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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼「盛夏の昼下がりに轟く悪夢のような調べ」
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怒りのドラムデモ feat.小塚ルイコ (ODZ)+山川冬樹・石川雷太・伊東篤宏
(アトミックサイト)+あなた(約60分のデモ行進を19分に短縮編集したヴァージョン)
[録音/編集] 新島誠

[ストリーミング] http://www.mixcloud.com/makotoniijima/no-nukes-demonstration-tokyo-july-29-2012-edited-short-ver/?utm_source=redirect&utm_medium=shorturl&utm_campaign=cloudcast
[ダウンロード](mp3/wav) http://across.mniijima.com/2012/07/post_437.html

"This is an anti-nuclear demonstration soundscapes in Tokyo on July 29th, 2012 by people who want to claim by using drums and percussions.Performed by T.D.C., Drums of Fury, ATOMIC-SITE and Ruiko Kozuka.And we featured a soulful song "Meltdown Blues" composed by Yusuke Hamada, a musician and a member of a city council of Shimanto-shi."

 「日比谷公園を発したドラム隊は東電前、新橋、虎ノ門を経て霞ヶ関へ。そして日比谷公園へ帰ってくる短いデモ・コースでしたが、七月二十九日に集まった多くの人たちの先頭を担う梯団で原発反対、再稼働反対の オオキ ナ オト を轟かせました。」(Across the Street Sounds「盛夏の昼下がりに轟く悪夢のような調べ」2012年7月31日)

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クリエイティヴ・コモンズ・ライセンス(非商用)音源ファイルは商用利用以外の全てにおいてご自由にお使いいただけます。
※またお手元にダウンロードされた音源の再配布もOKです

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 2012年7月29日、炎天下のもと、大混雑のなかではじまったデモ。満員電車なみに込みあった日比谷公園から路上にでて、隊列が整った2分目あたりから以降が聞きどころ。中部電力東京支社、日本原子力開発機構、東京電力本店、関西電力東京支社、経済産業省への、怒りのブルースとホーメイとドラムが次々と炸裂していった。


[追記]
▼悪霊 ‏@nicotinism53
「7.29 国会包囲 ・怒りのドラムデモ feat小塚ルイコ(ODZ) 山川冬樹 石川雷太 伊東篤宏の音源 http://bit.ly/OIUnkx 糞ヤバい。Kanye Westの「Jesus Walks」 http://bit.ly/OIUbSk 以上に黒くてブードゥー。」
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by illcommonz | 2012-07-31 23:46
▼第一ラウンド終了、第二ラウンド開始

▼Our Planet TV「国会包囲、議事堂前に解放区(2012年7月29日)」
「原発再稼働を進める政府に対して、29日、脱原発を訴える人々が集まり、デモ行進やキャンドルを持ち国会を包囲する抗議行動が行なわれた。議事堂前の車道は、人々が流れ込?み、一時、解放区となった。主催は、複数の市民グループ有志でつくられている「首都圏反原発連合」。金曜日の夜に、首相官邸前で抗議行動を呼びかけ、参加者は増え続けていた。」(YouTubeより)

 国会議事堂のまわりには、まだまだ人が集まる余地がある、勢いがある。そして、もっと「大きな音」と「声」を国会議事堂にたたきつけてゆく持続力と潜勢力がある。第一ラウンド終了、第二ラウンド開始、ダン・ダン・ダン・ダ・ダン!
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by illcommonz | 2012-07-30 21:43
▼怒りのドラム、路上の解放と安全

▼「2012.7.29脱原発国会大包囲 怒りのドラムデモ 路上が解放されるまで」
「車道が占拠され開放されて、それまで歩道のスペースで演奏していたドラム隊が道の真ん中に移行します。一帯が騒然とするなかで、徐々に隊列を組み直し、しっかり水準のパフォーマンスを炸裂せるのはさすがです。ほぼノー編集。子供の顔が写ってるとこだけ。演奏はあと30分くらい続きますが、この辺で。」(YouTubeより)

