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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼ウラン・ア・ゲル活動再開とフェスの原点

▼ウラン・ア・ゲル LIVE IN 宮下公園夏まつり

今年の春の「多摩フェス」以来しばらく活動を休んでた(なまけてた)「ウラン・ア・ゲル」が、ほぼ5ヶ月ぶりに「宮下公園夏まつり」で活動を再開しました。例によってこの日も「練習なし・打ち合わせなし・リハーサルなし」の出たとこ勝負の演奏でしたが、最後に演奏した「パラデシ」の後、「ウラン結成以来はじめて(?)」という「アンコール」の声がかかり、この後、デモなどでおなじみの「太陽」を演奏しました。

この日のLIVEはこんなでした。

12:00 チンドン+ビラまき
14:00 ライヴ(出演:スッパマイクロパンチョップ)
14:30 アピール・タイム①
14:45 ライヴ(出演:ミッシング箱庭)
15:15 アピール・タイム②
15:30 シンポジウム
16:00 アピール・タイム③
16:15 ライヴ(出演:ヨウジバンド)
16:45 アピール・タイム④
17:00 青空マイク(歌やカラオケや詩の朗読など)
18:00 芝居(出演:FARM)
18:30 ライヴ(出演:ウラン・ア・ゲル)
19:00 上映会(企画:remo東京)

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昨年の「宮下公園夏まつり」で「もっとしゅぎょうして、つよくなって、あそびにゆこう」(←謎)とうたい、公園中に衝撃を与えた「ミッシング箱庭」※が、今年もまたすばらしく気の置けない夏の白昼夢のような演奏をきかせてくれました。そばで聞いてた子どもが思わず立ちつくし、ステージにのぼってしまうような演奏がわるい演奏であるわけがなく、この光景をみながら、野外音楽フェスの複数の原点のひとつである「ウッドストック」のこのアルバム・ジャケットを思い出してました。

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こんなふうに裸の子どもたちが勝手にステージにのぼって、ドラムにいたずらをするくらい自由で気の置けないまつり、夏フェスとはかくあるべきではないかと思いました。かつてベンヤミンは「ウルトラモダンの中心に抑圧されたプライマルなものが回帰することがある」とどこかで書いてましたが、なにもかもが商業化され肥大化した渋谷のどまんなかに残った宮下公園ではときどきこういう小さな奇跡が起きるのである。

【※】「ミッシング箱庭」の演奏がはじまった瞬間、思わず、スイッチが入ってしまい、とても昼寝してるどころではなかった。その衝撃はあの場にいた人なら分かるだろう。あちこちから「すごい!」の声があがり、笑いが起きた。人類がはじめてファズやフランジャーを発明した時、おそらくそこで鳴っていたであろうような驚きと発見に満ちた音がした。ギターにエフェクターをかける時、今では誰も選ばないような音が選びとられていた。電気にふれることをおぼえたどうぶつのにおいがした。「うぉ、うぉ、うぉぉぉ!」と、そのどうぶつはよろこんだ。「もっとしゅぎょうして、つよくなって、あそびにゆこう」とそのどうぶつは考えた。そのどうぶつがニンゲンである。しかしそのどうぶつが手にいれたものは、とてもあぶないものだった。裸でふれると、アタマとカラダがシビれた。「うぉ、うぉ、うぉぉぉ!」(雨がふる日はとくにビリビリした)。なので、そのどうぶつはまた考えて、それを鎖につないで連れて歩くことにした...(以下省略)世の中のコードからはずれた野生人が奏でる「野良の音楽」を久しぶりに聞いた。「いまや未来になりつつある原点」へのミッシング・リンクをみつけたような気がした。 (イルコモンズのふた。「ミッシング・リンク・イン・ザ・パーク」
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by illcommonz | 2010-08-31 04:42
▼いたずらでひとに迷惑をかけよう
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「How to Make Trouble and Influence People」

「いかにしてトラブルを引き起し、人に影響を与えるか」と題されたこの本は、先住民の抵抗、囚人の反乱、学校占拠、メディア・都市への介入、スクワッティング、封鎖行動、バナー・ドロップ、街頭演劇、広告解放、などなど、オーストラリアにおける創造的な直接行動、政治的いたずら、の歴史を記録する。実践者たち(いたずら者、トラブルメーカー)へのインタビューや、300枚以上の壮観な写真も収録。Justseedsとも親しいオーストラリアの Breakdown Pressからのリリース。」(「IRAブログ」より)

せっかく人の世に生まれてきたのに、ひとに迷惑をかけないことばかり考えて生きる人生は孤独な人生で、それでは社会のなかで生きてる意味がない。迷惑ならおたがいさま。迷惑といたずらはこまったコモンズだが、迷惑といたずらをほかの誰かとわかりあう、それだけがこの世の中をあつくする、とそんなふうに思う。
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by illcommonz | 2010-08-29 06:39
▼基地と公園:デモと夏まつり
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「沖縄に基地はいらない!日米安保もいらない!新宿ど真ん中デモ」
[日時] 2010年8月27日(金) 19:30 デモ出発 
[場所] 東京・新宿駅東口アルタ前広場集合
※18:00よりThe Happning、ジンタらトリオなどによる街頭ライヴ

