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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼インディペンデント・フラッグ・アクション

 2月21日の夜、ロンドンで行われた抗議アクション。リビア大使館のバルコニーに掲げられていたグリーン一色のリビア国旗をとりはずし、それをリビアが1951年に英仏から「独立」した際に使われたトリコロールの旗にとりかえた。かつて「植民地支配からの独立」のあかしであった旗を「独裁支配からの独立」をアピールするために転用したシンボリックなアクション。(「アルジャジーラ・ライヴブログ」2011年2月22日より)

[参考] リビアの国旗 (左が現在の旗、右が独立時の旗)
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by illcommonz | 2011-02-22 19:47
▼アンブレラマンに告ぐ
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アンブレラマンよ、おまえに自由の雨が降りそそぐ、おまえはもう膝までずぶぬれだ。
アンブレラマンよ、おまえに"思い知らせ"てやるときがきた、リビアの叫びをきくがよい。
(Ghazi Gheblawi 22 Feb 2011)
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by illcommonz | 2011-02-22 13:13
▼ミックスネット・アクション
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 世界各地では、リビア政府の「人道に反する大罪」に抗議する大使館前抗議やデモなどのストリート・アクションがすでにはじまりつつあるが、いますぐネットではじめられるアクションもある。たとえば自分の場合は、リビアの人たちへの連帯を表明しているハックティヴィスト集団「アノニマス」が国連に送ったメッセージに賛同するので、そのメッセージの一部をそのままコピーして、それを「ペティション・オンライン」のサイトから国連に送った。たとえ自分で英文のメッセージが書けなくても、国連に訴えるためのルートがなくても、ネットをミックスすることではじめることのできるアクションもある。もちろんこれはアクションのはじめかたであって、これだけでアクションがすむわけではない。国連も決してあてにはならない。ほかにもいろんなやりかたがあるはずで、それを探したり考えたりするのが次のアクションだと思う。

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[追記]
「ハックティヴィスト集団「アノニマス」から国連に対する3つの要請」(原文ママ)
1. Provide a blanket no-fly zone to prevent state controlled aircraft from bombing civilians.
2. Provide secured transport of medical supplies to major population centers.
3. Announce the implemention of these measures within 24 hours.

3の文中にある"implemetion" はたぶん"implementation"のスペルミスではないかと思うが、こんなふうにスペルを書きそこなうくらいあわてて書かれているところに人間らしさを感じたので、賛同することにした。

以下は上記の英文をネットで「自動翻訳」したもの(一部補訳あり)

1. 航空機の民間爆撃を防止するための飛行禁止ブランク・ゾーンの設置。
2. 主要な人口センターへの医療物資の安全な輸送の確保。
3. これらの施策実施の24時間以内の発表。
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by illcommonz | 2011-02-22 10:57
▼人道に反する大罪


"Libyan city of Misratah, east of Tripoli, is latest to be attacked by airstrikes. Heavy artillery fire devastates buildings as tanks roll into the city, witnesses tell Al Jazeera."(Al-Jazeera Live Blog, February 22)

▼「カダフィ大佐出国情報も…リビア情報錯綜」
 「中東の衛星テレビ、アルジャジーラによると、リビアの首都トリポリで21日、デモ隊に対して戦闘機による攻撃が行われた。治安部隊は実弾も発砲したという。一方ロイター通信によると、ヘイグ英外相は21日、リビアの最高指導者カダフィ大佐がベネズエラに向かっているとの情報があると述べたが、ベネズエラ政府高官は否定、情報は錯綜(さくそう)している。」(2011年2月22日 共同通信)

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▼【人道に対する罪 じんどうにたいするつみ】(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)
 「人道に対する罪は、「国家もしくは集団によって一般の国民に対してなされた謀殺、絶滅を目的とした大量殺人、奴隷化、追放その他の非人道的行為」として第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判に初めて適用され、その後、BC級戦犯(横浜やマニラなど世界49カ所の軍事法廷)に適用された犯罪概念。現在ではジェノサイド、戦争犯罪とともに「国際法上の犯罪」(crimes de droit des gens) を構成する。戦時、平時に拘わらない。