▼ケロ爺 ‏@kero_jiji
「ドラム隊のビートが国会前に響き渡る。四万十川で生まれたメルトダウンブルースが人々を動かす。周囲は朝のラッシュの様に混み合い、一つの塊の様になってはち切れんばかりに揺れる。そんな折にいきなり周囲の圧力が抜けた。柵が開かれ、車道へと人が動き始めたのだ。 」

▼ケロ爺 ‏@kero_jiji
「周りを見て柵の何カ所かが開かれたと感じた。少なくとも私の居た辺りでは、警察官との小競り合いの様な物は無かった。扉を開く様に柵が開かれ人が流れ出して行った様に思う。国会をバックに、踊る旗、旗、旗、ドラム隊のリズム、メルトダウンブルースに盛り込まれたコールに腕を突き上げる人、人、人 」

▼Nuclear Macho ‏@NuclearMacho
「昨日の国会議事堂前。ドラム隊と警察は同じような笛を吹いていたのに、音色が違う。ドラム隊の笛は解放のための音。警察の笛は規制のための音だった。 」

▼まゆみ〜原発を越えて〜 ‏@m_oshaberry
「スゴイよ! 国会議事堂前。 いつものドラム隊=怒りのドラムデモ隊以外に、ドラム持った人が続々と。初めて会う人もいるだろうに、この音の融合! 参加者の「再稼働反対!」の声がドラムの波に乗り響き渡る。国会前の、有り得ないほど盛り上がるジャムセッション!」

▼三角珈音 ‏@matzi295
「ドラムデモのリズム隊、かっこええ!みんな左翼な人たちが前に進もうとしてるのを無視してドラム隊を囲んで「再稼働反対!」 いい! 」

▼uraocb ‏@uraocb
「7.29脱原発国会大包囲 - 国会正面の様子 http://www.youtube.com/watch?v=ivJfM4mzIP8 これを観ると、ドラム隊が混乱を回避するためにうまく誘導していることが分かる。これもまた、音楽の力。 」

▼井手 実 ‏@minoru_ide
「国会正面に群がる人の量を調整するため先頭集団よりも50mほど離れたところでドラムサークルを作った。これは将棋倒しなどの事故防止のためでもある。」

▼遠藤妙子 ‏@TaekoEndo
「昨日、デモは前方にいて待つことなくスタートして国会包囲はドラム隊の側で、不快も危険も感じずに過ごせた。特にドラム隊の力あるリズムは「再稼働反対」と声を出すことのみに集中できた。高揚と同時に冷静になれた。ドラム隊の人達も単に音出してるだけじゃなく周囲を見て安全を考えてたんだろうな。 」

▼赤木壮吉 #脱原発  維新に異議あり   ‏@akg0011
「ドラム隊が少し空間をとって円陣を組んだことで、前へ詰めすぎる危険な事態が避けられた。ドラムのノリは最高だった。 (live at http://ustre.am/HWgM ) 」

▼ケロ爺 ‏@kero_jiji
「解散の呼びかけは、直接的には聞こえなかった。私達はドラム隊の終了でそれを理解した。警察官が歩道へ戻る様に呼び掛けをし、皆名残惜しそうに、ゆっくりと従って動いた。皆解って居るのだ。私は国会近くに移動した。 」

▼みたん ‏@mi_itaan
「一晩経ってザックリ見ると、いつどういう経緯で車道に人が出て行ったのかわかってない人が多そう。そりゃそうか、ちょっと離れてたら僕だってわからなかっただろう。んで群集の中のドラム隊の存在は、結果的に人々が前に押し寄せるのをうまく防いだ形になったらしい。結果論ではあるけどGJです!」

(おまけ)
▼hie-kie ‏@hie37
「同じくw 怒りのドラム隊現象ですな(*^^)v RT @denki_minto: ぎゃおーん。ドラムの音が頭の中でこだましちゃって、眠れないよ~ん。 」

