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「驚愕!東電幹部 原発再稼働へ向けて猛暑を念じ、経産省幹部へメール」
「本誌が入手した計10通のメールは、いずれも今年5月から7月にかけ、東電はじめ複数の電力会社幹部と経産官僚との間で、"情報交換"として交わされたものだ。いずれも原子力ムラの露骨な「本音」が赤裸々に記されていた。
〈夏は猛暑という世論形成はどうなるのでしょうか?1F(福島第一原発)の事故で2度の夏を経験。結局、原発なくとも電力がまかなえたので、大丈夫だとの意識が国民に植え付けられているのではないでしょうか。もう、足りないだけでは、国民の意識は変えられない。/(他メールの引用
)気温40度が3日間ほど続けば、原発再稼働してほしいとの声が高まるはずです。/天に任せるのも、つらいところです。昔のようにお金だけでは世論は操れず、時代がかわってしまいましたね…〉(経産官僚)
これは5月頃に経産省幹部官僚と東電の原発部門幹部の間で交わされたメールの一部だが、さらに生々しい記述もあった。
〈今年の夏、気温40度くらいまで猛暑になれば、議会、世論ともに再稼働容認になるだろうとか、つい期待して、毎朝、天気予報を見ています。あがれ、あがれと新聞の天気図に手を合わせていると、ビール飲みながら、笑わせている上司もおります。情けないですが、今のうちには、猛暑頼み、すがるしかありません。株じゃないですが、あがれ、あがれ!〉(東電幹部)」 (「週刊朝日」2013年7月19日号より抜粋)
怒!!!!!!!!!!!!!!!
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「熱中症 940人搬送8人重体」(NHKニュース 2013年7月11日)
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「福岡 小学生32人熱中症で搬送」(NHKニュース 2013年7月11日)
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「熱中症 11人が意識不明の重体」(NHKニュース 2013年7月11日)
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「猛暑 居座る 熱中症3人死亡、搬送続出」(東京新聞 2013年7月10日)
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「熱中症、3人死亡900人超搬送 各地で被害相次ぐ」(東京新聞 2013年7月9日)
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「熱中症で2594人搬送 前週比3・6倍、3人死亡」(東京新聞 2013年7月9日)
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「井戸から放射性物質90万ベクレル 福島第一原発」(朝日新聞 2013年7月6日)
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「地下水のセシウム、3日前の90倍に 福島第一原発」(朝日新聞 2013年7月9日)
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「高濃度汚染水、海に拡散か 地下水混じった疑い」(朝日新聞 2013年7月10日)
呪!!!!!!!!!!!!!!!

▼「公害企業主(東電幹部)呪殺祈祷僧団」
よみがえれ、祈祷僧団、くたばれ、東電。