# 1974年 ルーマニア政府による敵対住民に対する迫害。
# 1975年 - 1979年 カンボジアにおけるポル・ポトによる住民に対する行為。
# 1988年 イラクにおけるサッダーム・フセインによるクルド人に対する行為。
# 1991年 - 1999年 旧ユーゴスラビアにおける敵対住民に対する行為。
# 1994年 ルワンダにおけるフツ族によるツチ族に対する行為。
# 1996年 - 2001年 アフガニスタンにおけるターリバーンによる敵対住民に対する行為。
# 2006年12月30日 サッダーム・フセインが、この罪により、国家元首の経験者としては初めて死刑に処せられた。
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 いま、リビアで「人道に反する大罪」が犯されている。それをちゃんと報じないのは、人道に反する報道ではないだろうか。そして、それを知ろうとしないのは、人道に反する怠慢だとも思う。

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[追記1] 知る方法の一例
#Google の「リアルタイム検索」を使って「#Libya」や「#libjp」で検索
 (※下図参照、クリックすると拡大します)

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 自分の家にはネット回線がなくダイアルアップ接続なので、Al Jazeera や YouTube はまともにみれませんが、このGoogle リアルタイム検索はできています。

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[追記2]
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「国際司法裁判所(ICC)、カダフィとその支援国を「人道に反する犯罪」で訴追する方向へ」
(アルアラビーヤ 2011年2月22日)
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by illcommonz | 2011-02-22 06:46
▼国家の本性


▼「弾圧の死者200人超=首都方面にデモ拡大-リビア
 「政府デモが激化しているリビアでは20日も、北東部のベンガジなどでデモ隊と治安部隊の衝突が続き、中東の衛星テレビ局アルジャジーラは、15日に始まった反政府デモでの死者はベンガジだけで200人に達したと報じた。政府当局は体制維持に向け、弾圧を一層強める構えで、情勢は深刻さを増している。情報を総合すると、ベンガジでは弾圧の犠牲者の葬儀に集まった群衆に銃撃が加えられるケースが目立ち、19日には機関銃やミサイルも使われた。負傷者は1000人近くに上ったもようだ。ベンガジやベイダなどリビアの東部は旧王制支持派の拠点で、最高指導者カダフィ大佐に反対する勢力の影響が強いが、デモは首都トリポリを抱える西部にも広がり始めた。トリポリの東約250キロの都市ミスラタでは数千人がデモを行い、治安部隊との衝突で死傷者が出た。デモではカダフィ大佐の写真が焼かれた。大佐は反政府デモに関し声明などは出していない。一方、トリポリ在住者によれば、首都ではカダフィ大佐への支持を表明するグループが目に付く以外、普段と変わった様子はない。ベンガジでは政府系のビルや銀行は焼き払われ、暴徒が破壊行為に走るなど町は無法地帯化しているもようだ。ベンガジの住民がロイター通信に語ったところでは、治安部隊は司令センターと呼ばれる市内の建物に籠城し、そこから群衆を狙い撃ちにする「虐殺」を行っているという。ただ、この住民は、市内が司令センターを除いて「解放」されたとも述べた。」(時事通信 2011年2月21日)

