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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼「反戦 来るべき戦争に抗うために、山谷えり子国家公安委員長辞任要求抗議」
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「反戦 来るべき戦争に抗うために」展
[日時] 2014年9月25日(木)-29日(月)12:00-20:00
[場所] SNOW Contemporary 東京都世田谷区弦巻2-30-20 1F XYZ collective内
※会期中無休 ※入場無料

[呼びかけ文]
 2014年7月1日、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されました。例えば、近くは、2003年からの自衛隊のイラク派兵など、憲法9条に明白に違反する政策がなされてきたのは事実です。しかし、今回の閣議決定は、日本政府が自発的に「戦争参加が可能な国家」であることを宣言したものであると理解できます。このことは、戦後日本においてまがりなりにも順守されてきた憲法9条において維持されてきた、平和憲法への決定的な裏切りです。日本の自衛力に関しては、様々な立場があり得るでしょうが、今回の熟議を経ないままの強引な閣議決定は、民主主義的な観点から言っても容認すべきではありません。

 このような現状において、美術になにが可能だろうか。美術における何らかの表現行為が、直接的に政治に効力を持つことはほとんどあり得ないだろうし、美術とは必ずしも、政治に対するアジテーションのためだけに存在するものではないでしょう。では、美術にかかわる人間は、自らの立場において何もしなくてもいいのか。勿論、時局に対して拙速な行動を取るべきではないというのもひとつの態度表明ではありますが、このタイミングにおいてなんらかのアクションを起こさないことは、未来の遺恨になると私は考えます。

 そこで、閣議決定の報道がなされた直後、私は突発的に、今回の閣議決定に反対するアクションを起こすべきではなかろうかと考えました。何も、作品やステートメントそれ自体によって「反戦」のメッセージを発する必要はありません。美術がある一定の自律性を持った表現であるとするならば、これまで積み重ねてきた主張を曲げ、反戦のメッセージを作品やステートメントに込める必要はないと考えます。ただ一点求められることは、展示という発表行為で個々の自立した表現者が、名前を連ねることだと考えます。もちろん、美術関係者の名前を並べて意見広告を出すだけでもいいし、あるいはネット上でキャンペーンを打つだけでもいいのかもしれません。しかし、美術に携わる私たちが可能な方法論には、「展覧会」という、特定の場所を一定期間占め、そこで自らの表現行為を発信するという、ほかの芸術ジャンルにはない手段があります。ゆえに、意見広告やデモ行動や署名活動(もちろん、それらを否定するものではないにせよ)ではなく、あえて「展覧会」として世に問うべきなのではないでしょうか。

 この展覧会は、アンデパンダン形式で開催します。展覧会場は東京都内某所で、会期は9月25日(木)から29日(月)です。最初の呼びかけをTwitter上で閣議決定直後に行ったため、既に参加賛同者は集まっていますが、私のこの呼びかけ文を読んで、「降りる」という選択をとる人もいるかもしれません。それもひとつの態度表明でしょうから、そのことを批判したりはしません。

 ともあれ、ノンポリの美術関係者であろうと、今回の集団的自衛権行使容認については、展覧会というかたちで反対の態度をきちんと表明すべきではなかろうか。私はそう考えます。この展覧会は、形式的には私が実行委員長を務めますが、展覧会自体は参加者全員が実行委員として主体的に責任をシェアすることが重要だと考えています。私は今回、一切のキュレーションを行いません。ゆえに、主体的に展覧会に関わる覚悟がないならば、参加は見合わせたほうがいいでしょう。このような展覧会を本気で組織する以上、参加賛同者にも相応の覚悟を持っていただきたい。お友達同士のグループ展気分や、単なるノリで参加するのだったら、それは控えていただきたい。ただ一点、集団的自衛権行使容認に反対し、日本が「戦争参加が可能な国家」となることに反対し、将来的に決して無いとは言えない戦争への突入に対し「反戦」という意思を共有できるならば、参加してください。このことは、日本から現われる未来の美術家や美術に携わる人々に希望を託すことになるはずですし、より広く、将来の子どもや若者たちに希望をつなぐことになると確信しています。

 知ってのとおり、太平洋戦争期には、美術家だけにとどまらず多くの芸術家が、総力戦のうちに動員されていきました。美術も社会と無関係ではない以上、時局の変数に対応し、変容を迫られるものではあります。しかし他方では、表現の自律的な領域を確保しておかないと、個々の表現は単なる社会の反映に過ぎなくなってしまいます。一見いまでは与件として私たちに保障されているかのように見える「表現の自由」など、知らぬ間に奪い取られているかもしれない可能性が潜在している。そして現在、そのような危機的状況は、既に足元にまで迫ってきていると私は考えます。

