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「Tokyoなんとかパーティ」
[日時] 2011年12月16日(金)19:00-
[場所] 東京・新宿カフェ・ラバンデリア
「プロテスト&サヴァイヴでなんとか生き抜いた怒濤の2011年を振り返りながら、皆でわいわい賑やかに過ごしましょう。なんとか界隈で来年やりたいこと/出来ることも、いろいろ見つかることでしょう」
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気流舎共同運営への呼びかけ
・「なんとかフェス2011」報告など!
「ラバンデリアの美味しいお酒/飲み物の他に、ニセ・ビール(発泡酒)を用意します。このニセ・ビールの売上げは「Tokyoなんとか」印刷代になります」
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「Tokyoなんとか」のメンバーである気流舎が「HELP」といっている。以前書いたように「こういうとき、みんなで寄ってたかって「なんとか」してしまう」のが、「Tokyoなんとか」である。自分は田舎のちいさな商店街に生まれ、そこで育った。その商店街は、いまではシャッター通り商店街になってしまったが、まだ商店街がまだそれなりに繁盛していたころにあった、店どうしのつながりのことを覚えている。どこかの店が経営がうまくいってないらしいという話をきくと、その商店街の住人たちはその店で寄ってたかって買物をし、買い支えをした。それが寿司屋のときもあれば、喫茶店のときもあった。そうやって商店街が維持されていた。「Tokyoなんとか」は、東京のいろんな場所にあるDIY系の店がつながってうまれた「ネットワーク型の商工会」のようなものである。いま、その「自分たちでなんとか」するDIYの力がためされている。今年は原発のせいで、冬の開催になってしまったが、来年の夏までにはなんとか原発を全部とめて、思う存分「なんとかフェス」をやりたい。今年の「なんとかフェス」の帰り道、松本くんとその話をずっとしていた。その話のつづきをしたいので、明日はこのパーティにいこうと思う。
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▼気流舎
「近況報告」
共同運営へ向けて会議を続けています。
なんとかカタチが見えて来たのかな…。
毎週木曜20時~。ご参加ください。
・年会費一万円の会員を募ろうかと思います。
特製オリジナルTシャツ&会報を贈与。カンパも歓迎。
お財布準備して詳細をお待ちください。
・『tokyoなんとか』が気流舎特集です!
ハーポ部長によるインタビュー、宇宙誕生から連なる気流舎の歴史、
共同運営の呼びかけなど盛りだくさん。なんとかショップでもらってください。
16日はカフェ・ラバンデリアのなんとかパーティで呼びかけします。