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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼キング
d0017381_8161826.jpg「起きろ!」
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by illcommonz | 2008-11-16 08:16
▼( )回( )み
d0017381_5171479.jpg(  )(  )ぅ、、、
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by illcommonz | 2008-11-10 05:19
▼冬の風物
d0017381_1635075.jpg
熱は少しさがったみたいだけど、
これからまた年末にかけて
いそがしくなるんだから、
ねてなきゃだめよ。

あふぅ、、、
[冬のイルコモンズ活動 東京・沖縄・京都篇]

▼「イルコモンズの「もうひとつの世界は
いつでもとっくに可能だ」ゼミナール(1)」
[日時] 2008年11月8日(土)16:00-18:00
受講料10,000円(全4回)
[場所] アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル
[講師] イルコモンズ(マルチ・アクティヴィスト)

▼「イルコモンズの「もうひとつの世界は
いつでもとっくに可能だ」ゼミナール(2)」
[日時] 2008年11月22日(土)16:00-18:00
受講料10,000円(全4回)
[場所] アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル
[講師] イルコモンズ(マルチ・アクティヴィスト)

▼「いるといら、ニューヨークへ行く
アクティヴィスト・イン・ニューヨーク」
[日時] 2008年11月23日(日)19:00-
[場所] 高円寺・素人の乱12号店
小田マサノリ(イルコモンズ)+成田圭祐(IRA)

▼「アメリカン・スタディーズ」(合意してない自由!開放!大学企画)
[日時] 2008年11月28日(金)12:50-14:20
[場所] 琉球大学法文学部新棟112教室
http://www.u-ryukyu.ac.jp/
[講師] 阿部小涼(琉球大学)
[ゲスト] 小田マサノリ(中央大学兼任講師)
[内容] ニューヨークの都市文化

▼映画「アメリカばんざい」トークショー
[日時] 2008年11月29日(土)15:00-15:30
[場所] 桜坂劇場
沖縄県那覇市牧志3-6-10
http://www.sakura-zaka.com/index.html

▼「高江ドラム・イン」
[日時] 2008年11月30日(日)時間未定
[場所] 高江座りこみ現場大学 N4ゲート前集合
http://takae.ti-da.net/
[主催] 合意してないプロジェクト

▼「現代の国際関係」(合意してない自由!開放!大学企画)
[日時] 2008年12月2日(火)14:40-16:10
[場所] 琉球大学 共通教育棟3-104教室
http://www.u-ryukyu.ac.jp/
[講師] 阿部小涼(琉球大学)
[ゲスト] 小田マサノリ(中央大学兼任講師)
[内容] シアトル以前/以後の社会運動

▼「イルコモンズの「もうひとつの世界は
いつでもとっくに可能だ」ゼミナール(3)」
[日時] 2008年12月6日(土)16:00-18:00
受講料10,000円(全4回)
[場所] アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル
[講師] イルコモンズ(マルチ・アクティヴィスト)

▼「イルコモンズの「もうひとつの世界は
いつでもとっくに可能だ」ゼミナール(4)」
[日時] 2008年12月13日(土)16:00-18:00
受講料10,000円(全4回)
[場所] アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル
[講師] イルコモンズ(マルチ・アクティヴィスト)

▼京都人類学研究会「全共闘時代と人類学」
[日時] 2008年12月20日(土)
[場所] 京都大学
[講師] 船曳建夫(東京大学)・菅原和孝(京都大学)
[コメント] 小田マサノリ(中央大学)

*毎週水曜「文化人類学解放講座」(中央大学)解放/開講中
*そのほか「映像ゼミ」(東京経済大学)など
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by illcommonz | 2008-11-09 16:52
▼イルコモンズの祈り
d0017381_16221378.jpg
人種や宗教、
民族や職業、
性別や年齢の
違いをこえて
世界中の
はなみずが
とまりますように。
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by illcommonz | 2008-11-09 16:23
▼祝・釈放+不起訴要求PV


▼「BRUTAL PUBLIC VIOLENCE POLICE」
(邦題「にっぽんの公暴警察」)
[音楽] MOD ROS "ANTI-NATIONAL"
+ DUMDUM TV "PARTI COLORED IRREGULAR SONIC"
1分42秒 日本語字幕つき

【公暴】(こう・ぼう)名詞
1:公務員(特に公安警察)が公務執行の名の下に執行する暴力
2:公安警察の暴力及びその略称

[用例]「よし、私たちは公暴だ、公暴だぞ、公暴!公暴をふるうぞ、
公暴はおそろしいぞ」

「野獣の政府は野獣の色で描かれなければならない」
(ジャン=リュック・ゴダール)