 私は自らをノンポリと自認していますし、「平和な戦後」しか知らない世代においては、ある程度そのような「ノンポリ」さは共有されていると思います。しかし、自らに与えられた「ノンポリ」さに甘んじて、「華麗にスルー」している場合ではない局面に至っている。今こそ行動の時です。

 この呼びかけ文に賛同し、参加を表明する美術関係者は何らかの方法で私に連絡を下さい。この呼びかけで集まった参加者に対しては、私は実行委員長として、展覧会の会場の準備、広報活動の実施について責任を負って遂行することを約束します。

 2014年7月31日「反戦―来るべき戦争に抗うために」展 展覧会実行委員長 土屋誠一

[参加アーティスト]

青山悟
浅見貴子
飯沼英樹
池田剛介
石川竜之介
出津京子
伊藤敦
内海聖史
内山依津花
梅津庸一
浦田健二
荻野僚介
海津研
利部志穂
嘉手苅志朗
金藤みなみ
工藤春香
小池一子
酒井貴史
阪田清子
櫻川豊敏
佐々木健
佐々木優
佐々木友輔
佐藤純也
志水佑
Sin_g
super-KIKI
鈴木純平
鈴木一琥
snAwk
五月女哲平
高橋耕平
武谷大介
田中功起
辻野絵美利
豊嶋康子
中山二郎
西尾祐馬
西尾美也
福永大輔
BO-JW
前野智彦
マエノマサキ
眞島竜男
マダムかよこ
水谷一
三田健志
ミヤギフトシ
ムカイヤマ達也
柳井信乃
山際妙
山極満博
吉田和貴
与那覇大智
リュ・スンウォン
(五十音順)

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▼「山谷えり子国家公安委員長辞任要求抗議」
[日時]2014年9月29日(月)19:30-
[場所] 東京・霞ヶ関総務省(合同庁舎第2号館)前にて
「在特会と繋がりがあるにも拘らず、在特も在日特権も否定もしない国家公安委員長は辞任せよ!」

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by illcommonz | 2014-09-28 22:16
▼【公開】 呪いの日日呪奏団 「呪いの日(々) 奉呪即興百連奏」

▼呪いの日日呪奏団「呪いの日(々) 奉呪即興百連奏」(2014年9月21日)
 「平成二十六年九月二十一日夜、自民党総裁 安倍晋三の、生誕を呪って、
呪詞「呪いの日(々)」が、百回、奉呪即興演奏された。」

【演奏】呪いの日日呪奏団
大熊ワタル(呪いのクラリネット)/こぐれみわぞう(呪い太鼓)/
菱沼尚生(呪いのチューバ)/天森浩(呪いのホルン)/
イルコモンズ(地を揺らす怒りと呪いのサックス+摩尼機械)
【撮影】中村友紀

※この演奏で、どうして100回以上演奏したことになるのかについては、同じ日に別のアングルから撮影された「解説つき」のカラー映像をご覧ください。


▼「2014.09.21「呪いの日(々)」/安倍晋三誕生呪賀会」
【撮影】KEN23

 この演奏では、いろんな楽器(と楽器ではないもの)が使われていますが、よくみると、誰も楽譜をみていません。というか、楽譜がありません(そもそも僕は楽譜がよめません)。というのも、この日の演奏は最初から最後まで全部、即興だったからです。はじめはグレゴリオ聖歌風に(あくまで風(ふう)です)、おごそかにはじまった曲が、やがて地を揺らす怒りのハードロックになり、それがだんだんプログレ風に進化していったかと思うと、一転して、ちんどんになったりと、まさに変幻自在の音楽の迷宮で、途中で何度も道を見失いつつ、ときどき道を(音を)ふみはずしながらも、それでも最後までやり通せたのは、もちろん、ジンタらムータのおかげです。師匠の大熊さん、おかみさんのみわぞうさん、兄弟分のひっしー、NORA BRIGADEの天森さん、ありがとうございました。
 そのジンタらムータのCDが、今日、リリースされました。
タイトルは「怒りの日」です。一曲目に「怒りの日」が収録されています。こちらは非常に完成度の高いアレンジと緻密な演奏になっていますので、ぜひお買い求めを。