▼怒りのドラムデモ
[Twitter] https://twitter.com/drumsofprotest(※当日のツイート集あり)
[ブログ] http://drumsofprotest.blogspot.jp/
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by illcommonz | 2012-07-30 21:38
▼この風景を、なかったことにすることはできない。
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「正しい報道ヘリの会 7.29「脱原発 国会大包囲」空撮写真
[撮影] 野田雅也+広河隆一

"Crowds Brave Tokyo Heat for Another Anti-Nuclear Protes"
 "Waving fans and guzzling water in the sizzling heat, protesters gathered in Tokyo over the weekend for another large demonstration against nuclear power. While demonstrations with tens of thousands of participants in front of Prime Minister Yoshihiko Noda’s residence have become a Friday night tradition since March, Sunday was the first time demonstrators surrounded the Parliament building, a move reminiscent of the anti-U.S.-Japan security alliance rallies of 1959 and 1960. Adults and children, carrying signs that read “Against restarts” and “Listen to our voices,” and even some signs that doubled as fans, marched near Hibiya Park in downtown Tokyo in the afternoon before moving to the Parliament building in the evening. For more than four hours, participants kept up a steady call of “Against nuclear power,” and people dressed in white radiation suits and gas masks banged on huge metal canisters. " Estimates were varied: organizers put the number of participants at 200,000, but local media cited police estimates of about 12,000.(Wall Street Journal July 30, 2012)

「脱原発の灯 国会包囲」
 「東京電力福島第一原発事故を受けた抗議行動「脱原発 国会大包囲」が二十九日夜、東京・永田町で行われた。参加者はろうそくやペンライトを手に「原発反対」「子どもを守れ」などと訴えた。首相官邸前での抗議を呼び掛けてきたネットワーク「首都圏反原発連合」の主催。参加者は、東電本店前やJR新橋駅周辺をデモ行進した後、移動。人波は国会議事堂を取り囲み、集会のあった正門前は一時、歩道からあふれ道路を埋め尽くした。参加人数は主催者発表で二十万人。警視庁関係者は一万二千五百人程度としている。」(東京新聞 2012年7月30日)

 以下、同紙の朝刊記事より補足

▼「警視庁関係者「一万二千五百人参加」 発表はせず」
 「警視庁は、29日の抗議行動でも参加者の数を発表しなかった。理由を「主催者側の発表と差が大きく、われわれが意図せぬ議論や混乱を生んでしまう」としている。警視庁は警備体制を組む上で必要な情報として、デモでは固まりごとの人数から、集会では会場の面積と人の密集度から、それぞれ概数を算出している。29日は警視庁関係者が本紙の取材に応じて、一万二千五百人という数字を明かした。警視庁は、一連の抗議行動を企業や省庁に意思を伝える小規模な活動の延長ととらえている。」(東京新聞 2012年7月30日)

 主催者が発表した参加者数と警視庁関係者が明かした参加者数がこんなに違う理由はなんだろうと考えてみた。もともと警視庁は、国会議事堂前の「車道」を解放するつもりは全くなく、「歩道」だけを抗議の場所と決めていたので、「歩道」におしこめられていた人たちが「車道」があふれだした後も、「車道には参加者は存在しない」ものとみなし、「歩道」にいた参加者の数だけを、その面積と密集度から算出したのではないだろうか。政府や警視庁にとって、国会議事堂前の車道を人びとがうめつくすなどという事象は、決してあってはならないことで、「そんなことは、なかった」ということにしたいのだろうが、しかし現実にそれは起こってしまった。そして誰もそれを、「なかったこと」にすることはできない。

 ところで、自分は「数」というもの全般にうといので、特にそう思うのだが、人の心を動かすのは、人の数ではなく、人がつくりだす風景のほうだと思っている。これまで一度も見たことのない風景をまのあたりにし、いま自分が立っている場所の風景ががらりと変わって見えることから、その風景のむこう側にある、変らないと思いこんでいた「世界」の見方が変わる。さらに、自分がその風景の一部であったなら、もう一度、いや、何度でも、その風景をつくりだすために次の行動をはじめるだろう。人でうめつくされた車道のまんなかでドラムを叩き続けながら、何度も見上げた、蒼ざめた国会議事堂の風景が忘れられない。あの風景の向こう側に、これまでとはちがう世界と生き方があるのを感じた。
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by illcommonz | 2012-07-30 21:20
▼このくにの、あたらしい風景