「宮下公園夏まつり2010」
[日時] 2010年8月28日(土)~29日(日)
[場所] 東京・渋谷宮下公園

2010年8月28日(土)
 14:00 チンドン+ビラまき
 15:00 アルミ缶つぶし競争、空き缶(アルミ缶)交換(20個以上で200円分の金券に)
 16:00 ごはん(13:00より協働炊事)
 16:50 追悼式(この一年に亡くなった野宿の方々の追悼をします)
 17:00 屋台(やきそば等)+カラオケ大会
 18:30 ライヴ(出演:ジェロニモ・レーベル)
 19:30 太鼓(出演:モジャ・ンビリ)
 20:00 盆踊り

2010年8月29日(日)
 12:00 チンドン+ビラまき
 14:00 ライヴ(出演:スッパマイクロパンチョップ)
 14:30 アピール・タイム①
 14:45 ライヴ(出演:ミッシング箱庭)
 15:15 アピール・タイム②
 15:30 シンポジウム
 16:00 アピール・タイム③
 16:15 ライヴ(出演:ヨウジバンド)
 16:45 アピール・タイム④
 17:00 青空マイク(歌やカラオケや詩の朗読など)
 18:00 芝居(出演:FARM)
 18:30 ライヴ(出演:ウラン・ア・ゲル)
 19:00 上映会(企画:remo東京)

※ブースは両日オープン!
※タイムスケジュールは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※雨天時やスケジュール変更は、『みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会』のブログを確認してください。
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by illcommonz | 2010-08-27 12:39
▼まつりのあと
d0017381_20591497.jpg放心中
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by illcommonz | 2010-08-26 21:00
【実況】なんとかフェス in 長野ジローズ・マウウンテン
なんとかフェスの現場からお知らせです。
怒涛の前夜祭が、いま、はじまりました。
いま家を出ればまだ、間にあうかも。
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by illcommonz | 2010-08-20 18:53
▼「なんとかフェス:サマーパニック2010」
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「4泊5日の「なんとかフェスティヴァル2009」からもどってきたら、気のせいか、ものがよくみえ、耳がよくなってた。気のせいでなければ、あたまもすこしよくなった気がする。どうやら感覚がひらいたらしい。じっくりものをみたり、じっと耳をすましたり、しっかりものを考えるようになった。こどものころ、キャンプから帰ると、「なんだか、たくましくなって帰ってきたね」と、よくそう云われたもので、なるほどそれに似たところもあるが、すこしちがう気もする。おそらくそれは、日ごろ、聞きたくもない音楽や見たくもない広告、知りたくもないニュースや食べたくもないメニューであふれた、アシッドな資本主義の世界で、あたまを狂わさずにサヴァイヴしてゆくため、知らず知らずのうちにOFFにしていた感覚がオープンになり、リヴァイヴしたのだと思う。つまり「サヴァイヴ&アライヴ」の「なんとかフェスティヴァル」は、「リヴァイヴ」のフェスでもあったわけだが、それ以上にまずは「アライヴ」のフェスだったと思う。なにを「生きた」かといえば、もちろん「革命後の世界の暮らし」であり、「金もうけ連中の世話や餌食にならなくて済む生活」であり、「エコ=ECO=END CAPITALISM ORGANICALY=有機的に資本主義を終結させる)」な生活である。それは、朝起きてから朝寝るまで、ひっきりなしに誰かがドラムやギターを鳴らしていたり、昼間からなにもせずただぶらぶらしてたり、夜中に酔っぱらって地面で眠りこんでたりしても、まぁ「なんとか」なってゆく暮らしであり、「なんとか」なりそうにない場面になればなるほど、みんなでよってたかって「なんとか」してしまう、たくましい生活である。そんな「なんとか」ライフをアライヴしたのだから、このフェスに参加した100人はさぞかしみんなたくましくなって帰ったのではないかと思う。それはさておき、こないだ、この「なんとかフェス」をドキュメントした映画「なんとかフェス・ざ・ムービー」をみた。その、とにかく、うるさくて、やかましくて、みてると、また感覚がひらいてしまいそうになる映画をみながら思ったのは、「世界がもし100人の村だったら」ではなく、「世界がもしこんな100人の村だったら」ということである。この映画は「革命後の世界」を先につくって生きてしまった「百人一揆」の記録である。「もうひとつの世界」は可能なだけでなく、もうとっくに生きられはじめてる。見よ、呆れよ、そして、おもしろければ、来年、参加したまえ。これが「革命後の世界の暮らし」だ!」(「イルコモンズのなんとか原稿」(2009)をほぼ全文、無断転載)