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▼こぐれみわぞう @koguremiwazow
 「昨晩のイルコモンズ呪奏団での演奏、個人的には起承転結の承が終わった程度で、御本尊を開帳していないような按配。 呪うという行為は無縁のものだったけど、一方的なものではなく、因果応報な呪いはありだと実感。クライマックスはこれからだ。」(2014年9月22日のツイート)

 「クライマックスはこれからだ」、ぼくもそう思っています。

 今回のモチーフは「呪い」だったので、あまり宣伝もせず、少人数でひっそりやりましたが、次は、もう一度「怒り」にもどって、路上で白昼堂々と、トラメガも使って、大人数でやりたいと思っています。「呪いの日々」はつづき、「怒りの日」は来たりぬ。

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(おまけ)
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安倍くん 「よく勉強して、日本をとりもどしましょうね。」
女子学生 「ふん、昨日、呪っておいたから、覚悟しときな。」
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by illcommonz | 2014-09-24 23:47
▼「いまごろ気づいて、じたばたしても、もう手遅れである、呪いはすでにかけられた」

▼呪いの日日呪奏団「呪いの日(々)奉呪 百連奏」百秒ミックス
 「平成二十六年九月二十一日夜、自民党総裁 安倍晋三の、生誕を呪って、
呪詞「呪いの日(々)」が、百回、奉呪演奏された。」(その百分の一の百秒ミックス)

【演奏】 呪いの日日呪奏団
大熊ワタル(呪いのクラリネット)/こぐれみわぞう(呪い太鼓)/
菱沼尚生(呪いのチューバ)/天森浩(呪いのホルン)/
イルコモンズ(地を揺らす怒りと呪いのサックス+摩尼機械)
【撮影/録音】KEN/ACHAKOV
【編集】イルコモンズ

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▼安倍晋三@AbeShinzo
「沢山のお祝いのコメント、メッセージありがとうございます。 今日、還暦を迎えました。 人生一区切りですが、更に元気に国の為頑張っていこうと思います。 http://fb.me/6QZAdVbUH」(安倍晋三 2014年9月21日のツイート)

 謹んでお呪い申しあげました。いまごろ気づいて、じたばたしても、もう手遅れである。呪いはすでにかけられた。首相を辞めるまで、この呪いは解けないので、あしからず。

----------------------------
[関連]
▼「呪いの日(々)」/安倍晋三誕生呪賀会」
(講演と呪詞「呪いの日(々)」奉呪生演奏)
//illcomm.exblog.jp/21132354/
▼「このくにあはれ」
http://illcomm.exblog.jp/21122898/
▼「祈るな、怒れ、願うな、呪え」
http://illcomm.exblog.jp/21112643/
▼「芸術の秋、呪術の秋、三災七難の時代(とき)、となりの人は何する人ぞ」
http://illcomm.exblog.jp/21090890/
▼「呪いの日(々)/ヴゥードゥー・アクティヴィズム~イルコモンズ現代呪術展」
http://illcomm.exblog.jp/21106302/
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by illcommonz | 2014-09-23 02:01
▼【最終日】「呪いの日(々)」/安倍晋三誕生呪賀会」(講演と呪詞「呪いの日(々)」奉呪生演奏)

▼「呪いの日(々) コンセプトビデオ」(2014年 13分31秒)
※会場で上映中の映像、12分40秒目あたりから怖ろしい呪いが...

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▼「呪いの日(々)」/安倍晋三誕生呪賀会」
[日時] 2014年9月21日(日)20:15より
[場所] 東京・新宿 ラバンデリア http://cafelavanderia.blogspot.jp/
 ※入場無料(但し、ワンドリンク注文お願いします)※賽銭歓迎

[式次第]
【第壱部】イルコモンズ民族学講座
 ・「イルコモンズはなぜこんなことをするのか」
 ・「三災七難(さんさいしちなん)とはなにか」
 ・「アフリカのパワーフィギュアについて」
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 ・「同時代世界の現代呪術」(ワールドカップ2014と日本彫刻作家展2014)
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 ・「世界のヴゥードゥー・アクティヴィズム・ツールキット」
 (ご休憩)
【第弐部】呪詞「呪いの日(々)」百遍
 「呪いの日日呪奏団」
 ・大熊ワタル(呪いのクラリネット)
 ・こぐれみわぞう(呪い太鼓)
 ・菱沼尚生(呪いのチューバ)
 ・天森浩(呪いのホルン)
 ・イルコモンズ(呪いのサックス+摩尼機械)

