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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼ふゆのこども
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おとこのこ:わぁあ。
おんなのこ:わぁあ
ぼく(も):わぁあ。
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by illcommonz | 2015-12-28 02:39
▼ヴゥードゥークリスマス

▼リノ・ステファノ「メリークリスマス」(2014年)

 亡びろ、東京電力、九州電力、四国電力、関西電力。
 亡びろ、原子力の亡者たち。
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by illcommonz | 2015-12-24 23:06
▼クリスマス外伝

▼ウィリアム・バロウズ作・朗読「ジャンキーたちのクリスマス」(1989/1993年)


▼ザ・ポーグス&カースティー・マッコール「ニューヨークの夢」(1987年)
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by illcommonz | 2015-12-24 22:38
▼マイケル・ジャクソンという名のサンタクロース

▼マイケル・ジャクソン「クリスマスの日には、愛を」

 テロとヘイトがはびこった今年はさすがにクリスマスの再定義ということを考えざるを得ない。クリスマスの「ムード」や「気分」ではなく、本来、この日になすべきことは何だったかということを。

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▼「貧困の現場から 母と子3人、所持金200円 無料食堂に響く「おかわり」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00010001-nishinp-soci
(西日本新聞 2015年12月22日)

▼「安倍首相の肝いり“子供の貧困対策” 寄付わずか300万円」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/171203
(日刊ゲンダイ 2015年12月7日)
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by illcommonz | 2015-12-24 22:24
▼「トム・ヨークからサンタクロースへの手紙」
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 サンタクロースさんへ

 久々にあなたに手紙を書きます。お元気でお過ごしのことと思います。そしてラップランドでは、雪が降り続いていることでしょう。ここでは、たいてい雨が降っています。ジャンパーが必要な季節にさえなっていません!でもお店では既にクリスマスのアルバムが流れています。あなたにとって、それはとても気恥ずかしいことでしょう。

 今年はあなたにとって特別に忙しい年なのを知っています。僕たちみんなは、あなたに少し多く求めすぎている気がします。そして、テレビにはあなたになりすました人がたくさんいます。通りにさえもいます。

 あなたに最後に手紙を書いた9歳の時からいい人でいようと努力しましたが、時々見事に失敗しました。また、言われたことをやろうと努力しましたが、たびたび正反対のことをすることに喜びを感じていました。でも、僕はいつも愛を与えようと努力し、苦しみをもたらすようなことはしないように努力しました。

 だから、サンタクロースさん、僕が言いたいのはつまり……

 47歳になった今、もし僕に最後に少しでも権利が残っているならば、少しばかりのお願いがあります。僕の子供たちが、愛と理解と平和とともに楽しいクリスマスを過ごせますように。あるいは、少しばかりの大雪とか? そうしたら最高だね。あとは、彼らにとってとても意味のある何か貴重なものをプレゼントしてくれるかな?あとは、将来への希望も贈ってほしい。これはとても重要だな。

 人類の問題を解決してとは頼まない。それは、僕たちの問題だからね。でも、出来たら今年は石油会社の幹部たちと、彼らに買わせるように仕向けている政治家にはプレゼントをあげないことを検討してくれないかな?

 あと、僕に? 老眼鏡があったら嬉しいな。青いやつで。

 トム


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 追伸:僕が11歳の時にZX81をプレゼントしてくれてありがとう。あれは本当に最高だったよ。

「トム・ヨーク、サンタクロースへの手紙で老眼鏡をお願いしていることが明らかに」より 
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by illcommonz | 2015-12-24 22:04
▼大妻女子大学「映像・演劇の世界 三十四丁目の奇蹟は、なぜカラー化され、リメイクされるのか?」
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 「三十四丁目の奇蹟」は、ヴァレンタイン・デイヴィスの原作をジョージ・シートンが脚本化し監督した1947年のアメリカ映画。1994年にはジョン・ヒューズの監督でリメイクされ、2006年には、オリジナルのモノクロ版をもとにカラー・ヴァージョンも製作された。そのほか、アメリカでは過去3回TV版がつくられ、ミュージカルとしても上演された。

(あらすじ)
 ニューヨークの34丁目にあるデパート「メイシーズ」でサンタ役を務めることになったクリスは、たちまち子どもたちの人気者になる、しかし自分は本当にサンタクロースなんだというクリスには妄想癖があるとみなされ、前代未聞の「サンタクロースは実在するか」を問う裁判が行われることになる。裁判ではクリスが精神的に正常かどうかが争われ、クリスに不利な方向へ進んでゆく。そして奇蹟でも起こらないかぎり、クリスは助からないだろうといわれるなか、ついに判決の日を迎えたニューヨークでは...