それから一年。その待ちに待った「なんとかフェス」がふたたび開催される。

▼「なんとかフェス:サマーパニック2010」
[日時] 2010年8月20日(金)~22日(日)
[場所] 長野県長野市安茂里ジローズ・ビッグマウンテン
[アクセス] http://nantokafes.blogspot.com/p/map.html
[公式サイト] http://nantokafes.blogspot.com

d0017381_2393998.jpg▼「なんとかフェス」
モニュメント
「バーニングマン・フェス」をモデルにはじまった、この全員参加型フェスの趣旨とそのおもしろさについては、松本哉の下の文章に詳しい。

 「巷では、相変わらず野外音楽イベントなどの夏フェスブームは続いており、この夏もいたるところでイベントは開催されている。ところが、大きいイベントなどはやたらと商業化しているものばかりで、街で消費するのと何ら変わらないようなイベントが多い。
 街にはびこる金もうけのボッタクリ連中は、低賃金で職場でコキ使い、街でも金を吸い上げる罠ばかり作ってる上に、今度は我々貧乏人の最後の砦である遊びの領域にまで、金もうけが進出してきている。う~ん、こいつはけしからん!!! 
 ていうことで、こうなったら自力で遊んでしまうしかないっていうのが、大バカイベント「なんとかフェス」! 去年は東京や関西、北陸などから100名ほどが参加し、ライブやDJ、映像やトーク、各種出店などもでて、なかなか盛り上がった。ところが、今年は去年の祭り情報を聞きつけた連中が続々と参加を表明するなど、もっと賑わいそうな気配が漂っている! なんだなんだ、どうなってるんだ!?



 夏が近づいてくると、どいつもこいつも「なんとかフェス、なんとかフェス」と騒ぎ出し、やたらとテンションが上がって、準備も急ピッチに進められ始めた! 去年も事前に2回ほど東京や関西から現地入りして草を刈ったりステージを作ったりしたが、今年もすでに4回も現地入りして、今週末にも最後の調整に5回目の現地作戦が計画されている。おかげで、現地の会場整備も相当進み、荒れ果てた山もだいぶきれいになってきた。

d0017381_243543.jpg▼ジローズ・
マウンテン
 去年は第一回目だったので、完全に謎のイベントということだった。山の中なので、キャンプ場ですらなく、不用意に参加者が集まってトラブルがあったらいけないので、「水もないし食料も自炊しなきゃいけないし、宿泊もテント張ってキャンプで。マムシにも注意」のようなことを事前に行って少しハードルを高めにしていた。おかげでみんな必要以上にビビりはじめ「本当に何もないらしい」「野グソしなきゃいけない」「風呂は川で」「クマとの戦いもありうる」「餓死の危険もあり」などと、妙な噂が立ち始め、サバイバル力に自信のない人たちは参加を控えたりしていた。ところが!! それが実際には仮設トイレもあるし、共同で食事も作ったりもするし、最終手段には30分ほど山を下れば国道に店もあったりして、どうも意外に快適だということが判明し、今年は参加希望者が続出。

d0017381_245142.jpg▼「見物なし、
全員参加」
 そしてさらに、今年は「なんだか面白いことになってるらしい」っていうことで、全国各地からも参加表明が続々と相次いでいる!! 東京や関西も噂を聞きつけたいろんな人が「遊びに行くよ~」と言い出していて、去年よりもだいぶ幅広い連中が長野に向かうらしい。広島からは、行友ブラザーズという市内の大マヌケなレコード屋をやってる奴らや、フードジョッキーと称してあらゆる食べ物を作りまくる東琢磨氏(音楽評論家)がやってくる。仙台からもバンドやら謎のスペースづくりをやらかしている大アホ若手勢力も登場! 沖縄からも勝手な物を作ったり勝手な店を開きまくったりっして、生き方全体でパンクを体現する総合パンク集団=チャンネルシックスが駆けつけるとのこと!! さらには、北陸やら四国なんかからも集まってくるし、すごいことになってきている!



 街は窮屈になってくるわ、貧富の差は拡大するわで、やたらとせせこましくなってきているなか、ここ数年で急速に勝手なスペースを作っている連中が急増している。当然、そういう生き方をしている連中からすればそれは、まさに遊んでるだけ(素人の乱もそうだが)!! ところが、この勝手に遊んでいるということ自体が、この窮屈社会への最大の抵抗になってるところがまたいい感じだ。この連載でもたびたび紹介しているが、そんなとんでもない奴らが一挙に集まってくる祭のような感じになってきた。まさに勝手な奴らのフェスティバルだ!! 
 さらには、そんな各地に勃発しまくっている謎のエリアの人々によるトークショーなんかも開催がもくろまれたりもしている。こんな、各地の連中が結託しようもんなら、世の中相当面白いことになってしまうぞ!!
 っていうことで、今年のなんとかフェスは、ちょっと目も離せなくなってきた!」(松本哉「なんとかフェスがまたやってくる!」をほぼ全文、無断転載)
.................................................................................

d0017381_2481472.jpg▼「なんとかフェス2010」
公式ポスター
【タイムテーブル】
(※事情により、スケジュールの一部もしくは、すべてが変更になる可能性もあります)

