
「宮下公園をスボーツ・パークに変えることがいいのかどうか、正直言ってぼくには分かりません。しかし、渋谷区が多くの利用者の意見も聞かずに、勝手に計画を進めようとしていることが明らかで、それが民主主義に反したやり方であることは誰にでも分かると思います。渋谷界隈に住む人や日ごろ施設を利用する人に広くこの計画のことを知らせ、多くの人たちが納得できる形でなければやるべきではないはずです。市民とメディアが権力を持つ側を看視することがとても重要です。それで初めて本当の民主主義が可能になるものだと思います。」
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「ピーター・バラカンからのメッセージ」(2010年3月31日)
▼【世界同時デモ】
「暴走する「宮下ナイキパーク」計画をSTOPさせよう!
工事着工なんてさせないよ!緊急デモ」
[日時] 2010年3月31日(水) 18:30-19:30
[場所] 東京・渋谷 渋谷勤労福祉会館~宮下公園
※ デモ終了後、集会、ミニライヴ、キャンプほか
※宿泊可、テント・寝袋・そのほか各自持参
[参考]
▼ナイキの暴走をとめるラウンドテーブル、葬式、会議、デモ
http://illcomm.exblog.jp/10900433/

「少なくとも一日一回は、もし自分が、旅券を持たず、冷蔵庫と電話のある住居をもたないでこの地球上に生き、飛行機に一度も乗ったことのない、膨大で圧倒的な数の人々の一員だったら、と想像してみてください。自国の政府のあらゆる主張にきわめて懐疑的であるべきです。ほかの諸国の政府に対しても、同じように懐疑的であること。 恐れないことは難しいことです。ならば、いまよりは恐れを軽減すること。 自分の感情を押し殺すためでないかぎりは、おおいに笑うのは良いことです。良心の領域を守って下さい」(スーザン・ソンタグ)
この冬は家でよく寝て、よく想像したので、最後に、よく笑いにデモにいこうと思う。そして今晩は、公園で寝て、さらによく想像し、あしたの朝みんなでおおいに笑ってみたいと思う。それが良いことかどうかはわからないけども、よく生きること、ではあると思う。
(参考)
▼「毎日一回」(「イルコモンズのふた」2009年1月25日)
http://illcomm.exblog.jp/9246886/