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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼渋さとジンタとテニコといるといらとそのなかまたち

▼いるとその仲間たちライブ
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by illcommonz | 2009-11-29 10:31
▼オールナイト展示中
d0017381_213484.jpgヨコハマ国際映像祭、
最終日前夜は、
オールナイト・ライブ。
こどもも夢中でみてます。

d0017381_221100.jpg展示も負けずに、朝5時まで
オールナイト展示してます。
昼にはみれない風景、
夜しか撮れない映像。


[追記]「渋さが来る、ジンタらムータも来る、テニスコーツも来る」と書いたら、
来ただけでなく、渋さとジンタとテニスコーツがみんなで・みんなと一緒に
演った。すごかった。やっと「まつり」らしくなった、と思ったところで、
今日が最終日。今日は「アナーキスト・ドラム・ギャザリング」演ります。
「アクティヴィズム3.0」の会場で、14:30から。
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by illcommonz | 2009-11-29 02:02
▼[A3展] 世界初のバイ・ナッシング・ベンディングマシン
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【バイ・ナッシング・ベンディングマシン】(別名: 「無買機(むばいき)」初号機)

買ってるはずなのに、買ってない!? 
もらったわけじゃないけど、
買ったわけでもない!?

タネもシカケもある
不思議なキカイ、
バイ・ナッシング・ベンディングマシン。
またの名を「無買機」。

いるといらとそのなかまたちからの
バイ・ナッシング・デーのプレゼント。

いくらわけてもへらないし
わければわけるほど、
ふえてゆくおまけつき。

バイ・ナッシング・デーに参加した
記念のしるしももれなくついてくる。

日本時間、2009年11月27日(金)
午後18:08より、世界初公開。
11月27日~28日のみ稼動、
50回限定、こども優先(大人も可)。

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まちきれない、ちびこもんず。
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by illcommonz | 2009-11-27 15:17
▼今日は、バイ・ナッシング・イヴ
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アメリカ合衆国とカナダでは11月最後の金曜日のことを「ブラック・フライデー」とよびます。クリスマスの一ヶ月前にあたるこの日は、デパートやスーパーの「クリスマスセール」がはじまる日で、夜もまだ明けぬ暗いうちから(朝の4時とか5時ごろ)、大勢の人がスーパーやデパートに押し寄せることから、そう呼ばれるようになったようです。「バイ・ナッシング・デー」は、この「ブラック・フライデー」におこなわれます。毎年、この日は、クリスマス・セールの買物に押し寄せた人が店頭で転んだり、踏みつぶされたりして、怪我をする事故が起きています。そしてついに去年は「ウォールマート」(「西友/SEIYU」の親会社)で死者まで出ました。なにかおかしい、なにか変だ、なぜそんなことなるのだろう。そう考えて、世界ではじめて「バイ・ナッシング・デー」を呼びかけた「アドバスターズ」のカレ・ラスンはこう書いています。



 「この時期、ふつうのCMは「消費せよ」というメッセージであふれかえり、一般市民にお金を使わせようと必死になってる。「バイ・ナッシング・デー」は、この風潮に冷や水をあびせようとするものなんだ。」

 2009年の今年、北米地域では11月27日に、世界のその他の国や地域では11月28日におこなわれます。「バイ・ナッシング・デー」は、その名前のとおり、「なにも買わない日」ですが、ひとによって解釈はちがいます。たとえば、24時間まったく何も買わないでいる人もいれば、必要なもの以外はなにも買わずに、あとは普通どおり過ごす人たちもいます。ほかにもバイ・ナッシング・デーをクリスマスのようにみんなで祝う人たちもいます。やり方は自由です。「アドバスターズ」のサイト(英語のみ)や、日本のバイ・ナッシング・デーのサイト「無買デー」にいくと、これまで世界中でおこなわれてきた、たくさんの愉快ないたずらや、クリエイティヴなアクション(禅タクロース、ゾンビーウォーク、ウィールマート、クレジットカード・カッティングなどなど)をみることができます。そう、やり方は自由なのです。