▼秋山理央「7.29脱原発国会大包囲 - 国会正面の様子」

いまから数時間前に、このくにで起きたことを思い出しながら、すこし眠りたい。
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by illcommonz | 2012-07-30 21:13
▼あははのは
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▼2012年7月29日 国会議事堂(予想図)

いまから数時間後に、このくにで起きることを想像すると、眠れない。
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by illcommonz | 2012-07-29 00:51
▼「7.29脱原発国会大包囲」タイムテーブル
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「7.29脱原発国会大包囲」
[日時] 2012年7月29日(日) 15:30集会開始 16:30デモ出発 19:00 国会包囲 終了予定:20:00
[場所] 東京・日比谷公園中幸門(日比谷公会堂裏)
[主催] 首都圏反原発連合
[協力] さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会/ザ・アトミックカフェ/脱原発世界会議
[中継] IWJ http://j.mp/LUwo2a

 「5月5日の泊原発の停止から続いた「原発ゼロ」は7月1日の大飯原発3号機の再稼働により56日間で終わりました。しかしそれは「原発は危なすぎるばかりで実は全く必要なかった」ことを露呈させるには十分でした。野田政権は世論の8割である原発反対の声を踏みにじり、大飯原発3、4号機の再稼動を決定しましたが、福島第一原発事故の教訓も取り入れない出鱈目で拙速なプロセスで進められ、関西電力自身が打ち出した安全対策すらいまだに不備のままです。
 私たち首都圏反原発連合は今年の3月29日より毎週、原発再稼動反対の首相官邸前抗議の呼びかけを行ってまいりました。当初300人程度だった参加者は、1000人→2700人→4000人→12000人→45000人→200000人と増加し、その後も雨天や厳重な警備の強化にも関わらず、毎週10万人規模の市民が集まっています。ヘリ空撮による首相官邸周辺を埋め尽くす市民の波は多くの人々の記憶に刻まれました。私たちは引き続き野田政権に対して、8月3日(金)18時より、首相官邸前、周辺及び国会周辺にて原発再稼動反対の抗議行動を行います。空前の規模の抗議行動で、多くの声を突きつけ、大飯原発3、4号機の再稼働を中止させましょう!今まで以上の情報拡散とご支援ご参加を何卒宜しくお願い致します。
 また、首都圏反原発連合では超党派の国会議員の協力のもと、首相官邸への大飯原発の再稼動中止の申し入れ(要請・勧告)を実現するよう交渉してきました。官邸側は拒否を続けていますが、今週も引き続き交渉を進めていきます。」

【集会】 15:30~16:30
[スピーチ]
・首都圏反原発連合挨拶
・山本太郎(俳優)
・小島敏郎(青山学院大学教授)
・長瀬文雄(原発をなくす全国連絡会/全日本民主医療機関連合会・事務局長)
・吉岡達也(脱原発世界会議/ピースボート代表)
・落合恵子(さようなら原発1000万人アクション/作家)
・TLC(東京女性合唱団)
司会:雨宮処凛
※公園内では公園利用者の為の通路を確保のご協力をお願いします。
※医療班が待機しています。病人や怪我人が出た場合は近くのスタッフにお知らせください。

【デモ】 16:00(集会の途中からデモの先頭が出発します)
デモ終着:17:00~18:00ごろ(参加人数や出発時間により終点到着時間は変わります)
デモコース:日比谷公園中幸門 出発→内幸町→新幸橋交差点右折 →新橋駅日比谷口前右折→西新橋一丁目右折 →日比谷公園西幸門 終点(約1.6km/約40分)

