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首都圏反原発連合「脱原発「あなたの選択」プロジェクト2013」
「どの政党、どの議員が脱原発を果たしてくれるのか、資料となるフライヤーと
ポスターです」
「2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故から2年4カ月。いまだに15万人もの人々が避難したまま故郷に帰れずにいます。原発周辺市町村では約半数の小中学生が体育の授業以外ではほとんど外で運動をしていません。原子炉建屋では毎日約400トンずつ汚染水が増えており、その一部が外に漏れ出ています。溶融した核燃料を取り出す技術は今もまだ確立していません。安倍首相ですら「とても収束と言える状況ではない」と認めました。このような状況の一方で、泊原発停止(2012.5.5)以降の1年2ヶ月間、私たちはほとんど原発なしで真夏も真冬も問題なく過ごしてきました。原発がなくても電力供給は十分可能だったのです。また「原発の電力は安い」という常識も実は「作られた神話」だったことがわかってきました。「安全神話」だけでなく「足りない神話」「安い神話」の化けの皮もはがれ落ちた2年4カ月でした。 こうした体験をした私たちは、生活や国土を破壊し、こどもたちの未来を脅かす原発の即時廃止を求めます。しかし、政府・与党は「原発の活用」を方針とし、7月の「新規制基準」施行をテコに再稼働を目指し、あろうことか輸出まで推進しています。この政治を変えないと「原発のない日本」をつくることはできません。私たち一人ひとりが各党の姿勢をよく見極めて、原発のない日本を選択しましょう。」
※7月4日の参院選の公示日以降は、投票日まで屋外に選挙に影響するポスター等を貼ると、公職選挙法に触れる場合があります。
※公示日以降も店内や室内にはポスターを貼ることはできます。
※フライヤーは公示後も自由に配布できます。(「月刊ROOFTOP増刊号」が反原連の《脱原発の見解》を報道したものですので、公職選挙法上問題ありません。)