▼第一日目:2010年8月20日「なんとか前夜祭」

[畳ステージ]
16:00~17:00 オープニング back to back DJs
17:00~17:30 NAGOMI (LIVE)
17:30~18:00 ふじいたるねん (LIVE)
18:00~18:30 男女間の友情 (ペペ長谷川+ひょうろく)(LIVE)
18:30~19:00 ヤバスタ音頭を考える会「ヤバスタ音頭」
19:00~19:15 イルコモンズ「若者がキャンプでひどいめにあう映画集」
19:15~20:15 「なんとかサミット」
20:15~21:00 bancho
+レイトショー 映画「ココデナイドコカ」上映



[タイヤステージ]
・イルコモンズ feat.ちびこもんず (DJ/VJ)
・間宮 (DJ)
・鈴木孝弥 (DJ)
・ira_k (DJ)
・たまご (DJ)

d0017381_2524145.jpg▼なんとかフェス
公式音頭
「ヤバスタ音頭」



▼第二日目:2010年8月21日「なんとか本番」

[畳ステージ]
15:00~15:30 オープニング
15:30~16:00 ひとひとり (LIVE)
16:00~16:30 ビュッフェ&ケンシロウ (LIVE)
16:30~17:15 KORAKORA (LIVE)
17:15~18:45 金鋼(LIVE)→ ヨッシー(DJ)
18:45~19:15 ヤバスタ音頭
19:15~20:00 ジェロニモレーベル (LIVE)
20:00~20:30 パンクロッカー労働組合 (LIVE)
20:30~21:00 ???
21:00~21:45 $tinky Guitar(HADOU HALTA)(LIVE)
21:45~22:30 Bizarre(LIVE)
22:30~23:00 P.K.DICKS(LIVE)
23:00~ 映画「NOT THE END」上映
+レイトショー 映画「GOOD COPY BAD COPY」





[タイヤステージ]
13:30~14:30 イルコモンズ feat.ちびこもんず(DJ)
14:30~16:00 ペペ長谷川×神長恒一×中川トーク
16:00~18:00 MAKOSSA (DJ)
18:00~19:00 シャリバリ (DJ)
19:00~21:00 映画「国道20号線」上映



21:00~22:00 富田克也×相澤虎之助トーク+映画「サウダーヂ」予告編上映
22:00~23:30 BIG BEN(Stillichimiya) (DJ)
23:30~24:30 Mix Noise (DJ)
24:30~26:00 NORAO (DJ)
26:00~27:30 オキ (DJ)
27:30~28:30 MAKOSSA (DJ)

d0017381_255865.jpg▼「なんとかフェス」野外看板
d0017381_2555669.jpg▼「なんとかフェス」野外看板
▼最終日:2010年8月22日 「なんとかファイナル」

[畳ステージ]
14:30~15:00 オープニング
15:00~15:30 BeerWulf (LIVE)
15:30~16:00 ゲロクソ (LIVE)
16:00~16:30 ヤバスタ音頭
16:30~17:00 井上卓 (LIVE)
17:00~17:30 middle finger (Deepthroat X) (LIVE)
17:30~18:00 ジロー岡村&ブルース井口 (カラオケ)
18:00~18:30 Life Beyond Prologue (LIVE)
18:30~19:00 Darklaw (LIVE)
19:00~19:30 DESTINY (LIVE)
19:30~20:00 Holy&Blight (LIVE)
20:00~20:30 Zombie Blasphemy (LIVE)
20:30~21:00 DREAMS COME TRUE (LIVE)
21:00~21:30 鎖国 (LIVE)
21:30~22:00 浦野商店 (LIVE)

[タイヤステージ]
16:00~17:00 毒茸 (DJ)
17:00~18:00 ギロヤン (DJ)
18:00~19:00 ヨシムラさん (DJ)
19:00~      クロージング back to back DJs

d0017381_32211100.jpg▼「なんとかフェス2010」
公式ポスター

[パフォーマンス]
・らん
・ジャマシマン
・山下陽光

[Food]
・フードジョッキーCLASH 東京vs広島 頂上決戦
・メタルバーベキュー

d0017381_2491788.jpg▼「なんとかフェス2009」
公式DVD
【入場料】
このイベントによって儲かる人は誰もいません。入場料は基本的にありませんが、出来るかぎり楽しく心地よい空間をつくる為に、音響機材、照明、ジェネレーター、トイレのレンタルなど、さまざまな費用がかかっています。ぜひカンパの協力をお願いします!!

