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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼国立の楽団

▼「ウラン・ア・ゲル」
国立(くにたち)のこの楽団にいれてもらいました。
先々週はじめて練習に参加し、先週いきなりライヴ。
そして今日は2回目の練習。担当は第二クラリネットと
第三ドラムその他の予定です。
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by illcommonz | 2009-04-05 04:22
▼どこから、
d0017381_44196.jpg手をつけようか。
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by illcommonz | 2009-04-05 04:05
▼さて、
d0017381_3578100.jpg
「・・・と、こうやって書いてる間に、あの「さて、」という不思議な号令が鳴り響いたらしい。
スタートの合図が出たらしい。楽譜のないマーチの華やかラッパを吹き鳴らすがよい。
陽を受けて輝け、金色の管楽器たち。鳴らせよ、ドラム、吹けよ、フルート。
何百万ものヴァイオリンたちよ、朝露をほとばしらせるがよい。
この茶色と緑の静かな庭がついにパレードをはじめたのだ。」
(カレル・チャペック「3月」より抜粋)

ということで、今年は主に「音楽活動家」として活動します。
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by illcommonz | 2009-04-05 04:01
▼青天のケロリン
d0017381_3492157.jpg
先日のこと。

「ぅぅん、
なんだか今日は、
おかしな気分だなぁ、、、
あれ?もしかしたらこれは!?」

と思ったら、
この二年半続いてた気鬱が
青天の霹靂のごとく
ケロリンとなおってました。
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by illcommonz | 2009-04-05 03:51
▼春の日、春の雨
 ▼シルベッティ「春の雨」(1976年)

The year's at the spring,
And day's at the morn;
Morning's at seven;
The hill-side's dew-pearl'd;
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn;
God's in His heaven.
All's right with the world!
(Robert Browning)

時は春、
一日のはじまり、
朝の七時、
露のおりた丘をひばりが飛び、
かたつむりが樹の枝をはう。
神は天に在りて、
世はすべて事もなし。
(ロバート・ブラウニング)
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by illcommonz | 2009-04-05 03:26
▼政府および防衛省へ
d0017381_2505590.jpgって云ってほしいんだろうけど、
そうはいかない。
「発射」情報、自衛隊の連絡ミス=政府が陳謝、関係者処分を検討-北ミサイル」
「北朝鮮が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルに関し、政府が4日昼に発射情報を発表し直後に「誤探知だった」と撤回した問題で、防衛省は同日午後、誤発表は自衛隊内部の情報伝達ミスが原因だったことを明らかにした。河村建夫官房長官は首相官邸で記者団の質問に答え、「国民の皆さんにも心配を掛けたことは率直におわびしたい」と陳謝した。政府はミサイル発射への一連の対応が終わった段階で、詳しい原因を究明するとともに、関係者の処分を検討する方針だ。 防衛省によると、誤発表は、千葉県旭市に設置した航空自衛隊のFPS5レーダーが日本海上で探知した航跡を、航空総隊(東京都府中市)の担当者が「米軍の早期警戒衛星からの情報だと誤解した」(幹部)ためという。これが「発射」情報として防衛省の中央指揮所を通じて官邸の危機管理センターに伝わり、同センターが一斉同報システムで自治体や報道機関に通知。直後に間違いと判明した。また、4日午前に秋田県で生じた誤発表騒ぎについて、同省は、陸上自衛隊内のコンピューターの不具合により、事前に用意していた「発射」情報が電子メールで誤って配信されたと説明した。いずれも自衛隊内部の情報処理にかかわるミスが原因だったことで、同省の危機管理能力が問われそうだ。 
 河村長官は浜田靖一防衛相に対し、電話で「緊張感を持ってやってほしい」と注意。防衛相はこの後、同省で記者団に対し「防衛省・自衛隊の情報伝達の不手際だ」と認めた。さらに「この発射(への対応)に集中した後に、今回のミスを検証したい」と語った。これに関して同省幹部は、関係者の処分を検討する方針を明らかにした。また、河村長官は記者団に、米軍などに照会せずに発射情報を公表したことについて「情報を(防衛省から)受けたから、速やかに伝達した」と釈明した。麻生太郎首相は4日午後、官邸で河村長官から誤発表の経緯について報告を受け、「5日以降、しっかり対応するように」と指示した。」(時事通信 2009年4月4日)

