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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼ほんとうの〈民主々義〉
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「原発ゼロ「50年代前半」 民主、結論は15年に先送り」
 「民主党のエネルギー・環境調査会(会長・前原誠司政調会長)は4日、「原発ゼロ」実現を2050年代前半とし、さらに前倒しするため、15年に具体策を示すとした素案をまとめた。事実上、結論を3年間先送りする。一方、野田政権は同日、「原発ゼロの課題」をまとめた。政権は党の提言を踏まえ、来週にも新しいエネルギー政策を決める。民主党調査会の素案は、「原発ゼロ社会を目ざして」と題し、原発ゼロを実現する前提でまとめた。「40年廃炉」の規定を厳しく適用する、停止中の原発は原子力規制委員会の安全確認を得たものだけ再稼働する、新増設をしない――という3原則を明記。これで50年代前半に原発ゼロが実現する。さらに前倒しを目指して15年にその後の目標を定める。そのため、今後3年間を再生可能エネルギー導入や省エネルギー推進の「スタートダッシュ期間」と位置づけている。 」(2012年8月4日 朝日新聞)

「電事連「原発ゼロの悪影響」 民主議員に根回し進める」
 「政権による新しいエネルギー政策の取りまとめを控え、電力会社でつくる業界団体「電気事業連合会」(電事連)は「原発ゼロ」にした場合の悪影響をまとめ、民主党議員に根回しを進めていた。その内容は、政権がまとめた「原発ゼロの課題」と同趣旨のもの。国民的議論を経て打ち出す新しいエネルギー政策に、「原子力ムラ」が影を落としている。関係者によると、電事連による働きかけは、党のエネルギー・環境調査会の議論が本格化した8月末ごろにあった。電事連は、全国の原発から使用済み核燃料を集める再処理工場を抱える青森県との関係を指摘。原発ゼロになって核燃サイクルの必要性がなくなれば、「青森県が使用済み燃料の返送を要求」とし、原発の燃料プールは満杯になって「全原発が即時停止」せざるを得なくなることを「直近の影響」として強調した。政権がまとめた「課題」でも、青森県の理解と協力が得られない場合に「『即時ゼロ』となりうるリスク」と記している。」(2012年8月4日 朝日新聞)

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くたばれ、民主党
くたばれ、電事連

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by illcommonz | 2012-09-04 21:58
▼「9.7大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」
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「9.7大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」
原子力規制委員会人事を撤回せよ!
大飯原発をただちに停止し再稼働を中止せよ!
[日時] 2012年8月31日(金)18:00~20:00予定
[場所] 東京・首相官邸前および永田町・霞が関一帯
(霞ヶ関駅、虎ノ門駅、桜田門駅をご利用ください)
※千代田線・丸ノ内線の国会議事堂前駅は大混雑が予想されます。。
[呼びかけ] 首都圏反原発連合有志

【重要なおしらせ】
・首都圏反原発連合は、9月30日に発足されようとしている原子力規制委員会と、次の衆議院選挙を視野に入れ、当面9月いっぱいは毎週金曜の抗議を継続します。9月を強化月間として、人事案の撤回を求め、脱原発についての政党、政治家の動向を見極め、さらに抗議の声を拡大していきましょう!
・合同庁舎第4号館前にて、原子力規制委員会準備室に対して人事案反対抗議エリアを設置します


-----------------------------------
[追記]
首都圏反原発連合 ‏@MCANjp
「《超巨大燃料》[朝日新聞] 原発ゼロ「50年代前半」民主、結論は15年に先送りhttp://bit.ly/TVt1Hd →なんか全然原発とめる気ないみたいなんで、今週金曜は久しぶりに100万人ぐらい集まりますか。9/7(金)18~20時→ http://bit.ly/PQ27OF」(2012年8月4日のツイート)

