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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼[エジプト革命] さよなら、ポストモダン、こんにちは、新しいエジプト


 革命のあいだも、そして革命が一段落してからも、連日連夜、相当な量の映像を片っぱしから見続けてきたので、さすがにもう、これまで見てきた映像以上の映像はないだろう、と思っていても、そのつどその思いこみをあっさり覆すような映像が次々に現れてきて、「いったい、この革命はどこまでスゴイんだ」と圧倒され続けてきたが、はたして、この映像もそうだった。この度し難いまでに壮大な音楽も含め、この映像にあきらかな誇張や美化が含まれていたとしても、それがどうした。ゴダールが云うように、スポーツはウソをつかないが、映画をウソをつく。私たちは、映画がついてみせてくれる美しいウソや恐ろしいウソにだまされるために映画館に行くのだし、だましてもらいたくて映画をみるのだ(動物は映画をみない、映画をみるのは人間だけだ)。そんなふうに、映画を見るような気持ちで、この映像がみせてくれる壮大な「人間たちの物語」に目をみはり、心をふるわせた。子どものころ「アラビアンナイトの物語」に夢中になったのと同じくらいの気持ちで、この映像を食い入るように見た。特に、タハリール広場に人が集まり始めた頃、当時の緊迫した状況の中で、来たるべき未来について語っていたあの女性が、うれしそうに笑いながら踊っているカットを見つけてから後のシークエンスは、自分でも「それはおかしいだろう」と思うくらい泣きべそをかきながら見た。さすがにラストの子どものシーンは「ズルい」と思ったが、そういうシナリオの映像=映画なのだから仕方がない。あっさり降参して泣いた。この映像を見終わって、つくづく思ったのは、「歴史は終わった」とか「大きな物語は終わった」というポストモダン思想の「シニシズムの物語」はこれで完全に終わったということである。なにしろ「革命」という最大級の「大きな物語」が起きてしまったのだから、ポストモダンは終わりである。アフガン戦争のさなかにジジェクは「ようこそ、現実の砂漠へ」という陰鬱な文章を書いたが、そのジジェクも今ならこう書くだろう。「ようこそ、新しい歴史=物語の泉へ」。さよなら、ポストモダン、こんにちは、新しいエジプト。
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by illcommonz | 2011-02-17 04:12
▼[エジプト革命] 革命のはじまりの風景とわたしの用事


 この映像は、エジプト革命がはじまってまだ間もないころに見て、もしこの革命がうまくいったら、この革命の「複数の原点」のひとつとして、最後に紹介しようと思っていた映像。と同時に、自分がこの「革命を支持しよう」と決めるきっかけになった3つの映像の中でも特に心を動かされた映像。2008年4月6日に行われた労働者のストライキが警察に弾圧されたことにちなんで名づけられた「A6ユース・ムーヴメント」(「革命前夜のヴィデオ・ブログ」のアスマ・マフーズもこのムーヴメントのメンバー)が、去年の4月6日にカイロ市内で行ったストリート・アクションの映像。はじめはひどく不安そうな表情で萎縮していた若い女性たちが突然、意を決したかのように、持っていた旗を大きくふりはじめ、やがて「Horeya!Horeya!=自由を!自由を!」と声をあげながらストリートを走りぬけてゆくこの映像をみて「革命のはじまりの風景」を想った。また、革命が成功した後にリリースされた「Sout Al Horeya ヴォイス・オブ・フリーダム」の「この国のすべてのストリートで自由の声があがっている」という歌を聞いた時に最初に想い出したのも、この映像とその女性たちの声だった。よくいわれるように、どんな大きな出来事も最初はいつも小さな声からはじまる。どんな大きな変革も最初はいつもほんの数人の行動からはじまる(たとえば富山の女房一揆)。18日間続いたエジプト革命のあいだ、とりわけタハリール広場に数百万の人たちが集まるようになってから以後、一度ならず、いや、何度も何度もくりかえしネットで目にし、また自分でもそう問わざる得なかった問いは、「はたして、こんなことが日本で起きるだろうか」という問いだった。たしかにタハリール広場で展開されたあの風景だけをみれば、ほとんど不可能なことのように思えるかもしれないが、しかし「タハリールの奇跡」は突然魔法のように起きたのではない。それ以前に「A6ユース・ムーヴメント」をはじめとする複数のムーヴメントが準備してきた無数の導火線がなければ、チェニジアの革命からの飛び火をあれほど大きな炎に変わることはなかったはずだ。「A6ユース・ムーヴメント」のオリジネーターのひとり、アフムド・マヘルは、J25のデモとそれ以前のエジプトのムーヴメントの状況をこんなふうに語っている。

