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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼アトミックサイト監修者による「あとのまつりの記」

▼「アトミックサイト公演 「原發供養ノ夜」 開演3分11秒前」

■MijAH3 space safari
伊東篤広、山川冬樹、吉田アミ、石川雷太、イルコモンズの原子力をノイズに変換したような美しく冷たく恐ろしい音の洪水は原発自身の断末魔なのか人々の呻き声なのか、、福島原発の映像のタイムカウントが0を指すと同時に山川氏の心臓とリンクした白熱灯が消えた。その瞬間自分の生を強く感じた

■m_e_g_a_n_e_ メガネ 
昨日のアトミックサイトの「原發供養ノ夜」は、凄すぎてなんだか最悪のイッツ・ア・スモールワールドみたいだった。でも、これは夢の国の話ではなく、現実だっていうのが本当に恐ろしい。アトミックサイト展まだの人は是非!

■satokop satoko nishijima
汚染された土から発生する放射線によって反応する楽器とガイガーカウンターの音と様々な電子音と悲鳴。渦巻く音と空気で、自分は生きていて、逃げられない世界にいるのだと実感する。アトミックサイト展「原發供養ノ夜」

■eltopo_echo EL TOPO Suzuki
「原發供養ノ夜」は本当に凄まじかった。激しくも美しく渦を巻く音の波にのまれた自分は様々な感情が溢れ出し、自分をコントロールできないような感覚に陥った。地獄ってこんなかも。気を抜いたら倒れそうだった

■eltopo_echo EL TOPO Suzuki
しかしすぐ横で石川雷太さんがゆっくりと起き上がった時は心臓が止まりそうになったよ。本当に驚いた。隣にいた彼女が聞いたことがないような声で小さな悲鳴をあげてそれにも驚いた。笑

■KO_sengakuhisai おおはし
昨日のデモの余韻と、今日の山谷祭りで感じた、路上生活者にとってのリアルな原発(労働)の脅威と、アトミックサイト展での「原發供養ノ夜」、胸がざわついて、まったく整理がつかない。明日からまた普通の一週間が始まる。

■YukiDashiyo 吉田由貴
アトミックサイト供養ノ夜/パフォーマーがどれ程に絶叫し、髪を振り乱し、エネルギーを楽器に叩き付けた所で手向けられた白い花の下ガイガーカウンターの数値は下がりはしない。それでも、そのエネルギーには多分に祈りが込められている訳で。ああ、これが供養と言うものなのかな、と思った夏の夜。


▼「アトミックサイト公演 「原發供養ノ夜」 第三幕 3.11秒 radio edit.」

■YukiDashiyo 吉田由貴
アトミックサイト原發供養ノ夜、パフォーマー達のエネルギーがぶつかり合い増幅、観てる方も消耗せざるを得ない激しいものだったが、何よりも強度を持って迫って来たのは矢張り南相馬の女子高生の言葉と福島の土の上に置かれた3台のガイガーカウンターが叩き出したゾッとする数値なのだった。

■marico0805 maricom
アトミックサイトで何が起きたの?

■nennepepe 福田理恵
アトミックサイト、どうしたのでしょう。。

■harikittaa ハリキリ!
閉館?昨日何が?

■nas304 HirabayashiTaiga(ナス)
アトミックサイト…。「理解できない異常な事情」って…。笑

■mmtthhrr Shoichi MOTOHARA
お化けですら逃げ出すほどのカオスっぷりでした。

■エリカ / erika yonezawa
石川雷太さんのパーカッション、イルコモンズさんの指揮、曽我さんのアシスト。山川冬樹さん、伊藤篤弘さん、吉田アミさん。このライブは見てよかった。この展示、このライブを見て、動く人のそれが作品だと思う。

■ENDO Miyuki
アトミックサイトで「原發供養ノ夜」見てきたよ。大変なことになってた。言葉にできない。こんな感じ、いろいろ察してください →twitpic.com/62fdzr