「原発ゼロ「50年代前半」 民主、結論は15年に先送り」
 「民主党のエネルギー・環境調査会(会長・前原誠司政調会長)は4日、「原発ゼロ」実現を2050年代前半とし、さらに前倒しするため、15年に具体策を示すとした素案をまとめた。事実上、結論を3年間先送りする。一方、野田政権は同日、「原発ゼロの課題」をまとめた。政権は党の提言を踏まえ、来週にも新しいエネルギー政策を決める。民主党調査会の素案は、「原発ゼロ社会を目ざして」と題し、原発ゼロを実現する前提でまとめた。「40年廃炉」の規定を厳しく適用する、停止中の原発は原子力規制委員会の安全確認を得たものだけ再稼働する、新増設をしない――という3原則を明記。これで50年代前半に原発ゼロが実現する。さらに前倒しを目指して15年にその後の目標を定める。そのため、今後3年間を再生可能エネルギー導入や省エネルギー推進の「スタートダッシュ期間」と位置づけている。 」(2012年8月4日 朝日新聞)
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by illcommonz | 2012-09-04 20:24
▼原発文明のたそがれ
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▼世界遺産「人類の愚行・高速増殖炉もんじゅ遺跡」(日本)

「政府“原発ゼロ”含めて最終調整」
 「政府は、原発事故を受けてとりまとめを進めている新たなエネルギー政策について、将来原発ゼロを明記することも含め、原発をなくすことを盛り込む方向で最終調整することになりました。政府は、原発事故を受けて、新たなエネルギー政策のとりまとめを進めており、2030年時点の発電量に占める原発の比率について、「ゼロ」、「15%程度」、「20%から25%程度」という3つの選択肢を示していました。こうしたなか、枝野経済産業大臣や細野原発事故担当大臣、それに古川国家戦略担当大臣ら関係閣僚が調整を進めた結果、国民から意見を聞く聴取会で「原発ゼロ」を支持する意見がおよそ70%に上ったことも踏まえ、将来、原発ゼロを明記することも含め、原発をなくすことを盛り込む方向で最終調整することになりました。具体的には、原発をなくすために、▽原発の運転期間を開始から40年に制限し、新たな原発の建設や増設は認めないとすることや、▽期限を区切って、すべての原発の運転を停止することなどが検討されています。これを受けて、2日夜、総理大臣公邸で、ほぼすべての閣僚が出席して、新たなエネルギー政策を巡って意見が交わされました。ただ、政府内からは、原発をなくすと決めた場合、▽使用済み核燃料を受け入れている青森県の反発が懸念されることや、▽原子力に関する技術の継承や人材の育成が難しくなることなどから、慎重な意見も出ており、引き続き調整することにしています。」(2012年9月3日NHKニュース)

「即時ゼロ」の恐れ指摘=30年の脱原発決定で想定-政府」
 「政府は3日までに、2030年に原発依存度をゼロとする方針を決めた場合、その時点で関係自治体の理解や協力が得られなくなるため「『即時ゼロ』となり得る」との危機感を示した文書をまとめた。電力不足や電気料金値上げにつながるリスクを指摘するとともに、原発の技術力や外交、エネルギー調達に「不可逆的な影響が出る」などと強調している。文書によると「まず向き合わなければならない課題」として、「原発ゼロ」方針の決定で関係自治体の理解や協力が得られなくなる事態を指摘。これにより、停止中の原発再稼働が困難になり、結果的に「即時ゼロ」につながるとの問題を挙げた。また、「不可逆的な影響が出る課題」として、(1)原子力安全を支える技術と人材の喪失(2)日米関係を含む外交・安全保障への影響(3)火力発電のエネルギー調達における交渉力の低下-を示した。」(2012年9月3日 時事通信)
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by illcommonz | 2012-09-04 00:21
▼アノニマス 「ACTA=模倣品・海賊版拡散防止条約の危険性」(+その強行採決)

▼アノニマス 「ACTA=模倣品・海賊版拡散防止条約の危険性」(日本語字幕つき)