 「友人らと3年前に「4月6日運動」を立ち上げた。インターネットの交流サイト・フェイスブックなどで呼びかけ、民主化や失業問題を訴えるデモをはじめた。だが、デモをしても警官のほうが参加者よりも多かった。1月25日のデモも「二、三千人くれば上出来」と思っていた。」(アフムド・マヘル)


 これは2008年4月6日のストライキを伝える当時のアルジャジーラのニュース


 これは2010年4月6日の「A6ユース・ムーヴメント」の抗議の映像、警官の方が多い。

 ここでマヘルが語っている状況は、いまの日本のムーヴメントの状況と似たところもあるが、だから日本でもいつか同じことが可能だというふうには実は思っていない。しかし不可能だとも思っていない。「不可能の反対語は可能ではなくチャレンジだ」という言葉もあるように、「可能か不可能か」という硬直したものの見方そのものを脱構築するようなオルタナティヴな考え方の方にこそむしろ希望があるように思うし、もし賭けるならそちらの方に賭けたい。たとえば「権力をとらずに世界を変える」というのがそうだし、また、すでに高円寺などでやってる「革命後の世界を先につくってしまう」という実験などは「革命を起こさずに世界を変える」方法かもしれない。そういう「なしくずしの革命」の方がよほど、日本というこのどうにもおかしな国の土壌にあっているように思う。それはともかくも、タハリール広場で起きることをずって見ていて思ったのは、日本で革命が可能か不可能か必要か不要かなどという議論は誰かに任せておいて、自分はこれから・どこで・なにをしながらその日に備えておくかという、今後20年分くらいの「用事」が見つかったような気がしている。これまで「なんだっけ、なんだっけ」と考えても、どうしても思い出せなかった、あの「わたしの用事」がである。

 背戸の藪から のそのそと
 とのさま蛙が まかりでて
 両手をついたが やや考えて
 わたしの用事は なんだっけ?

 太郎使いに 出て行って
 みちくさ喰って 暇とれて
 行ったは行ったが やや考えて
 わたしの用事は なんだっけ?

 「なんだっけ」(作詞:吉丸一昌 作曲:大槻貞一)

 これまでどんなに考えても、どうしても思いだせなかったものが、突然くるりと思い出せるようになる、こういう思考の裏返りもまた一種の革命だとすれば、それが起きたのだから、おさんのいうとおり、革命なんて、案外簡単なものだ。

 「革命は、ひとが楽に生きるために行うものです。悲壮な顔の革命家を、私は信用いたしません。気の持ち方を、軽くくるりと変えるのが真の革命で、それさえ出来たら、何のむずかしい問題もない筈です」(太宰治「おさん」)

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by illcommonz | 2011-02-17 00:18
▼[エジプト革命] 本日のエジプト国民民主党
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(Google による英訳)
O safe from Egypt
Keep our country and our beloved Egypt
from all enemies and evils ...
I love you Egypt

 ムバラクのスピーチを聞いてブチきれたハッカーがサイバーアタックをしかけた国民民主党の公式サイトがその後どうなってるかみてみたら、あの愉快な動画はなくなってましたが、まだ依然としてハックされた状態が続いているようです。
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by illcommonz | 2011-02-16 01:44
▼[エジプト革命] ナワル母さんの話をきく
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 「デモクラシーはありませんよ、女性たちぬきではね。この社会の半分以上は女性たちですよ、その半分なしで、どうしてデモクラシーがありますか?革命がありますか?正義がありますか?自由がありますか?」(ナワル・エル・サダーウィ)

 こないだジジェクが出演していたアルジャジーラの番組「リズ・カーン・ショー」が「革命の母」という番組を組んでいたので、「革命の母」って誰だろう?と思って見てみたら、ナワル・エル・サダーウィだった。短編集「女たちに天国はあるのか」を読んだ時の印象とはちがって、革命における女性たちの役割とエジプトの未来について語るサダーウィは、「母」というよりもむしろ、頼りがいのある「肝っ玉母さん」のようにみえた。誰にでもわかることばで「ほんとうのデモクラシー」や民衆への信頼を語るサダーウィは、母というよりもむしろ「おかん」という感じで、とてもすてきだった。トルストイの時代の作家は、民衆がもっとも信頼し、かつ敬愛する存在だった。作家の意見や話をきくために大勢の人たちが、まさに今のスターやアイドルに人びとが群がるような感じで集まり、その話に耳をかたむけたという。「映像の世紀」でその映像をみたことがある。今でも作家が社会や政治についてあたりさわりのないコメントを述べることはあるが、サダーウィのようにラディカルな意見と希望を語る作家を最後に見たのはいつだろう。