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remoといるといらとそのなかまたちはみんな「バイ・ナッシング・デー」がすきです。毎年どこにいても、みんなそれぞれの場所で「バイ・ナッシング・デー」を祝ってきました。たとえば、おととしのバイ・ナッシング・デー、remo といるは、京都のなかまたちと一緒に「禅タクロース」をやって「無買日 京都二〇〇七」という映画をつくりました。去年の「バイ・ナッシング・デー」、いるは沖縄のなかまたちと一緒に、那覇の大型免税店で「バイナッシング・ウォーク」をしました。そのとき、だだっこは東京で「無買良日」のショッピングバッグをつくりました。そして今年もまた「バイ・ナッシング・デー」がやってきます。remo といるといらとそのなかまたちは、「ヨコハマ国際映像祭」の展示に参加してるので「よし、今年はみんなで横浜で何かおもしろいことをしよう!」と話し合い、その準備をしました。何をするかは明日のおたのしみです。何をするか先に話してしまうと、いたずらがおもしろくならないからです。「バイ・ナッシング・デー」は明日ですが、明日まで待ちきれないので、今日、11月27日を「バイ・ナッシング・イヴ=前夜祭」と名づけて、一足先に、お祝いすることにしました。いるといらとそのなかまたちがやろうとしてるいたずらには誰でも参加できます。今日の「バイナッシング・イヴ」(17:00-18:30)か、明日の「ホー娘。のバイ・ナッシング・デー」(お昼ごろ-18:30)にあそびにきてくれたら、こっそり話します。ほかに、そのいたずらに参加しなくても・できなくても、「バイ・ナッシング・デー」を楽しめるキカイをいまヨコハマの会場でつくっています。もうすぐできる予定です。できたらまた報告します。

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[追伸] 今朝、目をさましたら、アドバスターズからこんなメールがきてました。

 「みんな気づいてると思うけど、いま、ぼくたちは、ポジティヴな変化のために立ち上がって、たたかわなければならない、歴史の大きな変わり目にいる。世界の見方を変えるには、長くて大変な道を進まなければならないけど、いつも、何か起こすのは、君たちみたいな人たちなんだよ。」(アドバスターズ)


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by illcommonz | 2009-11-27 14:39
▼[A3展] 野ねずみなので、
「確実に、増えている。なにがって、非公式ポスター。このままいくと、公式を凌駕するかも!」

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▲ほらほら!

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▲若葉町に!

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▲ロックカフェの前に!

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▲ステッカーまで!

(ラボブロ「非公式ポスターその後」より)

 「CREAM=ヨコハマ国際映像祭の来場者が少ないのは宣伝が足りないせいだよ」とみんながそう云います。「ふ~ん、宣伝が足りないんだったら、増やせばいいのにね」と、いるといらとそのなかまたちはそう思いました。いるといらは野ねずみなので、人間みたいにあまり頭がよくありません。だから、足りないものは増やせばいいんだよ、と単純にそう思ってしまうのです。すると今度は「でも、予算が足りないんだよ」という声がきこえてきます。「ふ~ん、でも、お金がないんだったら、お金がかからない方法でやればいいのにね、ぼくら、いつもそうしてるよ」と、いるといらとそのなかまたちは思いました。でも、思うだけではなにも変わらないし、ぐずぐずしてたら展覧会が終わってしまうので、いるといらとそのなかまたちは、自分たちで勝手に宣伝することにしました。野ねずみのいるといらは、そうすることがインディペンデントだと思ったようです。いるがデザインした、このステッカーは「A3展」の会場で配っているものです。つくるとすぐになくなってしまいます。「A3展」をみて、アクティヴな気持ちになったお客さんたちが家に持ち帰って、いるといらとそのなかまたちのかわりに、街のあちこちに貼ってくれているようです。「さすが、横浜市はクリエイティブ・シティだね。」といらが感心しました。いるは「もっと人の目につくにはどうしたらいいかな」と考え、カドミウム・オレンジやハイパーネオングリーンの紙に1枚5円の白黒コピーで印刷しました。そのステッカーは「A3展」の会場においてあります。まだあと100枚くらいあるので、どうぞ遠慮なく、どんどん持っていってください。

