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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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 「おそらく私たちはサンタクロースの話を完全に共有することはできないだろう。にもかかわらず私たちは、この話を守ろうとする努力をやめない。いったい何のためにだろうか? おそらくそれは、この話が他の人びとの心のなかで守られ、それが子どもたちの幼い魂に火を灯し、そして、その炎によって私たち自身の身体までもが温められる、そんなチャンスを私たちが失いたくないからだろう。子どもたちがサンタクロースの存在を信じてくれるならば、私たち自身もまた、生の意味が信じられるようになるだろうという期待が、そこに込められているのだ。このことには、私たちが心の奥底では、どんなにささやかなものであっても、見返りを求めない気前のよさとか、下心なしの親切などというものが存在することを信じていたい、という欲望を抱き続けていることが示されているのではないだろうか。ほんの短いあいだであってもよい、あらゆるおそれ、あらゆるねたみ、あらゆる苦悩が棚上げされる、そんな一瞬を、私たちは望んでいるのではないだろうか?」(レヴィ=ストロース「火あぶりにされたサンタクロース」より


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【おしらせ】 今年度の中央大学文学部講義「文化人類学解放講座」は終了です。今年度の履修登録者数は540名でした。この履修者数は、中央大学でいちばん大きな講義室の収容人数500人を超えていて、今年の時点ですでに枠をはみでていましたので、来年度もどしどし履修登録して、講義をパンクさせてください。履修者が700人や800人を超えたら、講義の数がふえるかもしれませんので。
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by illcommonz | 2011-12-21 23:19
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