【持っていくべき物】
テント、懐中電灯、シュラフ(寝袋)、食器、虫除け

【あると便利な物】
水筒、着替え、厚手の長袖の上着、タオル、非常食、銀マット(なければダンボール)、携帯電話の充電池(携行用)、雨がっぱ、軍手、帽子、ゴミ袋、カットバン、傷薬、下痢止め、ティッシュペーパー、洗面具

【水について】
水に関しては20リットル入りのポリタンクを4~5個用意して給水所を作ります。ただ、補給が追いつかない場合もあるかもしれませんので、最低限の飲料水は確保しておいてください。毎日午前中に水の補給に行きますので、手があいている方はぜひお手伝い下さい。

【食事について】
カンパ制の協同炊事(ヴィーガン/非ヴィーガン)が予定されています。すべての食事をまかなうことは難しいかもしれませんが、調理や買い出しの際に協力してくれる人がたくさんいれば、ものすごく豊かな食事になるかもしれません。保存のきく食べ物を少し持っていくと安心です(安茂里駅前に巨大スーパーがあります)。また、料理や飲み物を個人的に提供する予定の参加者もいるようです。

【お酒】
ビールと発泡酒は用意しています。カンパでお分けします。

d0017381_2582747.jpg▼「なんとかフェス」
記念Tシャツ
【ゴミ】
可燃物と缶ゴミに関してはゴミ箱を設置しますが、不燃ゴミに関しては各自持ち帰ってください。放置しないでください。

【トイレ】
簡易設置型のトイレを5つほどレンタルする予定です。ただし、人が多くて溢れてしまうと、穴を掘って…ということになるかもしれません。

【病気や怪我などの緊急事態のとき】
体調がおかしいとおもったり、大きな怪我をしたらできるだけ早くまわりの人に相談してください。バンソウコウや包帯、虫さされの薬、常備薬は各自持参でお願いします。何かあった場合は本部テントへ。

【現地へのアクセス】
http://nantokafes.blogspot.com/p/map.html

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・高速バスや電車で来る人(JR安茂里駅から会場まで徒歩約25~30分)
長野駅から一駅の安茂里(あもり)で下車。駅前の国道19号線を左(松本方面)へ→セブンイレブン(飲料水の確保を忘れずに!)、シェルを通過→小市交差点を直進→KABと落書きされた倉庫を左手に見てまもなく→小さな橋を渡り、板金屋の横から林道に入る(駅からここまで15~20分)→道なりに歩くとフェス用駐車場や第2キャンプ場が現れ、10分足らずで到着。

・自動車で来る人(長野インターチェンジからの会場へのアクセス)
長野自動車道→長野ICを出て県道35号線を長野市方面に向かって直進→そのまま117号線に入る→中御所の交差点を左折→左手にセブンイレブン →シェルを通過→小市の交差点を過ぎると右手に板金屋があるので手前を右折※(ジローズビッグマウンテン入口)→山道を道なりに進むと会場前駐車場(※林道入り口の橋は、たいへん小さくて見落としやすいので注意。もし、松ヶ丘小学校とか小市西交差点まで来てしまったら引き返してください。)

果敢にも自転車で行くつもり、という方は、水分補給はマメに! 東京からだったら3日くらいです。

d0017381_2591916.jpg▼「なんとかフェス」
記念カンバッジ

では、現地で。
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by illcommonz | 2010-08-19 03:25
▼環境世界
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あいかわらず世の中は「環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境環境」といってる。イーノとかKLFとかエイフェックス・ツインの「アンビエント・ミュージック(=環境音楽)」は好きだけど、「環境」といわれても、いったいそれがどこのなんのことを指してるのかまるでピンとこない。「環境」と自分との具体的なつながりがみえず、なにをどう考えればよいのからわからず、あたまがわるくなったような気がする。ユクスキュルは、一般に「環境(=Umgebung)」とよばれてるもののうち、実はそのほんの一部だけが、ある主体(人間とか動物とか植物)の生存と活動にとって、意味のあるつながりを持つにすぎないのであって、「環境」のなかにはそれぞれの主体ごとに異なる多様な「環境世界(=Umwelt)」が複数存在しているとし、「環境」と「環境世界」を区別してみせた。前者を「大文字で単数の環境」だとすれば、後者は「小文字で複数の環境」といってよく、自分に興味があるとすれば、後者の方である。一方、マクロ・ビオティックによると「自分が生まれ育った環境で穫れる食べものがその人の身体と健康にとって一番よい」らしい。この理屈でいけば、自分が生まれ育った土地の地勢や風景が、その人の精神とその安定にとって一番よいことになる。ちょうどお盆の帰省シーズンでもあるので、自分が生まれ育った「環境世界」をみてみることにした。

 下の画像は、生まれてから20代のはじめまで過ごした福岡の実家の半径約1キロメートルの航空写真を、惑星のように加工してみたものである。

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 「福岡市から北東約15km、宗像市から南西約15kmの場所に位置する。西は玄界灘に面し、松原が広がる砂丘地帯である。北部と南部には丘陵地があり、それぞれ福津市、新宮町に接している。東部には三郡山地から延びる犬鳴山地がある。町中心部には、その山地から大根川(花鶴)が流れる。大根川と隣に流れる中川の堆積・扇状地で小平地を形成している。玄海国定公園の一角を担う花鶴ヶ浜(新宮海岸)や宮若市との町境にある西山など自然にも恵まれている。」(「古賀市」Wikipediaより)