「衆議院外務委員会が「ACTA」承認、ネット規制強化は「誤解」と繰り返し否定 」
 「衆議院外務委員会は31日、「偽造品の取引の防止に関する協定(ACTA)」を承認した。すでに参議院では可決しており、衆議院本会議で可決されれば批准となる。同日行われた委員会の審議では、ACTAを根拠にインターネット規制が強化される恐れがあるとの指摘について、玄葉光一郎外務大臣、山根隆治外務副大臣、外務省の八木毅経済局長が繰り返し否定。ユーザーがインターネットサービスプロバイダーによって監視されたり、インターネット上の表現の自由など基本的人権が脅かされるのではないか、あるいは税関で個人がPCの中身を(海賊版コンテンツが含まれていないかなど)チェックされるのではないかといった懸念は「誤解」だとした。また、玄葉大臣は、日本では「本協定を締結するために、これ以上の国内法令の改正を行う必要は全くない」と明言した。野田首相の問責決議で国会審議が空転する中、外務委員会は29日に行われた前回に引き通き、野党委員が欠席したままで開かれ、与党委員だけでの採決だった。」 (インターネットウオッチ 2012年8月31日)

 「ACTAについて苦情のFAXも多く来ているが、そういう声を逐一汲みあげていては、決められることも決められない」(民主党・村越ひろたみ議員)



▼2012年8月31日 衆議院外務委員会 ACTA強行採決の瞬間
[強行採決のための伴奏曲] ※上の動画と同時に再生

.......................................................
[抗議行動]

▼RT 「ACTA Anger: Polish protests grow into anti-govt rage」
(2012年1月28日)


▼RT 「Anti-ACTA protest video: Thousands march in Poland」
(2012年1月26日)




▼IWJ 「野田政権によるACTAの衆議院外務委員会強行採決と通過の暴挙に対する抗議行動」(2012年9月2日) http://www.ustream.tv/channel/iwj-tokyo2

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【緊急】反ACTA国会正門前抗議行動
[日時] 2012年9月3日10:00
[場所] 東京・国会議事堂正門前

「ACTA反対抗議デモ東京」
[日時] 2012年9月9日 12:40集合 13:00デモ
[場所] 東京・日比谷公園
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by illcommonz | 2012-09-02 15:24
▼【再掲載】「息の長い反/脱原発運動のために/バーンアウトを回避するためのヒント集」+BLの教え


 「月を指さす指に気をとられる者は、その指の先にあるすばらしいものを見失ってしまう」
 (It is like a finger pointing away to the moon. Don't concentrate on the finger or you will miss all that heavenly glory.)

 「姿かたちにとらわれず、水のごとく、虚心坦懐であれ」
 (Empty your mind, Be formless, shapeless, Like Water.)

  李小龍/ブルース・リー

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▼「息の長い反/脱原発運動のために/バーンアウトを回避するためのヒント集」(日本語訳)
http://illcomm.exblog.jp/14424788/

 季節の変わり目には、「バーンアウト」が起こりやすいので、再掲載します。いまの抗議やデモの先にある、すばらしいものを見失うことのないよう、長くゆるやかな河の水のごとく、息の長い反/脱原発運動を続けてゆきましょう。
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by illcommonz | 2012-09-02 01:23
▼ドラムきょうだいたちよ、光あるうちに光のなかを歩め
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ドラム妹 「にいちゃ~ん、どこいくのぉぉぉ?」
ドラム兄 「光あるうちに光のなかを歩めだ、光に聞いてくれ。」
ドラム妹 「????」
ドラム弟 「スルドが破れたんで、兄ちゃん、今日は機嫌がわるいんだよ。」
ドラム兄 「破れちまったスルドに、今日は風さえ吹きすぎるゼ」
ドラム妹 「再稼動はんたい!」
ドラム弟 「人事案てっかい!」
ドラム兄 「ぼん・ぼろん・ぼろ・ぼろ・ぼろん。。。」
(2012年夏 荻窪駅前にて)

▼難波のドラム兄弟 http://illcomm.exblog.jp/16575231
▼黒いドラム兄弟 http://illcomm.exblog.jp/16547466/

[参考] ドラム兄の破れたスルド
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あーあ、こりゃもうだめだ。おろろん、おろろん、、、

(おまけ)
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▼ほっしぃな@hosssssyna
「本当は大太鼓なんだけど、持ってないからダンボールに「するど」と描いて、入手祈願…(´-`) 味があっていいでしょww」(ほっしいな 2012年9月1日のツイート)

