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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼爆音映画祭での上映を希望し、この問題提起をうけとめる

「休日の繁華街を「辺野古案撤回せよ」と訴えながらデモ行進する参加者=30日、東京都新宿区」
「東京都新宿区で「沖縄を裏切るな! 新宿怒(ど)真ん中デモ」(緊急アクション実行委員会主催)が30日あり、JR新宿駅前でも「怒」の文字が躍った。若者を中心にした実行委員会が呼び掛け、多数の団体が呼応。歌舞伎町など休日の人出でにぎわう繁華街で「沖縄から普天間基地を撤去せよ」「辺野古案を撤回せよ」などと訴えた。4月に続き2回目の開催。日米共同宣言が発表された直後とあって、会場での飛び入り参加もあり、多数がデモ行進した。アルタ前広場で実行委メンバーは「最悪中の最悪の案を発表した鳩山由紀夫首相に沖縄県民は怒っている。無関心の差別を続けるわたしたちにも怒っている。これほどの裏切りを許してはならない」などと話した。「怒」のプラカードを持ち、デモ行進した大木晴子さん=世田谷区=は「国は沖縄の痛みを真剣に受け止めるべき」と首相の対応に落胆。実行委員の1人でウェブ制作者の臼田敦伸さん=埼玉県川口市=は「民意を無視しても政治ができる状況に不信はいっぱいだ。沖縄の人々はもっと怒っていると思う。せめて民衆の力を結集してデモで意思を表明したい」と話した。デモ参加者は、「基地完全閉鎖」「日米共同の沖縄差別宣言」など多彩な看板を持って太鼓やタンバリンを打ち鳴らして行進した。」(「琉球新報 2010年5月31日」)

 東京の吉祥寺にある映画館「バウスシアター」では、28日から「第3回爆音映画祭」が開かれている。毎年たのしみにしている映画祭で、今回は「映画の見方が変わります」というのがキャッチコピーになっている。たしかに爆音映画祭の爆音は凄まじい。音圧で天井の鉄骨がガタガタ揺れ、落ちてこないかと不安になるくらいである。こんな映画祭はまずほかにないと思う。そんな映画祭だからこそ、ぜひ、このヴィデオ上映してほしいと思う。このヴィデオの後半部分をみれば、その理由はわかると思う。もしバウスシアターの関係者がこのブログを見ていたら、ぜひ上映プログラムに加えることを検討してほしい。そうすれば、まちがいなく「ニュースの見方が変わります」。



「米軍普天間飛行場の閉鎖や沖縄の基地撤廃を求める市民が、5月30日、新宿の街をデモ行進した。集まった人々は、新宿の街を歩きながら「沖縄を裏切るな!」「沖縄に基地を押し付けるな!」と抗議の声をあげた。主催したのは、東京に住む若者などがメンバーの「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」。楽器を鳴らしたり、「怒」と書かれた黄色いプラカードを掲げながら、週末の買い物客で賑わう新宿の繁華街を練り歩き、米軍普天間飛行場の閉鎖や新基地建設反対を訴えた。この日のアクションに参加したのは約300人。参加者のひとり、浦野薫さんは「沖縄の基地の問題は、日本の問題であり、私たちの問題として考えないといけない」と駆けつけたという。また主催者である「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」のメンバー柏崎正憲さんは「沖縄県民の『基地はいらない』という声を、本土の人たち、東京の人たちはどう受け止めるのか。基地を押し付けている私たちの自身のことを考えなければならない。」と話した。」

このヴィデオのいちばん最後に「基地を押しつけている「私たちの立場は何なんだ?」ということを考えなければならない」という問題提起がある。そのとおりだと思うので、この問題提起にこたえるヴィデオをつくった。その映像を次のエントリーにアップしようと思う。七尾旅人に連絡しようと思ったが、連絡先を知らないので、どなたかかわりに誰か連絡してください。


▼BASE NO THANX
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by illcommonz | 2010-06-01 22:02
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