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▼呪奏歌【呪いの日(々)】(Dies Exsecror) 祭文+樂符
 (編曲:大熊ワタル、改詞:イルコモンズ) ※来場者ほぼ全員に進呈

 [祭文] 
 このくにあはれ
 三災七難の時代
 祈りの句も尽き果つ
 震へし怒り 
 地を揺らす
 呪ふは我ら 
 呪ひの日々

 [楽譜]

 (一)
 こ  の  く  に  あ わ れ ー
 ふぁ み  ふぁ れ  み ど れ れ

 さ  ん  さ  い  し ち や く の  と  き
 ふぁ ふぁ そ  ふぁ み れ ど み ふぁ み  れ

 い の り の く も つ き  は つ
 ら ど れ れ れ ど み ふぁ み れ

 (二)
 ふ る へ し い か り
 ら ら ど ど し そ ら

 ち を ゆ  ら す -
 ら そ ふぁ そ ら ら

 の ろ ふ は わ れ ら
 ら ら ど ど し そ ら

 の ろ い  の ひ - び
 ら そ ふぁ そ ら れ れ

 (※百回くりかえす)

-------------------------
[追記1]
 いま解決できなかったことはくりかえされる
 より悪質に、より深く広く
 これは厳たる法則のようだ
 (茨木のり子「くりかえしのうた」)

[関連]
▼「呪いの日(々)/ヴゥードゥー・アクティヴィズム~イルコモンズ現代呪術展」
http://illcomm.exblog.jp/21090890/
▼「芸術の秋、呪術の秋、三災七難の時代(とき)、となりの人は何する人ぞ」
http://illcomm.exblog.jp/21106302/
▼「祈るな、怒れ、願うな、呪え」
http://illcomm.exblog.jp/21112643/
▼「このくにあはれ」
http://illcomm.exblog.jp/21122898/
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by illcommonz | 2014-09-20 21:55
▼あはれなくにのこどもたちへ
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よく、いかり、

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そして、

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よく、のろえ。

 何をつくるときでも、どんな展示をやるときでも、実は、いちばん見てほしいと思うのは、こどもたちである。こどもをびびらせたい、こどもを泣かせたい、こんな大人もいるのだから、大人をなめてはいけない、と教えたいのだが、見てくれるこどもは、なかなかいない。でも、こどもにうける自信はある。大人は判ってくれなくても、こどもが判ってくれれば、それでいい。
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by illcommonz | 2014-09-18 01:53
▼「このくにあはれ」
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▼「このくにあはれ」「日本はいまも病気である」(「怒りの日(々)/イルコモンズ現代呪術展」
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 世中にありとしある事のさまざまを
 目に見るにつけ
 耳に聞くにつけ
 身にふるるにつけて
 其よろづの事を心にあじはへて
 そのよろづの事の心を 
 わが心にわきまへしる
 これ事の心をしるなり
 物の心をしるなり
 物のあはれをしるなり
 わきまへしるところは
 物の心事の心をしるといふものなり
 わきまへしりて感ずるところが
 もののあはれなり
 くにもまたしかり
 このくにあはれ

 「このくにあはれ」(イルコモンズ 2014年)

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 ほんとうに、とりもどさなければならないのは、政治への怒りと呪いだと思う。