 家から歩いて10分くらいのところに砂浜があり、松林があり、海岸があり、海に注ぎこむ河がある。その河に沿ってゆくと、小さいながらも里山や原っぱがある。家のまわりの商店街は、2000年の大店法廃止にとどめをさされ、今では見るも無残なシャッター商店街となり、街の様子はすっかり変わってしまったが、この「環境世界」は今もあまり変わってない。子どものころは、ここが文字通り、自分が生きてる世界だった。この約1キロメートルの世界のなかで遊んで育った。海岸でトランペットやドラムの練習をし、夏には海水浴やキャンプをした。海辺で水死体をみたり、潮干狩りや地引網をした。松林につくった秘密基地で生き埋めになったこともある(死ぬかと思った)。山では山芋をほったり、ミカンをもいだりした。家の庭にあった砂場の砂は、砂浜から勝手にとってきたもので、海岸では誰からも文句を云われず、思う存分、楽器の練習や火遊びができた。この「環境世界」がよかったのかわるかったか、恵まれていたのかそうでなかったのかはわからないが、こういう調査があるらしい。

「外で活発に遊んだ子ほど学習熱心に」
 「子供時代に外で活発に遊んだ人ほど、本を読む割合や大学進学率が高い。国立青少年教育振興機構は24日、こんな調査結果を公表した。調査に携わった千葉大の明石要一教授(教育社会学)は「子供が外で遊ぶことで、探求心や知的好奇心を刺激し、学習意欲も向上させるのでは」としている。調査は昨年末、全国の20~60歳代の男女5000人と、小中高生1万1000人を対象に実施。「川や海で泳いだ」「友達と相撲をした」など30項目をもとに、外遊びの体験豊かなグループとそうでないグループとに分けた。それによると、「体験豊か」という大人のグループは、1か月に本を1冊以上読む人の割合が71%にのぼり、少ないグループ(47%)より24ポイント上回っていた。最終学歴が大学以上(50%)という人も「少ない」グループより5ポイント多かった。ただ、同じ調査では、外遊びのうち、海や川で遊んだ経験のある人が60歳以上で半数以上にのぼるのに対し、今の中高生は4割に満たない実態も浮かんだ。明石教授は「学校や家庭は、子供が外で遊ぶ機会をもっと増やす努力をすべきだ」と指摘している。」(読売新聞 2010年5月25日)

 実はこの調査結果については半信半疑なところがあって、同じ「外遊び」でも、本当にドキドキするような「探求心」や、未知のものへの「知的好奇心」を刺激されたのは、海や川での体験よりもむしろ、廃墟になった病院や倒産して放置されたボーリング場、閉鎖された工場跡やゴミ置き場のような「わるい場所」でのイルビエントな体験だったような気がする。そして「自然」というよりもむしろ「フリーゾーン」としての海や山や河が身近にあったことが、フリーゾーンのすくない東京に居心地のわるさや窮屈さを感じる、いまのものの考え方や感じ方に影響を与えているような気がしている。※

[追記]
イルビエントな探求心や知的好奇心に駆られて1989年から1996年までフィールドワークをしたケニアの田舎の「環境世界」はこんなだった。圧倒的にフリーゾーンが多い。

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そして、いま住んでる立川の「環境世界」はこうで、フリーゾーンが足りない。

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[※参考]
 「いま、怖れられ憎まれてるのは、もしかすると公園という場そのものじゃないかという気がするんだ。あの禁止の多さがなによりの証拠で、公園という場所自体が恐怖の対象になっているんじゃないかと思った。怖れてるからこそ、あんなに禁止が多いんだと思った。云うまでもないことだけど、公園は人が勝手にただで休憩し、余暇を楽しみ、自由に何かをする場所だ。だから、いってみれば公園は、資本主義のテリトリーとそのコードからはみだしたフリーゾーンで、資本や通貨の流れから外れた残余の場所だ。「帝国」の中に最後に残った野性の地だ。「帝国」の生活に塗れきってしまった僕らは、その最後の希望の地かもしれない公園という場の力を読み違えてしまって、それを怖れているんじゃないだろうか。これは微妙な感覚なんだけど、たとえば僕らは、ただでモノを手に入れることや、ただでモノを手にいれることに妙な居心地の悪さを感じるし、休憩や娯楽ですら、資本に管理された価格のあるものの方を求めるようになっている。あらゆるものにお金を払うことに慣れすぎてしまっていて、消費者根性とでも呼びたくなるような卑しさを身につけてしまっている。無償のモノのなかで生きる感覚や想像力をなくしてしまっている。そんな僕らは、ライセンスのないとりひきや、パッケージのないたべもの、レシートのない品物や、ビジネスのないつきあい、コピーライトのない歌や、イズムのない思想、マーケットのない努力や、プライスのないただのサービス、そういう資本主義生活のやりくり(エコノミー)から外れたモノや事件に囲まれた「野性の暮し」というものを想像することすらできなくなってしまっている。だから公園を怖れているんじゃないだろうか。」(イルコモンズ「さよなら落書きなき世界~街をノックする者を恐れているのは誰か?」「現代思想 特集=グラフィティ/マルチチュードの表現」2003年10月号より)
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by illcommonz | 2010-08-16 02:20
▼「これだけは庭に植えてはいけない」
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(1) 爆発物…恐ろしい繁殖力でひたすら増殖
 ミント、竹&笹、ドクダミ、ツルニチニチソウ、カンナ、ノウゼンカズラ、
アイビー&ヘデラ、藤、トケイソウ、菊類、宿根朝顔、ホテイアオイ、シャガ、
トキワツユクサ、ウォーターレタス、ナガミヒナゲシ、ケナフ、シソ、

