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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼イルコモンズ「たのしいアクティヴィズム②未来の政治篇」(6時間講義)

PARC自由学校「抵抗」の文化―近未来のためのアクティヴィズム」最終回
「たのしいアクティヴィズム②未来の政治篇」

[日時] 2011年12月10日(土)14:00-20:00(360分)
[場所] 東京・神田 PARC自由学校
(東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル)
[講師] イルコモンズ/ 小田マサノリ(現代美術家/ 文化人類学者/ メディア・アクティヴィスト/ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員/ 中央大学文学部兼任講師/多摩美術大学非常勤講師)

[内容]「20世紀の終わりの世界に混乱と不幸をもたらしたグローバリズムに対する人びとの反撃は、路上からはじまりました。その反撃はいまも、多様な戦術やスタイルを次々に生み出しながら続いています。この講義では「シアトル以後」から「エジプト以後」までの、世界のさまざまなムーヴメントを回顧しながら、「未来のアクティヴィズム」を展望します。」…という予定でしたが、「エジプト以後」の「よりリアルな現在」である、3.11以後の日本の「反/脱原発ムーヴメント」と「ウォール街占拠ムーヴメント」もいっしょにまとめて概観し、地球の「未来の政治」(直接民主主義、参加型民主主義など)を展望します。(上の動画をどうか見てみてください。これが「未来の政治の風景」です。そこに集まっている人たちの表情はどうでしょう、たのしそうではないでしょうか)。

[講習費] 1,500円

※本来、この講義は一年連続の講義ですが、PARCと受講者の厚意により、この回だけの受講を受けつけることになりました。最終回なので6時間たっぷりやります。
※この講義は7月に開講された「たのしいアクティヴィズム①抵抗の作法篇」の続編及びその本編にあたるものですが、一回目の講義をうけてなくても大丈夫です。
※6時間の長い講義ですので、食べ物、飲み物、弁当、おやつ持参でどうぞ。

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[講座の紹介]
 「いつの時代にも、抑圧や差別、国家、戦争、占領、貧困、搾取などに対する人びとの抵抗があります。権力に対する直接的な対峙という形をとることもあれば、映像、文学、音楽、アート、歌などのシーンを形成しながら時代のうねりをつくり出すこともあります。それらの作品の影響は大きく、実は私たちの想像をはるかに超える豊かな手法やスタイルに満ちています。人びとは、なぜ、何に、どのようにして立ち向かっているのか。その社会的背景や構造について学ぶと同時に、「抵抗」という文化を生み出してきた人びとの原動力に迫ります。生きにくい社会を変えていきたいと思うあなた、「抵抗」のためのアクティビズムを学び、今この場から動き出してみませんか?」
[PR]
by illcommonz | 2011-12-09 05:07
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