----------------------------------
(参考)
「【日本文化のキーワード】第一回 もののあはれ」
 「今回より【日本文化のキーワード】を企画。全4回のシリーズでお届けしていきます。テーマは、第一回「もののあはれ」、第二回「幽玄」、第三回「風狂」、第四回「侘び寂び」。平安から、安土桃山時代まで、日本人なら誰でも聞いたことのある、日本文化のもっとも重要なキーワードを、ごいっしょに毎回クルーズしていこうと思います。第一回目は、和歌・物語文学の根本を解き明かす「もののあはれ」。これは、宣長が、和歌や『源氏物語』から見つけた平安時代の文学、また貴族の生活の底流を流れる美意識である。「もののあはれ」は、ベストセラー『国家の品格』でも紹介され、今やブログでも盛んに取りあげられていますね。これら、今世の中で話題になってる「もののあはれ」の捉え方も、間違いではありませんが、少しかたよっているのではないでしょうか。宣長が提唱したのは「はかなく美しいものに、感動する心」だけではありません。そもそも「もの」とは何か? 漢字で書くと「物」の方です。現代日本語では、生命のない対象物、英語のThingの意味のみに、おおむねなっていると思われます。ところが近世まで、宣長や歌人、文芸作者のみていた「もの」には、実に広範で豊潤な意味がありました。正直、すべてをみると何がなんだか、ワケがわからなくなるほど雑多です。いきなり正解をいいますと、「もの=物」とは、「ワケのわからないもの」なのです。日本人にとって、ものはもの以上である。もののけという言葉があるが、あの「もの」は、じつは目に見えぬ精霊のことである。つまり、魂をものといっている。 古代人にとって「もの」は単なる物質ではなく、カミ・オニ・タマと同様、具体的な形をもたない霊的な存在だと考えられていました。また、概念としては、これら四つを総合した包括的なものだったようです。海外では森羅万象に不可知な生命現象が潜むとする〈アニミズム〉という概念があります。さらに、〈アニミズム〉をより根源的、普遍的に説明する〈マナ〉という新概念が、タイラーの弟子たちによって提唱されました。〈マナ〉はメラネシア人たちに信じられている、超自然的な存在・力・霊性です。このようにみていくと、宣長の「もののあはれ」は、ただ日本人だけの美的感性に限局されたものではなく、文化人類学、民俗学などの視点も交え、捉えなおす必要があるようです。」
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by illcommonz | 2014-09-17 23:59
▼GENPATSU NASHIDE CR(A)SITA 2013-2014
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▼「GENPATSU NASHIDE CR(A)SITA 2013-2014」
 (原 発 な し で 暮 し た 2 0 1 3 年 - 2 0 1 4 年)

 電気が足りなくて困ったことなんて一度もなかった一年でした。
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by illcommonz | 2014-09-15 22:14
▼「祈るな、怒れ、願うな、呪え」
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▼「呪いの日(々)/イルコモンズ現代呪術展」(9月21日まで月・水曜休み
 残り六日、ヴゥードゥー・アクティヴィズム・ツールキット残り28セット

 「たのまず、すがらず、まかせず、じぶんたちのことはじぶんでやる。」
 (ダイレクトアクション・デモクラシー・スピリット=直接行動型民主主義の精神)
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by illcommonz | 2014-09-14 23:22
▼「芸術の秋、呪術の秋、三災七難の時代(とき)、となりの人は何する人ぞ」
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▼「ヴゥードゥー・アクティヴィズム・ツールキット」(見本展示) ※準備中

 最近の週刊誌の見出し記事風に書くと、「■■すぎて、子どもたちの前ではとても見せられない、イルコモンズ秘蔵のS■Xを、あなただけに全部お見せします!」という感じの展示ではもちろん、まったくない(展示するのはSAXである)、どちらかというと、アングラでグランギニョルな感じの下記の展覧会で販売する予定のものを準備中。

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【題名】「呪いの日(々)/ヴゥードゥー・アクティヴィズム~イルコモンズ現代呪術展
   /悪魔の角笛と呪いの太鼓をもった不能犯」

【日時】 二〇一四年九月十四日ヨリ九月二十一日マデ (午後1時ヨリ8時マデ)
   ※月曜・水曜閉鎖
【場所】 東京・新宿 イレギュラー・リズム・アサイラム・ギャラリー
   東京都新宿区新宿1-30-12-302 http://irregular.sanpal.co.jp/
   ※入場無料・賽銭歓迎

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▼イルコモンズ作「ヴゥードゥーアクティヴィズム・ツールキット」(部分)
 [内容]
  人形(ひとがた)・・・・1体
  御幣・・・・・・・・・1体
  魔法円・・・・・・・・1部
  ろうそく・・・・・・・1本
  五円玉・・・・・・・・1個
  解説マニュアル・・・・1部
  呪いの心得・・・・・・1枚
  付記・・・・・・・・・1枚

[推薦者の言葉]
 「誰でもいますぐ簡単に呪いをかけることができるようになるクラフティヴィズム支援ツールです」(イルコモンズ)

 明後日(2014年9月14日)より、展示会場にて販売開始(三〇部限定、エディションなし、オークションなし、転売不可)。価格はスライディング・スケール方式を採用。イルコモンズ失業中につき、失業中の人は500円ポッキリ。仕事のある人は500円から1,000円までの任意の価格を自分で選択。ただし自民党員の方は50万円、自民党議員の方は1,500万円のスペシャル・プライス+プラス消費税800%、しかも領収書はだしません。

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それはさておき、自分は仏教者ではないが、日蓮の「立正安国論」には、こう書いてある。