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▼「中国各地 若者結集 当局も集結しデモ封じ 次々連行
 「中国で20日、中東情勢に触発された「中国茉莉花(ジャスミン)革命」と名付けた一斉デモがネット上で呼びかけられたことを受け、当局が厳戒態勢を敷いた。北京や上海などで多数の若者らが集まり、少なくとも6人が警察に連行、拘束された。集合場所に指定された北京市中心部の繁華街の大通りには、多くの見物客も含めて1千人以上が集まり、通りを埋め尽くした。人だかりに白い花束を投げ込んだ男性ら2人が警察に拘束された。周りには100台近い治安部隊や警察の車両が集結し、20分ほどで解散させられた。上海では少なくとも4人の大学生らが連行された。うち1人は連行前、「両親には絶対に行くなと言われたが、第一歩を踏み出すために、自分はここに来た。このまま何もしなければ、この国は永遠に変わらない」と話した。その後、警戒にあたっていた警察官に「何をしている」と聞かれ、肩をつかまれた。一緒に集まっていた若者が「やめろ」などと言って割って入り、現場は混乱に陥った。3人が数十人の警察官たちに囲まれ、髪をつかまれたり、両脇を抱えられたりしながら連行された。その際、1人は口を真一文字に閉じ、両手を挙げて無言の抗議をするようなしぐさをした。3人が連行された警察署前にも、法治の不備や政府の腐敗などを訴える数十人が集まり、抗議を始めた。年配の男性は「この国には人権も法治も自由に話す権利もない。警察は好き放題、市民を拘束する。これが中国の実態だ」と大声で叫んだ。まもなく、この男性も連行された。」(朝日新聞 2011年2月21日)


▼「アメリカ大使館には行かせない!~無抵抗の市民2名が逮捕される
 「沖縄・高江でヘリパット建設が強行されているなか、2月20日午後、アメリカ大使館に向けての抗議行動が行われた。この日主催者は、大使館脇の道をとおるコースでデモ申請をしたが、警視庁が勝手に進路変更を強制したため、主催者側は急遽、仮処分申請を行なった。しかし東京地裁も警察追随の決定をした。東京・新橋駅前SL広場に集まった200名近くの人達は「日本には表現の自由も人権もないのか!」と怒り心頭だった。その後歩いて大使館に近づいたが、ここでも大量の警察隊が道路を封鎖し抗議する市民に襲いかかった。あっというまに無抵抗の2名が逮捕された。結局6人の代表による申入れとなったが、大使館の警備員は「要請書は受け取らない。投函しろ」という問答無用の対応だった」(レイバーネット 2011年2月21日) (※そのほかの新聞・テレビの報道なし。逮捕直後にTBSのテレビカメラが来ていましたが、報道は見つかりませんでした。)

 地震と同じように、歴史が大きく動いたときは、かならず揺りもどしがあり、いまそれが起きている。その揺りもどしの荒々しさや暴虐さからその国の素性が知れる。獣のような政府はその牙をむきだしにし、卑屈な政府は罠にかけたり騙しうちにする。そうした違いはあれど、国というものがその本性をあらわにする、こういう時こそ「国とはなんなのか」ということをその根本から考え、そこで考えたことをしっかり記憶にとどめておくべきだと思う。それがいまやっておくべきことのひとつだと思う。しかし、まずは起こったことに対する抗議が大切。

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「2.20アメリカ大使館前での弾圧に対する抗議声明」
 「2月20日15時45分ごろ、アメリカ大使館申し入れ行動の参加者2名を赤坂警察署が不当逮捕しました。私たち救援会は主催者から事態を以下のように把握し、強く抗議したいと思います。
 沖縄・高江では昨年末から米軍ヘリパッド建設工事が強行され、2月は連日、沖縄防衛局が押し寄せ座り込み参加者がケガをする事態にまでなりました。そこで主催者の「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」らは1月から3回に渡って東京のアメリカ大使館へ抗議申し入れ行動を行い、2月 20日当日は大使館の目の前を通り申し入れするデモを計画していました。
 しかし東京都公安委員会が直前になって集合場所・デモコース・解散場所を全て変更する暴挙を行い、当日も異常なまでの警備体制をしき参加者への妨害や挑発を繰り返していました。そこで主催者は大使館への申し入れ行動のみに切り替えました。申し入れのアポイントは大使館に当日16時で取れており、赤坂警察も「大使館手前のJTビル前まで全員行って良い」と合意したからです。
 ところがJTビル前に到着したところ、赤坂警察が参加者の行く手をふさぎ、いきなり「解散しろ」と圧力をかけてきました。そして参加者に襲いかかって2人を不当逮捕しました。
 1人目は道に押し倒され、髪の毛をつかんで引きずりまわされるなどの暴行を受けました。2人目も強引に引きずられて全身に擦り傷と打撲を負いました。その際2人目が逮捕容疑を問いただした所、赤坂警察は「理由なんて後で良いんだ」と法治国家を根底から否定する暴言を吐きました。市民の正当な権利である申し入れ行動を暴力で弾圧することは絶対に許されません。
 不当逮捕後も赤坂警察は差し入れと抗議に行こうとした参加者を赤坂警察署の手前で何の法的根拠もなく2時間以上も止め続けました。ここでも赤坂警察は「また持ってっても(さらに逮捕しても)いいんだぞ」と脅しをかけてきました。そして弁護士が来ても、取調べは終わっているのに「取調べ中」とウソをついて1時間近くも弁護士の接見を妨害しました。そして差し入れすらさせませんでした。
 アメリカ大使館は今回の申し入れ書の受け取りを拒否しました。これまでアメリカ大使館は赤坂警察と緊密に連携しながら、「申し入れの警備は全て赤坂警察に任せている」と発言しています。この不当逮捕の責任は赤坂警察とアメリカ大使館、ひいては沖縄に基地を押し付けて反対する全ての声を押さえつける日米両政府にあります。何が何でも沖縄・高江に注目を集めさせないための弾圧であることは明らかです。
 私たち救援会は不当逮捕に断固抗議し、二人の仲間を今すぐ釈放することを求めます。
 みなさまへの幅広い連帯を呼びかけます。