 風味がありすぎて笑いました。もし本物のスルドが手にはいったら、ぜひこんな感じでブイブイいわせてください。


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by illcommonz | 2012-09-01 23:29
▼エヴァー・チェインジング・セイム

▼2PAC・スタイル(feat.悪霊) 国会議事前

 「仕切り歩道に人がはみ出したからと過剰に大騒ぎする警官は、どう見てもドラム隊に嫉妬してるようにしか映りませんでした。舗道にはみ出たからってそこも舗道なんだし、誰にも迷惑かかってないでしょうに!とまわりの女性陣も口々に言ってました。ドラム隊のパワーは全開です。また今回もちょっと違ったリズムで、今日はブラジル風からアフリカン?なテイストに。」(Debihari 2012年8月31日)



 「7月1日に大飯原発の敷地で2日間ぶっ通しで反対行動をしていた人たちの様子をUstreamで見てて思ったんすけど、もう日本の反原発に関して言えば、いちアーティストが反原発曲を歌う、歌わないっていうレベルじゃねーなって。みんなが「原発反対」っていうメッセージだけで、もうグルーヴを作り出しちゃってるってのが、結構すげぇことだなと思って、びっくりしましたね。大飯原発の抗議行動の太鼓と声とダンスをレイヴっぽいとかいう批判もあったんすけど、あれはすごい原始的なレベル・ミュージックだなっていうのをすごい思って。それは東京のサウンドデモとかでも感じますね。」(悪霊「俺に言わせりゃ、メシ喰って糞してラップして反原発だ」より抜粋


▼ラバダブ・フリースタイル(feat.火炎瓶テツ) 経済産業省前

 「④最後のドラム隊をバックにしたラバダブ・フリースタイルは「このまま何もやらずには収まらんだろうな」と思い必要に迫られて始めたら途中からノリノリになっていた(笑)。結構、ウケたみたいで良かった!唄って、笑って、怒る!「怒る」だけじゃ心がもたない。また、やります!(終)」(火炎瓶テツ@tetsu_molotov 2012年8月31日のツイートより)
..................................

 「怒りのドラムデモ」は、毎回、同じリズム・パターンしかやらないし、やらないことにしている。リズムを変えてしまうと、せっかくドラムを持って新しく加わってきた人たちが「リズムの迷子」になってしまうからだ。怒りのドラムデモは、バンドやオーケストラではなく、抗議のための「動くドラムサークル」なので、それでよいし、そうでなくてはならない。むしろ変化は、新しくエントリーしてきた人たちが持ち込んできてくれるコールやダンス、チャントやリフなどによってもたらされ、それに対するレスポンスを通じてシェアされる。そのためにもサークルはつねにオープン・エンドで、フリー・エントリーでなければならない。つまり、いつ・どこからでも誰でも自由に出入りできるものでなければならない。だから、まちがってもそれが鉄柵などで囲まれることはあってはならない。昨晩の官邸前抗議では、悪霊くんが2PACから拝借したコールを持ちこみ、火炎瓶テツがトースティング・コールを持ちこんだ。その結果、この時・この場でしか鳴り響かない「チェインジング・セイム=変わり続ける変わらないもの」がうまれた。毎回まったく同じことのくりかえしでは心が持たない。この抗議を長くゆるやかで持続可能なものにするため、怒りのドラムデモが「エヴァー・チェインジング・セイム=いつまでも変わり続ける変わらないもの」であり続けることを願っている。

[参考]
▼2PAC feat.タレント「チェインジズ」
http://www.youtube.com/watch?v=eXvBjCO19QY&feature=relmfu
▼レゲエのラバダブってどーゆー意味ですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412248759
▼トースティング
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

[関連]
▼「チェインジング・セイム」
http://illcomm.exblog.jp/16704534/
▼「われら不一致ゆえに連結する」
http://illcomm.exblog.jp/16698984/