 「世皆正に背き、人悉く悪に帰す、故に、善神は国を捨てて相去り、聖人は所を辞して還りたまわず、是れを以って、魔来たり、鬼来たり、災起こり、難起こる」 日蓮「立正安国論」(1275年) 
 (意味)「天災、飢饉、疫病の原因は、世の人々がみな正法に背き、捨てて、悪法を信じていることにより、善神が去って、悪鬼、魔神が住みついているためである。」

 そこで起きる難はひとつではなく、三災七難あるという。以下、その解説。
 【三災】
 一、【穀貴】(こっき) 飢饉、穀物の不作、凶作
 二、【兵革】(ひょうかく) 戦争、紛争、動乱
 三、【疫病】(えきびょう) 伝染病、流行病
 【七難】
 一、【人衆疾病】(にんじゅしつえき) 伝染病や流行病により多くの死者がでる
 二、【他国侵逼】(たこくしんぴつ) 他国より侵略される
 三、【自界叛逆】(じかいほんぎゃく) 自国に内乱が起きる
 四、【星宿変怪】(せいしゅくへんげ) 彗星や流星が現われ、星の運行に異変が生じる
 五、【日月薄蝕】(にちがつはくしょく) 太陽や月の異常現象が起きる
 六、【非時風雨】(ひじふうう) 季節はずれの暴風雨などの天候異変が起きる
 七、【過時不雨】(かじふう) 雨季に入っても雨が降らない

 エボラ出血熱、ガザ侵攻、デング熱、ウクライナ分裂、シリア内戦、カシミールの大洪水、イラク危機、広島の土砂災害、そのほかもろもろ...まさに「三災七難」の時代である。

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 ということで、エロイム・エッサイム、我は求め訴えリ、安倍は自滅せよ、自民党は亡びよ、疫病退散、紛争終結、全原発廃炉、核兵器全廃、三災七難滅却、そして、いつか人類世界が平和になりますように。


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by illcommonz | 2014-09-13 01:18
▼「呪いの日(々)/ヴゥードゥー・アクティヴィズム~イルコモンズ現代呪術展」

▼「呪いの日(々)/ヴゥードゥー・アクティヴィズム~イルコモンズ現代呪術展」予告篇

【題名】 「呪いの日(々)/ヴゥードゥー・アクティヴィズム~イルコモンズ現代呪術展
   /悪魔の角笛と呪いの太鼓をもった不能犯」
【日時】 二〇一四年九月十四日ヨリ九月二十一日マデ (午後1時ヨリ8時マデ)
   ※月曜・水曜閉鎖
【場所】 東京・新宿 イレギュラー・リズム・アサイラム・ギャラリー
   東京都新宿区新宿1-30-12-302 http://irregular.sanpal.co.jp/
   ※入場無料・賽銭歓迎

【概要】 文化人類学者で現代美術家でアクティヴィストのイルコモンズが、その知識と技能を投じて、政治的退廃と社会的混迷の時代に突きつける「ヴゥードゥー・アクティヴィズム(=非暴力呪詛行動)」と「現代呪術」のひるみなき実験。イルコモンズがデモや抗議活動のために制作してきた「殺すなの旗」(2003年)をはじめ、「原発を呪うドラム」(2012年)「自民党とたたかう絶叫サックス」(2012年)「自民党を呪う嵐のサックス」(2013年)「レイシストたちの声を掻き消すメガ・ブブゼラ」(2013年)「怒りのブルドラム」(2014年)などのほか、未公開の祭具・呪具を「呪いの日(々) Dies Exsecror」をテーマに一堂に展示。路上では目にすることのできなかった細部や裏側もすべて公開。祈るな、怒れ、願うな、呪え。

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▼「原発を呪うドラム」(2012年) ▼「自民党とたたかうサックス・怒りの日仕様」(2014年)

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【上映】
▼イルコモンズ監修 「呪いの日(々)・コンセプト・ムーヴィー」(13分31秒)
 ※午後5時より午後8時まで会場にて上映

 「儚(はかなき)き我 哀れ 裁く御方 ひるむなら、祈るべき主は いずこ」
  (グレゴリオ聖歌 「怒りの日」第7番)

 「服(まつろ)わぬ我ら 化外(けがい)の民 裁く御方 ひるむなら 呪いの主は 我ら」
  (イルコモンズ 「呪いの日(々)」)

【参考画像】
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▼イルコモンズ作図 「立憲民主々義泥棒除けの呪符」(2014年)

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▼「芸術は呪術である」(岡本太郎) ▼「アフリカの魔除けの像」(イルコモンズ所蔵)