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by illcommonz | 2011-02-16 00:46
▼[エジプト革命] 革命で解き放たれたもの


 「ひとは、エジプトで起こっているできごとの「奇跡的な」本性に注目せざるをえない。ほとんどだれもが予測しなかったことが起こったのだ。専門家らの見解に反して、決起が単に社会的な原因に対する結果ではなく、まるで不可思議な働きが介在して起きたかのように、何かが起こったのである。私たちはその不可思議な働きを、プラトンにならって、自由、正義、そして尊厳という永遠のイデアと呼ぶことができよう。」(スラヴォイ・ジジェク「エジプトにとって、これはタハリール広場の奇跡だ」)

 ジジェクのこの文章をよんだ後に、このムービーをみると、あるヴィジョンが目に浮かんでくる。それは、どの時代のどの地域にもいるあの陰気な現実主義者たちが、ことあるごとに「理想はそうかもしれないが、しかし現実には…」というあの呪いの文句で封じこめ続けてきた人類の理想やイデアが、二十一世紀のエジプトでその封印を解かれ、魔法のランプの中から残らず飛び出してくるというヴィジョンである。自由、正義、尊厳、平等、ほんとうの民主主義…。もちろん動かしがたい「現実」は実在するが、同時に「革命」も実在する。たしかに現実はそこにあるが、その現実は変えることができる。現実を変えるのが革命であり、革命とは現実世界の脱構築なのだ。かつてデリダは「法は脱構築できるが、正義は脱構築できない」と語ったが、それと同じで、現実は脱構築できるが、人類の理想は脱構築できない。理想は単に目の前に現前してないだけで、それは到来するものとして、つねに待機している。だから現実主義者たちが何と云おうが、「理想よ一歩前に、現実は後からついてこい」でよいのだと、改めていまそう思っている。
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by illcommonz | 2011-02-15 23:17
▼[エジプト革命] Sout Al Horeya/ヴォイス・オブ・フリーダム


 「多くの人びとがカイロの街頭で、今まで自分が生きてきたなかではじめて「生きてる感じがする」と主張したことが意味をもつのである。たとえ次に何が起こったとしても、「生きている実感」というこの感覚になかにある切実ななにかは、決してシニカルな現実の政治によって葬り去られることはない。」(スラヴォイ・ジジェク「エジプトにとって、これはタハリール広場の奇跡だ」より)※一部補訳

 これは曲も歌詞も映像もコンセプトもタイミングもなにもかもすばらしい。でもなによりも、ジジェクが書いているような「生きている実感」を手にした人たちの表情がどれもすばらしい。

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[追記] このPVを制作したハニー・アデルが在籍するバンドWust El-Baladが約一年ほど前にリリースした下のPVは、携帯電話が「ライフライン」となって人びとをつなげたエジプト革命の後にみると、なかなか感慨深い。


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by illcommonz | 2011-02-14 03:10
▼[エジプト革命] 本日、革命酒場タハリール臨時営業
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「民衆の底力をみせつけてやれ!」(素人の乱)

▼「革命酒場タハリール臨時営業」
[時間] 2011年2月14日(月) だいたい19:00ごろ開店
[場所] 東京・杉並区高円寺「なんとかBAR」
[店番] 松本哉+イルコモンズ

 「毎度おなじみの「なんとかBAR」だが、来たる14日はなかなかすごいことになってしまう。テレビでご存じのとおり、いまエジプトが大変な騒ぎになっている。窮屈な世の中に「冗談じゃねー!」と、大騒動をし始め、いよいよひっくり返ろうという様相になっている。アルジャジーラの報道などを見ていたら、そうとうな騒ぎであることが分かるが、これまた毎度のことで、日本の報道ではあまり報じられていない。これはもったいない!
こういう景気のいい話は、一枚噛んどいて損はないぞ!!
 ってことで、とりあえずエジプトの現地の映像などを見ながら、あーだこーだと応援したり、弾圧しまくるふざけたやつらの文句を言ったり、騒いでしまうしかないね!!!
 …ってことで!スペシャル大パニックゲストにイルコモンズが登場し、映像の解説などを担当!いやいや、これは景気のいい話だ!!!!!!」(松本哉「2月14日は革命酒場タハリール!!」2011年2月9日)