「野獣の警察は野獣の音で描かれなければならない」
(イルコモンズ)

*タコがかなり茹であがってます。

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さきほど、勾留されていた3人が釈放されたようです。
ということで今晩の集会は、「でてこい3人!」ではなく、
「でてきた3人!でてこい麻生!麻生邸リアリティツアーの
不当逮捕に抗議し、釈放を祝う集会」になりそうですね。

▼「でてこい3人!でてこい麻生!!
麻生邸リアリティツアーの不当逮捕に抗議する集会」
[日時] 2008年11月6日(木)19:00-
[場所] 総評会館203号室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
[主催] 麻生でてこい!! リアリティツアー救援会

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[追記]
「でてきた3人」の話はどれもみんな本当によかったです。
こういう集会でないとあんな話は聞けない。行ってよかった、
と思いました。

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[トラックバックアップ]

▼「公暴警察 PUBLIC VIOLENCE POLICE」(「Niphonese on English」より)
http://niphonese-on-english.blogspot.com/2008/11/public-violence-police.html

On November 6 three arrested participants in the “reality tour” sightseeing event were released. They had been detained for 10 days until release, though there was no danger of escape or evidence destruction. In addition, according to a blog article of the relief group [ja], one of the participants nicknamed Shibuya No.2 (渋谷2号) got serious mental abuse during police interrogation. He suffers from depression linked to Asperger syndrome; interrogators searched seized diary of him for descriptions relevant to his mental disease, and read them aloud in front of himself for harassment. The group condemned the police, calling their deed torture; Japan is a State Party of UN Convention Against Torture.

However, a great piece of work was produced through this incident. Illcommonz edited a video distributed by the relief group, added sounds and colors and turned it into a music video entitled “BRUTAL PUBLIC VIOLENCE POLICE.” He embedded this video, distributed via YouTube, in his November 6 blog post [ja], welcomed the release and demanded authorities drop the case.

At the scene of arrest a bald plain-clothes officer, probably a public security detective, orders the apprehension, repeatedly shouting loud “Kobo! Kobo!” Kobo (公妨) is the abbreviation for komu shikko bogai (公務執行妨害), which means obstruction in the execution of official duty. From this police jargon Illcommonz coined a homophone written “公暴”; “暴” means violence. He also calls koan keisatsu (公安警察), which means public security police, kobo keisatsu (公暴警察), i.e. public violence police. In the video caption, after quoting Jean-Luc Godard as saying “A beast-like government must be depicted with colors of beast” (野獣の政府は野獣の色で描かれなければならない), Illcommonz says “A beast-like police must be depicted with sounds of beast” (野獣の警察は野獣の音で描かれなければならない).
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by illcommonz | 2008-11-06 13:22
▼「ふたつの悪のうちのましな方に投票するのは悪いことではない」


▼[YouTube] Chomsky: In swing states vote Obama without illusions
http://www.youtube.com/watch?v=kNpNzDoH1II

「接戦州においてはオバマに投票すべきだ。人々はマケインに反対し、オバマに投票すべきだ。しかし幻想を持ってはならない。共和党も民主党も、「経済の党」という一つの党の派閥にすぎないことは事実だか、二つの党の違いは一般の人々の生活にそれぞれ違った影響を与える。もし接戦州に住んでいるのなら、ふたつの悪のうちのましな方に投票するのは悪いことではない。」(ノーム・チョムスキー)

The Real News: Norm Chomsky
http://therealnews.com/t/index.php?option=com_content&task=view&id=33&Itemid=74&jumival=246

「オバマに投票すべきだ。同時に直接の働きかけが必要だ。抵当流れを阻止するための市民の直接行動が起こったとき、本当の変化が起こる。マケインに反対し、オバマに投票すべきだ。オバマはけして根本的な変化を代表していないが、彼は変化の可能性の突破口を作り出すことが出来る。十分な怒りと、十分な力と、十分な強要力を伴った社会運動を含有していなければ、本当の変化の可能性を満たすことはできない。彼の抽象的な言葉を確かな内容で裏付けなければ。私たちには直接行動が必要だ。それによって起こる憤慨のみが、ワシントンの人々に影響を与えることが出来るのだから。」(ハワード・ジン)

The Real News: Howard Zinn
http://therealnews.com/t/index.php?option=com_content&task=view&id=33&Itemid=74&jumival=247

