▼レゲエビートの歴史
▼「レゲエのドラムビートの分類」
「ドラムスについては、標準のドラムセットが一般的に使用されるが、スネアドラムはしばしばティンバレスのような非常に高い音にチューニングされる。スネアドラムにおけるリム・ショットは多用される。レゲエのドラムビートは、以下の3つなどに分類することができる」
【ロッカーズ】★デモ推奨
スネアドラムはルーディメンツを使用したマーチングバンド風なフレーズを叩く。その戦闘的とも取れるフレーズから「ミリタント・ビート」とも呼ばれている。スライ・ダンバーによって開発された。
【ステッパーズ】★デモ推奨
スライ・ダンバーが開発した4拍子の4拍すべてに固い4つ打ちのバスドラムを打つリズムである。
【ワンドロップ】
1拍目にアクセントがなく、3拍目のみがバスドラムと、リムショットによって強調される。カールトン・バレットが開発したとされるこのリズムは、レゲエの特徴づける特有の要素の一つである。
【フライング・シンバル】
ワンドロップのドラムに、通常はギターやキーボードが強調する2拍目、4拍目をハイハットのオープンショットによって強調する奏法。
▼レゲエの「ロッカーズ・ビート」のたたきかた
自分は昔から、ラブ&ピース&ハッピーなレゲエがあまり好きではなく、「レヴェル・ミュージック」としてのポリティカルでアグレッシヴなレゲエが好きなので、デモでスネアをたたくときは、スライの「ロッカーズ・ビート(=ミリタントビート)」を基本にしている。ヘッドがバーストしそうなくらいカンカンにチューニングするので、コンクリートをひっぱたいているような気がする。デモで一時間以上(長いときは3時間)休みなく叩いた後は、手がじんじんするほど痺れる。手首が腱鞘炎にならないようにモーラー奏法(腕全体を使ってたたくやり方)を心がけているが、さすがに一年に50回もデモでドラムを叩くと、手首の調子がおかしい。デモでドラムを叩く人たちは、腱鞘炎に気をつけましょう。
▼「2012.04.22アースデイパレード」
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「渋谷で脱原発求めるパレード 1千人が参加」
「脱原発を求めるパレードが22日、東京都内であった。主催者の集計によると約1千人が参加。約3キロをデモ行進した。代々木公園(渋谷区)で開催された環境イベント「アースデイ東京」の一環。5月5日の「こどもの日」に、北海道電力泊原発の3号機が定期検査入りし、国内で稼働する原発がゼロになることから、緑色のこいのぼりを掲げて「子どもたちのために原発のない未来を」と訴えた。友人と一緒に子ども連れで参加した横浜市の安住ふみさん(33)は「原発のリスクを負ってまで、これ以上経済を発展させる必要はない」と語った。」(朝日新聞2012年4月22日)