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※デモ終点から流れ解散して国会議事堂を目指します。
※先頭はドラムブロック。その他にファミリーブロック、サウンドカーブロックなどあります。お好きなブロックで歩いてください。
※デモ出発時は大変込み合います。スタッフの誘導にしたがいスムーズにデモ出発ができるよう、ご協力をお願いいたします。

【国会大包囲】 19:00を目標に国会議事堂を包囲します。
※デモ参加者はデモ解散地点の日比谷公園西幸門から国会周辺へ歩道を使って移動します。スタッフの誘導に従って移動をおねがいします。
※国会包囲からご参加のかたは、各自で国会周辺へ集まってください。
キャンドル集会 19:00~ @国会議事堂正門前
※国会正門前のエリアのみキャンドルを配布します。

[スピーチ]
・鎌田慧(さようなら原発1000万人アクション/ルポライター)
・民主党 首藤信彦衆議院議員または川内博史衆議院議員
・自由民主党 河野太郎衆議院議員
・国民の生活が第一 森ゆう子参議院議員
・みんなの党 山内康一衆議院議員
・日本共産党 志位和夫衆議院議員
・みどりの風 谷岡郁子参議院議員
・社会民主党 阿部知子衆議院議員
・新党日本 田中康夫衆議院議員
・亀井静香衆議院議員
・上原公子(「脱原発をめざす」首長会議事務局長、元国立市長)
・海外 緑の党 オーストラリア スコット・ラドラム議員他
[司会] 藤波心
※キャンドルは国会正面のみで配ります。またご持参くださる場合は、ペンライトなど火気ではないもののご持参をおねがいします。(キャンドルは主催から配布するもののみの使用でお願いします)
※キャンドルを持ったままでの移動はご遠慮ください。地下鉄の駅に入る前に、キャンドルは必ず消してください。
※キャンドルについている紙コップなど、ゴミは各自でお持ち帰りをお願いします。
※19:00からの集会は、国会裏、国会図書館近くでもスピーカーでスピーチを聞くことができます。
※国会図書館の近くでは音楽エリアを予定しています。
20:00 終了予定

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・雨天の場合は雨具のご用意をお願いします。
・初参加の方も是非ご参加下さい。
・団体やグループでご参加の場合は、なるべく前もってお知らせ下さい。
・旗やバナーなどご持参の場合は、なるべく反原発・脱原発に直接関係のあるものをご用意ください。
・特定の団体や宗教団体による参加者への勧誘に準ずる行為はご遠慮ください。
・デモ、国会包囲ではスタッフの誘導にしたがって動いて下さいますようご協力お願いします。
※予定は変更する場合もありますので、HPでご確認をお願いします。
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by illcommonz | 2012-07-28 23:43
▼「怒りの国会大包囲ドラムデモ」
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d0017381_1475173.png▼「怒りの国会大包囲ドラムデモ」
[日時] 2012年7月29日(日) 夕刻
[場所] 東京・霞ヶ関・国会議事堂前
[ブログ] http://drumsofprotest.blogspot.jp/
[Twitter] https://twitter.com/drumsofprotest

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怒りのドラムデモ feat.小塚ルイコ(ODZ)悪霊
山川冬樹+石川雷太+伊東篤宏(アトミックサイト)+あなた
「再稼動反対メルトダウン・ブルーズ120連発」(仮)

[動画]

▼2012.7.20首相官邸前抗議 怒りのドラムデモ メルトダウンブルースだぜ


▼2012.7.20 官邸前周辺抗議 怒りのドラムデモ PART-2
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by illcommonz | 2012-07-28 23:42
▼あなた「も」、わたし「も」、中野「も」、原発いらん、合言葉は「も」
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「脱原発中野も第一回パレード(仮題)」
[日時]2012年7月28日 15:30集合 16:00集会 16:30出発
[場所] 東京・中野 紅葉山公園(中野駅南口より徒歩8分)中野区中野2-5
[主催] 脱原発中野も