【参考】 「馬脚をあらわす」 《意味》 馬脚をあらわすの「馬脚」は、芝居で馬のあしを演じる役者のこと。馬のあしを演じる役者が、芝居中にうっかり姿をあらわすことから、隠しておいたことや本性が明らかになることをいう。《同類》 しっぽを出す、尻が割れる、化けの皮がはがれる。

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[追記]
▼「北朝鮮の飛翔体、日本上空通過…日本領土に被害なし」
「政府は5日午前、北朝鮮が飛翔(ひしょう)体を発射したと発表した。発射時刻は午前11時30分頃で、発射方向は東、発射数は1発。同37分頃、東北地方から太平洋へ通過したと推定される。破壊措置は実施しなかった。日本領土内への被害は確認されていないという。」(読売新聞 2009年4月5日)

▼「北朝鮮ミサイル迎撃」のウラにある 巨大ビジネス」
「MD(ミサイルデイフェンス)計画には、8000億円超の税金投入。やれもしないのに実戦配備の大宣伝。計画を推進する米国に手をひっぱられ、日本は小泉政権の04年度からMDに予算付けをしてきた。その総額は、09年度概算要求額を含めると、な、なんと!8076億円にも上る。これに群がるのが、日米の軍需蚕業群と政治家たち。とかく政治家は安全保障とか憂国の情とかきれいごとを並べていますが、本当の動機は不純。北朝鮮危機は防衛利権で甘い汁を吸う連中に利用されているわけです。」
(日刊ゲンダイ 2009年4月4日)

▼「防衛省、一時は責任転嫁も…官邸との連携に問題」
「誤発表を巡っては、首相官邸と防衛省の間の連携の悪さも露呈した。発射に関する情報は内閣記者会にワープロソフトで入力した文書と、メールで配信されていたが、「誤探知」という説明だけは手書きで走り書きした紙で配られ、首相官邸の動揺を浮き彫りにした。同じ頃、防衛省の豊田硬報道官は「米軍の早期警戒衛星からの情報はない」と説明。別の防衛省幹部も「防衛省が官邸に伝えた情報ではない」と、防衛省に過失はなかったとの見解を示すなど、首相官邸と防衛省双方が対立している印象を与えた。夕方、浜田防衛相が河村官房長官に電話で、「防衛省の責任」と伝え、責任問題は決着したが、河村長官は記者団に、「我々の方じゃ、判断のしようがない」と、防衛省への不満をあらわにした。」(読売新聞 2009年4月5日)
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by illcommonz | 2009-04-05 03:08
▼吠え屋
d0017381_2375679.jpg「1957年11月3日、ライカを乗せたスプートニク2号はバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、衛星軌道に到達した。「ライカ」とは、ロシア語で「吠え屋」の意。サモエド系の雑種で、その後に打ち上げられたソ連の宇宙犬たちと同じく、雌犬だった。ライカ犬であったとする資料もあるが、今日残る資料画像からは、ロシアン・ライカという犬種の特徴はほとんど見出せない。報道の過程で名前が犬種と間違えて伝えられたとも思われるが、逆に、犬種が名前と混同された可能性もある。つまり、世界初の栄誉を「国産固有犬種の犬」で飾りたかったがために、当初ソ連側が『犬はロシアン・ライカである』と犬種偽装報道をしたが、世界的にロシアン・ライカという犬種の知名度がとても低かったがために、諸外国では皆「ライカ=人名にありがちな音=つまり犬の名前だな」と思ってしまった――という説である。」(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

「実際にはない情報加え伝達か」
「政府が「北朝鮮から飛翔体が発射されたもよう」だと誤った情報を発表した問題は、部隊を統括している航空自衛隊・航空総隊司令部が、アメリカの早期警戒衛星が発射を探知したという実際にはなかった情報を誤って伝達していたことなどが原因とみられることがわかりました。」(2009年4月5日 NHKニュース)

犬と猿と狐と狸のばかしあい。
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by illcommonz | 2009-04-05 02:41
▼更新履歴
d0017381_18271284.jpg

















更新がないのは達者なしるし
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by illcommonz | 2009-04-03 18:29