
反政府運動への弾圧が強まるベラルーシの首都
ミンスクで28日、若者ら約400人が無言の抗議
デモを行った。デモはインターネットを通じて呼び
かけられた。短時間の集団路上パフォーマンスで、
市中心部でデモが禁止されていることに対抗する
苦肉の策だ。若者たちは「十月広場」に集合。
当局により、事実上廃刊に追い込まれた独立系
週刊紙「ナーシャニーワ」を読みながら約20分、
市中心部を歩いた。参加者は無言のまま解散
したが、私服の公安職員が次々と路上で尋問し、タス通信によると数人が逮捕された。
「毎日新聞」(06年4月30日)
サウンドもなければ声すらない、このパフォーマンスでさえ、逮捕者がでたというニュースにも
驚きましたが、かやた日本でも、昨日どこかで行われたサウンドデモで逮捕者が出たらしいと
いう話を耳にして気になってます。また土曜は、南青山に眼鏡を買いにいく途中の道で、右翼
の街宣車が警察にとめられ、いわゆる「転び公妨」(映画「A」にでてくるアレ)で、二人が拘束
される現場にでくわしました。なんだかもう、右も左も関係なく、声をあげる者は容赦なくおさえ
こむということのようです。