 「今日、のような日。芸術家は無力感に打ちひしがれ、存在の無意味を噛みしめるのです。そして、レンブラントの宮廷画のように、今、己の立っている矛盾の実態を描くことで、遠い未来に向けて、その哀しみを伝える事しか出来ない自分に憤りつつも、絵を、描くのです。」(村上隆 2014年7月1日のツイート)

 「今日、のような日。「この世には神も仏もいないのか、祈るべき主はいずこ...」と天を仰ぎたくなるような日々。非暴力直接行動主義のアナーキストである私は、神に祈り、仏にすがることはできないが、みずから怒り、共に呪うことはできる。路上の「不能犯」※1 となった私に、寄るべき「主」がひとつだけあるなら、それは過去と現在と未来に生きる民主主義の無数の「民」にほかならない。裁くのは神ではない、「民」である、立憲民主主義の地では、「民」こそが「主」である。我に呪う用意あり。蘇れ、ヴゥードゥー・アクティヴィズム※2。無力感、反対。矛盾、賛成。無意味が怖くて芸術ができるか。バチが怖くてドラムが叩けるか。悪魔が怖くてサキソフォンが吹けるか ※3。ファ・ミ・ファ・レ・ミ・ド・レ ※4 はアゲインスト・アンダー・コントロールの調べ。呪いの日は近い ※5。」(イルコモンズ ※6)

【注釈】
※1【不能犯】(ふのうはん)
 「不能犯とは、刑法学上の概念の一つで、犯罪的結果の発生を意図したにもかかわらず、その行為の性質上、当該結果を発生させることがないため、犯罪が成立せず、刑罰の対象とならない行為のことをいう。結果発生の危険がないため「未遂犯」にもならないとされている。典型例には「迷信犯(丑の刻参りなどの呪殺)」があげられるが、呪殺については「(常識的に呪術でひとが殺せるはずはないので)例外的に不可罰」であるという主張が導かれる。」(ウィキペディアより)

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※2 【ヴゥードゥー・アクティヴィズム】(ぶぅどぅーあくてぃびぃずむ)
 イルコモンズによる造語。暴力や破壊をともなうような物理的手段を使わず、呪詛や祈祷などの精神的・心的・迷信的表現手段を用いて行う政治・社会・表現活動のこと。典型例には「公害企業主呪殺祈祷僧団」(1970年) 「怨の幟」(1970年)などの例がある。イルコモンズによると、「ヴゥードゥー・アクティヴィズム」は、「アクティヴィズム3.0」から「アクティヴィズム マイナス1.0」への逆進化であり、フロイトが unheimlich と名づけた「抑圧されたものの回帰」であるという。

※3 【悪魔が怖くてサキソフォンが】(あくまがこわくてさきそふぉんが)
 アドルフ・サックスが発明したサキソフォン(サックス)は、二〇世紀初頭には「悪魔の角笛」と称されていた。ナチスは、サキソフォンは「ユダヤ系黒人音楽」の響きであり、「退廃芸術」のひとつだとして、道徳の堕落と人種の交雑の象徴という汚名を着せて、サキソフォンを禁止した。ロシア政府は、サキソフォンの演奏家をよくシベリアの収容所送りにした。日本では、第二次世界大戦の前夜、欧米の影響を払拭する運動の一環として、好色なサキソフォンの数が制限された。(マイケル・シーゲル「サキソフォン物語/悪魔の角笛からジャズの花形へ」より抜粋)

※4 【ファ・ミ・ファ・レ・ミ・ド・レ・レ】(ふぁみふぁれもどれれ)
 「怒りの日」の旋律「ファ・ミ・ファ・レ・ミ・ド・レ・レ」は西洋の音楽の歴史のなかに深く根付いており、この旋律は「死」や「裁き」を連想させるモチーフとして、西洋音楽のなかで頻繁に引用されている。

※5 【呪いの日】(のろいのひ)
 展示最終日の二〇一四年九月二十一日は、自民党総裁・安倍晋三の誕生日

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※6 【イルコモンズ】(いるこもんず)
 「01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる」

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【告知】
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▼「呪いの日」呪奏団 生演奏会
[日時] 2014年9月21日20:00-
[場所] 東京・新宿 ラバンデリア http://cafelavanderia.blogspot.jp/
[演奏]「呪いの日」呪奏団(大熊ワタル、こぐれみわぞう、菱沼尚生、天森浩、イルコモンズ)
[講話] イルコモンズ
 ※入場無料(但し、ワンドリンク注文お願いします) 賽銭歓迎