[呼びかけ] あなたもわたしも、合言葉は「も」!
 「赤ちゃんも、お母さんも、お父さんも。子どもも、大人も、ご隠居も。シングルも、ペアも、ファミリーも、そして、あなたの愛するペットも。職業や地域、国籍の垣根を超えてみんなで集まって「原発はいらない!」の声を、もっともっと広げたい――。2012年5月、「脱原発中野も」が発足しました。子どもたちのためにも、未来のためにも、私たちは、「原発のない社会」をめざします。「できるだけ被ばくしない、できるだけ被ばくさせない」ことをめざします。合言葉は、「も」。誰「も」が参加できる開かれた場を作っていきます!
 中野の街で、「脱原発」をアピールします。「原発はいらない!」と願う私たちの声を、「見える形」にします。原発の再稼働には反対です。福島第一原発の事故は、まだ解決していません。いまも、わが家に帰れない人、遠く避難している人がいます。原発は、私たちの暮らしを守るものではない!東京電力や政府に、声を届けたいのです。パレードは、参加しても楽しい、見ても楽しいものにします。誰もが参加できて、街がにぎやかになるパレードを行います。「デモも、地元も、好き!」。このパレードで、「脱原発」と「地域」を結んでいきます!」

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[ルート] 紅葉山公園>南下>鍋横商店街>中野通り>早稲田通り>中野四季の森公園

[隊列]
先頭は横断幕
「会長」や「ロゴ」をデザインした小塚類子さんがまたも!
出来上がりは金曜日、一部の人しかデザインをまだ知らない・・・
ちんどん隊(未定)
中野のちんどんグループが来てくれるかも?
ファミリーブロック
ゆっくり歩くほのぼの隊です。家族連れや、のんびり歩きたい方、大歓迎!
風船150個発注済み! ヘリウムガスのボンベも!
「お散歩カー」も用意してます!
看護士さん3名も同行します!
歌声隊
名曲の数々を替え歌にして合唱しながら歩きますよ!
誰でも口ずさめる歌ですし、歌集を用意しますので、ご一緒に歌いましょう
リーダーを中野ものメンバーが務めます、歌唱力は16時からの集会で披露(不安・・・)
当日の飛び入り歓迎、参加者大募集!
ステージカー
出演:1.川中彰平(アコースティック) 2.バロン(ボードビル) 3.KORAKORA(バンド) 
  4.つちっくれ(バンド) 5.さいたまんぞう(歌・トーク) 司会:松本るきつら(原発巨人軍from高円寺)
エイサー隊
たくさんあるエイサーチームから有志参加
先日の中野チャンプルーフェスタにも10数チームが参加してましたね
関取隊
参加者募集中!
現役関取、元関取、関取に見える方、関取コスプレが得意な方、ぜひ参加を!
参考:関取隊想像図
コスプレ、仮装、浴衣、制服、ユニフォーム、水着・・・
本格コスプレに限らず、趣向を凝らした扮装で中野らしく行きましょう!
意外とダークスーツとか目立ちます(暑いかも)
自分のテンションが上がる服装ならなんでもオッケー!楽しみましょう!
ブラバン隊
楽器を持って集まって! 参加者募集中!
即興で演奏しましょう。やりたい曲をやりましょう。
楽器ケース置き場を用意してます。
ドラム隊
打楽器チームです! リーダーは専門ドラムチームが!
マイ打楽器持ってる方、ぜひ参加を!
DJカー
出演=MC:悪霊(illeastrecords)、Mr.H  DJ:KUMA、桜樹イル(P.T.A)
飛び入り?・・・はたして・・・!
ごみ拾い隊
ごみ袋、ごみ箱、トング、完全武装でチリ一つ残さぬ精鋭部隊結成!
当初は二人だったのが、現在6人・・・まだ増える?
「パレードでゴミを残したら、ハラ切ります」(言ってません)
その他、シークレット企画
中野のカフェがパレードでカフェ屋台!?
あの「メルトダウンブルース」が・・・
まだ未定企画も複数ありますので、そこは当日のお楽しみ!
某議員には27日に出演交渉すると言うし・・・