「YouTubeから聞こえるアメリカの声」より
http://100voices.wordpress.com/2008/10/24/norm-chomsky-howard-zinn-for-obama/
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by illcommonz | 2008-11-04 06:41
▼さよならG8・ザ・ムービー


▼CON TE PARTIRO-TIME TO SAY GOODBYE G8(PV for G8 2009 ITALY)
http://jp.youtube.com/watch?v=LlWhncG0aQY
(邦題「さよならG8」 6分9秒 カラー&B&W 日本語字幕つき)

"TIME TO SAY GOODBYE G8, to countries I never saw and shared with you. Now,Yes,I shall experience them,I'll go with you on SHIPS ACROSS SEAS which,I know,NO,NO, exist NO LONGER with you. I shall experience them, Another World."

[track] Italian techno- Andrea Bocelli- Con Te Partiro (Techno Remix)
[Footage] G8 MEDIA NETWORK-TV (JAPAN)
[EDIT] illcommonz

「コン・テ・パルティロ」(Con Te Partiro)は、イタリアの歌手、アンドレア・ボチェッリの楽曲。この曲は「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(Time To Say Goodbye)」(1996年)としても知られている。ボレロ風のリズムがエネルギーの充溢を感じさせる力強い曲である。原題の「コン・テ・パルティロ」とはイタリア語で「君とともに旅立とう」という意味で、英語のタイトルゆえに誤解されやすいが、別れの歌ではなく、旅立ちの歌である。」(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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来年のイタリアでの反G8サミット行動にむけ、イタリアのアクティヴィストたちにバトンを手渡すつもりで制作した。「今年、ぼくらは日本で、なんとか、ここまでやった。来年は、よろしくたのむ」という気持ちで編集した。イタリア語は知らないけど、ボッチェリのこの歌とイタロテクノなら知ってる。タイトルは「さよならG8」だが、もちろん別れを惜しむ映像ではない。「もうひとつの世界」への旅立ちの映像である。スティグリッツやウォーラーステインなどが云うように、金融恐慌は新自由主義世界の終りのはじまりであり、G8のない「もうひとつの世界」への新たな船出のはじまりである。おそれることはない、そこは・かつて・私たちが・やってきたところ。

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「1929年に始る大恐慌の時は危機が主に貿易関係を通じて世界に広がったが、今回は金融市場を通じてグローバルな危機を招いた。責任はまず、金融界やモーゲージ業者、そして私が「共犯者」と呼ぶ格付け会社にある。背景にあるのが、自由な市場経済を口実としたブッシュ政権の規制緩和と企業優遇策だ。この危機をきっかけに新自由主義は終わりを迎えなければならないと思う。規制緩和と自由化が経済的効率をもたらすという見解は行き詰まった。ベルリンの壁崩壊で、共産主義が欠陥のある思想であると誰もが理解したように、新自由主義と市場原理主義は欠陥のある思想であることを、ほとんどの人々が理解した。私の研究はすでにそれを説明してきたが、今回は経験によって示されたことになる。基軸通貨としてのドルと、米国の役割も、やがて終わっていくことは明らかだ。これまで米国は最大の消費国として世界経済を引っ張ってきたが、現在の世界危機と不況を克服する上で、「経済成長のエンジンの多様化」も必要だ。」(ジョセフ・スティグリッツ「恐慌防ぐ手を正しく打て」「朝日新聞」2008年11月3日)

▼イマニュエル・ウォーラーステイン
「現代システムの終わり:混乱した状態は20~50年間続く」
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200810221829343
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by illcommonz | 2008-11-04 06:15
▼神楽月
d0017381_2341787.jpg「J5をリプレイする」
「二〇〇八年七月五日午後三時四十五分。そのDJはわずか二分間のプレイで逮捕され、デモ隊を「扇動」した容疑で十一日間勾留された・・・海外ではこの日のデモは「J5」と呼ばれている。もし逮捕されなければどんな音を出すつもりだったのか?逮捕映像などと共に幻のDJ音源によって「J5」を再現する」

[日時] 2008年11月1日(土)22:00-翌朝
[会場] 札幌・ATTIC
札幌市中央区南3西6長栄ビル4F
[出演] イルコモンズ(メディアアクティヴィスト)
+ DJ キス・ミー・キス・ミー + rui nagata
[参加費]500円(会場代)+ドネーション 
*食べ物、飲み物の販売があります。