 「このように街の全ての人が一斉に喜び合い、走り回り、抱き合い、喚起の声を上げている。この喜びは誰かが独占する類いのものでないし、オリンピックやワールドカップのように他の人の活躍に自己を投影するものでもない。みんなの喜びであること。自分たち自身が主人公であり、他の人達も同様にその喜びを感じていることを肌で感じ、全身をもってその沸き起こる情動を受け止めることを可能にする時間。革命というものが、単に体制の変革や権力の奪取と同じ意味であれば、それは単なる政変の道具か過ぎないが、革命は、人間が互いに偶然にもその時代、場所に生きて、共に在ることの美しさと、自分たちが持っている秘められた能力や可能性を感じ取る、そのような神秘的な力だと思う。」(江上賢一郎「革命の風景」2011年2月13日 より)

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(おまけ)
▼なんとかリークス「革命酒場タハリールに係る電信記録」(2011年2月8日~9日未明)

件名:件名なし:
日付:2011年02月08日 16時56分
差出人:イルコモンズ

松本くん

いやぁ、生きててよかったねー、
まさか、こんな革命がみれるとは思ってなかったよ。

この革命が見事に成功したら、
そのお祝いに「なんとかバー」で
「革命酒場タハリール」というのをやって、
http://illcomm.exblog.jp/ 
ここで書いてることとか映像とか音楽とか
がんがん流しまくって大騒ぎしたいね。

やっぱりこういうのは家でひとりでみるより、
大勢で集まって、お酒を飲みながら、
「いいぞ、もっとやれ!」といっしょに
大騒ぎながらみるのがいいと思うんだけど、
どうかな?たぶん世界中のアナーキストたちも、
そうしてるはずだし、そういう場から、
次の革命のたくらみがはじまると思うんだけど、
どう思う?

イルコモンズ

.............................................................................
件名:それ名案!!
日付:2011年02月09日 00時43分
差出人:松本哉

革命酒場いいですね!絶対盛り上がりますよ!!!!

エジプト人連中の成果をこっちでも分かち合わないと、
バチがあたりますよね~。

こりゃひとつ、日本代表のサッカーより
盛り上がるところを知らしめるしかないですね!!

やりましょうやりましょう!

で、タイミングはいつにしましょう!?
むこうの情勢にもよるかもしれないですけど、
早めなら14日と28日に店番やることになってるので
その日でもいいし、3月だったら7日(月)と
19日(土)があいてますね。

でも、これは本当にいいですよ。

いつも世界各地で大勝利しても日本はいつも蚊帳の外だから、
とりあえずむやみに一味に加わっとくしかないですよね。

どっかでなんかあるたびに、やたらと祝勝会をやってしまう
世界革命バー、いいですね~。

.............................................................................
件名:Re: それ名案!!
日付:2011年02月09日 01時55分
差出人:イルコモンズ

よしきた、じゃ、やろう。

善は急げで2月14日(月)、
バレンタインだけど、それがどうした?
ということで、「革命酒場タハリール」、
だいたい19時ごろオープン。

革命後の世界を、もう一度みんなでみて、
おおいに騒ごう。

.............................................................................
件名:Re: それ名案!!
日付:2011年02月09日 02時29分
差出人:松本哉


了解!
わかりました~!!

じゃ、14日にしましょう!
動画はお願いしてもいいですか?
ちなみに、なんとかBARはネット環境がないので、
動画をファイルにして持ってきてもらえますか?

プロジェクターか大画面テレビは用意しときますね!
いやー、楽しみですね!!

.............................................................................
件名:Re: それ名案!!
日付:2011年02月09日 03時33分
差出人:イルコモンズ

万事了解です。

この革命で命をおとした人たちもたくさんいるので、
その弔いもかねてやりましょう。
革命という最大の騒動で命をおとしたのだから、
みんなで集まって騒ぐことが、
死んだ人たちへのなによりの供養になるんじゃないかな。

イルコモンズ

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by illcommonz | 2011-02-14 02:14
▼[エジプト革命] 夜景
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一夜明けた今日のタハリール広場。ニュースにならない景色、でも、きわめてよい景色。
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by illcommonz | 2011-02-13 04:23
▼[エジプト革命] エジプトへのツイート
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 エジプトよ、今日、あなたたちは私たちの先生となり、私たちはあなたたちの生徒になった。あなたたちがやりとげてみせてくれた革命を、私たちは決して忘れないだけでなく、私たちもいつかあなたたちのようになりたいとさえ思いはじめている。素晴らしい手本をみせてくれた、エジプトよ、ありがとう。
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by illcommonz | 2011-02-12 15:08
▼[エジプト革命] GAME OVER! WHO'S NEXT?
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夢をみてるんじゃないかと思ったけど、夢じゃない、現実だ。
革命は存在する、革命はたいへんだが、革命はすばらしい!
GAME OVER がはじまる、GAME OVER から何かがはじまる。
世界は変わる、WHO'S NEXT?
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by illcommonz | 2011-02-12 03:27