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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼「人々の無関心は常に攻撃者の利益になることを忘れてはいけない」(エリ・ヴィーゼル)
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 「愛の反対は憎しみではない、無関心である。信頼の反対は傲慢ではない、無関心である。文化の反対は無知ではない、無関心である。芸術の反対は醜さではない、無関心である。平和の反対は、平和と戦争に対する無関心である。人々の無関心は、常に攻撃者の利益になることを忘れてはいけない。」(エリ・ヴィーゼル)
..........................................

▼「宛先:自民党東京都連 
私たちは、都議会本会議内で女性差別発言をした自民党都議会議員を特定し厳正に処分するよう、自民党東京都連に対して強く求めます。」
(発信者:東京都議会における差別発言を許さない市民一同)
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 「2014年6月18日、東京都議会の本会議において、みんなの党会派の塩村文夏議員が、女性の妊娠・出産を巡る都の支援体制について一般質問をしていた際に、自民党都議らの座る一角から男性の声で「自分が早く結婚した方がいい」「産めないのか」などといった野次を浴びせかけられました。
 出生率の低下が日本全体の問題として叫ばれており、その対処が模索されています。この問題の一因は女性をとりまく状況にあります。いま日本の社会では、女性は、妊娠・出産をたとえ強く望んでいたとしても実際に行うためには、その女性本人をとりまく社会環境に由来するさまざまな障害を乗り越えなくてはならず、それゆえに非常に重い負担を強いられています。まして、東京都はもっとも子育てしにくい場所だといわれています。塩村議員はまさにこうした都のなかで起きている社会的問題を解決するために女性の気持ちを代表して一般質問をしていたところだったのです。しかるに、前述のような野次は、塩村文夏議員に対して彼女が女性であることを理由に個人の意志や事情に関係なく結婚や妊娠を強要するという人格無視の差別的発言にあたるばかりでなく、この東京都の社会的問題を解決するために協力しようという意志をみじんも感じさせないどころか女性に圧力をかけるという点でむしろ問題を悪化させるものであり、ゆえに東京都に住んでいるか働いているすべての女性までをも侮辱するものです。
 議員の発言の社会的影響力は無視できません。このような重い差別的発言が東京都議会で見過ごされるのであれば、東京都は2020年オリンピックという機会に向けて世界に開かれた国際都市として発展できなくなるでしょう。もしもこの問題がインターネットを通じて国際的に知られれば、各国選手のボイコットも予想されます。
 したがって、こうした発言を行った都議会議員が責任を問われず放置されている現状は、きわめて重大だといえます。そもそも、なぜ議長はいったん進行を中止してでもこの野次を放った議員を叱責しなかったのか、まったく理解に苦しみます。しかしそれ以上に、みんなの党会派から申し入れを受けた議会運営委員会の吉原修委員長(自民)はなぜ事の重大さに言及せず「(各)会派の中で品位のない発言をしないよう確認すればいいのでは」と述べるにとどめたのでしょうか。これでは単に身内をかばっているように見えてしまいます。
 私たちは、この現状を深く憂慮し、都議会本会議内で女性差別発言をした自民党都議会議員を特定し厳正に処分するよう、自民党東京都連に対して強く求めます。

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To: 自民党東京都連, 吉原修, 東京都議会 議会運営委員会 委員長

 私たちは、都議会本会議内で女性差別発言をした自民党都議会議員を特定し厳正に処分するよう、自民党東京都連に対して強く求めます。

賛同し署名する

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▼「宛先:石原伸晃環境大臣
「最後は金目」発言について改めて謝罪し、大臣を辞任してください」
(発信者:TOKYO DEMOCRACY CREW(東京デモクラシークルー)
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「6月16日、石原伸晃環境大臣は首相官邸で記者団に対し、福島第一原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設について、「最後は金目でしょ」などと発言しました。政府は候補地の福島県大熊町、双葉町の住民説明会を終えたばかりであり、東日本大震災と原発事故による多大な被害を受けた地元との交渉について、金で解決するという今回の発言の趣旨は到底看過されるべきものではありません。石原氏は自民党幹事長だった2012年にも、福島第一原発を「第一サティアン」と呼び、地元の強い反発を招いたことがあります。このような発言を繰り返す人物は、環境大臣として全くふさわしくありません。石原氏は発言を撤回し、謝罪として福島県を訪問するとしていますが、本当に謝罪の意思があるのであれば、そうしたパフォーマンスで済ませるのではなく、今すぐに環境大臣を辞任してください。」

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To: 石原伸晃環境大臣

 「最後は金目」発言について改めて謝罪し、大臣を辞任してください

賛同し書名する

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d0017381_05255.jpg [コメント]
「亡びろ、
自民党」


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[追記] ▼「都議会「ヤジ発言者を特定・処分」要求に議長が不受理」
 「18日の東京都議会本会議でみんなの党の塩村文夏(あやか)議員(35)が女性蔑視のヤジを浴びせられた問題で、塩村氏は20日午前、議会として発言者を特定し、地方自治法に基づいて処分するよう吉野利明議長に文書で要求した。これに対し、吉野議長は同日午後、発言者が特定されておらず「要件が不十分」として受理しなかった。吉野議長は取材に「発言者の特定は議長の権限外。発言者が特定されないと手続きできない」と語った。処分要求は都議会の規則で問題があった日から3日以内に訴えるよう規定され、20日が期限。議長は同日中に出し直すよう求めているが、塩村氏側が発言者を特定するのは困難な状況だ。一方、議長も所属する都議会最大会派の自民党は、自会派の席からヤジが飛んだとの指摘を受けて19日から順次、所属議員に確認する作業に乗り出した。自民都議団の吉原修幹事長によると、20日正午時点で該当者はいないという。」(毎日新聞社 2014年6月20日)
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by illcommonz | 2014-06-21 00:13
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