▼脱原発中野もデモ割MAP http://goo.gl/maps/p3t7
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by illcommonz | 2012-07-27 12:11
▼イルコモンズ講演「3.11以後の"技能的実践"活動」
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▼講演「3.11以後の"技能的実践"活動」
[日時] 2012年7月26日 18:00-
[講師] イルコモンズ(元・現代美術家/アクティヴィスト/人類学者)

 「ご存知のとおり、私は自然科学の勉強をはじめました。そして、次のような認識に達したのです。私は私自身に云いました。「おそらくお前の能力は、ある分野でのすぐれた専門家になるというのとはちがう何かべつのものに向いている」と。「お前にできることは、人びとが義務として負っていることに対して幅広い刺激を与えることなのだ」と。」(ヨーゼフ・ボイス)

 「近代社会の中で成立してきた「職業としてのアーティスト」という概念ではなく、「文化の専門家」としての、「技能的実践家としてのアーティスト(や人類学者 ※引用者による加筆)」という概念の方が、現在の社会においてはより有効だと思える。「英雄としてのアーティスト」のイメージが、並外れた偉業、妙技、勇気、忍耐、卓越、才能などといった概念とともに、個人に集中していくのに対して、日々の生活スタイルを支持、維持してゆくありふれた活動や、非個人的な共感覚の共有、遊びといったものの「技能家としてのアーティスト」のイメージの方は、社会形成のダイナミズムを、より深い所から活性化させ、多様化させる方向へと、よりかかわってゆくことになる。そこでは、日常生活の祝祭的な側面が強調され、感性的、身体的手段によって、人々との共働的社会的絆を再生させる仕事の一部を、アーティストが積極的に引き受けることになるのだ。



 参加、経験、共働することによって発生してくるパフォーマティヴな場が、アーティストの活動の場であるとするならば、そこで英雄的な行為ではなく、贈与の行為のような日常的な領域で、だれもが行なえることを率先して、さまざまにやってみせるその意味での文化活動の専門家が「アーティスト」ということになるだろう。
 「技能的実践家としてのアーティスト」の場合は、既存の制度、概念、ヒエラルヒーから逸脱しており、神話化されることもなく、日々の事象の中をくぐりぬけてゆく、そのパフォーマティヴな行為、作品、姿勢が、贈与として周囲の人々へ手渡されてゆくことになる。
 現実に生活、地域、労働、自然、環境が活性化し、ともに希望を共有して生きていくことができるということが一番求められていることなのだ。イルコモンズ氏の言う、現状への「いたたまれない気持ち」を共有できる人々、領域が当然ながら芸術をこえてひろがっていく可能性と必然性を、(3.11以後の ※引用者による加筆)今の社会は持っている。この「いたたまれない気持ち」を持たざるをえないような事象が、農業、林業、漁業、介護、医療、教育、サービス、建設、土木、政治、法律、芸術、デモ (※引用者による加筆)等々、今日の社会のいたるところに存在していることを無視することはできない。」(白川昌生『美術館・動物園・精神科施設』より)

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[配布資料]
▼NY州立大学編「アクティヴィスト人類学者にできること:その知識と視点、修練、経験」
http://faculty.plattsburgh.edu/richard.robbins/legacy/activist_toolkit.html

[キーワード] 社会彫刻、アクティヴィズム・フォビア、アトミックサイト
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[参考]
 「結果が人助けになるなら偽善でも独善でも商売なんでもいいと思ってる。でもアートでの人助けってなんだろう。助けられるほうは人それぞれだもんなあ。私は癒しより毒たっぷりの笑いに助けられる。」(reiricketts 2012年7月26日のツイート)
 「私はアートは無責任なもんでもいいような気がしてる。ただ、震災以後の、それを題材にしたものについては別。偽善とか人のせいにしたりとか、風評被害を広げるようなものとか。もともとアーティストに人間性は求めてないが、自分から人間性を売りにするんなら話は別ってことです。」(じょぷ じょぷ 2012年7月20日のツイート)
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by illcommonz | 2012-07-27 00:03