(2)生物兵器…チャドクガ、イラガやアブラーを召喚
 椿、サザンカ、モチノキ、クチナシ、桜、カモミール、マサキ、柿、藤、芙蓉

(3) 武装集団…棘や毒をもった過激テロリスト
 夾竹桃、ピラカンサ、ツルバラ、水仙関係(水仙・すずらん・彼岸花等)
ヤツデ(子供が遊んだりするとその汁で中毒する)、モロヘイヤ(種は猛毒)
ラズベリー

(4) 毒ガス…悪臭を発する(本来良い香りだがクドいものも含む)
 セージ、金木犀、栗、ジャスミン、菜の花

(5) その他
・圧倒的生命力と大株化:ジュズダマ(ハトムギ)
・逃亡高繁殖園芸品種:オキザリス系全般
・鉄骨支柱もへし折る:キウィ
・爆殖+カメムシ召喚+トゲ武装+全体に有毒成分:ワルナスビ

「これだけは庭に植えてはいけない 花、草、木(2ちゃんねる)」より

うちの庭には、生物兵器と毒ガスはないが、爆発物が多い。かえる、くも、いもむし、はち、あげはちょう、かまきり、せみ、はえ、かみきりむし、ごきぶり、か、あぶらむし、こがねむし、はだに、うりはむし、てんとうむし、なめくじはいる。王蟲はいない。世間ではよく「自然との共生」というが、実際はなかなかなやましい。

......................................................

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[追記]
これはよくできてるけど、おいしそうにはみえない。食べると意外といけるのかもしれないけど。
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by illcommonz | 2010-08-13 23:05
▼採点
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消費をなまけ、納税をなまけ、i ナントカもなまけ、
ブログも忘れるほどの、夏休み、かな。
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by illcommonz | 2010-08-13 22:21
▼プレ・イベント「なんとかフェスがやってくる!!」
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▼プレ・イベント「なんとかフェスがやってくる!!」
[日時] 2010年8月8日(日) 19:30開始 22:00終了
[場所] 東京・高円寺 ドムスタジオ内Gスタジオ
[入場料] カンパ500円以上

[進行] 松本哉(素人の乱) /二木信(音楽ライター) 
[トーク] しゅう(肉屋)/ ペペ長谷川(あかね)/イルコモンズ(大バカ芸術家)/
小椋&はーぴー(ヤバスタ音頭を考える会)/ナリタ(IRA)
[特別ゲスト] ジローさん
[上映] 「なんとかフェス・ザ・ムービー」+「YA BASTA!音頭 振り付けビデオ」
[DJ] なんとかフェスDJ陣(仮)
[ライブ] L.B.P. (仮)
[FOOD] メタルBBQ一皿200円!ドリンク(アルコール)も200円!

なんとかフードもあり、なんとかフェスグッヅも先行販売予定!!

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 「おめぇ様は、彼らとほぼ無料で、お食事をお楽しみいただけるだ。最高の音楽と最高の場所の最高ずら。それは素晴らしいパーティーずら。おらは最後にお祭りずら。何とか始めたフリーペーパー「東京なんとか」。代替空間と収集へら彼ら。その友人が歪んで集まって、彼は、食料や避難所とトイレ、音楽とメシに移動するだ。飛びるだ。彼らはもっと、自分の貴重な時間をトレードするだ。すべての作える最高のパーティー。どのような燃焼による魅了。場所は20分のワンストップずら。長野駅安茂里からずら。リサイクル・ショップのオーナーは二郎ずら。奇妙なビッグ・スモーキー・マウンテン。提供して歩いているだ。まえでのスローガンは「ノー観客!生き残る&アライブ!」ずら。おらにはそれがねぇだ。顔はイノベーションをぼやけているだ。何からではなく何か!することができるだ。おらは金に行きるだ。おらは手の口の中で、何かをするために、共有することができるだ!おめぇ様自身の方法ずら。おらは時間や場所がたくさんあるだ。知恵。さて、おらは。それを、おらは。イノベーションを検証するだ。お祭り騒ぎをやっただ。最高のパーティーは今年ずら。ここでさらに強力ずら。今年のテーマは「夏のパニック」ずら。さあ、こりゃばかげているだ。バンドやDJ、またはイベントを来るのかや?ステージとステージのあたらせ~全体像は最後に明らかにされるだ。祭りは映画の一部ずら(DVD、おらを買って)。表示されるだ。フィルムに管理。バーベキュー・フラット。200円もそれを飲む!ジローは彼に参加するだ!おそらくだ。戻って、とにかく来るずら! 」※