 2011年2月20日 「2.20アメリカ大使館前弾圧救援会」
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by illcommonz | 2011-02-22 00:19
▼ほんとに、なんなのだろうか?ほんとは、なんなのだろうか?
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「高江にヘリパッドを造らせるな!沖縄に基地はいらない!アメリカ大使館デモ」
[日時] 2011年2月20日(日)13:30集合15:00デモ開始
[場所] 東京・JR新橋駅前SL広場
[デモコース] JR新橋駅前SL広場~アメリカ大使館前~虎ノ門JTビル前ゴール
[呼びかけ] 「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会(新宿ど真ん中デモ)」
[協力] 「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」、「ゆんたく高江」

【大切なお知らせ】
 上記のとおり、明日2月20日に予定されていたデモに対して、警視庁・都公安委員会は、2月18日、このデモのスタート地点とアメリカ大使館前を通るコース、および解散地点を一方的に変更するという措置をとりました。それに対し、このデモを呼びかけた「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」は東京地裁に対してすぐに「仮処分」申請を行いましたが、それに対して東京地裁は仮処分申請を却下しました。

 これに対して、デモをよびかけた「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」は、同委員会のサイトで次のように告知しています(2011年2月19日22:00時点)。

 「私たちは予定通りに2月20日に新橋駅前SL広場において
 13時半から街頭アピールを行います。」

「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会ブログ」より

 したがって集合場所は、最初の予定通り、「JR新橋駅前SL広場」ですので、デモに参加される方は、どうぞおまちがいなく。

 このデモが反対している「高江のヘリパッド建設工事」については、上関の原発建設に反対している若者たちの連帯アクションを通してみた、このニュースがわかりやすいと思います。



 地域や国がちがうので、これは「別問題」だとか、自分とは「無関係」なことだと考えるのではなく(それが世の中の閉塞感や無縁社会をつくる)、そこに何かつながりや結びつきをみつけだし、それを「自分の問題でもある」と有縁的に考えるのが、「連帯」のものの考え方で、このデモもそうした考え方で動いています。

 もし、よろしければ、デモ用にお使いください。

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▼「J25以後のグラフティヴィズム」

※PDFデータのダウンロードはこちらからどうぞ(※3日間有効)
・「J25以後のプロテスター篇」 (カラー3.23MBB&W 1.07MB
・「J25以後のアナーキスト篇」 (カラー0.98KBB&W 0.98KB

 また、もしよろしければ、デモの後、下記のワークショップにもお立ち寄りください。
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「オープン・デザイン・ワークショップ」
[日時] 2011年2月20日 18:00-
[場所] 東京・新宿 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
[ホスト] イルコモンズ+成田圭祐+山川宗則
※参加費無料(寄付歓迎)
※実習参加者は定員に達しましたが「見学のみ」の参加はOKです。