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▼怒りのドラムデモ@drumsofprotest

・只今4番出口付近 pic.twitter.com/UCvSMtQw
・財務省上交差点に向かいます
・財務省交差点通過、文科省に向かっております。
・文部科学省前到着。ふくしま集団疎開裁判の方も抗議をされています。小休止。
・文科省前で抗議中。再稼働反対! pic.twitter.com/DvlyPxKc
・文科省前にて、「福島の子どもは みんなの子ども」!ふくしま集団疎開裁判の方と一緒に抗議をしています。
・文科省向かいの広場で小休止。休憩終わったら経済産業省前に向かいます。
・経済産業省前に到着。抗議中!! pic.twitter.com/y59aezDw
・経済産業省テント前。
・環境省に向かってます。
・環境省前。 pic.twitter.com/yfIOaAid
・環境省前から国会前交差点に向かいます。
・国会前交差点付近、いつもの凹み部分に到着。
(怒りのドラムデモ 2012年8月31日のツイート)

[追記]
「脱原発デモ、目立つ"プロ"…「幻滅」の先にあるもの」
 「8月7日付の本紙文化面(東京本社発行版)に、「国会デモに集う静かな人々」という記事を載せた。何かと話題の「脱原発デモ」の現場で、労組系の"プロ"に交じって帰宅途中のサラリーマン、主婦といった従来のデモでは見られなかった人々が参加しているという内容だ。執筆したのは先輩の編集委員で、自身のフェイスブックに脱原発デモの写真を載せているのに私が気づき、「実際に見たのなら」と原稿を依頼した。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をきっかけに生まれた記事でもあり、この点、SNSで人が集まる現代のデモと偶然シンクロしたのが面白い。あまり人任せではいけないので、私も記事掲載前にデモの現場に行ってみた。そこで感じたことを端的に表現すれば、「幻滅」という言葉になる。私が幻滅したという意味ではなく、放射能漏れに恐れを抱き、子供のために原発がない社会をと願ってデモに参加した普通の人々が、デモという行為に「幻滅」してしまうのでは、という意味だ。私が見聞したのはデモの一断面にすぎない。しかし、国会前に大勢が集まって「原発、反対」と唱えるパフォーマンスにどんな意味があるのか、そうした「無力感」を分かりやすく体験する場になってはいないか。そう感じた。それと表裏一体だが、シュプレヒコールなどでやたら元気な"プロ"が目立ち、彼らとともに脱原発の意思を示すことに、多くの人が違和感を抱いてしまうのではないか。ではなぜデモについての記事を載せたのかと問われれば、「是非」を問う前に「光景」として記事に残すべきだと思ったから、と答える。SNSなどのきっかけはともあれ、デモに参加したことなどなかったような人々が、国会前に足を運んで意思表示した。だが足を運んだ場所に幻滅しかなかったとしたら、これらの人々は次にどこに進めばいいのだろう。模範解答はある。政治家を選ぶ投票行動だ。解散総選挙も「近いうち」だし…。受け皿にと手を挙げる政党は今度の選挙でたくさん現れるだろう。ただ、既成のシュプレヒコールに合わせるような違和感なしに、あの場にいた人々が票を委ねる先があるだろうか。人々を導くハーメルンの笛吹きが現れるのかもしれない。だが、個人的には「幻滅の先にあるもの」が見通せない。SNSというメディアが持つ影響力の行方とともに、その先を注視したい。(文化部次長 鵜野光博)」(産経新聞 2012年8月31日)

 産経新聞のこの文化部次長が、デモの現場で見聞きしたのは、いったい、どの一断面だったのだろう?もし、この文化部次長が、金曜の夜の霞ヶ関に集う「決して静かではない人びと」がつくりだす「光景」を目にし、その声を聞いていたなら、少なくとも「無力感」や「違和感」や「幻滅」などという、ネガティヴ・ワード満載の記事にはならなかっただろう。たしかにデモだけで社会は変わらないが、デモは社会の「光景」を変える。目の前の光景が変われば、その先にある社会の見方も変わる。変わらないと思っていたはずの社会の見方が変わる。そして社会を変えようとする人びとがいるということをリアルに知る。それは幻想にすぎない、という者もいるだろうが、そもそもデモは、想いを同じくする者たちの共同体を想像させるメディアでもあって、それは決して産経新聞のように幻滅を強要するメディアではない。
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by illcommonz | 2012-09-01 22:54