「方言変換道場」で下記のテキストを長野弁に翻訳したもの

 「あなたは、彼らとほぼ無料で、お食事をお楽しみいただけます。最高の音楽と最高の場所の最高です。それは素晴らしいパーティーです。私は最後にお祭りです。何とか始めたフリーペーパー「東京なんとか」。代替空間と収集した彼ら。その友人が歪んで集まって、彼は、食料や避難所とトイレ、音楽とメシに移動します。飛びます。彼らはもっと、自分の貴重な時間をトレードします。すべての作られた最高のパーティー。どのような燃焼による魅了。場所は20分のワンストップです。長野駅安茂里からです。リサイクル・ショップのオーナーは二郎です。奇妙なビッグ・スモーキー・マウンテン。提供して歩いています。前のスローガンは「ノー観客!生き残る&アライブ!」です。私にはそれがない。顔はイノベーションをぼやけています。何からではなく何か!することができます。私は金に行きます。私は手の口の中で、何かをするために、共有することができます!あなた自身の方法です。私は時間や場所がたくさんある。知恵。さて、私は。それを、私は。イノベーションを検証します。お祭り騒ぎをやった。最高のパーティーは今年です。ここでさらに強力です。今年のテーマは「夏のパニック」です。さあ、これはばかげています。バンドやDJ、またはイベントを来るのでしょうか?ステージとステージの新しい全体像は最後に明らかにされます。祭りは映画の一部です(DVD、私を買って)。表示されます。フィルムに管理。バーベキュー・フラット。200円もそれを飲む!ジローは彼に参加します!おそらく。戻って、とにかく来て!」※

「Google 言語ツール」で下記のテキストを日本語に再翻訳したもの

 「You'll enjoy almost free meal with them ... the best music and best of the best places. It is wonderful party! ! I began at last, "festival somehow." Free paper "TOKYO somehow" alternative space and gathered, they and their friends gathered Warped flew him to move there, food and shelter and toilets are also music and Messiaen, and they have better tread your precious time being made all, the best party Yaroujan! What enthralled by the combustion. The place is 20 minutes walk from Nagano Station Amori one-stop, thrift shop owner, provided Jiro's bizarre, Big Smoky Mountain Jirozu. Previous slogan "NO SPECTATORS!! SURVIVE & ALIVE!" I'm not it look blurred Innovation. Kayannakya not something from nothing! Can I just go to Kim, I can share to make something out of hand in mouth! You own way. I have lots of time and place, and wisdom. So what I've done it a revelry that I probe Innovation. The best party this year so, come here and even more powerful. This year's theme "SUMMER PANIC" Come on, this is ridiculous what kind of bands and DJ, or coming event! ? Stage and stage new tires'm like? The whole picture is revealed at last! The festival managed to film the movie will be shown some 』(DVD buy me)! BBQ flat 200 yen drink it too! Mr. Giraud join him! Perhaps. Only come back anyway!」※

「Google 言語ツール」で下記のテキストを英語に翻訳したもの

 「最高な場所で最高なヤツらと最高な音楽とメシをほとんどタダで楽しんじゃう。そりゃ最高のパーティーだ!!ってことで始まった前回の「なんとかフェス」。フリーペーパー「TOKYOなんとか」に集まったオルタナティブなスペースと、そこを動かすブッ飛んだヤツらやその友達が集まって、音楽もメシも食事も寝る場所もトイレも、とりあえずやれることはてめーらで全部作って、最高なパーティーをやろうじゃん!って騒ぎ出した。場所は長野駅から一駅の安茂里駅から徒歩20分、奇矯なリサイクルショップ店主ジローさん提供の、ジローズ・スモーキー・ビッグマウンテン。前回のスローガンは「NO SPECTATORS!! SURVIVE&ALIVE!」ボケっと見てるんじゃねーよ。何にも無いから何かやんなきゃ!金は出さなくていいから、手でも口でも出して何か作って分け合うんだ! あんた自身のやり方で。時と場所と智恵はたっぷりある。ってことでブっとんだお祭り騒ぎをやらかしたってわけ。そんな最高のパーティーが今年、さらにパワーアップしてやってくる。今年のテーマは「SUMMER PANIC」。さあさあ、今年はいったいどんなとんでもないバンドやDJ、イベントがやってくるのか!?新しいタイヤ・ステージとはどんなステージなんだ?ついにその全貌が明らかになる!映画『なんとかフェス ザ・ムービー』も一部上映予定(DVD買ってくれ)!BBQもドリンクも200円均一だ!あのジローさんも参加する!かも。とにかくもう来るしかない! 」※

※プレ・イベント「なんとかフェスがやってくる!!」
「なんとかフェス2010」より無断転載
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by illcommonz | 2010-08-06 21:08