下記はワークショップの教材です。

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▼「クラフティヴィスト同胞団」

 こういうデザインのつくり方からはじまって、その配布や共有の方法、ディスプレイの仕方までを、みんなで学ぶオルタナティヴなデザインのワークショップです。

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[追記]

「座るな」「コーヒー飲むな」中国、デモ封じ込め躍起
 「民衆デモが政権崩壊につながったチュニジアの「ジャスミン革命」にならった反体制デモの呼びかけが20日、共産党一党支配の中国にも飛び火した。「民主化の連鎖」に神経をとがらせる中国当局は各地に厳戒態勢を敷き、封じ込め姿勢を強めた。
 中国西部の中心都市、成都市。デモの呼びかけのあった繁華街の天府広場の毛沢東像前で、男子学生2人は落胆していた。携帯電話を手に小声で話していると警官が近寄り、「ベンチに長く座るな」と追い払われた。
 南部の広東省広州市の市政府前の公園周辺は、約30台の警察車両と警官を乗せた7台の大型バスが取り巻いた。呼びかけにあった集合場所前にあるコーヒー店は、一般客に交じり、私服の治安当局者とみられる人たちで満席状態となった。店外の席に座っていた記者に対して、当局者らは言った。「たったいま政府から通知があり、2、3日この場所でコーヒーを飲むことは禁止された。テーブルを撤去するので店内に移動しろ」
 中国メディアはこの日の動きについて報じていないが、国営新華社通信は英語版で北京についてのみ、「群衆が集まったが、警察が来て、解散した」と短く伝えた。デモの呼びかけや連行などについては触れていない。ネット上での関連の書き込みは削除されている。」(「朝日新聞」2011年2月21日)

【大切なお知らせ】
▼「警察が暴力」
  「東京のデモで逮捕者が出ました。(正確にはデモではなく、歩いて信号を渡ろうとしていただけ)。これほど平和な非暴力の意思表示を、必死で抑えこまなければならないほど、警察って追い詰められているのでしょうか?そう考えると不思議ですが、警察というのは臆病なモノですが、賢くもあります。思った以上に、わたしたちのデモは、効果があったということでしょう!このデモは、逮捕した時点で警察と政府の負け…。ぜひ、これからも、ますます、いろいろなカタチでの意思表示を行っていきましょう!でも、まずはもちろん抗議を!赤坂警察署 03-3475-0110

[状況説明]
 新橋で高江ヘリパッド建設への暴力的な所業に抗議を行いました。その後のデモは、米国大使館前を歩くコースを警察が強制的に変更し、だれもいない坂道をダラダラ登るコースに設定されたため、こちらからボイコット。米大使館へ申し入れ文を渡しに行くために信号を渡ろうとすると、警察が阻止。突然、暴力的に二名を拘束、逮捕した…ということです。抗議、接見のため赤坂署へ行くと、警察が公道を封鎖、青山公園に押し込まれているのが現在の状況です。只今、50名集まり、青山公園で弁護士を待っています。」(「高江の現状」2011年2月20日)

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事態の詳細とサポートはこちらのサイトをご覧ください。
▼「アメ大救―2・20アメリカ大使館前弾圧救援会」
http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/

▼「東京の沖縄・高江デモで逮捕者2名
 「今日、東京の新橋駅前で、今、沖縄・高江で強行工事されている米軍ヘリパッド基地に反対する集会があるからいってきた。もともと、新橋からアメリカ大使館前にデモする予定だった。しかし、デモ申請が通ったはずなのに、警察は急きょ、デモコースを変更し、米大使館前が外された。米大使館に抗議しに行くのが目的だったから、デモ参加者(200人以上)は、しゃーなしで歩道を歩いて、米大使館まで行った。しかし、大使館付近に行くと、大量の機動隊に取り囲まれた。大使館には事前に抗議文を渡しにいくとアポをとっていたにも関わらず、機動隊は、抗議者を羽交い絞めにして、抗議者2名を逮捕した。そのうちの一人は、わたしのすぐそばにいて、機動隊にボコボコに蹴られ、引きずられた。だから、機動隊からこの抗議者をひっぱりあったが、取り返せなかった。そして、さらに、大使館前には数人の代表者しか通してもらえなかった。だからみんなで大使館に抗議するのはできなかった。その後、50人ぐらいで2人が捕まっている赤坂署に差し入れをしに向かった。しかしその途中、まともや道路で警察に取り囲まれた。そして、通行はできない、帰れと言われた。一体、この国はなんなんだろうか?」(「World advance」2011年2月20日)