■miiiiiiichuk mtk/みちこ
気になる、というよりも、今行っておかなくちゃいけない気がする http://bit.ly/nk9yoI

■pow_on ミヤタケイコ
アトミックサイト展、8/11からリニューアルスタート。昔のレントゲンを思い出すなあ。

■omokageharuo 小柳 元
会場の都合で、エアコン無しの猛暑の状況で上演されたのだけど、凄まじかったです。即興パフォーマンスの可能性を感じるイベントでした。

■gocha2baki2 陶山 和
アトミックサイトの原發供養ノ夜ぶっ飛んでたな。ああいう訳のわからない刺激に対して体力を使いたがらないようなつまんない奴にはなりたくないな。微力ながら手伝わせて貰って光栄。

■amiyoshida 吉田アミ
ものものしい演劇だよ。演劇好きな人もきたほうがいい、ってここまで用意して1日かぎりって、バカなの?!ほめてます。

■gegegenz gen uesaka
アトミックサイト行かなきゃな。この夏これは行かんとあかんで!

■shimashima122 だまし
アトミックサイト展いきてぇ

■artlitjp Mitsuru Mizutani
昨日は午後から、池袋のコミカレで関沼博と大野更紗の対談「フクシマから考える」を聞き、夜、現代美術製作所でイルコモンズ監修「アトミックサイト」展を見て、同展会場で開かれたライヴ「原發供養ノ夜」を聴く。フクシマに対するまったく違う二つのアプローチ。

■marutakiyoshi 丸田 潔
祝アトミックサイト展会期延長。また、見に行きたい。

■proget1022 しみずたすく
北千住で地図みてただけで職質されたのも、アトミックサイト展効果なのか?

■MijAH3 space safari
寒気がする程、強烈なメッセージを纏った作品が展示されているアトミックサイト展の展示期間が20まで延長になりました。まだの方は絶対見て下さい。

「昨日墨田区行われた、ATOMICSITE。吉田アミ+山川冬樹+伊東篤宏+石川雷太+イルコモンズ主演で行われたアトミックアンサンブル/ズ 「原發供養ノ夜」に行ってきました。SPACESAFARI"Mija"xROMANTICLOVEで共同制作したTシャツを、山川冬樹さんがライブパフォーマンスの一部で使用して頂きました。原発が胸に入ったTシャツを脱ぎ棄てるという行動。今後日本はその行動がいつできるのか、そういった事を考えさせられました。とにかくすさまじいライブでした。会場内のいろんな所で出演者が音や行動をとり、観てる僕たちの頭は恐怖と怒りのトリップ状態。尋常じゃないほどの汗を噴き出した俺は失神寸前。現代のハイクオリティーと事故現場が交わり、小さな人間のの悲鳴が鳴り響く。しかしどこか懐かしい気分にもなるような感じ。俺は何かを思い出そうとしていた。その何かを、

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放射能による、日本の悲劇なんてもったいない。そんなのもったいない。いつかそのTシャツがゴミ箱いっぱいになるときまで。(Toshiyuki Imai 「ATOMIC SITE」 ROMANTICLOVEより抜粋)(※スライド写真あり)

■mado_k madoka kouno
アトミックサイト展、こうあらねばならないのではという想いが色々な意味でふっとんだ展示だったので、行ってよかったと私は思うのです。

▼YukiDashiyo 吉田由貴
明日のアトミックサイト、『原發供養ノ夜』がライブから「原発グランギニョル劇」になっとる…!!!!! 一体何が起こるんだ…混沌の予感。

■OoTAKUICHIROoO Takuichiro YAMAMOTO
最近の脱原発、放射能関係だとかの表現、デザインてみてても凄くとんがってかっちょ良い。イルコモンズやサヨナラアトムとか筆頭に。ミラノで昔デモ後行った真っ赤ないかした内装の左が集まるバーでやつらに「左がいつもデザインを産むんだ。お前らの国変わってんな」って演説されてた時が懐かしいわ

