製本ワークショップ
03.オープンマイク/クロージングイベント

[ブックフェア出店予定ブース] イレギュラー・リズム・アサイラム、Lilmag Store、song for you、planet news bookstore、チーム・キャシー、シトラスプレス、模索舍、抵抗食の会(仮)

イルコモンズは、16日(日)の「D.I.Y.ワークショップ」の、「はじめてのミシン」と
ubuntuをたちあげてみる」に、自分のミシンとマシン持参で参加する予定です。
明くる17日(祝)は、新宿ネイキッド・ロフトで、映画「素人の乱」の2回目の公式
上映があります。これにはトークと「山田まるごと民営化」の上映などで参加します。
今日の仕事が終わったら、映画「素人の乱」の最後の編集作業に立ち会う予定です。
映画の完成の現場に立ち会えるのかと思うと、映画好きとしてはワクワクします。
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by illcommonz | 2007-09-14 07:49
▼イルコモンズの移動するインフォショップ
d0017381_727127.jpg海外のインフォショップを
うらやむよりも、自分が
インフォショップになれ、
という考えで実験的に
やってみた一週間だけの
移動するT.A.Z.

今後もし要望があれば、
ドラムサークルつきで
各地を巡回します。
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by illcommonz | 2007-09-14 07:33
▼「前衛詩としての憲法第9条」と「新憲法第9条草案・第二版」
d0017381_6571035.jpg「月刊オルタ」で連載中の
「もうひとつの世界はいつでも
とっくに可能だ」の原稿を書き、
いつものように自分でページ
レイアウトをする。以下、その
原稿の一部をイルコモンズに
無断で転載。

「先日、首相を辞任した安倍晋三に云わせると「いまの憲法は占領軍が作ったものだからNGで、憲法は日本人自身の手でつくるべきだ」という。何という了見の狭い考え方だろう。「Think Global」と云われるこの時代にあってなお、「Think National」な貧しい発想しかできないらしい。かつて花森安治は「誰が草案をつくったって、よければそれでいいではないか。単なる理想なら、全力あげてこれを現実にしようではないか」と書いた。僕らもそう思うし、本来、リベラルというのは、こういうものの考え方のことではなかったか。とまれ、安倍政権は消えたが、「国民投票法」が残った。「おしつけられた」という意味では、この法律のほうが、よっぽど「おしつけられた」気がする。これから改憲にむけた政策が強引におし進められるのだろうが、こっちだって負けてはいない。いずれそうなるだろうという気がしてたので、草案のひとつやふたつ、もうとっくに用意してる。上の作文がそうで、これは第二版である。

(中略)

憲法九条を「世界遺産」にして保護しようというアイデアもあるようだが、僕らの考えはそれとはちがう。戦争の親玉であるはずの国家が戦争の放棄を宣言した憲法九条を、僕らは「アヴァンギャルドな憲法」だと思う。あるいは、こう云ってよければ、現実に囚われずに人類の理想を貫いた「政治的シュールレアリズムの詩」だと思う。そういうものは大切に保護するよりも、もっとラディカルに前進させるべきだと思うので、そうした。「こんな憲法は現実ばなれしてる」という意見もあるだろうが、憲法と法律は違う。憲法は現実にとらわれずに人類の理想と社会の夢を、思う存分、これでもかというくらい高らかに表現したメルヘンであり、ファンタジーであり、ポエムである。詩を現実にあわせて書きかえるなんてばかげてるし、理想を放棄するなんてもってのほかだ。それは人類の普遍的な夢と理想の追求に対する冒涜である。かくして、アヴァンギャルドでラディカルな改憲派である僕らの考えを一言で云うと、こうなる。「憲法よ、一歩前に、現実は後からついてこい」。

「(中略)」部分は、以前、ここに発表したものの改訂版で、これについては、来月発売の
「月刊オルタ」8・9月合併号をご覧ください。

d0017381_7204962.jpgなお今回の草案改訂を機に、
2004年の夏に制作し、
「ユーガーデーン」で
公開した実験映画
「前衛詩としての第9条」
をノーカットでGoogle
Videoにアップしましたので、
そちらもあわせてご覧下さい。

Article No.9 as Avant-garde Lyric

イルコモンズ編
「前衛詩としての第9条:
実験的ポリティカル・ポエ
トリー・リーディングの記録
(10分50秒 カラー)
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by illcommonz | 2007-09-14 07:23