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 ほんとに、なんなのだろうか?
 ほんとは、なんなのだろうか?

▼「中国電力、週明けにも数百人規模の動員で埋め立て工事を強行か
 「島民の会より緊急の状況報告です。中国電力が週明けの2月21日(月)から数百人規模の動員をかけ、埋立て工事を強行しようとしているそうです。海では祝島を除く近辺の推進派漁業者の船数十隻を自主警戒船として雇って漁業者同士を争わせ、その混乱の中で作業台船を工事海域まで入れようとしているようです。また陸上では、中国電力の社員や警備員、作業員など数百名が建設予定地海岸(上関町田ノ浦)を封鎖し、浜への立ち入りをさせないようにして作業を進めようとしているとみられています。真偽のほどは不明ですが、社員、警備員、作業員、警戒船の漁業者など、中国電力の今回の動員数の合計は、祝島の人口(500人弱)を超えるのではないか、という話もあります。」

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 「5:00 午前1時半過ぎ、建設予定地へ向かう細い道に中国電力の社員や作業員らが乗ったマイクロバスや車が押し寄せてきました。現在、予定地の浜では中国電力によるライトに照らされ、祝島島民数十名と島外から応援に来てくれた数十名が数百人規模の中国電力側と対峙しています。」(「祝島島民の会blog」2011年2月21日より)

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「警官隊が来てます。」
 「N4は入られました。N1はまもなく大勢の作業員が到着します。警官隊のバスが一台出動しています。現場は緊迫しています。N4は作業に入られています。」「今日は沖縄県警・交通課の交通対策隊がバス1台、パトカー1台で約15名出動しています。特に警察との衝突、トラブルは起きていません。午後1時過ぎ、パトカーを残し、バス1台は帰っていきました。沖防は作業員の車約10台、10トンダンプ1台、ユニック1台、4トンダンプ3台でN1に来ています。住民支援者の抗議活動により、膠着状態が続いています。」「やんばる東村 高江の現状」2011年2月21日より)

 警察国家にっぽん、強権的民従主義の国
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by illcommonz | 2011-02-21 23:17
▼ちびこもんずと交代します
d0017381_22594964.jpg【おしらせ】 
 ここ数日のあいだに中東(特にリビア)や日本(特に高江と上関、そして東京)で起きたことを考えると、自分の用事や仕事がまるで手につかないばかりか、ごはんもおいしくなければ、ちびこもんづのいたづらもたのしめない。それはちびこもんづも同じ気持ち(いつもは無口でおとなしいちびこもんずの度を越えたふざけぶりからもそれがわかる)らしいので、ちびこもんづと相談のうえ、ブログ番を交代することにしました。

 「ばいばい、またね。」(ちびこもんづ)

 つまり、こんなふうに、おいしいはずのものやたのしいはずのことを、なにもかもだいなしにしてしまうから、たとえ国や住んでる場所がちがっていても、自分は戦争や強権政治に反対するのだと思う。
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by illcommonz | 2011-02-21 23:11
▼あと、もう1かいだけいい
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いいよ、その気持ちはわかるから。(イルコモンズ)
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by illcommonz | 2011-02-21 22:21
▼イルコモンズより
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いくら子どもの仕事がいたづらをすることだとはいえ、
さすがに目にあまるものがあるので、おわびします。
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by illcommonz | 2011-02-21 20:42
▼はいど・あんど・しーく・ごっこ
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ちびこもんづはいません
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by illcommonz | 2011-02-21 18:09