 2014年9月21日、展示最終日の夜、自民党総裁・安倍晋三の誕生日にあわせ、展示した楽器で「呪いの日」を100回合奏します。

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滅憎無遺退疫懲消故亡
惨病呪棄悲苦乱虐凶負
壊狂害厄辞下迷怪末落
獄罪腐裂陥封邪災怨争
忌不訣失没危厭反疾恨
毒闇嫌敗廃暗沈非誤怖
朽酷破鬼衰穢魔禍禁折
絶虚秘辱障流縛被祟汚
飢妄倒悩恐奇磔難断屠
傷困堕妨惑晒剥哀崩鬱

▼イルコモンズ作図
「魔法円・百字ツイート」
(2014年)

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[参考1]
▼「アトミックサイトスティルアライヴ」展予告篇
https://www.youtube.com/watch?v=hmum3yISack
▼イルコモンズ「自民党とたたかう絶叫サックス」(別名「特定ミステリー反故ホーン」)http://illcomm.exblog.jp/20058980
▼イルコモンズ作「自民党を呪う嵐のサックス」(2013年)
http://illcomm.exblog.jp/20141767/
▼イルコモンズ作 「経団連を呪う悪魔の笛」
http://illcomm.exblog.jp/17668116/
▼イルコモンズ作 「呪いのドラム」(2012年)
http://illcomm.exblog.jp/16765002/
▼「呪殺の幟旗の直接的な影響で死んだ人は一人もいない」
http://illcomm.exblog.jp/16410740/

[参考2]

▼「安倍首相 霊視で組閣 「四人の神」 慧光塾」(2007年)
 (安倍首相は)「こういった団体から贈られる御守や仏像、鏡などを大切に保管し、日常的に祈りを捧げている。総理執務室の机は、そうしたものでいっぱいになっている。」(上杉隆)

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▼中垣克久 「時代(とき)の肖像-絶滅危惧種」(2014年)

「東京都美術館、安倍政権を批判した中垣克久氏の作品の撤去求める」
「靖国参拝批判の作品、撤去要求東京都美術館 東京都美術館(台東区)で開催中の現代日本彫刻作家展で、安倍政権の靖国参拝などを批判した作品の撤去を同館が求めていた。主催者は「表現の自由を侵害する」と反発したが、同館は「政治的な宣伝という苦情が出かねない」とし、協議の末に作品の一部が削除された。」(朝日新聞 2014年02月19日)

「「呪」「殺」の字で他の県議批判 秋田、女性県議が文書発送」
 「秋田県の女性県議が、他会派に所属する男性県議に対し、赤い文字で「呪」や「殺」という単語を使って批判する文書を関係団体に発送していたことが3日、分かった。県議会は、文書は事実と異なる内容や個人的中傷を含み問題だとして、近く議会運営委員会で対応を協議する。文書を送ったのは、県議会会派「新みらい」所属で現在3期目のこだま祥子氏(59)。男性県議が所属する国政政党をかつて選挙で支援したのに、こだま氏の地元で対立候補を立てようとしていると主張し「恩を仇で返す人でなし」と批判。赤い文字で「人を呪わば穴二つ 人を殺さば穴二つ」などと書いていた。」(共同通信 2014年9月3日)

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[参考] 
▼イルコモンズ作図 「呪の心得」(2014年)
(「KEEP CALM AND SPELL ON = 冷静に呪え」)

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▼[安倍ノ記]

▼「最高の責任者は私です」(2014年2月13日)

[動画リンク]
「原発を再稼働する」https://www.youtube.com/watch?v=wzn0kBJ18CI
「アンダーコントロール」https://www.youtube.com/watch?v=pnu4gx9rrI0
「集団的自衛権プレゼン」https://www.youtube.com/watch?v=KSsKhyrFhL8
「広島ゲリラ豪雨中ゴルフ」https://www.youtube.com/watch?v=WiL4Au3D_9g
「平和式典コピペスピーチ」https://www.youtube.com/watch?v=Kw8WAwZQOIs
「消費税8%」https://www.youtube.com/watch?v=Seuf8Rd9YtU
「NHK会長」https://www.youtube.com/watch?v=PBxwY4oUihA
「靖国神社参拝」https://www.youtube.com/watch?v=zNVDRg7gLwQ
「笑っていいとも」https://www.youtube.com/watch?v=Pb8v3NqXn88
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by illcommonz | 2014-09-08 03:43