「おそらく私たちは、サンタクロースの物語を完全に共有することはできないだろう。それにも関わらず、私たちはこの物語を守ろうとする努力をやめない。いったい何のためにだろうか? おそらくそれは、この物語が他の人びとの心の中で守られ、それが子どもたちの幼い魂に火をともし、そして、その炎によって私たちの身体まで温められる、そんなチャンスを失いたくないからだろう。子どもたちがサンタクロースの存在を信じてくれるなら、私たちもまた、生の意味を信じられるようになるという期待が、そこにこめられているのである。」(レヴィ=ストロース「火あぶりにされたサンタクロース」
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by illcommonz | 2015-12-23 23:58
▼大妻女子大学「映像・演劇の世界 素晴らしき哉、クリスマス映画」
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「素晴らしき哉、人生」は1946年のアメリカ映画。監督はフランク・キャプラ。アメリカ映画協会が選ぶ「感動の映画ベスト100」では1位に、2014年のアメリカの映画批評サイト Rotten Tomatoes が発表した「2014年版クリスマス映画ベスト25」でも第1位に選ばれている。アメリカでは不朽の名作として毎年末にTV放映されることから、それまでキャプラを知らなかった若い世代から再評価され、今ではクリスマスにこの映画が流れるのは定番となり、アメリカで最も親しまれた作品としてよく知られる映画である。アメリカではどの大学の映画学科でも、この映画を必ず見せて、学生の指針としている。現在、パブリックドメインとなっている。

(あらすじ)
 ジョージ・ベイリーは、町一番の富豪である銀行家ポッターの圧力に負けず、真面目に働いていた。家庭にも恵まれ、事業もうまくいっていたが、そんなベイリーにある不運な出来事が起こる。そして、クリスマスの夜に、自殺を図ろうとしたベイリーの前に、B級天使のクラレンスが現れる。「自分など生まれてこなければよかった」と嘆くベイリーにクラレンスは、彼が生まれて来なかった世の中を見せ、彼がいかに素晴らしい人生を送ってきたかを理解させようとする。

 宮崎駿は、ある本のなかでこう書いています。「要するに、児童文学というのは、「生まれてきてよかった」というものなんです。生きててよかったんだ、生きていいんだ、というふうなことを、子どもたちにエールとして送ろうというのが、児童文学が生まれた基本的なきっかけだと思います」。もしそうだとしたら、キャプラのこの映画は「おとなたちのための児童文学」といえるでしょう。「素晴らしき哉、人生」は、おとなたちに、生きててよかったんだ、生きていいんだとエールを贈る、素晴らしきクリスマス映画です。
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by illcommonz | 2015-12-23 23:55
▼大妻女子大学「映像・演劇の世界 恥を知れ~コタカとひなぎく」
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【アンチヒーロー】(antihero)
 「アンチヒーローは、フィクション作品における主人公、または、準主人公の分類のひとつ。典型的なヒーロー(英雄)の型から逸脱しているが、ヒーローと同様に扱われる人物である。 常識的なヒーローの属性、たとえば「正しい人」であったり、「強い人」であったり、「美しい/外見的にカッコいい人」であるなどを部分的あるいは全面的に裏切る主人公、あるいは主要登場人物をアンチヒーローと呼ぶ。」(ウィキペディア)


▼ストロベリー・スイッチブレイド「二人のイエスタディ」


▼Perfume「スパイス」


▼AKB48「ヘビーローテーション」


 大妻女子大学の創設者、大妻コタカがもし生きていたら、まちがいなく「恥を知れ」と叱りつけたにちがいないこの二人。おそらく、どの時代の、どの地域の人たちの目からみても、彼女たちの行動はまったくデタラメで、ふしだらで、おろかで、はしたなく、まさにひんしゅくものである。おそらく誰よりも「良妻賢母」という言葉があてはまらない二人。彼女たちは決して「女性の鏡」とはなりえない存在である。でも、だからこそ、「良妻賢母」という理想的な女性像からズレてしまいがちな少女や女性たちからは「もうひとつの女性像」として支持され、いまだ「妻」でもなければ、ましてや「母」でもない「女の子」という自由な存在とその生き方を讃えるシンボルとなってきたのです。
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by illcommonz | 2015-12-23 23:43
▼大妻女子大学「映像・演劇の世界 女の子映画」
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▼ヴェラ・ビティロヴァー監督「ひなぎく」1966年/カラー/チェコ/75分
 (※1991年日本初公開 2014年リバイバル上映)
 「幻の60年代、女の子映画の決定版 ウソとバカ騒ぎとお気楽さだけの女の子二人のハチャメチャ行状記。オシャレして、男だまして食べ放題、泣きまねして逃げちゃえ!映画の画面もハサミでちょん切って、色もメチャクチャ。キレイでしょ。「私たち生きているのよ。生きてる。生きてる!彼女たちを見て元気にならない女の子はいない。」
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by illcommonz | 2015-12-23 23:41
▼大妻女子大学「語学・文学特別演習 マルチメディア国文学リーディングス課題制作の手引き」
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by illcommonz | 2015-12-23 23:39