「2008年7月5日「チャレンジ・ザ・G8~10,000人のピースウォーク」(通称「J5」)での逮捕(道路交通法違反および北海道公安条例違反*後に不起訴)により、現場で予定されていたDJと、その晩に予定されていたVJをやりそびれてしまった不世出のメディア・アクティヴィスト、イルコモンズが「奪われた出番をとりもどす」ために札幌を再訪。逮捕当日、用意していたDJ音源とVJ映像を残らず解放。本当の「扇動」とはどういうものかを音と映像でデモンストレーション。札幌からDJ・キス・ミー・キス・ミー、rui nagataらも友情出演し、「幻のJ5」を再演する」

d0017381_2304769.jpg「さよならG8
自主管理キャンプと祝祭的デモ~
サミットに対抗する新しい表現空間の可能性」

[日時] 2008年11月3日(月)14:00-17:00
[会場] さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル207
[出演] 当別キャンプのスタッフ
+小田マサノリ(イルコモンズ)
[受講料] 一般1,500円 会員・学生1,000円

「G8サミットに疑問を持ち、抗議の意志を示し、表現する人びとが国内外から大勢やってきました。海外ではじまった、このような「新しい運動」の特徴を解説し、共に過ごした経験をわかちあいます。」

d0017381_2381235.jpg「緊急シンポジウム"タコ巡査長の乱"を考える」
[日時] 2008年11月3日(休)20:00-
[場所] 素人の乱12号店
無料(1drink別でお願いします)
[主催] タコ巡査長による拉致被害者の会
改めタコ巡査長ファンクラブ

★通行人は見た!逮捕瞬間の衝撃映像!
★その時歴史が動いた!
救援会の人からの詳細報告!
★日本全国からの反応(ネットでつないで
各地の支援者のコメント!)
★フリートーク

【タコ巡査長の経歴(予想)】
1940 富山県の寒村に生まれる
1960 交番勤務。犯人を取り逃がすこと5回
1980 職務中に抜け出してパチンコ屋に行ったところ、隣の男が指名手配犯で、偶然逮捕し出世。
2000 取調官の激怒役が足りなかったため警視庁公安部へ
2007 娘の帰りが遅いことに腹を立て、怒りすぎて間違って息子の太郎を殴り負傷させる。
2008 この不祥事が発覚し、運転免許センターへの左遷が決定。
2008年10月25日上野の立ち飲み屋で「先輩!このまま終わっていいんですか!?最後にひと花咲かせましょうよ!」との唯一の子分に対し、「よし!ひとつデカイことやってやろうじゃねえか!俺だってまだやれるんだよ!!」と呼応。  
2008年10月26日計画を決行。3名を不当逮捕。

▼「就職時に役立つ!松本哉のスキルアップ講座」
[日時] 2008年11月4日(火)13:00-16:00
[場所] 法政大学富士見坂校舎4階F402教室
[特別講師] 二木信(ライター) 成田圭祐(商店主)
小田マサノリ(イルコモンズ)
[主催] 法政大学・第一文化連盟

「今この競争社会で求められているのは、スキルアップ。だが!むやみにスキルアップして、企業の奴隷になる技を習得しても意味がない。むしろ余計こき使われるだけだ。どうせなら、勝手に生きていくための作戦を練ってしまおう!!! ちなみに、受講に際しては、この平日昼間にのこのこと現れなければならない。ってことは、すでにロクに働かないで生きているようなスキルを持っている人はいいが、仕事を急に休むというスキルが求められている!健闘を祈る!!!!!!」

d0017381_2402186.jpg「でてこい3人!でてこい麻生!!
麻生邸リアリティツアーの不当逮捕に抗議する集会」

[日時] 2008年11月6日(木)19:00-
[場所] 総評会館203号室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
[主催] 麻生でてこい!! リアリティツアー救援会

d0017381_233167.jpg「イルコモンズの「もうひとつの世界は
いつでもとっくに可能だ」ゼミナール」

[日時] 2008年11月8日/22日/12月6日/13日
16:00-18:00 全4回/受講料10,000円
[場所] アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル
[講師] イルコモンズ(マルチ・アクティヴィスト)

「本講座は『オルタ』2007年2月号から2008年2月号にかけてに連載されたイルコモンズ(小田マサノリ)のコラム「もうひとつの世界はいつでもとっくに可能だ」のゼミナール篇です。元・現代美術家で、民族史家で、アナーキストのイルコモンズが、さまざまな抵抗の現場で目撃し、また自らも参加・実践してきた同時代の多様なメディアとフィールド(映像・デモ・音楽・キャンプ・現代美術・ブログ・インフォショップ)における「抵抗の表現」と「共有」の可能性についてお話しします」
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by illcommonz | 2008-11-01 02:46