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by illcommonz | 2009-11-27 02:59
▼[A3展] 野ねずみがシンポジウムをオーガナイズする実験
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「22日(日)は、アクティヴィズム3.0シンポジウム 「〈ストリートの思想〉以降」。「ストリートの思想」の著者・毛利嘉孝氏と、カルチャージャマー集団RLLをゲストにお迎えしました。シンポジウムは、真っ赤なメガホンのサイレンが鳴り響くという物騒な始まりかた。普通じゃなかったのは始まりかただけではありません。ストリートのことを、ストリートで語るわけですから、机と椅子なんかありません。会場の真ん中に積まれた段ボールを各自持っていって分け合いながら、車座になって座ります。マイクも、もちろんありません。話すときは、拡声器!その光景は、外からみれば、道路を占拠してるように見え、集まっている人たちは、まるで自分が「自分たちの路上を取り戻している(リクレイム・ザ・ストリート)」疑似体験してるように感じます。

司会進行役の「いる」は、「ぼくらは、のねずみなので難しい話は苦手です。今日はみなさん、こどもにもわかるように話してください。」とはじめにいいました。なので、毛利さんも、RLLも、いらやだだっこもに、そんなふうに話をしました。(すべてのシンポジウムが、こうだといいなぁ~)

毛利さんの、自動車を所有することで「奪われるもの」「断絶してしまうもの」の話はとても興味深かったです。RLLのハーポ部長の「資本主義をオモチャにする」という言葉もわくわくしました。

「いる」は時折、お客さんの誰かが発言しないと話を進めないという、のねずみ的進行をしつつ、次第に、話す側と聞く側に分かれることなく、自分の思ったことを話す場になっていきました。

終盤、今や、すべての人が警察官や裁判官にさせられる時代だと毛利さんは言いました。人を孤立させ、他人を信じられなくさせることが、だれの安心と安全をつくるんだろうか?

最後の質疑応答で出てきた「アナ・エコ問題」も、かなり興味深いものでした。アナとはアナーキスト、エコはエコロジストのことです。両方とも、同じような問題に反対しているはずなのに、どうもお互いの行動はバラバラでつながっていないのはなぜだろう、ということ。

パンクとフォークは相容れない、みたいな感じなんでしょうか。「いら」が言うには、海外ではこういう棲み分けは無く、日本が特殊のようでした。うーん、うまくつながっていけばいいなぁ。このへんは、もっと考えていきたいことですね。あと、いるいらなかま特製の「はじめての美術批評ゲーム」をみんなでやってみました。目の前で自分たちの展示が批評されていくのは面白かった!(レポ:NEO DADAKKO)

▼activism3cream「三連休イベントレポと、怒濤の今週末イベントのおしらせ」より
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by illcommonz | 2009-11-26 02:58
▼トラブル全開、アクティヴィズム3.0TV

▼「A3TV」#002:インディメディア・ジャパン緊急報道番組

[出演] いちむらみさこ(246表現者会議)/小川てつオ(246表現者会議)/
     はらだゆきこ(246表現者会議)/いるといらとそのなかまたち/
     ヨコハマ国際映像祭LAB SPACEの皆さん
[撮影] 小田マサノリ(インディメディア・ジャパン)
[編集] イルコモンズ(インディメディア・ジャパン)
[音楽] [OP] Filastine "To The Motherfucking East"
     [ED] ミシェル・コレット「映画「スペクタクル社会」のテーマ」

2009年11月23日、ヨコハマ国際映像祭LAB SPACEからの中継録画。

「クリエイティヴコモンズ・ライセンス 表示-非営利 2.1 日本」

あなたは以下の条件に従う場合に限り、自由に

* 本作品を複製、頒布、展示、実演することができます。
* 二次的著作物を作成することができます。

あなたの従うべき条件は以下の通りです。

[表示] あなたは原著作者のクレジットを表示しなければなりません。
[非営利] あなたはこの作品を営利目的で利用してはなりません。

* 再利用や頒布にあたっては、この作品の使用許諾条件を他の人々に
  明らかにしなければなりません。
* 著作[権]者から許可を得ると、これらの条件は適用されません。
* Nothing in this license impairs or restricts the author's moral rights.

Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

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(前回の放送について)
 「A3展」の中にこしらえた「インディペンデントメディアTVスタジオ」は、「国際映像祭」であるにもかかわらず、映像作品を中心にした展示を組むつもりが、はじめからなかったので、映像のかわりになるものとして、展示スペースを埋めるために設けた、「ダミーのスタジオ」だったのだが、ZESTくんが壁に描いてくれたグラフィティが、めざましくよかったので、そのグラフィティを映像化するために、フェイクの番組「A3TV」を制作した。その映像を編集しながら、思ったことがある。そもそもテレビ番組がきらいで、もう20年近くテレビを見ない生活をしてきた自分が、どうしていまここでテレビ番組なんかつくっているのだろう?と思ったのである。そう思ったので、「A3TV」の第一回目は、アクシデントとトラブルだらけの「試験放送」のようにし、最後は「放送事故」で番組が中断するというつくりにした。24時間365日、朝から朝まで消費をあおり、人を「スペクタクル社会」の住民(すべてにおいて受身な人)にしてしまうテレビは、反資本主義のアクティヴィストにとっては、この世からなくしたいもののひとつである。そんなテレビ番組をマネたり、モデルにしたような構成の番組をつくることは、メディア・アクティヴィストとしてはぜひとも避けたいと思ったので、子どものときに見ていたテレビ放送と、当時よく起きてた放送事故の記憶をたよりに、通常のテレビ番組が避けようとするアクシデントやトラブルだらけの番組にした(いらが番組中に一言もしゃべらないのもそのひとつである)。ほかにもテレビにはタブーとされているフォームや、決して放送されないコンテンツがある。「A3TV」では、マスメディアが報道しないニュースだけでなく、テレビの受像機から排除される映像を目にみえるようにする番組づくりの実験をやってみたいと思ってる。



▼Activism3.0TV (a.k.a. A3TV ) #001 indymedia japan edit
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by illcommonz | 2009-11-25 20:38
▼[A3展] 年に一度の「素敵な無買日」に、娘。たちが街にやってくる。
d0017381_1785431.jpg▼「CREAM大盛り☆
「現在開催中の 横浜国際映像祭CREAM 新港ピアの会場で remo(NPO法人 記録と表現とメディアのための組織の略)が「アクティヴィズム3.0(仮称)~リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち」という展示をおこなっている。そのremoのスペースで、ILLとIRAと一緒に無買にちなんだワークショップとパフォーマンスをすることになったよ○

・・・もう暗号だらけの告知文やな!とにかく、ようはこう言うこと☆

《日時》2009年11月28日(土) 昼間~18:30
《場所》新港ピア(横浜市中区新港2-5)
-みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩10分
-JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分
《持ち物》ゴミやガラクタ、ハサミやテープ! 
《チケット》一般¥1300 大学生/専門学校生¥1000 高校生¥800 パスポート¥2500
《内容》
-交通費やら飲食費やら何から何まで消費しながら生きてるぼくら。
 年に一度くらいはそんな生活や行為をみんなでみつめてみませんか?
 いるといらとホー娘。は、そんな素敵な無買日にあわせて
 みんなと何かしたいと思ったので、これはお誘いの手紙。
 みんなで消費の対象にならないようなゴミやガラクタを持ち寄って、
 世界中どこを探しても売っていない、素敵な衣装やアイテムを創って、
 一緒に街に繰り出さない??

→[公式ブログ] http://activism3cream.wordpress.com/

ちなみに!チケットはCREAM展への入場料です。なので、remoはもちろん他全ての参加者の作品観覧ができます。ホー娘。で招待券を10枚もらったので、来れる人はメールください。早いもの順みたいになってしまって申し訳ないけど差し上げます○どうしても金欠!金欠で参加できない!って人は、払わなくても参加できるようにどうにかこうにかガンバルので遠慮などせずに言ってください☆」(「ホー娘。の!すすめ!ボロボロード☆」より)

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[関連映像]

▼「ホー娘。のイルコモンズ救出パフォーマンス in 札幌警察署」
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by illcommonz | 2009-11-25 17:21
▼だだっこといる、ヨコハマ国際映像祭を、フィールドワークする。
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「海外作家の作品のほとんどはBankArt NYKにありますが、明るいプロジェクターがずらりと並んでいる姿に驚かれると思います。片やフェスティバルの入場券ももらえないで働いているボランティアの作家やその友人がいる一方で、これはどうしたことなんでしょうか。この落差、この優遇と冷遇には目に余るものがあります。悲しくなってきました。」(藤幡正樹「横浜国際映像祭出品を辞退します」)

 いる:でも、かなしがるだけじゃ、ものごとはかわらないよね。

 だだ:さっかさんたちだけじゃなくて、おてつだいのひとや
     おそうじのひとたちのこともきになりませんか。

 いる:うん、きになる、きになる。

 だだ:そのひとたちに、はなしをききにいきませんか?

