
9月13日から15日にかけて(訂正)
9月14日から16日にかけて、
東京芸術大学で臨時開講される、
音楽批評家・平井玄さんの特別講義、
「都市のネズミをめぐる第3章」に
映画「略称・連続射殺魔」の監督で、
若松孝二の盟友である
足立正生さんと、
「自由ラジオ」ムーブメントの推進者で
ガタリの盟友である粉川哲夫さんと、(変更)
いっしょにイルコモンズも登壇します。
今回の3日連続の講義のテーマは「ねずみ(になる)」ということで、
ベンヤミンのミッキーマウス論や永山則夫のねずみのつぶやき論のほか、
新宿騒乱(1968年)直後の新宿の風景をとらえたドキュメント・フィルムなども
特別上映されるそうで、イルコモンズは第1日目に登壇します。
ちょうど「びびびのねずみ男をめぐる冒険」を書いたばかりなので、
そこに書かなかった、映画「ウィラード」(1971年版)のことや、
あのテキストで封印しようとした、*崎*の「ネズミ*間」のこと
なんかを話そうと思ってます。
もとはと云えばこれは、先月、東中野でやった「ユーガーデン」での
イルコモンズのガーデン・アクトがきっかけで舞い込んできた話なので、
そこでやった「ユーガーデーン」と「前衛詩としての憲法第9条」も
再放送・再上演する予定です。
しません(時間の都合により)
あと、もしかすると、
粉川さんと組んで
ラジオ・アクトを演るかもしれませんが(延期)
これはまだ未定なので、詳しいことが決まり次第、
またお知らせします。

もし演ることになったら、
ネズミの駆除に使用される
40,000Hzの高周波発振装置を、
ソニック・ギアとして使った
音響実験になると思います。
(未定)
ということで、またしばらく、ブログはお休み
します(たぶん)しません