■syougetsu 笑月
現代美術製作所で『アトミックサイト』展。写真は山川冬樹出品の、原爆茶碗と原爆壺。ベクレルだシーベルトだと言われてもまるでピンとこないが、こうして66年間、個人の家庭に保管されてきたモノを見ると、ふいに現実感が立ち上がってくる。 twitpic.com/61q3ob

■koyoshizu よしずこう
ガイガーカウンター触れたことのない方も多いと思います。現実を受け止める助けに体験してきてください。イルコモンズさんありがとう instagr.am/p/JTkUZ/

■yoshikawwww 吉川晃司
アトミックサイト@現代美術製作所が濃密な展示でした。反原発のスタンスの展示ではあるんだけど、それをどこかパロディ化してるような雰囲気もあって、中にいるのは不思議と楽しいです。

■nakamura_kouji kouji nakamura
東京でここ最低やっている、「現代美術」と呼ばれてる展示の中で、アトミックサイト展は、一番「現代美術」らしい、と思いました。

■sakiko427 松村早希子
今日から横トリ始まるが、第一回目の横トリ開催中に911が起きて真っ先に展示という形でアクションを起こした参加者はイルコモンズ小田さんだけだった(と思う)。311後の横トリはどうなるんだろ

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(photo via twitpic.com/62fdzr)

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【アトミックサイト監修者よりおわび】
 3.11以後、ならびに、3.11以前からの(マス)メディアに対する絶対的な不信感から、「アトミックサイト」展ならびに「原發供養ノ夜」の公演に関しまして、「ふつうの状態のときのふつうのやりかた」である「プレスリリースによる広報活動」を一切行いませんでした。本展ならびに本公演を見逃された多くの方々に、あらためて、おわびを申し上げます。なお、「プレスリリースにぶらさがった美術メディア」に対する同様の不信感から、監修者の一存により、本公演の開催を「横浜トリエンナーレ2011」と「カオス*ラウンジ げんじつ!」展の開催に意図的にあわせたことに関しましても、重ねて、おわびを申しあげます。以上、アトミックサイト監修者からのおしらせでした。

【参考】
▼「各地で鎮魂の祈り 東北の夏祭り」
 「8月最初の週末となった6日、東北地方では各地で夏祭りが行われた。東日本大震災で大きな被害が出てから初めて迎えた祭りのシーズン。地元の人たちの祭りにかける気持ちは、例年とは比べものにならないほど強く、鎮魂と復興への思いが込められた力強いものになった。無病息災、五穀豊穣などを願い福島市の夏を彩る「福島わらじまつり」は、福島市内で行われる夏祭りのトップを飾る。震災の影響を踏まえ、今年は通常2日間の日程を1日に短縮。祭りの参加者や観客の不安を解消するため、会場では空間線量率を公表した。また、福島県いわき市では「平七夕まつり」が行われた。参加者たちは、犠牲者を慰霊するため太鼓とかねを打ち鳴らした。」(2011年8月6日)

▼「東北夏祭り~鎮魂と絆と」
 「ねぶたや七夕祭りなど、華やかで情熱的なことで有名な東北の夏祭り。しかし東日本大震災によって多くの町が被災し、数百年続いてきた夏祭りが開催できないという地域も現れている。そんな中、「震災で亡くなった家族や友人の霊を弔いたい」「祭りを通してもう一度地域の絆を取り戻したい」と、あえて開催に踏み切った地域も多い。岩手・陸前高田市もその一つ。ここでは伝統の「うごく七夕祭り」が行われてきた。当初「こんな時に祭りなんて」という声もあったが、こんな時だからこそ祭りが必要だと開催が決定した。しかし住民の多くが被災し、山車の引き手がいない。山車を引く場所さえもない。メンバーは津波で傷ついた山車や太鼓を修復し、散り散りになった住民に参加を呼び掛けている。」(2011年8月7日)
by illcommonz | 2011-08-09 02:03
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