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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼芸術人類学シンポジウムと、すこし芸術よりの文化人類学分科会
今日、東京では、このふたつの催しが同時開催されます。

d0017381_8332157.jpg
芸術人類学研究所開所記念シンポジウム
「石田英一郎の夢
―芸術人類学研究所の旅立ち」

日時:2006年6月3日(土)14時~17時
会場:多摩美術大学八王子キャンパス
レクチャー棟Aホール  

d0017381_8355897.jpg日本文化人類学会第40回研究大会
日時:2006年6月3日(土)~6月4日(日)
場所:東京大学駒場キャンパス
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「美術手帖」の原稿の前半が書けたので、これから見に出かけます。どちらに行くか、と
云うと、今日のところは「芸術人類学」に行って、明日「文化人類学会」に行きます。

 ・「石田英一郎の夢/芸術と人類学の再創造」…中沢新一
 ・「文化人類学の父 石田英一郎」…吉田禎吾
 ・「河童と馬の神話学」…小松和彦

芸術人類学のシンポジウムの講演者のひとりは、むかし、ケニアで一緒に
フィールドワークをした先生なので、無沙汰の挨拶も兼ねて話をきいてきます。
一方、明日の文化人類学会の方は、下の分科会がおもしろそうです。

・「音的近代/民族誌的近代―音の記録史から声の文字化を再考する」
 (山田陽一・太田好信・小尾章子・慶田勝彦・鈴木慎一郎・池田光穂・松岡秀明)

こちらでも、ケニアで一緒にフィールドワークをし、一緒に本を出したことのある
人たちが研究発表するので、話をきいてきます。「美術手帖」の残りの原稿は、
行き帰りの電車のなかで書きます(たぶん)(書きました)。
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[追記] (準備中・・・・・おもしろかった)
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by illcommonz | 2006-06-03 08:47
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