 いる:うん、それがいいね。よし、フィールドワークにいこう!


 こうして、だだっこといるは、フィールドワークをはじめました。


▼「いるとだだっこCREAMをフィールドワークする」

 いる:ポイントって、なんだかクレジットカードみたいだね。

 だだ:おてつだいしてるひとへの「ありがとう」というきもちを、
     ポイントのすうじにおきかえたんですね。

 いる:「ありがとう」のきもちってポイントであらわせるのかな?

 だだ:「おまつりにでたい!」というきもちとおんなじで、
     ポイントにはあらわせませんよね。

(つづく)

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[関連]
▼ ひとりよりもふたり、ふたりよりもみんな
http://illcomm.exblog.jp/10483945/
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by illcommonz | 2009-11-25 06:09
▼[A3展] 完璧は敵だ!100人のご近所が自分たちの映画を待ってる
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「ご好評をいただいております「ご近所映画クラブ」は、映像祭会期の半分にさしかかるあたりから、お申し込みが殺到し、おかげさまで現在、予約でいっぱいの状態です。ただ、その後も毎日のようにお問い合わせいただいて、大変心苦しく思っており、なんとか対応できないものかと映像祭関係者とともに考えました結果、今回、以下のような企画を新たに実施することと致しました。みなさんお忙しいこととは存じますが、ぜひ、多くのご家族、ご友人、ご同僚をお誘い合わせの上、ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。」

▼「ご近所映画クラブ」特別編 映画をつくるぞ!100人集まれ!(ゴンドリーさん、ごめんなさい。)
[日時] 2009年11月28日(土) 午前10時集合(時間厳守願います!)
[集合] ヨコハマ国際映像祭 新港ピア会場ポワイエ

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「11月28日(土)朝10時、新港ピアに集まってくださった人々、全員で映画を1本つくります。もちろん、ゴンドリーさんが考えた方法に沿い、ルールにのっとり行いますので、事前に用意されたシナリオやテーマなど何もなく、それらはすべて集まったみんなで考えていきます。ただ、もし100人集まってしまったら、いったいどうなるのでしょうか。それは誰にもわかりません。もう、わくわくどきどきです!いかがですか?いまだかつて誰も見たことのない映画を集まってくれたみんなで、いっしょにつくりませんか?!」「ご近所映画クラブ」甲斐賢治(NPO法人remo)

[参加費] 映像祭入場料のみ(すでに一度「ご近所映画クラブ」に参加されて、今回さらにもう一度と思われる方々につきましては、「ご招待」とさせていただきます。予めご了承ください。当日10時に集合いただき、その旨お申し出ください。)

[参加条件] 特にありません/お一人からでも参加いただけます。

[概要] ご近所、町内会、クラブの仲間、同窓生、バンドのメンバー…そんな仲間があつまり、たった3時間の魔法のような仕組みで、小さい映画をつくります。もちろん魔法なんかじゃなく、ちゃんとみんなで話し合い、 物語をつくり、衣装を決め、撮影し、上映会でみんなでわいわい見て、帰りはDVDとしてお持ち帰りいただけます。専門的な知識や技術がなくても参加でき、所要時間は3時間程度。そのステップは企画し、計画をたて、撮影をする、3段階。持ち物 映画に使えそうなモノ、服、小道具など各自、自由に持参 ください。ただしみんなでつくる物語に使えるかどうかは不明ですので、その旨、予めご了承くださいね。

「ご近所映画クラブ」・・・ビョークやケミカル・ブラザーズのPVで、世界的に有名な映像作家ミシェル・ゴンドリー設計によるワークショッププログラム。映像祭期間中、[NPO remo / 記録と表現とメディアのための組織]が実施しています。

これまでの「ご近所作品」はこちら!!

▼「アクティヴィズム3.0チャンネル on YouTube」
http://www.youtube.com/user/activism3cream


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[画像] 映画「100人の子供たちが列車を待っている」より
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by illcommonz | 2009-11-25 06:02