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▼首相官邸前抗議 (2012年4月13日) さっき、首相官邸前抗議の場で、このニュースをきいた。 ▼「大飯原発「再稼働妥当」 政権が安全性確認、地元要請へ」 「定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、野田政権は13日夜の関係閣僚会合で安全性を最終確認し、再稼働することが妥当だと判断した。これを受けて、枝野幸男経済産業相は14日に福井県を訪問し、再稼働を要請する。この日の閣僚会合では、関電が大飯原発に対してすでに実施していたり、計画していたりする安全対策が、6日の会合で決めた暫定的な安全基準を満たしているかどうかを確認。会合終了後、枝野氏は会見で「安全性の判断基準を満たす」と述べ、安全宣言をした。また、会合では関電管内の夏の電力需給についても検証した。原発が1基も再稼働せずに一昨年並みの猛暑を迎えた場合、揚水発電を増やすなど供給力を積み増しても、なお最大2割程度の電力不足に見舞われると判断。電力料金の値上げにもつながるとして、大飯原発の再稼働について「必要性が存在する」(枝野氏)と結論づけた。」(朝日新聞 2012年4月13日) 原発事故から一年が経ち、これまでウソと隠蔽とごまかしで「守り」に徹してきた政府と経済産業界が、ここにきていよいよ「攻め」に転じてきたということだろう。あきらめさせたいのだろうが、あいにく、落胆、失望、無力感、あきらめは、ま・っ・た・く・な・い。これまでは「反対」や「抗議」だったが、いよいよこれから「たたかい」になるのだと思い、おなかにぐっと力がはいった。もし家にいて、ひとりでこのニュースをきいていたら、さすがに食欲くらいは失せたかもしれないが、まわりには、自分より怒ってる人たち、ぜんぜんあきらめてない人たち、さっそく反撃を考えている友人たちが大勢いたので、それがとてもたのもしく思えた。腹を立てたら、お腹がすいたので、いまは、ごはんをもりもり食べている。明日は用事があったのだが、キャンセルして、デモにいくことにした。用事はあとまわしにできるが、怒りはあとまわしにはできない。天気予報では明日は雨がふるらしい。目の前の雨はやっかいだが、一日たてば、雨のことなど忘れてしまう。明日は長靴とかっぱを着て、雨のデモにいこう。パレードは雨がふるとだいなしだが、雨のデモはわるくない。 ---------------------------------------------------------- [追記] ![]() ▼「大飯再稼働:「原発ゼロ」に焦り 安全と必要、疑問符」 「野田佳彦首相と関係3閣僚は13日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を「妥当」と判断した。だが、首相らが判断の根拠とした「安全性」と電力需給面の「必要性」とも疑問符が付きまとう。再稼働を急ぐ政府は14日、枝野幸男経済産業相を福井県に派遣し協力を訴えるが、「性急な判断」との批判を強める周辺自治体を含め、説得力のある説明ができるかどうかが焦点になる。野田政権には「原発ゼロ」への焦りがある。3日に初会合を開き、13日に再稼働方針を決断した駆け足といえる協議のペースはそれを浮かび上がらせた。国内にある原発54基のうち唯一稼働している北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)は5月5日、定期検査のため停止する。全基が止まっても夏の電力需要を賄えれば、「原発ゼロ」の実績ができ、政府内には「再稼働のハードルはさらに高くなる」(経済産業省幹部)との危機感がある。」(毎日新聞 2012年4月14日) いま政府はあわてている。窮地においこまれている。ごはんものどを通らないことだろう。
by illcommonz
| 2012-04-14 00:18
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