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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼河よりもながくゆるやかに、デモはつづく
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▼東京スカパラダイスオーケストラ「仔象の行進」

「原発どうする!たまウォークin 立川」
[日時] 2011年9月17日14:00
[場所] 東京・立川市曙1丁目公園→錦中央公園

 「福島の事故に怒っている人、苦しんでいる人、悲しんでいる人、福島の未来を案ずる人、じぶんの未来を案ずる人、じぶんの大切な人の未来を案ずる人、だまされたと思っている人、ばくぜんと不安を抱いている人、意見の対立が怖い人、議論する機会がない人、「もやもや」を溜め込んでいる人、そういう人が集まって、歩きながら訴える、気持ちを表わす、考える、知り合いと話し合う、知らない人と話し合う、つぶやく、メールする。原発について、よりよい未来について、気持ちや思考をフリーズ(=凍る、こわばる)させないために、議論や意見表明ができる街をつくるために。「原発どうする! たまウォーク」。

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▼エルビス・コステロ&アトラクションズ「愛と平和と和解のどこがそんなに変なんだよ」

「NO NUKES! ALL ST☆R DEMO 2011」
[日時] 2011年9月19日(祝)集会12:30- デモ13:30- ※雨天決行
[場所] 東京・渋谷代々木公園けやき並木出発

代々木公園けやき並木出発→公園通り→渋谷区役所前→パルコパート1→
マルイシティ→渋谷駅ハチ公前・左折→宮益坂→宮益坂上・左折→
宮下公園→神南郵便局右折→東電電力館前→ファイアー通り→
渋谷消防署前→五輪橋(原宿駅近く)左折→代々木公園けやき並木到着

 「2011年3月11日、私たちをめぐる環境が激変してから6ヶ月、福島第一原子力発電所の収束はまだ道筋も見えず、放射能汚染は更に拡大しています。 また政府による様々な対策には、私たちや動植物の生命や環境保全を第一にする意識がみられません。 そのうえ政府や電気事業者はこの期に及んでもまだ、原子力政策の推進を止めようとしていません。しかしこのような状況の中でもまだ希望は残されています。それは「わたしたちひとりひとりの思いと意志」。また、今こそエネルギー政策の転換と共に、現在の社会の価値観の根底を見直す時でもあります。生活環境や状況、 または思想の壁をも越えて皆で声をあげていきましょう。デモではわたしたちひとりひとりが主役です !9月19日は東京に集合 ! 2012年を全原発廃炉の年に !未来はわたしたちの手の中に !」

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 「覚悟」というほどのものではないが、原発をやめさせようとする、このムーヴメントは、長期間に及ぶだろうという「予測」があった。だから、半年がたった今でさえ、まだはじまったばかりだと思っている。ムーヴメントをながくゆるやかに持続させてゆくために必要なのは、忍耐や我慢や根性ではなく、たのしみやよろこびであり、それを肯定しあう集団的な祝祭性である。これはオルター・グローバリゼーションムーヴメントからまなんだことだ。被災地のことを考えると、最初の半年は祝祭性をあまり前面にだすことはできなかったが、911以後はすこしづつ変わってゆくだろうと思う。この半年で、デモにドラムで参加する人たちがふえてきてたことは、よろこびであり、デモのたびに「どかどかうるさいアンサンブル」がますますうるさくなってゆくのは、たのしみである。一年後にはどうなっているだろう。日本で最初の「ラディカルマーチングバンド」がうまれているかもしれない。そうなったら、うれしい。


 「シアトルのWTOでデビューしてから2006年に解散するまでの間、イラク反戦、バーニング・マン、メーデー、プライド・パレード、カンクンWTOなど、様々な場面で「群衆蜂起の自己現働化をうながす」ことを目的として活動したThe Infernal Noise BrigadeのPV」(IRAブログより)

 シアトルのラディカルマーチングバンド「INB (インファーナル・ノイズ・ブリゲート)」のことを最初に知ったのは、2003年のイラク反戦デモのときで、ECDや二木信と一緒に結成した「T.C.D.C.」はINBを手本にした。



 ヴィデオにあるように、そのT.C.D.C.で立川のデモに参加したことがある。それから7年がたち、今度は「T.D.C.」として立川のデモに参加するわけだが、自分以外のメンバーは全員変わったので、あの時とはずいぶんちがった音になるだろうと思う。それもまたたのしみである。
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by illcommonz | 2011-09-15 22:00
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